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いまさらワラビーズ対Boks初戦レビュー&ブレディスローカップ初戦プレビュー

先週スプリングボクスを退けたワラビーズが今週はオールブラックスを迎えてブレディスローカップ一戦目が行わるますが、ニュージーランド国内でもかなり盛り上がっている感じです。

ワラビーズは、課題のスクラムもベンロビンソンの復帰で6月のテストマッチほどの酷さはなく何とかBoksに対抗できたの勝てた要因になった、Boksのスクラムが強いと言えないのもあるか。ラインアウトも良かったし、セットピースの安定がいかに大事かと言う事を見せてくれた。

Boksは、昨年のキック主体で成功したのをルールの解釈が変わった今年もそのまま使い成功できていない。成功できていないというより、正確なキックをしていないのでキックチェイスでプレッシャーをかけれずにいると言った感じで、相手のカウンターアタックでやられている。 

キックが正確でないのは、FWが有利になれずにモネステインにプレッシャーがかかっているのもあるだろうが、それでも今年のステインのキックの精度は昨年程ではないかも。それにBoksのキックはハーフから蹴ることが多いののでやっぱり怪我でデゥプレアーを欠いているのがかなり大きいのが改めて解った気がした。

FWが有利になれないのは昨年ブレイクしたブルソーが居ないのが大きいのか? でも残っている選手も悪くないのだが、7番にジュアンスミスが復帰すると大分変わるかも知れないので、カリーカップで元気にプレイしているのを見たので地元の試合ではBoksに復帰するでしょう。
それにしても、スピースがあれだけ目立たないとは思わなかった。そしてハバナも彼のかをが物語っているように全然調子が良くない感じでハンドリングエラーも多いし、ABs戦でもカーシュナーがラインの裏に出てもハバナが全然追いつけていない場面を見て相当調子が悪いのかと思ったくらいだ。彼の顔は戦う顔ではない気がするし。

キック攻撃が上手くやれないのなら、ABsやワラビーズのように展開ラグビーをすればと言う事で、ワラビーズ戦でもやりだし2トライはとったものの勝ちには繋がっていないのが現状だ。しかしトライ数では2対2と同じにもかかわらず17点差をつけられて負けているのが気になるところ。反則が多いのか?
私の記憶ではタックルミスがABs戦でも多かったようにワラビーズ戦でも多かった印象でディフェンスを整備しないとホームの試合でも苦戦するでしょう。 Boksの巻き返しに期待したい。

ABsに2連敗した時点でかなりレフリングにご立腹だったBoksのコーチは、言いたい放題で近いうちにSANZAから呼び出しをくらって処分をくらう感じで話題になっておりますが、あのコーチはある意味悪役である意味盛り上げてくれるのは良いけど、ちょっと言い過ぎるところがあります。 でも一人くらいはああいうキャラが居ても良いのかな(笑)

しかしスーパー14で決勝まで行ったチームはブルズとストーマーズでいずれもサウスアフリカで、しかも超攻撃的の展開ラグビーをしてきて勝っているのにも関わらず、代表の大半はその2チームなのに同じような展開ラグビーでトライを沢山撮る試合運びが出来ないのも不思議に思えます。 これはコーチのせいなのか? 連敗しているBoksを見て前回のワールドカップの優勝コーチのジャイク・ホワイト氏がコーチをやりたいと言う事を言い出して話題になっておりますが。このままトライネーションズを全敗したらそうなってしまうのか注目です。

またしてもBoksは開始早々にフリーが危険なタックルでイエローカードをもらってしまいましたが、後半のワラビーずのQクーパーのタックルでシンビンにしろダメージがなかったこともあるし、あれくらいで謹慎処分を数週間も与えるのはどうかなと思いました。試合でジュアン・デベリアスのようにカードをもらって居なかった場合ならまだ解りますが、試合で処分されたうえに数週間の謹慎処分は重過ぎるなと言いたいです。NZではルールだからと言って処分は妥当だと言う人もいれば、コンタクトスポーツなので・・・と厳しい処分だと言う人も結構いました。

これに対して南アのテレビ番組を見ていたら、「フリーが4週間で、もっと危険に見えたQクーパーが2週間とはどんな処分だ」とかなり声を大にして、元Boksで’95年のW杯優勝メンバーのコルベスが言っていました。
しかし日程上でいくとフリーがトライネーションズに出れないのは1試合(南アの国内選手権のカリーカップが数試合出れない)、Qクーパーがトライネーションズに出れないのは2試合(今週と来週連続でABsとあるので)と十分にQクーパーの方が重い処分だと思います。 色んな方が言っているように、テストマッチで起こったのでテストマッチで何試合と言うような処分の仕方でやると公平かと思います。

これにたしてワラビーズのコーチのディーンズ氏は処分を1週に短縮してもらおうとして4時間にも及ぶ抗議を後日しましたが退けられたので、Qクーパーが今週と来週のABsとの試合には出れません。NZのTokoroa生まれのQクーパーのABsとの初めての対戦はお預けとなりました。下線文さていよいよブレディスローカップの初戦ですが、ワラビーズがどれだけABsに対抗できるのか楽しみです。2008年の初戦にワラビーズがABsに勝って以来あとは負け続けて7連敗でそろそろ勝ちたいところですがどうなるでしょうか?
>先週のBoks戦はFWの前5人が頑張っていましたが、ABsの前5人はBoksに2連勝したのを見ているとワラビーズよりフィジカル的にもフィットネスでも上かなと思います。ラインアウトがBoksの2戦目でかなりやばくなっているABsなのでそこが唯一心配な点。2番にモアーを入れてスクラムで対抗できるようにしたのかも知れませんが、ABsスクラムが有利でしょう。

3列は、ワラビーズはBoks戦を見ても解るように7番ポーコックのアグレッシブなブレイクダウンでABsに対抗できるかと思いますが、彼一人で対抗できるとは思えないのが今年のABsのFWの強さでしょうか。 気をつけたいのはキャプテンのロッキーエルソムを走らせるとスピードもパワーもあるので厄介なので要注意です。昨年のエルソムはヨーロッパから帰って来たばかりでまだ南半球のラグビーにフィットしていなかった感じですが、今年のエルソムは一味違うので余計にです。
No8のブラウンが他の3列と比べると劣るのが気になりますが、2年前の彼のデビュー戦はABs相手にかなりゲインしていたので、その時のように目立つと面白い展開になるが、ABsはそれをさせないでしょうね。

3列も総合的にみるとリードとカイノの成長が素晴らしいので、マコウが楽になりFWに凄味が増した感じなので、ポーコックが凄くてもABs有利になるかと思います。それにポーコックは先週の試合で結構ラックで反則していたのに取られていなかったのも数個あったので、レフリー次第ですがあのままだとポーコックは沢山反則を取られるでしょう。もちろんマコウも取られる可能性がありますが、早めにレフリーの癖をつかんで対応できるかも鍵でしょう。

BKはワラビーズがQクーパーを謹慎で書いたと言えども、昨年までレギュラーだったバーンズが12番に入っているので依然として素晴らしいBKです。しかもバーンズは良いキッキングゲームもできるし、2枚看板でのキッキングゲームで上手いこと地域を取ることが出来ます。 もちろんカウンターアタックに合わない為にも、良いキックとチェイスをしなければいけないのですが、10,12でキックが蹴れるのはアドバンテージですから。

13番ホーンもBoks戦でも結構良かったし、来年のW杯までにもっと成長しているでしょうしワラビーズの若手がオコーナー、Qクーパーその他色んな選手が成長しているので来年楽しみです。

ABsの話題で盛り上がっているのは「一番手の9番はカウワン?ウィップー?」と言うのが一番で、今週はメンバー発表がある前からその話題ばかりで、発表が終わったあともそれが続いていました。ひとにより意見は違うのでラジオを聞いていて一般の人、コメンテーターの意見等いろいろ聞けて面白かったです。
コーチ達は、Boksとの2戦目で大活躍したけど2,3日産休の為にチームに合流できなかったウィップーを先発から外してカウワンを先発に復帰させたのは興味深いところ。 確かにカウワンの出来はよくないけど、ディフェンスが良いしゲニアの突破力を恐れてディフェンスの良いカウワンを選んだとも言えるかなと・・・
私も前半はカウワンにディフェンスで頑張ってもらって、後半相手が疲れてきたところでここ最近テンポよく球が出せるようになったウィップーをインパクトで投入するのは良いかと思います。カウワンのパフォーマンスが良くないと気が問題ですが、そこは思い切って早めにウィップーと変えてしまえば良いかなと・・・簡単に書いていますね(笑)

くどいですが、どんなに速い展開でもつねにポイントに居る(ブルーズのやりたい放題のむちゃくちゃなゲームプランでもしっかり居た)マテゥーソンが今のルールの解釈に合っていると思うし、今のABsのFWならむちゃくちゃ活躍できるタイプだと思うので、ウィップーが合流して来た時には、ウィップーには申し訳ありませんがちょっと残念に思えました。

長くなりましたね、読みにくくてすいません(笑)

先発に復帰したジョーロコは、ジョンカーワン、ジョナロームのキャップを抜いてウイングで最多のキャップになり本人もかなり嬉しそうで誇りに思っている様子が伺えました。対面のオコーナー相手に格の違いを見せて欲しいが、オコーナーはかなり大人になりプレイも安定してきているので対決が面白そう。ジェーンとミッチェルの対決も何気に注目しています。

コンラッドスミスとホーンも面白そうでホーンがどれだけやれるか注目したいです。

どのマッチアップも面白そうで目が離せないのは言うまでもありませんね。

レフリーは何気にABsに有利に吹く方ですので、特にスクラムではワラビーズが反則を多く取られるかも。
今の新しいルールの解釈はレフリーの解釈がかなり左右するのでブレイクダウンでどうなるかも注目です。マコウ、ポーコックどちらが多く反則を取られるか、どちらがレフリーに早く対応できるか見どころ満載です。

今週の初めは開放式のスタジアムのグラウンドがスケートリンクのように滑ると問題になっていましたが、どうやらそこまで酷くない状態になったようでほっとしています。これである程度の展開ラグビーが見れるかと思いますが、Boks戦の時のようなカウンターアタックを両チームが出来るとは思えません。しっかりそこら辺は対応してくると思うので、キックが結構増えるかと思います。
先週はワラビーズのQクーパーが1回しか蹴っていないのがびっくりでしたが。


予想は、FWが有利になるだろうABsが13点さくらいで勝利
カーターのGKがまた調子が悪いと面白展開になるかも。

今日の試合前の展開予想のゲストはニュージーランドからは、アーロンメイジャーで、オーストラリアからはジェミーポール(NZ生まれだけど)がゲストで面白そう。しかしメイジャーの解説はITM-Cupのシーズン前のシールドチャレンジで2回やったが、声が聞き取りにくいかんじなので解説向きではないかも。今回は解説ではなさそうなのでOKかな。マーシャルは昨年の年末遠征の時に何度かやってかなり良かったし、前回のBoksの試合でもやってかなり良かった。

Wallabies V All Blacks
Date: Saturday, July 31
Venue: Etihad Stadium (Docklands Stadium), Melbourne
Kick-off: 20:00 (10.00 GMT)

Referee: Craig Joubert (South Africa)
Assistant referees: Jonathan Kaplan (South Africa), Cobus Wessels (South Africa)
Television match official: George Ayoub (Australia)

Expected weather: Possible storms (however roof will be shut) 13-14 degrees with humidity of 60%

Australia:
15 Adam Ashley Cooper, 14 James O'Connor, 13 Rob Horne, 12 Berrick Barnes, 11 Drew Mitchell,
10 Matt Giteau, 9 Will Genia, 8 Richard Brown, 7 David Pocock, 6 Rocky Elsom (c),
5 Nathan Sharpe, 4 Dean Mumm, 3 Salesi Ma'afu, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Replacements:
16 Saia Faingaa, 17 James Slipper, 18 Rob Simmons, 19 Matt Hodgson,
20 Luke Burgess, 21 Anthony Faingaa, 22 Kurtley Beale.

New Zealand:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Joe Rokocoko, 10 Dan Carter,
9 Jimmy Cowan, 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw, 6 Jerome Kaino, 5 Tom Donnelly, 4 Brad Thorn,
3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Replacements:
16 Corey Flynn, 17 Ben Franks, 18 Sam Whitelock, 19 Victor Vito,
20 Piri Weepu, 21 Aaron Cruden, 22 Israel Dagg.

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テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ITM-Cup開幕! 追加しました

ITM-Cupの記事の途中が書ぎを終えましたが、明日のワラビーズ対オールブラックスのプレビューは書けていません。何でも早めに書かないといけませんね。


Kia ora! ちょっとお久しぶりです。 何でマオリ語で始まったかと言うと、今週はニュージーランドで「マオリ語」週間と言う事で'こんにちは'のあいさつを マオリ語で書いてみました(笑)
ちなみに今年のテーマは「食べ物」ですので、食べ物の言葉を少しばかり紹介します。
Banana=panana, Apple=aporo, butter=pata, cheese=tihi,
マオリ語はローマ字読みでだいたいがOKだと思います。日本人は比較的発音しやすいので英語より早く上達するかも知れません。 上に書いた食べ物は英語とかなり似てますね、もっと違うのも次回載せてみます。

トライネーションズで盛り上がっておりますが、今週からニュージーランドではITM-Cup(昨年までのAir NZ Cup)が始まります。昨年までのAir NZがメインスポンサーでしたが今年はITMがスポンサーとなった為に名前が変わりました。このITMはテレビ中継の時のCMで使われていたのでおなじみです。スポンサーが変わるたびに名前が変わるのは紛らわしいので、2005年まで呼ばれていたNPCとしてくれればいいのに、スポンサーが大事なのでそうはいかないのでしょうか。

今年はノースハーバーが25周年記念でいきなり近所のライバルあるオークランドと対戦で、バトル・オブ・ザ・ブリッジで盛り上がりそう。その他サニー・ビル・ウイィアムズで注目されているカンタベリー対ホックスベイの好カードも開幕からあり盛り上がりそう。あとは何と言っても今年はタナウマガがNZに帰ってきてカウンティーズ・マヌカウにプレイングコーチとして復帰した事が嬉しいですね。

来年からシステムが変わりトップのチーム数が減らされるので今年はまず7位以内に入らなないといけません。そうしないと下のリーグに降格や入れ替え戦などになるので最後まで目が離せないでしょう。

今年はカンタベリー、ワイカト、オークランド、ウエリントン、ホックスベイ、タラナキあたりでベスト4を争うか。オークランド、ワイカトは近年調子が悪かったけど今年は行けるでしょう。

タナの他にも海外からの復帰組が沢山いるのも非常に楽しみ。開幕戦なのでメンバー表も載せ+少しばかり補足も。(太字はスーパーラグビー経験者)でバックアップメンバーでも少しでも試合に出れば太字にしています。漏れや間違いがあるかもしれませんが許してください(笑)

Thursday July 29
Taranaki v Northland
ハリケーンズのヘッドコーチだったコリンクーパー氏が今年からタラナキのコーチになり注目されていますが、即戦力になる選手を他の地区から沢山獲得(赤文字)、FWはもともと良いだけにBKが移籍選手でかなり補強されて今年はセミファイナルに行けるのではないでしょうか。デイビット・スミス、テイラー、キーツのケーンズの選手を獲得したのは大きい。あとセブンスで活躍しているベイカー(15番)もマナワツから獲得もかな。

ノースランドは引退したばかりだったのに昨年の途中に復帰したデイヴィット・ハウエルが今年もプレイしますがおそらく最後になりそう。こちらもオークランドやベイオブプレンティーなどから即戦力の選手を獲得したりオーストラリアのリーグからも獲得するなど生き残りに必死です。 クルセーダーズで活躍しているペイン(15番)がキャプテンでチームを引っ張ります、オールブラックスで今年キャップを獲得したレンジャーは遠征に参加できなかったので開幕戦から13番で大暴れしそうで楽しみ。

予想はタラナキの勝ち

Taranaki:
1.Shane Cleaver, 2.Laurence Corlett, 3.Michael Bent 4.James Broadhurst/Leon Power,5.Craig Clarke (c), 6. Jarrad Hoeata, 7. Chris Walker, 8. Ben Souness, 9. Tyson Keats, 10. Willie Ripia, 11. David Smith,
12. Jayden Hayward, 13. George Pisi, 14. Andre Taylor, 15. Kurt Baker.
Reserves:
16. Timo Tutavaha, 17. Carl Carmichael, 18. Kane Barrett, 19. Samuela Vunisa,
20. Brett Goodin, 21. Isaia Tuifua, 22. Beauden Barrett.

Northland:
1. Matt Wallis, 2. Mikaele Tuu’u, 3. Bronson Murray, 4. Pat O'Connor, 5. Mark Burman, 6. Dean Budd,
7.Sam Barker, 8. Cameron Eyre, 9. Luke Hamilton, 10. David Holwell, 11. Lachie Munro,
12. Aaron Bancroft, 13. Rene Ranger, 14. Simon Munro, 15. Jared Payne (captain).
Reserves:
16. Tim Dow, 17. Paea Fa'anunu, 18. Roy Griffin, 19. Cameron Goodhew,
20. Rhyan Caine, 21. Iwi Hauraki, 22. Bryce Heem.

今日は木曜日の開幕戦のみでその他の試合は後で追加する予定です。
ちょっとと言うか調子が相変わらずです・・・情けないですが・・・


Friday July 30
Canterbury v Hawke's Bay

面白いカードです。カンタベリーはオールブラックスに沢山のメンバーを取られていますが、それでも良い選手が残っています。私がカーターのバックアップに押しているスレイドが10番で出てくれる事が凄い嬉しいですし彼ならしっかりやってくれるでしょう。
NZマオリで活躍したブレットは12番に下げられていますが、サニービルが怪我から復帰したら15番をやらされるのか? それでこの試合15番に入っているマイトランドをウイングにするか?マイトランドは15番がやりたいと言っていますが。

サニービルはカンタベリーに合流する前にチャリティーでボクシングを行い(プロ2戦目)その時に全然フィットしていない相手を速攻でノックアウトして怪我はしていないと思いましたが、後日膝の手術をしている事が解り、開幕戦は間に合わなくなりました。
ラグビーで怪我したのではないのがまたいけませんが、それよりカンタベリーになにも言わずに勝手にシドニーで手術をしているのが問題かと・・・ カンタベリーと契約したのでまずはカンタベリーのメディカルに診てもらいそこで今後のリハビリなどの判断を受けるべきでしょう。まあこれが彼らしい?と言うのでしょうが、今後の彼の我儘ぶりが気になるところです。
今はABsで不在ですが、元オーストラリアのリーグ代表だったソーンに同じリーグからのユニオンに代わったという事もあるし躾をしてもらいましょう。そう言う面でもカンタベリーに来て良かったかも。もちろんチームがしっかりしているので彼の能力を最大限に発揮できそうなのが一番ですが。
でも私は来年サニービルは要らないかなと・・・カフイが怪我せず居ればサニービルは自信を持って要らないと言えます。カフイとトエアヴァが怪我が多くなったのでヘンリーは、あれもこれも欲しい病が復活し、サニービルのマネージャーの運転手をするなど必死でしたから。あとルークのふっかつもあればサニービルは要りません。
今週からコンタクトのトレーニングにも参加しているしクラブラグビーにも出場するとか言っていたと思うので復帰も近いかも。

サニービルだけでなく他にも大物を獲得したカンタベリーですが、ウエリントンから移籍して今季クルセーダーズでも活躍してたフルーエンが(2,3年前にU-19の最優秀選手)2年前に心臓を手術して昨年復帰したのですが、先日練習中に心臓に異変を感じたので今週のメンバーから外されて13番にはクロッティーが入りました。 凄く心配ですが、あまり酷くない事を祈ります。

カンタベリーは昨年ABsでも素晴らしい活躍をしたアイザクロスが忘れられている感じですが、NPCで大暴れしてセレクターを悩ませれるくらいになれるか注目です。セレクターからはフランカーをやれと言われているようですが、ロスはロックだからと逆らいました(笑)


ホックスベイの補強はタラナキに続いて良い選手を取っています。
クルセーダーズで活躍したフォトゥアリイがタズマンから移籍してやって来たのはかなり大きな戦力になりました。ウエリントンからはペラニシも入りタウマロロの怪我を埋めてくれるのが心強い。これまたウエリントンからは今季ブルーズでプレイしたカークパトリックを取り、オークランドに移籍したバークイストの抜けた10番を確保しそう。
トゥローンからの移籍選手は元オーストラリアのリーグラグビーのスターだったローニー(15番)の獲得に成功で彼がどれくらいやれるか楽しみ。

FWはこの試合ではペラニシは出ないようですが2,3,4,5,7と経験豊富な選手がそろって頼もしい。クルセーダーズで活躍していたトーマス・ウォールドロムが海外移籍して抜けるのがちょっと痛いけど、このFWの充実ぶりは頼もしい。
BKもトライネーションズのメンバーに入れてもらえなかったザック・ギルフォードがNPCで大暴れして年末遠征に復帰して欲しい。

この試合はかなり白熱しそうで楽しみです。 予想は難しいですね・・・ホックスベイに勝ってほしい。

Canterbury:
1. Wyatt Crockett, 2. Steve Fualau, 3. Peter Borlase, 4. Luke Romano, 5. Isaac Ross, 6. Matt Todd,
7. George Whitelock (captain), 8. Ash Parker, 9. Willi Heinz, 10. Colin Slade, 11. Tu Umaga-Marshall,
12. Stephen Brett, 13. Ryan Crotty, 14. Patrick Osborne, 15. Sean Maitland.
Reserves:
16. Paul Ngauamo, 17. Andrew Olorenshaw, 18. Rob Verbakel, 19. Brendn O'Connor,
20. Matt George, 21. Robbie Flynn, 22. Telusa Veainu.

Hawke's Bay:
1. Kas Lealamanua, 2. Hikawera Elliot, 3. Clint Newland, 4. Bryn Evans, 5. Ross Kennedy,
6. Trent Boswell-Wakefield, 7. Karl Lowe, 8. Mike Coman, 9. Kahn Fotuali'i, 10. Daniel Kirkpatrick,
11. Zac Guildford, 12. Ryan McLeod, 13. Jason Shoemark (captain), 14. Richard Buckman, 15.Luke Rooney.
Reserves:
16. Eugene Smith, 17. Josh Keys, 18. Leighton Price, 19. Michael Johnson or Grant Webb,
20. Chris Eaton, 21. Andrew Horrell, 22. Mark Jackman.

Saturday July 31
Manawatu v Southland

これも面白そうなカードです。ホームのマナワツはABsにクルーデンを取られているのがかなり痛いです。それにタラナキにレギュラーのBK選手の二人を取られていますし。
しかし海外からの出戻りでイケメンのシャノン・パクがマナワツと契約してこの開幕戦で14番で出場するのが嬉しいですね。

サウスランドは、昨年カンタベリーからランフリーシールドを奪取しています。
シーズン前に下のリーグとシールドを賭けた試合を2試合行いましたが、前半はどちらの試合もミスが多く苦戦して、特に先週は押され気味でした。でも後半は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれてシールドを保持しました。10番に入ったロビンソンがかなり良かった。
FWは今季のハイランダーズのメンバーばかりでかなり強力ですが、2試合を見ていて下のリーグのFWに苦戦するなどですからちょっと心配になりました。あれが良い薬になってシーズからは昨年のようにやってくれると良いですが。
BKはカワウが日本に移籍して格が抜けた感じなのが痛いなと言うのが2試合見て感じられました。ハイランダーズで活躍したリンが良い動きを見せていますし、スーパーラグビー経験者のウィルソンも良いランを見せてくれてるしロビンソンも居るので楽しみです。

予想はサウスランドの勝ち。

MANAWATU:
1 Grant Polson, 2 Sean O'Connor, 3 Ma'afu Fia, 4 Michael Fitzgerald, 5 Reece Robinson,
6 Nick Crosswell, 7 Doug Tietjens,8 Mitchell Crosswell, 9 Aaron Smith,10 Isaac Thompson,
11 Lote Raikabula, 12 Francis Bryant,13 Hadleigh Parkes, 14 Shannon Paku,15 Craig Clare.
Reserves:
16 Rob Foreman, 17 Shane Kingsland, 18 Hamish Gosling, 19 James Oliver,
20 Karl Bryson, 21 Tomasi Cama, 22 Casey Stone.

SOUTHLAND:
1 Jamie Mackintosh (captain), 2 Jason Rutledge, 3 Chris King, 4 Josh Bekhuis, 5 Joe Tuineau,
6 John Hardie, 7 Tim Boys, 8 Elliot Dixon, 9 Scott Cowan, 10 James Wilson,11 Mark Wells,
12 Matt Saunders, 13 Kendrick Lynn,14 Glen Horton, 15 Robbie Robinson.
Reserves;
16 Brayden Mitchell, 17 Nic Barrett/Micheal Peterson, 18 Dion Bates, 19 Kane Thompson,
20 Nick Annear, 21 Pehi Te Whare, 22 Tony Koonwaiyou.

Counties Manukau v Otago
タナウマガ効果で何かと話題になっているカウンティーズですが、水曜日のラグビーチャンネルでゲストで出演予定の一人だったタナは体調不良でこれなくなったのが残念でした。今週の試合は大丈夫か??
そのタナは私も観戦に行ったNZの復帰戦(こちら)では相変わらず激しいタックルをしていて来年はスーパーラグビー復帰を本気で考えているのかなと思わせてくれました。どうせならワールドカップも出てくれますか?(笑)
カウンティーズはチーフスで活躍したナナイ・ウイリアムズが今年も大暴れするか?
弱いチームでやっているとアピール出来ずにABsに呼ばれなくなると言わんばかりにお隣のベイオブプレンティーにマサンガが移籍したのが痛いか。しかし昨年も活躍した11番Stowersのスピードで観客を沸かせるでしょう。セブンスで活躍しています。

タナ効果でどれくらいやれるか楽しみですが、観客は増えるかも知れませんが、今季で下に落ちるのを間逃れるのは厳しいでしょう。

オタゴは今年も元ABsのミューズがプレイしてくれますが、今季が最後になりそう。この試合では1番で出場。
ハイランダーズの選手が何人か居るのが心強いが、7位以内に入れるかどうかは微妙です。
ABs漏れしたトンプソンが居るのがかなり心強い。昨年ABs入りしたベンスミスはマオリ対バーバリアンズの試合で13番でかなり良かったのもあるのか13番でシーズンを通しそう。彼のセンスの良さは素晴らしいのでBKを引っ張ってくれそう。楽しみです。

Counties-Manukau:
1. Simon Lemalu, 2. Grant Henson, 3. Jono Owen, 4. Taiasina Tuifua, 5. Jamie Chipman, 6. Fritz Lee,
7. Pepa Kolomatangi, 8. Viliami Fihaki, 9. August Pulu, 10. Dean Cummins (captain),
11. Sherwin Stowers, 12. Tana Umaga, 13. Siale Piutau, 14. Ahsee Tuala, 15. Tim Nanai-Williams.
Reserves:
16. Mark Price, 17. Graham Dewes, 18. Ronald Raaymakers, 19. Jamie Gilbert-Clarke,
20. Samisoni Fisilau, 21. Baden Kerr, 22. Reynold Lee-Lo.

Otago:
1. Kees Meeuws, 2. Peter Mirrielees, 3. Sam Hibberd, 4. Hayden Triggs, 5. Seko Kalou, 6. Adam Thomson,
7. Alando Soakai (captain), 8. Peter Grant, 9. Sean Romans, 10. Glenn Dickson, 11. Fetu'u Vainikolo,
12. Josh Tatupu, 13. Ben Smith, 14. Ryan Shortland, 15. Chris Small.
Reserves:
16. Liam Coltman, 17. Blair Young, 18. Hoani Matenga, 19. Eben Joubert,
20. Johnny Legg, 21. Andrew Parata, 22. Joe Hill.

Waikato v Bay of Plenty
近所どうしの対決でこの試合も面白そうなカードです。
ワイカトは2006年のANZCの初年度で優勝した時の強さをまた見れるか?スーパーラグビー経験者も多いしキャップ保持者もそこそこ居るし充実したメンバーで優勝が狙えるチームだと思います。
ABs漏れしたレナードが副キャプテンでBKを引っ張りますが、このレベルで活躍しない訳にはいかないし、大暴れして年末遠征でABsに復帰して欲しい。
ブランビーズからオフシーズンを使ってNZでプレイしにきたLeali'ifanoが新戦力で加入したのとアネシもワラターズからワイカトに帰って来たのが大きい。
個人的に13番トクラ(スーパーラグビーも最終戦で出場)のパワー、スピード、オフロードの上手さがあるので数年後にABsに入るかなと思っているので注目しています。まだ荒いので今季は安定したプレイが見たいかも。セブンスで活躍しています。

ベイオブプレンティーもオークランドからモア、カウンティーズからマサンガ、海外からの出戻りでルークアンドリュー(元ウエリントン)を獲得するなど、その他も他の地区からの選手を獲得して良い補強をしています。モア、マサンガの加入は戦力アップですね。

チーフスの選手が多くなかなか良いチームだと思います、特に3列陣がかなり良いので相手にとっては嫌でしょう。ラティマーがアピールしてABs復帰できるか?ブレイドも来年は兄の居るブルーズに行きそうな感じですが、能力のある選手だと思うのでラティマーに負けずに頑張って欲しい。
昨年の高校チャンピオンのハミルトンボーイズのハーフバックのTawera Kerr-Barlow(今年のNZ-U20)のスピードはレナードが2008年に膝を怪我する前までの絶好調だった'06'07年のような感じでレナードの存在を脅かしそう。昨年すでに数試合出ていますが凄いスピードでした、まだ粗いですが経験を積めば楽しみな選手です。

デ・マルマンチはザックと同様に坊主頭にして気合いを入れています(笑)レンジャーも坊主頭に近かったです。

結構接戦になるかと思いますが、ワイカトの勝ちと予想。

Waikato:
1. Toby Smith, 2. Aled de Malmanche, 3. Nathan White (captain), 4. Romana Graham, 5. Toby Lynn,
6. Liam Messam, 7. Jack Lam, 8. Stephen Setephano, 9. Brendon Leonard, 10. Trent Renata,
11.Dwayne Sweeney, 12. Jackson Willison, 13. Save Tokula, 14. Sosene Anesi, 15.Christian Leali'ifano.
Reserves:
16. Vern Kamo, 17. Hikairo Forbes, 18. Dominiko Waqaniburotu, 19. Matt Vant Leven,
20. Tawera Kerr-Barlow, 21. Henry Speight, 22. Tim Mikkelson.

Bay of Plenty:
1. Joe Savage, 2. John Pareanga, 3. Josh Hohneck, 4. Luke Andrews, 5. Culum Retallick, 6. Luke Braid,
7. Tanerau Latimer, 8. Colin Bourke (captain), 9. Taniela Moa, 10. Daniel Waenga, 11. Jason Hona,
12. Grant McQuoid, 13. Brett Mather, 14. Lance MacDonald, 15. Toby Arnold.
Reserves:
16. Simon Chisholm, 17. James McGougan, 18. Aidan Kuka, 19. Solomon King or Sam Cane,
20. Chad Tuoro, 21. Phil Burleigh, 22. Lelia Masaga.

Sunday August 01
North Harbour v Auckland
こちらも近所同士のライバル対決で盛り上がりそう。
メンバー的には悪くないハーバーですがここ数年かなり低迷しています。ABs復帰をかけてルークマカリスターが必死にやるでしょうから楽しみ。
移籍組ではオークランドから9番ハート、ウエリントンからパワフルNo8ルアマヌ(Japan戦で先発した選手かな)を獲得したのは大きいか。しかしウルフ(トゥローン)、トゥイタヴァキ(NEC)、ジョージピシ(タラナキ)を失ったのは痛い。ハーバーはもしかしたら下位リーグに落ちるかも。

昨年の日本代表のジャックタラントが最終的にスコッドに残りこの試合でもリザーブ入りしています。
元ABsのロンクリブもスコッド入りするかと思われましたが、プレシーズントレーニングで骨折してしまいメンバーには入っていませんが、怪我が癒えたらメンバー入り出来るか注目です。34歳になったそうですが先日テレビに出て元気そうでした。

オークランドもここ数年低迷していますが、今年は海外からの出戻り組でダニエルブレイド、ブレットウォード、そして2年ぶりにベンアティガが復帰と以前の中心選手が戻って来たのが大きい。昨年チーフスでプレイしたモーランドがマンスターからNZに戻ってきて9番で活躍しそう。
ホックスベイから移籍で今年ハイランダーズでプレイしたバークイストは昨年のレギュラーだったモエケとの10番のレギュラー争いが面白そう。同じくホックスベイからはエリオットとレギュラー争いをしていたディクソンが来年はブルーズでメアラムの控えになれるようにアピールしたい、この試合で2番をつけるブルーズの控えのマッカートニーよりディクソンの方が良いと思います。彼は2年前のNZ‐U20だったかな。

オークランドの22番に入っているデイヴトーマスは昨年の大けがから復帰、2年前のABsの年末遠征トレーニングスコッド対バーバリアンズ(ブルーズのセレクション)でABs相手に2回ほどラインブレイクをして会場を沸かせた選手です。この試合を見に行って記事にもしましたが(こちら)改めて読むと色々書いていたんだなと・・・
レンジャーはブルーズに入れるでしょうとか、甘いマスクで人気が出そうとか・・・後から読むと面白いです。
ちょっと話がそれましたが、オークランドは凄い良いメンバーですので優勝できるかも?

予想はブルーズのメンバーを中心にスーパーラグビー経験者が多くいるオークランドが勝つでしょう。ハーバーは25周年記念でもあるし意地を見せて欲しい。

North Harbour:
1. Michael Reid (captain), 2. James Parsons, 3. Ben Afeaki, 4. Matt Luamanu, 5. Shane Neville,
6. Tom Chamberlain, 7. Scott Uren, 8. Richard Mayhew, 9. Grayson Hart, 10. Michael Harris,
11. Alipate Fatafehi, 12. Luke McAlister, 13. Brendon Watt, 14. Ken Pisi, 15. Jack McPhee.
Reserves:
16. Mike Mayhew, 17. Taione Vea, 18. William Whetton, 19. Malakai Ravulo,
20. Nalu Tuigamala, 21. Ben Botica, 22. Jack Tarrant.

Auckland:
1. Tevita Mailau, 2. Tom McCartney, 3. Charlie Faumuina, 4.Kurtis Haiu, 5. Andrew van der Heijden,
6. Onosai’i Auva’a, 7. Daniel Braid, 8. Peter Saili, 9. Toby Morland, 10. Ash Moeke,
11. Chay Raui, 12. Jamie Helleur, 13. Ben Atiga, 14. Atieli Pakalani, 15. Brent Ward.
Reserves:
16. Ash Dixon, 17. Pauliasi Manu, 18. Liaki Moli, 19. Chris Lowery,
20. Brenton Helleur, 21. Matt Berquist, 22. Dave Thomas.

Wellington v Tasman
何気に手強いタズマンとエリソン、フルーエン、デイヴィットスミスなどの大物が抜けたウエリントンの面白い対決。
良い選手が抜けてもウエリントンのメンバーは相変わらず良いです。一番注目は今年のU20で最優秀選手に選ばれたサヴェアでNPCで大活躍して年末遠征に入れるか??昨年のU20トリビーが12番で今年も活躍するか楽しみ。
FWはケーンズの選手が多く強力でBKは若い有望な選手が多いといった感じで、BKが機能すれば面白い。毎年決勝まで言っているのに勝てないウエリントンは今年はどうでしょう?ソーイアロが開幕メンバーに入っていません。

タズマンはイングランドから戻ってきた(帰国前に一時的にサウスアフリカでプレイ)クリスジャックがNPCで調子を取り戻してABs復帰をアピール出来るか注目ですが、私はもう厳しいかと思います。
ホックスベイに9番のレギュラーだったフォトアリイを取られたのがかなり痛いので今年は厳しそう。

予想はウエリントンの勝ち


Wellington:
1. John Schwalger, 2. Dane Coles, 3. Neemia Tialata (captain), 4. Jeremy Thrush, 5. Daniel Ramsay,
6. Mark Reddish, 7. Scott Fuglistaller, 8. Faifili Levave, 9. Ruki Tipuna, 10. Fa'atonu Fili,
11. Hosea Gear, 12. Sean Treeby, 13. Alipate Leiua, 14. Julian Savea, 15. Apoua Stewart.
Reserves:
16. Ged Robinson, 17. Reg Goodes, 18. Api Naikatini, 19. TJ Ionae,
20. Jared Kahu, 21. Hayden Cripps, 22. Charlie Ngatai.

Tasman:
1. Sam Prattley, 2. Francis Smith, 3. Fai Mika, 4. Jarrod Aberhart, 5. Chris Jack (captain),
6. Joe Wheeler, 7. Jonathan Poff, 8. Poutasi Luafutu, 9. Steve Alfeld, 10. James Marshall,
11. Afeleki Pelenise, 12. Tom Marshall, 13. Kade Poki, 14. Blair Cook, 15. Robbie Malneek.
Reserves:
16. Vernon Fredericks, 17. Hamish Cochrane, 18. Glen Gregory, 19. Shane Christie,
20. Kaide Whiting, 21. Daniel Hawkins, 22. James Kamana.


M
今回はキウイフルーツでマフィンを作って見ましたが結構いけます。左側はスコーンみたいなパンですが、デイツを入れて焼いたら結構いけました。 パンだと発行やらで手間がかかるので今回はスコーン風のパンで手抜きです(笑)
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ラーカム、スーパーラグビー復帰へ&お気に入り??

まずはオールブラックスの話題からで、すでにご存じの方も多いかと思いますがパーミーに住んでいる方が気にしているといけないので書いておきます。
Boksとの1戦目で再び肩を怪我した(3回目で既に両肩手術している)カフイですが、月曜日にオークランドでスペシャリストとの診察で手術しなくてよいとの事で来月のワラビーズ戦には復帰できそうです。
安心しんしましたが、肩の怪我が癖になっているのは事実で今後再発する可能性もあるし、あまり期待しない方が良いかもしれませんが、好きな選手だけにこれ以上怪我せずに来年のワールドカップに出場して欲しいです。
ABs
右にちらっと映っているレンジャーは遠征には参加できずにNPCで調整ですが、ノースランドのコーチがレンジャーが合流出来て嬉しそう。 もう一人参加できないのが2試合ともベンチ入りして途中出場したメッサムで落ち込んでいる様子もないですしNPCで大暴れするか。
DSCN6862.jpg
ウィップーは子供が生まれる予定でメルボルンの試合に参加できるか微妙でマテゥーソンが呼ばれています。くどいですが私はマテゥーソンが今のルールに一番合っていると思うしABsで是非見たいです。


ワラビーズ関係ではリコーでプレイしているラーカムがスーパー14に復帰!
復帰と言ってもブランビーズのアタックコーチで復帰ですが、まだプレイ出来るのでは?
前回のW杯は怪我でまともに出てないので、再挑戦とはいきませんかね?

2週前位にトータルラグビーを見ていたら日本人の女子のラグビー選手が紹介されていました。
名前は「ウォーターハウス亜耶バネッサ」さんでハーフなんですね。 
http://www.facebook.com/album.php?aid=177447&id=268825638122&ref=mf ←こちらがトータルラグビーのfacebook
空手のジュニアチャンピオンになった事があるAYAさんが日本代表のトライアルを受けたとかで話題になり、しかも美人だという事で世界も注目してトータルラグビーが取材したのでしょうか。
Total Rugby in Japan
(Total Rugby in Japan)
今は美容の学校に通っているのかな? 学校の映像もありました。(こちら)が学校のブログかな。 可愛いですね。他にも見たい方は(こちら

でもと言うか私の一番の??お気に入りは・・・
Julia-Gillard
初めてオーストラリアで女性の首相が誕生したとニュージーランドでもかなり話題になって連日ニュースをにぎわせていましたが、初めて見た時に「ムチャ綺麗じゃん」と思わす言ってしまった(笑)48歳で結構年上だけどOKです。
最近はあまり出なくなり残念ですが、正直むちゃタイプかも。

この辺は適当に流してください(笑)



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オールブラックスvスプリングボクス2戦目レビュー

トライネーションズ2戦目もABsがBoksに快勝した。試合前の国家では3人の歌声が良かったのか選手皆歌っていたし、珍しくカウワンが歌っていたくらいなのでびっくりした。やっぱり歌う人が良いと選手も乗ってくるのかな?
今回のハカもカパオパンゴにしたのは昨年の3連敗があるので今年は逆に全部勝つという感じの気合いでしょうか。
AB
(写真はウエールズ戦@ハミルトン)
今週もBoksのプレイ以外のいただけない行為で開始早々シンビンでロッソーが退場となり14人で戦わなければならない事になり、その間に2トライを奪われてしまった。カーターのコンバージョンが決まらなかったので10-0で済んだものの、今のABsの出来から行くとこの点差でで充分だったので、ここで試合が決まったと言っても良いかも。

接戦が見たかったのに開始早々シンビンが出てしまって試合が決まった感じになり面白みに欠けたのが残念だった。あのシンビンの判定はニュージーランドでも話題になり厳しいとの意見が多かった。ラグビーチャンネルで毎週放送されるサウスアフリカの番組では、今週の司会者の元Boksのコルベスが「あれは酷い判定だ」と声を大にして言っていたが、ゲストのコメンテーターは「今のBoksはディシピンが問われるので・・・」とかロッソーの行為には厳しく言っていた気がします。先週のボタの件もあったので余計にそう言ったのでしょう。

私はリプレイで見た限りでは厳しと正直思いました。一番厳しくしたとしてもペナルティーがリバースする(Boksが得たのをABsに換える)くらいで、あれくらいの小競り合いはコンタクトプレイですからあってもおかしくないと思うし、ましてや毎回何かしら小競り合いやそれ以上の事はある試合ですから、注意くらいで良いかなと思ったくらいです。
しかしレフリーはリプレイで見て判断するわけでなく、その場で起こった事を直ぐに判断しなくてはいけないので、目の前でロッソーの行為を見ていたレフリーとアシスタントレフリーは蹴りを入れた行為(きつい緩いに関わらず)を見たし、荒れた試合にならないように厳しくしたのかどうかは解りませんがイエローを出したのかと。でも試合を左右する判定でもあったので・・・

レフリーが直ぐに判断を下さなくてはいけない場面がこの試合でもうひとつあり、それがレンジャーのショルダータックルで取られたペナルティーでした。私もあのタックルを見た時はショルダータックルで下手したらシンビンか?と思ったし、実況の方もそのような事を言っていたと思います。 しかしリプレイで見るとショルダータックルではないように見えましたし、NZの番組や私が聞いているトークバックラジオではあれは反則ではないと強く言っています。あれはレンジャーのタックルするスピードとヒットが凄くて、腕を相手にパックできなくて体だけ当たった感じになったのでショルダータックルに見えたのでアンラッキーだったかも。ロッソーのシンビンもある意味アンラッキーとも言えますが、緩いにしろ蹴りを入れる行為はいただけませんから。

しかしレンジャーは試合前から緊張しているのが一目で解りましたね。
そして試合が始まっても固さは取れず、ハンドリングエラーも2,3回したし、走りも何だか迫力がないように見えたのは私だけでしょうか? 緊張していて戦う顔ではなかった気がします。いつものレンジャーの積極的なプレイが見れるのを期待していたので残念でした。デビューのウエールズ戦では持ち前の積極性を見せて良い走りと強さをを見せていたのに・・・トエアヴァと同じで先発だと緊張してかミスが多く、途中出場だと緊張せずにやれる??と言うところが似てるかも。でもあのコーナーに飛び込んだトライは上手くインゴールに付けました。

スーパー14と6月のテストマッチでは、あまり良いとは思えなかったウィップーはトライネーションズに入ってから良くなってきて、この2戦目の出来は地元の声援も後押ししたのか凄く良かった。しかもカーターのGKが調子悪いので途中からウィップーが蹴りましたが、難しいところを見事ど真ん中に決めた時は思わずカッコいいなって思いました。
試合後のインタビューでは可愛い子供を連れて話していたし、紹介していたので彼の子供かと思っていましたが、今度初めての子供が生まれると言っていたので姪っ子だったのかな?むちゃくちゃ可愛かったです。その後にはスタジアムで警備員をしているお母さんの所に行って、着ていた9番のジャージをプレゼントしてハグとキスをしていました。

そのウィップーのラインブレイクからムリアイナのトライが生まれましたが、ウィップーのパスは素晴らしかったし、ムリアイナのスピードが凄かったのでびっくりしました。1戦目のカウンターアタックの時のスピードも凄かったけど、このトライのスピードも凄かった。モネステインが追い付くどころか離されてしまったので。

前半2つ目のノヌーのトライは、1戦目のトライと全く同じトライでしかも場所まで同じでした。ノヌーはこの試合でも安定感あるプレイをしていましたし、精神的にも成長しました。2戦連続でこのプレイが出来たので本物か??

後半のダグのトライは、凄いとしか言いようがないトライで、スタジアムもしばらくどよめいていました。クリスチャンカレンの昔のトライを思い出しましたが、今年ABsでビューしてからの彼の活躍ぶりを見るとカレンのようになれるかもと思わせてくれました。
試合後のインタビューでは、今までウイングをやった事がないと言っていましたが、ずーとフルバックだったのか??

これでヘンリーは次の試合で11番にジョーロコかダグが迷うかな?でもジョーロコがお気に入りですし、ジョーロコの出来とフィジカル面の強さにワークレイトを見ると先発でジョーロコを使うと思います。

この試合でもABsはブレイクダウンでかなり有利になり、攻撃では早い展開で相手を揺さぶりました。あれをやられると相手はどうしようもありません。ディフェンスも1戦目同様に素晴らしく、特にOフランクスの低く突き刺さるタックルは凄すぎます。しかもヒットするスピードが凄いので確実に倒せるしボールを生かさせないところが素晴らしい。リードも同じように素晴らしいヒットをしていました。
この二人だけでなく殆ど皆が良いディフェンスを出来ていたのがまた素晴らしい、一人目は低く突き刺さり二人目がボールに絡みに行くと言う素晴らしい連携でのディフェンスが成功しています。日本代表が強豪相手にフィジカルで負けないように本来やらなければいけない事をABsがやっているので、来年のW杯での対戦はある意味怖いですね。

ABsのいただけなかったのは、後半のラインアウトが殆ど取られていた事。せっかく1戦目で自分たちのボールを確保するだけでなく相手ボールを3本取るくらい完璧な出来だったのに、2戦目は元の酷いラインアウトに逆戻りになり、これだけは相変わらず不安材料で来年のW杯までに何とか出来るのか?
あと風が強いとは言え自国でやっているのにカーターのGKは2本しか入らなかったですね。Boksのモネステインはそこまで酷くなかった気がするし、ウィップーは難しいところでもしっかり決めていたし・・・今年のカーターはスーパー14からGKの調子に波があります。ダグのトライ後のコンバージョンはウィップーがベンチに下がったのでカーターがボールを持っていましたが、調子が悪く自信がないのか誰かに「蹴る?」とボールを見せていたのが笑ましたが誰に言ったのか?ダグか?あの時はクルーデン出てたかは覚えていないので・・・ ちょっとカーターがだらしなかった場面だったかも。

Boksの良かった所は、ラインアウトをしっかり修正してきた事と、スクラムが1戦目と比べると特に後半が良くなったことか。前半のラインアウトからジャニアリーが上手いプレイでチャンスにしロッソーのトライはナイス攻撃だった。 後半からテンポも良くなってABsの反則を誘えるようになりPGで得点できるなど今後に繋がる試合にはなったが、次地元に戻っての3戦目が勝てるかと言うのは?? ブレイクダウンでもっとプレッシャーをかけてABsに早い展開をさせないようにしないと厳しいか。

Boksにシンビンが出ていなかったらもっと面白くなっていたかも知れないと思うのと、シンビンに関することで気になったのが後半の始めにABsが自陣深くまで攻め込まれて、リッチーマコウがブレイクダウンで反則を取られて、その時にレフリーは時間を止めてリッチーに「あなたはさっきはあそこで・・・今回も・・・もうやらないように」と言って次はシンビンだろうなと思っていました。しかしその後リッチーがブレイクダウンで反則を取られた時にイエローカードを出さず最終警告のみで済んだのにはちょっと疑問が残りました。これはNZの番組でもラッキーだったと言う感じで言われているし、私もそう思います。 
当然サウスアフリカ側はかなり文句を言っていますが、試合後の記者会見をラグビーチャンネルで見ていたら、記者から「NZには判定が甘いと感じるか?」←こんな感じの質問だったかと思いますが、それに対してジョンスミットは「私が初めて2003年にNZに来た時に思った」と昔からNZに判定が甘いと言う事を強調したかった様子が印象的だった。

例のヘッドコーチは、得意の口攻撃で「リッチーはインチキだ」と言っておりますが、毎回NZが圧勝するとこういった発言が飛び出してくるので慣れっこですが、それだけリッチーがボールに絡んでいるので良い選手と言えるでしょう。リッチーはボールに良く絡む分、反則も多くなる率は高くなるのは当然しょう。でもインチキはしていないかと・・・インチキは駄目だと解っていてする行為ではないでしょうか。もしインチキしていても試合にはレフリーがいるし意図的な反則は罪が重くなるし、そうでない反則でも実際この試合でもリッチーはペナルティーを取られていますから。しかしシンビンにならなかったので、それが悔しくて大げさに「リッチーはインチキだ」と言っているのでしょう。シンビンになっていたら後半のBoksの出来から見て流れが変わっていただろうから。

昨年はキック攻撃が大成功(と言うよりABsがキック処理をミスしまくっただけか??)して強いBoksでいられたけど、今年の新しいルールの解釈ではABsがブレイクダウンで有利になったし、キック処理も改善したので今のところはBoksを寄せ付けていません。
6月のテストマッチで若手を中心に使って、若手が大活躍しトライネーションズではベテランが若手に負けるものかと意地を見せて大活躍。良い感じで刺激し合っています。

でも気になる事が・・・前回の2007年のW杯の前の年は2チーム編成にしてテストレベルの経験を多くのプレイヤーに積ませる試みをして、ルークマカリスターがメイジャーと10,12のコンビで凄い成長し2006年はレベルが上がって凄い強くなった。そして優勝と思われた本番は史上最低の準々決勝で敗退。
今年はW杯の前年で調子が良いので前回と同じくピークが早いかと心配になるのは私だけでしょうか?今は良くてもあと一年あるので各チームが研究して来年には対応できるようになるかも知れません。 それに来年はBoksの怪我人が戻ってくるでしょうし、ブルソーが居たらブレイクダウンこんな感じにはいかないかも?? 前回のW杯で学んだ事を今度は活かせるか?一年後が楽しみです。

AB
(写真はウエールズ戦@ハミルトン)

さて今週はワラビーズと対戦するBoksですが、ブリスベンではかなり相性が悪いし、チームの状態もいまいちなので3連敗になる可能性もあるでしょう。ワラビーズはPRベンロビンソンが怪我から復帰したのが大きいか。FWが健闘すればBKは素晴らしいですから十分勝つチャンスはあると思います。 今年は10番でレギュラーを取っているクーパーがBoks相手にどれだけやれるか楽しみです。

Boksは、ようやくメンバーをいじってきましたがちょっと遅いのでは? 6月のテストマッチで大活躍していたローは落とされ6番には本職がNo8のカンコウスキーを入れてきたのが興味深い。ABsでスピードでやられたのでスピードのある選手を入れたのかな?
レンジャーに危険なタックルをしたデ・ベリアスは2週間の出場停止となりましたが、ウイングでは機能していなかったのでちょうど良かったか?アプロンの方がウイングでは上ですし、アプロンは後半出てきて良いラインブレイクしていたので今週は楽しみ。

NZのTokoroa生まれのクーパーは免許取消や泥棒など昨年の不祥事で最近裁判に出向いている映像がNZでも流れていましたが、悪い事はもう辞めてプレイで良いところを見せてワラビーズを引っ張って行って欲しい。ゲニアも復帰したしレッズコンビで大暴れするか楽しみ。
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ボクス巻き返しなるか? オールブラックスvスプリングボクス 2戦目プレビュー

Tri
先週は何もやらせてもらえなかったボクスはメンバーをいじってくるかと思ったが、頭突きで9週間の出場停止処分になったボタのところをロッソーに代え、デュプレッシーが怪我をしたため3番にはCJ van der Lindeと2人の変更のみであとは先週と同じメンバー。ボタの代わりのロッソーも昨日練習中に脹脛を痛めているので当日どうなるのか解らない、そうなったら今季スーパー14で大活躍した208CMのベッカーが入りそう。

私が思うに14番Jean de Villiersの本職は12番であることからウイングではうまく機能していないと思うので、スペシャリストのウイングで今季スーパー14で大活躍したアプロンはハイボールの処理も良いしカウンターアタック能力は素晴らしいものを持っているので使うべきかと。体重が70KGそこそこしかないのでトライネーションズレベルでフィジカルで心配なのか知らないが、それならリザーブにも入れないだろうし代表にも選ばないだろう。と言う事はコーチがJean de Villiersを相当気に入っているという事か。先週の試合でノヌーに簡単にトライをさせたタックルは100KGあるとは思えないほど弱かった。

3番はCJに代わったが体重は重いかも知れないが彼のスクラムはそんなに良い印象がないし、今週もABsがスクラムで有利になるでしょう。ビーストは昨年結構良かったけど今年は使われていないですね。
AB
一方のABsはハムストリングの怪我が回復しなかたジョーロコの代わりにレンジャーが11番に抜擢されテストマッチ初先発。ザックがウイングのスペシャリストでもあるし入るかと思いましたが、ジョーロコのようにフィジカルでも強いレンジャーを使ってきたと言うわけか。 もともとレンジャーはウイングだったのでいいですが、スーパー14では爆発力は凄いけどミスが多くてそれが明日の試合でも沢山出なければ良いのだが。

もう一人怪我気味だったカウワンはフィットネステストでOKが出たものの先週のパフォーマンスがいまいちでベンチに下げられウィップーが久しぶりに9番を着けますが、地元ウエリントンで先発でしかも家族皆が見に来る予定らしいし、お母さんがスタジアムのセキュリティーの仕事を再開して当日はスタジアムに居るのでより気合いがはいている様子でした。

ウィップーは後半途中から使う方が合っていると思うので出来ればカウワンは怪我でベンチにも入らず前にも書いた現在のラグビースタイルに合っていると思うマテゥーソンを使って欲しかった。彼はスピードがあるし、ポイントに行くのが早いので強いABsのFWなら彼の能力がさらに活かせる気がします。

一番怪我が酷そうなカフイはまた肩を怪我したようです。既に両肩を手術していて今回3回目の肩を怪我してしまうとは・・・彼が怪我がなければ今頃ワールドクラスの選手になっていただろう。2006年NPCで大活躍してABs入りするかと思っていましたが、2007年スーパー14で肩を怪我して手術、この怪我がなければ2007年のワールドカップのメンバーに入っていたと思います。次は2009年のスーパー14決勝で肩を怪我して手術・・・そして先週の試合で再び肩を怪我診断がはっきりするのは月曜日のスペシャリストにあってから解るそうです。

カフイの代わりにダグがリザーブに入りますが出番あるかな?6月のテストマッチで活躍していたヴィトは2週前位から脹脛を痛めてそれが長引いているのか今回もメッサムがベンチりにしています。

Tri
さて今週はボクスの巻き返しなるかが一番の注目ですが、スクラムは無理にしても得意のラインアウトは先週マイボールを3本も取られただけに今週はしっかり修正してくるでしょう、2週続けてABsが上手く行きすぎるとは思えない。逆にABsボールにかなりプレッシャーを掛けてくるでしょうし、クイックスローをさせないためにもボクスはキックチェイスをしっかりしていきたいところ。

ブレイクダウンも先週はABsが優勢で早い展開にボクスはついて行けずという感じでしたが、今週はどこまで対抗できるか一番ここがポイントかと思われます。もっとABsの球出しを遅らせないと先週のような感じになってしまうし、攻撃でもブレイクダウンで早い球出しが出来ずABsのディフェンスが揃っているところで攻撃していては何もできないし、ここら辺もどうにかしたいところ。
Tri
ブレイクダウンだけでなくボクスの得意な攻撃は、ハイパント攻撃のはずだが、それが先週は全然駄目でキックチェイスでプレッシャーをかけれるところに蹴れていないのが問題だったが、そこもしっかり修正できるか注目。
ボクスのハイパント攻撃はハーフから蹴ることもかなり多いのでデゥプレアーが居ないのはかなり痛い。9番ジャニアリーはデゥプレアーの正確なキックを持ち合わせていないのが現実でジャニアリーに掛かっていると言っても良いくらい。6月に北半球と行ったテストマッチを見ていたらジャニアリーでもやっていけるとと思ったが、やっぱりトライネーションズはレベルが違うので今のジャニアリーでは荷が重いか。パスもデゥプレアーのように早くて長いパスが放れるわけでもないし、そこらへんでもABsにプレシャーを受ける要因になっているか。

FWがあれだけ劣勢+9番がジャニアリーでは昨年大活躍した10番モネステインにプレッシャーがかかるのが解ったので今週もボクスにとってはかなり厳しい試合になる事になるでしょう。とにかくボクスはプレッシャーをかけれるところにキックを落とすしかない、そしてABsのミスを誘うしか勝ち目がないのでは?それで昨年ABsは自滅したから。キックオフも競れる位置に蹴ればABsはあまり良くないのでチャンスなはず。

ABsは新しく先発メンバーに入った2人がどこまでやれるかに注目したいが、レンジャーはまだ粗いのでちょっと心配かも・・・でも凄いフィジカルな選手でボクス相手にもそれは通用すると思うし楽しみ。レンジャーに対してキックで狙ってくるかも知れないが、プレッシャーをかけれることろに蹴らないとレンジャーの爆発力で一気に持っていけるのでボクスも要注意。先週と同じ事になりかねないが、レンジャーがもたつくと逆にボクスがチャンスで昨年のような展開にできる。

先週あれだけABsが圧倒したので死角が見えないと言っても良いくらいだけど、ボクスが目を覚ましてくれると面白くなる。ラインアウトが復活するとちょっと変わってくるでしょうが、先週はボクスがモールを押せないどころか逆にABsに押されてしまっていたのがびっくりした。今週はボクスの強みのラインアウト、モールそしてキック攻撃が上手くいけばかなり接戦になるでしょうがボクスが勝てるとは思えないくらい先週差があったのが正直な感想。

カイノとリードの成長でリッチーマコウに負担がかからなくなったのが良いですね。
AB

先週はボクスはオークランドに選手とコーチが一緒に来てなかったのもおかしいし、火曜日練習しただけで次の日はオフで木金と練習とあまり練習していないのも試合に影響したような。たぶん昨年3連勝したし今季のスーパー14でもニュージーランド勢を負かしたし、気持ち的に余裕を持ちすぎていたと思う。それで先週あんな負け方をしたと言えるかも。よくスーパー14で調子が悪い国がトライネーションズで評判が悪かったり逆に調子の良い国が優勝候補になったりするが、スーパー14と代表とは全く別物と考えた方が良いと思う。

今週はウエリントンでしかり練習して気持も入れ替えてくるので先週よりは良くなっているのは確かでしょう。
しかし勝つのはABsと予想。 10点差くらいかな。
E
大分出来あがってきたイーデンパークのサウススタンドですが、イングランドの人から言わせると色々な面で準備が遅すぎると言っていました。確かに遅いですし、色々と問題が起こりそうです。今度色々書く予定です。

New Zealand
1.Tony Woodcock, 2.Keven Mealamu, 3.Owen Franks, 4.Brad Thorn, 5.Tom Donnelly,
6.Jerome Kaino, 7.Richie McCaw (captain), 8.Kieran Read, 9.Piri Weepu, 10.Daniel Carter,
11.Rene Ranger, 12.Ma'a Nonu, 13.Conrad Smith, 14.Cory Jane, 15.Mils Muliaina.
Reserves:
16.Corey Flynn, 17.Ben Franks, 18.Sam Whitelock, 19.Liam Messam,
20.Jimmy Cowan, 21.Aaron Cruden, 22.Israel Dagg.

South Africa
1. Gurthro Steenkamp, 2. John Smit (Captain), 3. CJ van der Linde, 4.Danie Rossouw, 5.Victor Matfield,
6. Schalk Burger, 7. Francois Louw, 8. Pierre Spies, 9. Ricky Januarie, 10. Morne Steyn,
11. Bryan Habana, 12. Wynand Olivier, 13. Jaque Fourie, 14. Jean de Villiers, 15. Zane Kirchner.
Replacements:
16.Chiliboy Ralepelle, 17.BJ Botha, 18.Andries Bekker,19. Ryan Kankowski,
20. Ruan Pienaar, 21.Butch James,22. Gio Aplon.

REFEREE:Alain Rolland

C
最後にメールでお菓子の写真もとリクエストがあったので久しぶりに写真を載せます(笑)
パンは毎週焼いていますが、今回はコブは3つにしてみました、味は良いけどいまいち美味しそうに見えないか??
手前のはレモンケーキをマフィンの式で焼いてみましたが結構いけます。おひとつどうぞ(笑)
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お帰りタナ・ウマガ!NZ復帰戦 &レンジャー、ウィップー先発

水曜日の夜に行われたITM-Cup(昨年までのAir NZ Cup)のプレシーズンマッチのオークランドvカウンティーズマヌカウの試合があり、元オールブラックスのキャプテン、タナ・ウマガがニュージーランドで帰ってきて初めて試合に出ました。 
フランスのトゥローンから帰ってきて今季からカウンティーズのプレイングコーチとして契約してさっそくプレシーズンマッチに12番先発で出場して前半だけの出場でしたが元気な姿を見せてくれました。

寒い中私も観戦に行きましたが、そこそこお客さんは入っていました。タナ効果か??

試合はオークランドのFWがほとんどブルーズのメンバーでプラススーパー14経験者ばかりの先発メンバーで、前半はカウンティーズを圧倒しました。しかし後半はメンバーを大幅に変えてきたオークランドがカウンティーズに猛烈に追い上げられて33-33の同点で試合終了。最後カウンティーズがトライを取った時はかなりスタジアムが盛り上がりました。

タナが復帰しただけでなく、オークランドにも元ABs(2003年のワールドカップで1キャップ)のベンアティガが2年ぶりにラグビーに復帰して12番で先発出場。もう一人はフランスに行っていた元ブルーズでハリケーンズにも所属したこともある)ブレットウォードが15番で出場と懐かしい顔を見ました。
アティガはブランクがあるのでちょっとふっくらしていてまだまだ彼本来のキレはなかったですが、センスのある選手ですしこれから試合をこなせば調子も出てくるでしょう。ウォードは指示の声をうるさいくらいに出して若手を引っ張っていたし、フランスで強さも備わった感じで今年のオークランドを引っ張っていく選手かな。

昨年チーフスのメンバーのトビーモーランドもオークランドと契約して9番でレギュラーを狙います。モアはクラブラグビーも出ていないしこの試合にも居なかったので海外移籍したのかな?
今年ハイランダーズでプレイしたベックイストもホックスベイから移籍して10番のレギュラーを昨年活躍したモエケ(この試合で先発)と争います。

試合後はタナは取材を受けてなかなか帰らせてもらえませんでしたが、寒そうで可愛そうでした。
ベンアティガも取材を受けていましたが、そのインタビューをしている人は今季からオークランドのマネージャーに就いた元ABsのスティーヴ・デバインで元セブンス代表のテナナと毎週日曜日に放送されるラグビーのレビューの面白い番組をしているのでデバインはアティガにインタビューをしていたのでしょう。
A
もうすぐ私の大好きなNPCが始まるので凄い楽しみです。
オールブラックスは火曜日に発表するはずだったメンバー発表をジョーロコとカウワンの怪我があり木曜日に遅らせました。
結局ジョーロコは駄目で代わりにザックではなく、レンジャーを11番に入れてきました。カウワンはOKですが先発はウィップーと先週のパフォーマンスでカウワンがベンチに下げられました。マテゥーソンが見たかったので残念です。ウィップーは2008年の11月以来の先発となるそうです。

明日今週のプレビューを書く予定です。
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パーフェクトゲーム オールブラックスvスプリングボクス レビュー

いや~~ 凄い試合を見せてもらいました。寒い中2001年以来のボクス戦を生観戦をしていた私ですが、正直ここまで完璧な試合をするとは思っていませんでした。出来すぎともいえる内容で2戦目が怖いくらいです(笑)
スタジアムの雰囲気は最高で今まで20試合以上ABsの試合を生で見た中のテストマッチで一番最高だったかも知れません。でも生観戦ではありませんが、先日のマオリ対イングランドの試合の方が最後までもつれた試合だったし凄い試合だったかな。
Tri
印象に残ったのは試合前のフォームアップを終わってABsの選手たちがいつも以上に揃って塊になりロッカールームに引き上げて行った事。今日は一つになって試合をするぞと言う気持を感じた場面でやってくれるなと思わせてくれました。いつもはあそこまで皆が近距離で重なってロッカールームに行かないのでびっくりしたかも。
Tri
可愛いサウスアフリカの女性の国家といつもイーデンパークでのテストマッチの国家を歌うニック・アフォア、私の記憶では私も生観戦に行った2005年のNPCの決勝でオークランドのジャージを着て歌っていたのが初めてか?彼はニュージーランドの国家に合っている声だと思います。顔立ちが大人になりました。
Tri
ウィップーの指揮でここ一番で使うカパオパンゴはいつも以上に気合いが入っていて痺れました。初めてカパオパンゴをやったのは2005年のボクス戦@ダニーデンでタナ・ウマガの指揮でこの時リコギアの背中をタナがバッチとたたきびっくりしましたが、先日のハカでもウィップーがメッサムの背中をバッチとたたいていましたね。たたかれるのはマオリしか駄目なんでしょうかね。しかしメッサムのハカはマオリらしくて良かったです。少し前まで難しいNZマオリのハカをやって今度はABsのカマテでなくてカパオパンゴで間違えないのが凄いです。しかも一番前に居たので。

このハカでスタジアムは最高に盛り上がったのは言うまでもありません。

ムリアイナがハイボールの処理をプレッシャーがないのに素人のようなキャッチミスをした時にはどうなる事かと思いましたし、その後のハイボールも誰も競らずにジャックフリーに取られるなど、私がプレビューで書いた心配していた事がそのまま出るのかと不安を感じた立ち上がりでした。それにコンラッドスミスが最近癖になっている脳震盪を始めのタックルで起こしてしばらく倒れていた時には焦ったかも。

しかしそんな心配は最初だけだったのが良かった。もう一つの心配していた、ムリアイナ、ドネリー、ノヌーの試合数をまともにこなしていない選手がこのレベルでいきなりやれるかと言う事も心配することはありませんでした。ノヌーは始めノックオンをしましたが後は素晴らしい突進で無理なオフロードを試みる事無くミスがなくて素晴らしい復帰戦だった。
ドネリーはラインアウトで相手ボールを取るなどフィールドプレイでも大活躍して「アリウイリアムズなんて要らない」と言わんばかりの奮闘ぶりで、ヘンリー氏が3,4か月怪我で試合をこなしていなくてもセレクトしただけあります。
ムリアイナは昨年途中からパフォーマンスが落ちてきて今季は怪我+新人ダグの活躍でプレッシャーがかかった試合でしたが「見たかダグ」と言わんばかりの素晴らしい活躍で存在感をアピール、ABsの試合で一番出来が良かったのでは?

スクラム良し、信じられないくらいラインアウト良しとセットピースは完璧だったのが、あそこまでの快勝につながったのは言うまでもありませんが、この試合は試合前から私が感じたようにモチベーションがボクスより高かったのが一番の勝因かと思います。ボクスのキャプテンのスミットもモチベーションの事を試合後の記者会見で言っていた気がします。

ムリアイナの目の覚めるようなカウンターアタックからマコウ最後はコンラッドスミスがコーナーに飛び込んで取ったトライは素晴らしかった。リッチーがサポートに来たスミスがまだかなり深かったので上手く緩急をつけて走りディフェンスを引きつけてパスしたのが良かった。
そのまえにボクス9番ジャニアリーのボックスキックが深すぎるのとキックチェイスをする選手が居なかった(14番もラックに入ってしまっていたし)のがあそこまでムリアイナを走らせてしまった。ジャニアリーは6月のテストマッチでは良かったが、レベルがあがったトライネーションズでは厳しいかなと思わせるくらい出来が良くなかった。キックの精度は世界No1のデゥプレアーと格が違いすぎる、彼はしっかり競れるところに蹴れるし、自分で競ってボールを取ったりする(昨年のトライネーションズでジョーロコ目がけて蹴ってボールを取った記憶が)。

でもFWがあそこまで劣勢だったのでジャニアリーも可哀そうだったのであまり攻めれないがキックはもっと精度を上げないといけないかなと。

ボクスが悪かったと言うよりABsの出来が良かった、いや良過ぎだった。ボクスはどうしてあそこまでラインアウトを取られたのか?3本も取られるのは信じられない。ブレイクダウンもABsが素晴らしかった、ソーンは年齢を感じさせない運動量で本当に感心する。 カイノもディフェンスだけでなくアタックでも力強さを見せてくれた。リードのトライも痺れました、スピースを思わせるトライでしかもスピースのタックルミスだった。

ジョーロコもノヌーのトライの前に良いゲインをしてトライにつながったし、その他でもキック処理も良かったし良い試合をしたと思う。いつも膝にテーピングを巻いているのであまり状態は良くないっぽいのが心配。

皆が良かった試合だったが、カウワンがキックミスやパスミスなどミスが結構あった。あれだけFWが優勢だったのにちょっとそれが気になった。あそこでウィップーを投入したのは良いタイミングだったと思う。プレビューで良い事を書かなかったウィップーはこの試合では比較的良いテンポで球出しをしていた。

心配なのはカウワン、ジョーロコの二人がハムストリングを痛めて今週は微妙で代わりにマテゥーソンとザック・ギルフォードが呼ばれましたが、二人ともボクス戦で見てみたい。ザックは昨日テレビで見たら坊主になっていてちょっといまいちになった(笑)
一番心配なのは復活したカフイがボクス戦でも後半インパクトあるプレイをして良かったのだが、また肩の怪我をして今週の試合は確実に出れない。相変わらず怪我が多くいのが気になる。怪我が多い選手はどんなにセンスがあっても名選手ににはなれない。

しかし圧勝して喜ぶのは解るが、ヘンリーを始めコーチ陣が喜び過ぎているのが気になった。今週のウエリントンで良い試合をして勝ってこそ1戦目に勝って喜ぶのは解るが、まるで優勝したかのような感じだったので。
むちゃくちゃ喜びながら本人も今週の試合が大事と言っているように、本当に今週の試合が大事だし凄い試合になりそうで今から楽しみだ。ボクスの巻き返しに期待したい。やっぱり接戦が面白いですから。

ザックはジョーロコが駄目ならいきなり11番に入るでしょう。マテゥーソンもいきなり9番に入れて欲しい、彼は今の速いテンポのラグビーに一番向いているんじゃないかな。ウィップーは途中出場の方が効果がある気がするし。

カフイの代わりでユーティリティーのレンジャーがベンチか?

ボクスも怪我人出てるし、その他早いテンポに対応できる選手を使ってきた方が良いと思うのでメンバー変更があるかな。 ABsは今日発表でボクスも今日なのかな?

ボタの頭突きは言葉になりません、過去の例を考えると9週間で済んだのが幸いだったのでは?もしかすると二度とボクスには呼ばれないかも知れませんね。彼のプレイで試合が台無しになるし、見ている子供にも良くない。実際にあのシーンを見た子供が「ラグビーをやりたくない」と言ったそうです。

ウエールズ戦とボクスの観戦時の写真は後で少しづつ追加してアップします。





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明日は決戦@オークランド オールブラックスvスプリングボクス プレビュー

いよいよ本当のテストマッチが始まります。6月の北半球との試合はウォーミングアップのような感じでしたから。
昨年の開幕戦もイーデンパークで対ワラビーズで私も見に行きましたが、コリージェーンがウルフの怪我で急遽14番に抜擢されて活躍した記憶があります。今年の開幕戦もイーデンパークで始まり、昨年のチャンピオンでワールドカップ保持チームでもあるスプリングボクスとの試合で、ニュージーランドではかなり盛り上がっております。この初戦が今年のトライネーションズの優勝を左右すると言っても良いかも知れません。今年はスプリングボクスはNZで2試合でここを1勝1敗で乗り切れば、3戦目は地元で95,000人の観客が入るところでやれるアドバンテージ。

イーデンパークでボクスとやるのは2001年以来と久しぶりの試合になります。私が初めてボクスの試合を見たのがこの2001年の試合で大雨の中の観戦で、ピタ・アラティニがトライをした時にはしゃいだ記憶があります、ジャックが良いパフォーマンスをしてその後ABsに定着したのかな?

イーデンパークでの両チームの対戦は以下に載せたように最初の2回はボクスに敗れていますが、それ以降はオールブラックスが負けていません、一番惜しかったのが1994年の引き分け。ABsはイーデンパークでは、64テストで52勝,10負け2引き分けで勝率は81.3%

1921 - South Africa 9 New Zealand 5
1937 - South Africa 17 New Zealand 6
1956 - New Zealand 11 South Africa 5
1965 - New Zealand 20 South Africa 3
1981 - New Zealand 25 South Africa 22
1994 - 18-18 draw
1997 - New Zealand 55 South Africa 35
2001 - New Zealand 26 South Africa 15

一番最後にABsがイーデンパークで負けたのを見ると、ボクスと引き分けた年と同じ1994年にフランスに負けたのが最後でその後は負けなし。ちなみにヘンリーヘッドコーチがイーデンパークで(最後に?一回きり?)負けたのは1998年のスーパー12決勝のクルセーダーズ戦だと言う事だそうですが、ヘンリー氏にとって相性が良い場所ですし、記者の質問に対してプレッシャーでも良いプレッシャーだとインタビューで言っていた。

メンバーは下に載せてありますが、ABsは試合不足や調子の良さなど関係なく経験のある選手を並べてきてたところからヘンリー氏の慎重さが伺えます。 ドネリーは少しクラブラグビーに出た後に先日ハミルトンで行われたウエールズ戦で60分くらい出場しただけ。ノヌーは6週間怪我で試合に出ていなくて2週間前にクラブラグビーに後半の途中まで出たくらいでいきなり先発にしてきていますが本人はナーバスになっているようです。同じくムリアイナもウエールズ戦で復帰しただけで試合不足なのは確かで、この3人がレベルの高い試合で試合不足が影響しないか心配かも。

ドネリー、ムリアイナはウエールズ戦でまずますの動きを出来たので良いですが、ノヌーは高いレベルでやってない状態ですからノヌー自身の試合の入り方が重要になってくるかと。序盤で乗れないとその試合をしっかり戦うのは難しいのでは?ノヌーの出来がかなり試合を左右する気がします。
ボクスのキック攻撃に対抗してカウンターアタックの得意な好調ダグを見たかった気持もありますが、やっぱり大一番の試合では経験のあるムリアイナを使って来ました。ムリアイナがどこまで復活しているか注目です。今週の出来しだいでは来週ダグもあり得るかも。

一方のボクスは、ボタの脹脛痛があってメンバー発表を2日送らせて木曜日に発表しましロックはブルズコンビでボタも先発メンバーに入り、スーパー14で大活躍したアプロンをウイングで使わず6月のテストマッチでもウイングで試していたJean de Villiersを14番に入れるなど、こちらも経験のある選手を並べてきています。Jean de Villiersは北半球でスローなラグビーをしてきたので12番ではまだ使うのは怖いのか?6月あまり使われなかったオリフィエがここ数年素晴らしいので12番で使いたかったのかどっちだろう?私はオリフィエの12番の能力はかなり買っています。

昨年オープンサイドフランカーで大活躍したブルソー、世界一のハーフバックのデゥプレアー、フッカーのデュプレッシ―等の怪我人+ジュアンスミスも欠場+フランソワステインも辞退するなどレギュラー陣がかなり抜けている状態でもかなりの強力メンバー。しかも控えもスーパー14で素晴らしい活躍をしたベッカー、ロッソウ、アプロン、ピナール等のレギュラーでも行けるメンバーが居るのは心強い。Bジェームスをまだ代表に入れているのはちょっと理解し難いが経験を買って入れているのでしょう。

一方のABsのベンチは、Bフランクスはスクラムに不安があるし、メッサムはスピードとスキルは素晴らしいがパワーで対抗できるか? カウワンが怪我したらウィップーの今の出来ではスローな感じで心配。 一番心配なのはカーターが怪我したときの控えのクルーデンが特にコンタクトでやられそうですしこのレベルにはまだまだだと思うので心配。

試合は、間違いなくボクスはキック攻撃を中心で仕掛けて、特に昨年酷かったジョーロコを狙ってくるでしょう。モネステインのハイパントの落とす位置の正確さとウイングのキックチェイスでプレッシャーをかけてきて地域を取ったうえにボールも取ってしまうという昨年と同じ展開になればABsに勝ち目はないでしょう。とにかくキック処理が課題でムリアイナ、ジョーロコが鍵でしょう、ジェーンのスキルは素晴らしいので心配していません。ジョーロコはこの試合でキック処理が駄目だったらこれ以降チャンスが無いと思って良いかも知れないのでプレッシャーになっているでしょう。

ハイパントの処理が悪いだけでなく、ABsはキックオフのボールをキープするのも良くないのでこれもしっかりしないと自陣に釘付けにされてしまうでしょう。6月のテストマッチは相手があまり競れるところに蹴ってこなかったので参考になりませんでしたが、ウエールズもアイルランドももっとキックの精度を上げてこれば対抗できると思います。それだけABs(NZのスーパー14のチームもかな)はキックオフがここ数年酷いです。マオリは今回かなり良かったのでしかりした試合ができてアイルランド、イングランドと代表チームに勝てたと言っても良いでしょう。

キック攻撃と同じでやられまくったラインアウトもボクスが有利なのは間違いないでしょうが、今年はメアラムのスローイングが安定してきてミスがかなり減ったのが明るい材料でボクス相手にどこまでやれるか?あとはボクスがラインアウトからモールを押してくるのを対応できるか?

ボクスはラン、パス、キックと全て素晴らしいハーフのデゥプレアーが居ないのがかなり痛いが、ジャニアリーも経験のある選手で2年前のダニーデンでボクスの初勝利の立役者のジャニアリーが個人技で取った逆転トライが物語るように意外性のあるここ一番で素晴らしい力を出す選手ですので要注意。6月のテストマッチでも良い動きをしていました。

スクラムもロックにボタが入れてきているしABsと対等に戦えるか?それともABsがやや有利か?

ブレイクダウンはかなり激しいものになりそうで見ごたえがありそうで。ブルソーが居なくても今年はストーマーズのフランソワ・ローが昨年のブルソーのような感じで良い仕事をして6月のテストマッチでも活躍してたし、初めてABsと戦う事になりますがやってくれそうな感じで不気味かも。今年の新しいブレイクダウンの解釈になってから、前にも書いたと思いますがサウスアフリカの選手が立ってプレイできるようになったと思うし反則が減った気がするのでABsはかなり手こずりそう。

ここまで行くとボクスが勝ちそうなことばかり書いていますね(笑)不安材料が多いですが、まずはキック攻撃に対抗できるかが一番鍵だと思うのでこれがしっかりできれば、勝てると思っています。もちろんラインアウトとモール対策もですがハイボール処理が一番かと。
始めに書いた怪我人の試合不足のノヌーがこのレベルでどれくらい動けるかが心配ですし、メンタル的に上手く乗れる事が出来るか? ノヌーのパフォーマンスが良くないなら早めにカフイと代えた方が良いかも知れませんね。ノヌーは良い時と悪い時の差が激しいので・・・ それにジョーロコのキック処理もミスが続くようなら早めにカフイに代えたいけど、ノヌーとジョーロコが一緒に調子が悪かったらどうしようもないのでそれだけは避けて欲しい。

カフイ、Sホワイトロックは後半相手が疲れた時に出てくると面白そう。控えでこの二人は使いがいがありますがあとの選手は出来れば使わないに越したことはないかと・・・だから怪我人が出て欲しくない。
メッサムは終盤に投入させればスピードがあるので面白いかも。FWが有利ならメッサムがかなり生きるので楽しみ。

スピースに走らせる場面を作らせる展開になったら面白いがそれは負け試合になるので勘弁して欲しい(笑)

ボクスは73年間イーデンパークで勝っていないのでそろそろ勝ちたいところ,ABsは昨年3連敗してるので連敗を止めたい。予想は、キック処理がそれなりに上手くいくと信じてABsが5点差で勝利。 


All Blacks vs Springboks Eden Park, Auckland, Saturday July 10, 19:35 NZT.

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Joe Rokocoko,
10 Dan Carter, 9 Jimmy Cowan; 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw, 6 Jerome Kaino,
5 Tom Donnelly, 4 Brad Thorn, 3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
16 Corey Flynn, 17 Ben Franks, 18 Sam Whitelock, 19 Liam Messam,
20 Piri Weepu, 21 Aaron Cruden, 22 Richard Kahui.

SOUTH AFRICA:
15 Zane Kirchner, 14 Jean de Villiers, 13 Jaque Fourie, 12 Wynand Olivier, 11 Bryan Habana,
10 Morne Steyn, 9 Ricky Januarie; 8 Pierre Spies, 7 Francois Louw, 6 Schalk Burger,
5 Victor Matfield, 4 Bakkies Botha, 3 Jannie du Plessis, 2 John Smit (captain), 1 Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16 Chiliboy Ralepelle, 17 BJ Botha, 18 Andries Bekker, 19 Danie Rossouw,
20 Ruan Pienaar, 21 Butch James, 22 Gio Aplon.
今日はランフィリーシールドチャレンジがあり昨年久しぶりにランフィリーシールドを獲得したサウスランドがオースオタゴのチャレンジを受けます。毎年NPC(昨年までのAir NZ Cupで今年はメインスポンサーが変わりITM-Cup)のシーズンの前に下部リーグの2チームのチャレンジを受けると言う事になっています。

サウスランドはほぼベントメンバーでスーパー14経験者が沢山います。ロビンソンはベンチですね。

Southland:
15 Glen Horton, 14 Mark Wells, 13 Pehi Te Whare, 12 Seminar Manu, 11 James Paterson,
10 James Wilson, 9 Scott Cowan, 8 Hua Tamariki, 7 Tim Boys/Dion Bates, 6 John Hardie,
5 Josh Bekhuis, 4 Joe Tuineau, 3 Chris King, 2 Jason Rutledge, 1 Jamie Mackintosh (captain).
Reserves:
Brayden Mitchell, Nic Barrett, Alex Ryan/Dion Bates, Elliot Dixon,
Nick Annear, Robbie Robinson/John Dodd, Tony Koonwaiyou/Nick McGrath
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トライネーションズのスコッド&セブンストライアルスコッド

先日のウエールズ戦はいまいちな試合でした。相手が反則をしてくれたので点差が開きましたが、最後のクルーデンのラッキートライがなければ、トライ数は1-1だった事になります。
1週間前になりますがトライネーションズのスコッドが発表されていますが、サプライズセレクションがいくつかありましたしサプライズ落選もあり話題になています。さてこのメンバーでサウスアフリカに対抗できるか?

All Blacks
PR: Tony Woodcock (North Harbour), Ben Franks (Tasman),Owen Franks (Canterbury),
HO: Keven Mealamu (Auckland),Corey Flynn (Canterbury),John Afoa (Auckland),
LO: Brad Thorn (Canterbury),Tom Donnelly(Otago),Anthony Boric(North Harbour),Sam Whitelock (Canterbury),
FL,No8: Jerome Kaino (Auckland),Victor Vito (Wellington), Liam Messam (Waikato),
Richie McCaw (Canterbury),Kieran Read (Canterbury),

9: Jimmy Cowan (Southland),Piri Weepu (Wellington),
10: Daniel Carter (Canterbury), Aaron Cruden (Manawatu),
12: Ma'a Nonu (Wellington), Benson Stanley (Auckland),
13: Conrad Smith (Wellington),
11,14: Joe Rokocoko (Auckland), Cory Jane (Wellington),
15: Mils Muliaina (Waikato),Israel Dagg (Hawke's Bay),
U: Richard Kahui (Waikato), Rene Ranger (Northland).

メンバー落ちしたのは、怪我人が戻るまでの使い捨てでしっかりゲームチャンスを得られず可愛そうなデ・マルマンチ、ウエールズ戦でもスクラムがいまいちだったティアラタ、私はカイノ、ヴィトより買っているトンプソン、ウエールズ戦で2トライを防いだディフェンスと良い仕事をしていたにも関わらず落とされたギルフォードの4人。トンプソンとギルフォードの二人のメンバー落ちはかなりびっくり。

新たに呼ばれたのは、怪我から復帰し先日クラブラグビーにも出場してしたノヌー、ニュージーランドマオリで大活躍したメッサムとマオリで試合経験をしてメンバー入りは確実と見られていた怪我が多いフリン、フッカー指令を出されてバーバリアンズでマオリと対戦し一列全てやれるアドバンテージで呼ばれたアフォアそして6月のテストシリーズでバックアップとして呼ばれていたサムホワイトロック、レンジャーの6人が追加された。

マオリで決して悪くないメンバーだった代表相手に(特にイングランド)大活躍したギアをメンバーに入れなかった事は一番おかしいと話題になっております。ルークマカリスターもかなり良かったですが、ヘンリー氏はスタンリーを残して選びませんでした。
ヘンリー曰く「ウイングは二人のスペシャリストのウイングが今は一番良いから」と言って記者から「誰がスペシャリスト?」と聞かれ「ジョーロコとジェーン」と答えていましたが、ジェーンはフルバックがスペシャリストでは?と記者が言いたかったんだと思います。ジェーンは15番でもウイングでも素晴らしい選手でオールブラックスには欠かせない選手になりました。
ザックを落としたのは、ヘンリーの選ぶ2人のウイングであとはウイングもやるユーティリティーのカフイとレンジャーのパフォーマンスも良いので外したんだと思います。確かにカフイはウイングでも良いですし、2年前はABsでウイングばかりで出ていました。レンジャーを選んだのはちょっとびっくりしでしたが、サウスアフリカ戦で劣勢だったらラインブレイクが出来るレンジャーをインパクトで使おうという考えなのでしょうが、ザックのウエールズ戦での活躍で落とされるのは本人が納得いっていないでしょうし、翌日の発表で落とされてホテルを出る時にかなり悔しそうな顔だったのが印象的だった。

トンプソンは6月のテストマッチで先発させてもらってないし出場時間もそんなになかったのが可愛そうでした、カイノを軸に新人のヴィトを試してみたいという意図が解りましたが、メッサムを入れてまでトンプソンを外すのはどうかと思います。私は何度も書いていますが、トンプソンの能力はカイノより上だと思っているし、スプリングボクスのスピースに近づけるのはヴィトではなくトンプソンだと今の段階ではそう考えています。だからメンバー落ちには残念でした。

ティアラタのメンバー落ちはちょっとびっくりしましたが、アフォアがフッカーのバックアップもやるし、一列全部こなせるのが強みですね。しかしティアラタと同じで1,3番両方組めるBスランクスと比べるとスクラムではティアラタが上だと思うし、そうなるとブレイクダウンでの仕事で評価されたのかなと思います。Bフランクスは3番では強豪相手には厳しいでしょうし、1番でもウエールズ戦で劣勢だったのに残したのにはちょっとびっくりかも。

クルーデンはカーターのバックアップが居ないのでかろうじて残してもらっていますが、ヘンリーはハーフバックもやらせようとしているのが気になります。高校の時に少しやったくらいでどうしてテストマッチレベルでやらせようとするのかが理解できません。
ハーフバックを3人選ぶかと思いきやクルーデンをバックアップでやらせる予定で二人しか選んでいないのかな??
ウィップーもクルーデンがGKを蹴れないので選ばれている感じがしないでもないです。ハーフバックとしては年々いまいちになってきている感じがしているので・・・

今週末のスプリングボクス戦のメンバーが火曜日発表になるかと思いますが
昨日までのトレーニングではこんな感じになりそうです。
1 ウッドコック、2 メアラム、3 Oフランクス、4 ドネリー、5 ソーン、6 カイノ、7 マコウ、8 リード、
9 カウワン、10 カーター、11 ジョーロコ、12 ノヌー、13 スミス、14 ジェーン、15 ムリアイナ

怪我から復帰したばかりのノヌーを12番に入れるかスタンリーをそのまま使うか?ソーンの相棒はドネリーかホワイトロックか?経験のあるムリアイナを15番で行くか新人ダグを入れるか?

リザーブも興味深いです。 ロックはホワイトロックかボリッチ? ヴィトがリザーブ入りか?
BKのリザーブは劣勢な時にインパクトしてカフイ、レンジャーを入れる為にカーターのバックっぷのクルーデンを外し、ウィップー9番だけでなく10番そしてGKのバックアップ役で入れそうな気がします。

スプリングボクスの発表は遅くして木曜日になるそうです。

2010 Investec Tri Nations match schedule:
Saturday 10 July: All Blacks v South Africa, Eden Park, Auckland
Saturday 17 July: All Blacks v South Africa, Westpac Stadium, Wellington
Saturday 24 July: Australia v South Africa, Suncorp Stadium, Brisbane
Saturday 31 July: Australia v All Blacks, Etihad Stadium, Melbourne
Saturday 7 August: All Blacks v Australia, AMI Stadium, Christchurch
Saturday 21 August: South Africa v All Blacks, Coca-Cola Park, Johannesburg→Soweto
Saturday 28 August: South Africa v Australia, Loftus Versfeld, Pretoria
Saturday 4 September: South Africa v Australia, Vodacom Park, Bloemfontein
Saturday11 September: Australia v All Blacks, ANZ Stadium, Sydney

ボクスとオールブラックスの試合会場(8/21)が変わりました。サッカーワールドカップが行われているSowetoで95,000人も入るところでやるのでABsはいつも以上にプレッシャーになるでしょう。ブブゼラがうるさそうで嫌ですね。


New Zealand Commonwealth Games sevens trial squad:
Toby Arnold (Bay of Plenty), Kurt Baker (Taranaki), Beauden Barrett (Taranaki), Tomasi Cama (Manawatu),
Edwin Cocker (Auckland), DJ Forbes (Counties-Manukau),Robert Fruean (Canterbury),Hosea Gear (Wellington),
Zac Guildford (Hawke's Bay), Jason Hona (Bay of Plenty), Solomon King (Bay of Plenty),
Zar Lawrence (Bay of Plenty), Fritz Lee (Counties-Manukau), Brendon Leonard (Waikato),
Tim Mikkelson (Waikato), Lote Raikabula (Manawatu), Julian Savea (Welllington), Ben Smith (Otago),
Ben Souness (Taranaki), Sherwin Stowers (Counties-Manukau), Adam Thomson (Otago), Save Tokula (Waikato).

セブンスのトライアルスコッドが選ばれていますが、Commonwealth Gamesと言うイギリス系のオリンピックみたいな感じの大会があって、毎回そこには強力なメンバーを送り込んでいて前回はダグハウレットも呼ばれたくらいです(しかし怪我して出てない記憶が)。ジェーン、メッサム、ブラッキー(トンプソンもかな?)とかも出ていたと思います。オーストラリアはギタウも出てました。

ABsのスコッドから漏れたザックギルフォード、トンプソンを始めとして、レナード、ベンスミス、ギアのキャップ保持者も呼ばれていて、トンプソンはかなりやる気満々。フルーエンやU-20で大活躍したサヴェア(元セブンスす代表)も選ばれています。

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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