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シヴィヴァトゥー怪我で遠征アウト&香港のグラウンドの状態

昨日のITM-Cupプレビューでも書いたシヴィヴァトゥーの件ですが、おそらく今日のセミファイナルに出場すると書きましたが、思ったよりも状態が良くないらしく今夜の試合はもちろん遠征に参加する事も出来なくなりました。せっかく肩の手術を終えて復帰したばかりで新しい怪我で、ヘッドコーチのヘンリー氏も残念がっているようです。どれくらいひどいかは内視鏡を入れて調べるようですが、あまり酷くない事を祈ります。
E
今日は写真にある新しいサウススタンドで観戦で楽しみです。シヴィヴァトゥーが居いけどワイカトBKは若くて行きの良い選手が沢山いるので相変わらず恐怖です。 

香港での2回目のブレディスローカップですが、2年前もグラウンドの状態が酷くて、芝生がめくれ上がると言う事がテレビで見ていてもはっきり解るくらいでした。 
これが今年も同じ感じでしっかり手入れされていないと言う感じだそうで選手たちもびっくりしているようです。
確か2年前はこのグラウンドでアンドリュー・ホアが足首を怪我していますが、足元が緩いので怪我をしやすい事は言えるのでちょっと心配です。 

そう言えば2年前は途中出場ですが、コリージェーンが香港でデビューしましたね。ギアもかな。今日はギアはベンチにも入っていないし、ハカの指揮はリッチーマコウかメアラムか? 

日本代表は今日サモアとやるようですが、サモア代表はヨーロッパに所属している選手は含まれていないですね。でもニュージーランドでプレイしている選手が数人新たにスコッドに入るようで、その中でもびっくりしたのがNPCでは今季からホックスベイでスーパーラグビーではクルセーダーズで今季ほぼレギュラーで活躍していたフォトリイがサモア代表になる事を決心した事でしょうか。 あとは同じホックスベイの11番で出場するシノティは凄いごつくて突破力のある選手で日本人が止めるのは難しいかも。 リザーブのサイモン・レマルは凄い髭をはやした選手でびっくりしますよ、でもNPC終わったから剃ってるかな。

主力が欠けているサモアに日本代表は負けれないでしょう。


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オールブラックスの試合より興味があるITM-Cupセミファイナル プレビュー

ここ数日は北半球遠征しているオールブラックスを上回る話題があったニュージーランド。
一つ目は、現在はワールドランキング17位に低迷しているが数年前まで1位でグラウンドスラムに3回勝った事があるロシアの美人テニスプレイヤーのMaria Sharapovaが毎年一月にオークランドで行われているASBクラシックのテニスの大会に出場する事が決まりNZでは大騒ぎ。NZから電話で記者会見っぽいのをやった時に、名物レポーターのジェームス(CGW)が初めに聞いた事が笑えました。
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クイズです「彼はシャラポヴァに何を聞いたでしょうか?」 当たった方にはもれなく・・・
その後、彼は次々に面白い事を質問し続け「あなたはうるさいテニスプレイヤーだね」(プレイ中の声が大きい)「NZではノイズコントロールと言うものがあるけど・・・」と相変わらずのジェームスでした。
でもシャラポヴァが来るなら私も観に行きたいなって思いました、特別好きではありませんが見てみたいかも(笑)
トークバックラジオでも凄い話題になって、男性陣が喜んでおりました。

次は先日も書いたジョナサン・ウマガが来季チーフスと契約してスーパーラグビーに復帰が決まって、朝から騒がしくなったNZでした。ジョナサンはウマガの本当の名前で、タナはおばあさんが付けたニックネームだそうです。
話がITM-Cupからそれましたが、オールブラックスが北半球に遠征しているけど、私の注目はITM-Cupの方が上かもしれません。毎年NPCで若い選手が活躍しているのを見るのは凄く面白く、将来ABsになれそうな選手を探したりするのは楽しみでもあります。

今夜はカンタベリー対ウエリントンでラウンドロビンでは、例のカンタベリー地震の後で無料チケットになり沢山お客さんが入った試合で、サニービルの活躍などもありカンタベリーが圧勝しています。

そう思うと今回もカンタベリーがホームだし優勢かと言えるかもしれませんが、ウエリントンはあれから調子を上げてきて若い選手が大活躍して勢いをつけてきています。 それに比べてカンタベリーは先週ハミルトンでワイカト相手に非常に出来が悪い試合をして不安を感じるくらいなのが正直な意見。
特にFWがスクラムでやられまくったのがウエリントンの1番シュワルガー、3番ティアラタのキャップ保持者のプロップに加えてスーパーラグビーで活躍している選手を多く含んでいるFWに特にスクラムで対抗できるかが鍵でしょうか。

カンタベリーは1番クロケットもキャップ保持者だがスクラムで結構反則を取られているし、レフリングによるとは思いますが選手に続いてカンタベリースクラムがやられる事も十分考えられます。
心強い事は今季活躍していたロマノが怪我から復帰してロスとロックコンビを組む事が出来るのは大きいか。

ブレイクダウンは毎回リッチーマコウの後継者と書いているマット・トッドがいるカンタベリーが有利かなと思っていますが、レフリングによっては彼は反則を多く取られやすいですから、レフリーの癖を早めに掴めるかが鍵か。

BKはカンタベリーがタレント揃いで有利かと思いますが、先週はフルーエンでさえも封じ込められたくらいなので、やっぱりFWが有利にならないとBKがしっかり生きないのでFWが今週は奮闘してもらわないといけません。
あとはスレイドが先週酷かっただけに今週はどこまで復活しているかも注目です。ある程度ボールが確保できれば豪華なBKがやってくれるでしょうから。

対するウエリントンのBKは先日のレビューでも書いたように、高校生を始め20歳前後の選手がごろごろしているBK陣でセミファイナルの大舞台でプレッシャーに負けずにやれるかどうか。しかしその若い選手が度胸もあり素晴らしいので勢いに乗ったら非常に怖いかも。 ここ数週ベンチを温めていたトリービーが久しぶりに12番で先発にしてカンタベリー相手にやってくれそうな予感がします。

個人的にスレイド対ソポアガの10番対決に注目しています。あとは今年のNZ-U20代表のサヴェアとヴェアイヌのウイングが対面対決するのも面白そう。ウエリントンはもっとサヴェアにボールを集めても良いかなと思います。12番トリービーがラインブレイクして目立つと面白展開になりそう。

予想はFW次第でしょうが、カンタベリーが先週から巻き返して来る気がするので5点差でカンタベリーウエリントンに勝って欲しいですが。。。

ソーイアロは怪我から復帰しましたが、ベンチにも入れてもらえず、凄い落ち込んでいました。昨年のスーパーラグビーからパフォーマンスが良くなくなって以来全然調子が上がってきてませんから。今季はNPCも怪我で少ししか出てませんが、普通の選手になってしまった感じです。寂しいですが、彼もNZを去って日本に行くのでしょうね。

Canterbury:
1. Wyatt Crockett (captain), 2. Steve Fualau, 3. Peter Borlase, 4. Luke Romano, 5. Isaac Ross,
6. Ash Parker, 7. Matt Todd, 8. Nasi Manu, 9. Willi Heinz, 10. Colin Slade, 11. Telusa Veainu,
12. Ryan Crotty, 13. Robbie Fruean, 14. Tu Umaga-Marshall, 15. Sean Maitland.
Reserves:
16. Paul Ngauamo, 17. Andrew Olorenshaw, 18. Rob Verbakel, 19. Brendon O'Connor,
20. Takerei Norton, 21. Stephen Brett, 22. Sam Monaghan.

Wellington:
1. John Schwalger, 2. Dane Coles, 3. Neemia Tialata, 4. Jeremy Thrush (captain), 5. Api Naikatini,
6. Faifili Levave, 7. Scott Fuglistaller, 8. Victor Vito, 9. TJ Perenara, 10. Lima Sopoaga,
11. Alipate Leiua, 12. Shaun Treeby, 13. Tajhon Mailata, 14. Julian Savea, 15. Apoua Stewart.
Reserves:
16. Ged Robinson, 17. Reg Goodes, 18. Brad Shields, 19. Dean Brunsdon,
20. Ruki Tipuna, 21. Fa'atonu Fili, 22. Charlie Ngatai.
E
(写真は新しいイーデンパークのシャワールーム)
セミファイナル第2戦は明日の土曜日に行われます。香港でABsの試合があるので7時35分からではなく、7時5分キックオフと早くなっています。
昨日書いたように改装されたサウススタンドでこのセミファイナルを見てきますが、激しい試合になりそうで凄い楽しみです。
ラウンドロビンではワイカトがロスタイムでスイニーの逆転サヨナラトライでワイカトが勝利しています。ワイカトは終盤FWが素晴らしく、スクラムで相手を圧倒しているのがセミファイナル行きを決めたと言って良いくらいなので、この試合でもそのスクラムがオークランドを押せれば勝機がかなりあると見ています。

ABsにメッサムが取られているのが痛いですが、それでもカンタベリーに勝っているし(カンタベリーもABsに取られていますが)メッサムなんて要らないと言えるくらいFWが調子が良いのがオークランドには恐怖でしょう。

対するオークランドFWはABsにダニエルブレイドを取られているのがかなり痛いし、レギュラーで活躍していたロックが先週の試合で腕を骨折したのがまた痛い。スクラムはブルーズのスコッドの一列ですが、あまり強さを見せていないと感じているのでワイカトに押される気がします。
怪我人のロックには今年のNZ-U20のモリが入りますが、彼の激しさとワークレイトは良い物を持っているので、彼の活躍に期待とベテランの域に入ったハイウにも爆発してもらわないとオークランドは厳しいでしょう。
ダニエルブレイドのポジションにはこれまた今年のNZ-U20の選手が入りますが、彼がどこまでやれるか注目で、ワイカトのジャックラムが非常に良いだけにブレイクダウンでは苦戦を強いられそう。 何とかブレイクダウンで頑張ってもらわないとFW戦はスクラムに続いてやられまくる可能性が・・・

BKはワイカトにはシヴィヴァトゥーが昨日膝を痛めたらしいですが、明日は出場するようで彼が復帰2戦目でフィットしてきたらかなり恐怖でしょう。それにスーパーラグビー経験者ばかりのBKでFWが有利だと行きのいいBKが大暴れしそう。9番にはレナードが3,4週前に交通事故のようなヘッドクラッシュで脳震とうを起こしてセミファイナルに復帰出来そうでしたが、大事を取って今週も欠場ですがこれも大きいか。しかし今季のNZ-U20クバーロー(こんな感じの発音か?)が怪我から復帰して先週も良いパフォーマンスをしていたし彼が目立つような事があればオークランドは負けパターンでしょう、FWが有利になれば彼のスピードが活きるので注目。

オークランドBKはABsスコッド落ちしたスタンリーが居るのが心強い。ベテランのベンアティガが今週も13番に抜擢されて経験豊富なセンターコンビでワイカトBKに対抗で面白い対戦になりそう。10番のAnscombeが先週に続いて大暴れすればオークランドにも勝機があるがFWが劣勢だとそうもいかないでしょう。彼のキッキングゲームも良いものがあるしGKも良いので敵陣で何とか試合を進めたい。

予想は、カンタベリーの試合と同じで難しいですが、ワイカトFWの充実度が凄いのでオークランドはかなり苦戦すると見ています。 点の取り合いになる気がします。 ワイカトが7点差で勝利。
両チームとも好きなチームなのでどちらを応援するのか迷います。
E
(写真はイーデンパークの新しいロッカールームでラインアウトが出来るくらい天井が高くなっています)

Auckland:
1. Tevita Mailau 2. Tom McCartney 3. Charlie Faumuina 4. Kurtis Haiu 5. Liaki Moli
6. Onosa’i Auva’a 7. Sean Polwart 8. Peter Saili 9. Toby Morland 10. Gareth Anscombe
11. Atieli Pakalani 12. Benson Stanley 13. Ben Atiga 14. Chay Raui /Dave Thomas 15. Brent Ward
Reserves:
16. Ash Dixon 17. Angus Ta’avao 18. Steven Luatua 19. Chris Lowrey
20. Auvasa Faleali’i 21. Matt Berquist 22. Winston Stanley


Waikato:
1. Toby Smith 2. Aled de Malmanche 3. Nathan White 4. Toby Lynn 5. Romana Graham
6. Dominiko Waqaniburotu 7. Jack Lam 8. Alex Bradley 9. Tawera Kerr-Barlow 10. Trent Renata11. Dwayne Sweeney 12. Jackson Willison 13. Save Tokula 14. Sitiveni Sivivatu / Henry Speight
15. Sosene Anesi
Reserves:
16. Hikairo Forbes 17. Ben May 18. Kent Fife 19. Zak Hohneck
20. Malcolm Barnes 21. Christian Lealiifano 22. Henry Speight/ Tim Mikkelson

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消化試合のブレディスローカップ?いや本気モードのABs対ワラビーズ プレビュー

All Blacks vs Wallabies Hong Kong Stadium,
Referee: Alain Rolland (Ireland)
今年4度目のブレディスローカップで2年ぶりに香港で行われますが、チケットの売れ行きがかなり悪いようで、3分の1は空席になりそうな報道がありましたが、昨年の日本開催の時のように当日までに無料チケットを配ったりして対応するのでしょうか? 
しかも両チームが揃ってのファンサービスの日には全然人が来なかったようですし、テレビで見たのはアジア人ではなく白人とかが多かった気がします。これでは地元の人はチケットを買って見に来る事を考えるのは難しいでしょう。
このようにアジアではいくら世界のトップのラグビーを開催しても観客を呼ぶのは難しいと言う事が分かったので、今後ブレディスローカップをアジアで開催する事はないでしょう。しかし数年後にライオンズがフォームアップマッチで香港で試合をするとかですが、観客は2年前のようにツアーで来る白人の方が大半になるでしょうね。
ちなみにオールブラックスの収益は2年前の半分くらいになるとの事で、昨年の日本開催でも収益が少なかったとぼやいていたし、上記に書いたようにアジアでの試合は最後になるでしょうね。 こう思うと2019年に日本で行われるラグビーワールドカップが心配になてきました。がワールドカップは色んな国の方が来てくれるので大丈夫かな?

さて明日の試合ですが、最初の2戦にABsが勝利した時点でブレディスローカップはニュージーランドが今年も確保したので、3,4戦目はカップがかかっていないと言っても良いので消化試合とでも言えますが、ワラビーズにとってはABsに10連敗中でこの試合に勝って連敗を止めたいところなので必死でしょう。
一方のABsはヨーロッパツアー前のウォームアップと考えているかと思いきや、テストマッチの連勝記録まで後少しなので、それを達成するためにもワラビーズ戦は落とせないし、ヘンリーが来年のW杯で一番恐れているのはワラビーズと言っている事から、この試合を落とすとワラビーズに勢いが付くと警戒している様子でベストメンバーの本気モードできました。

ワラビーズは、シドニーの時のメンバーから、ベン・アレクサンダーが怪我から戻ってきて3番に入ってきていますが、NZやSAのようにNPCのないオーストラリアで試合が出来ていない状態ですが、試合のフィットネスは大丈夫なのかなと気になっています。
もう一人もシドニーの試合には怪我で出場できなかったミッチェルが11番に入ってきています。
キープレイヤーの2番ポロタナウ、No8パルー、センター、ウイングのイオアネが怪我から復帰できていないんですね、来年は彼らが復帰してくるのでもっと強くなりそうですね。

一方のABsは、シドニーの試合から4人メンバーを代えてきました。シドニーで決定的なディフェンスのミスやブレイクダウンでの激しさが足りなかったヴィトがスコッド落ちし、6番にはレギュラーのカイノが入り3列陣は万全。ウィップーがNPCで足首を骨折したので9番にカウワンが先発。香港戦は間に合わないと言われていたカーターは、先週の土曜日にコンタクトセッションを40分こなせれたこともあり10番で先発でNPCで絶好調のドナルドはベンチ。ダグも怪我で遠征メンバーから落ちて今季調子を取り戻したジョーロコが11番でシヴィヴァトゥーが怪我から戻る前にしっかりアピールしたいところ。そのジョーロコは今季5キロ絞って切れが戻り香港での練習でも一番スピードが凄いと香港に行っているコメンテーターが言っておりました。

リザーブにダニエル・ブレイドが入っているので久しぶりのテストマッチとなるか?余裕がないと出してもらえないでしょうが・・・ あとはNPCで6番で先発して結構良かったSホワイトロックが6番のカバーも兼ねていると思うのでもしかしたらABsで3列でデビューもありえるかも。
ABs
興味深いマッチアップはテストマッチ初対決となるカーター対Qクーパーが見どころでしょうか。カーターは手術明けの初めての試合で本調子でないだろうし、Qクーパーがカーターのパフォーマンスを上回ると面白い展開になるでしょう。カーターが怪我明けで決して万全でないだろうに先発で使う事がちょっと怖いです(怪我しないか)

シドニーの試合で珍しくタックルを2度も外された13番コンラッド・スミスがこの試合ではしっかりディフェンスできるか注目。これでまた抜かれまくると信頼度がちょっと落ちるか? 腰の手術から復帰したトエアヴァがサニービルを抑えてリザーブに入っているし、スミスもうかうかして居られない。今回もコンラッドスミスを2回も抜いたビールが走り回る展開だと試合が面白くなりそう。
ABs
ワラビーズはBKは、良い物を持っていて十分ABs相手にも対抗できるでしょうが、やっぱりFWの出来でせっかくのBKが活きないと言う事があるのでFW次第でしょうか。怪我明けのアレクサンダーがどれくらいできるかが鍵でしょう。

スクラムはABsが有利でしょう、ラインアウトは今年はワラビーズがあまりよくないのでこの試合で修正で来ているか注目。ABsのあまり強くないラインアウトにプレッシャーをかける事が出来れば面白くなりそう。それにABsが依然として弱いキックオフ(レシーブ)でミスを誘えば地域もボールも取れる事になるのでしっかりプレッシャーをかけたい所。
逆にABsはキックオフのレシーブとラインアウトを確実にやれば他では上回っているので負けはないでしょう。

ワラビーズはシドニーで9番ゲニアがいまいちだったような記憶ですが、この試合で彼が目立つと面白くなるので調子を取り戻していて欲しいかも。前回はベンチのバーチェスの出来が良かっただけにゲニアもプレッシャーがかかっているか? 
13番Aクーパーがこの試合はABsに勝てると自信満々の発言がNZでは話題になっていますが、それでリッチーマコウが何を言っているという感じで火が付いたようで本気モードになっています。やっぱり本気モードでないと面白くありませんからね。 ワラビーズの奮闘に期待ですが、ABsが苦戦したとしても勝つと思います。カーターがどれくらい動けるかによると思いますが7点差でABs。
ワラビーズは前回のシドンジー戦で後半フィットネスが落ちてきてもメンバーをあまり代えてこなかった事に驚いたとレビューで書きましたが(こちら)GKはギタウに蹴らすのかは分かりませんが、選手交代も含めてディーンズ氏の采配に注目したい。

気になるのはカーターもですが、シドニーで開始早々脹脛の怪我で退場したメアラムの状態がどうなのか?


New Zealand:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Joe Rokocoko, 10 Dan Carter,
9 Jimmy Cowan, 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Tom Donnelly, 4 Brad Thorn,
3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Replacements:
16 Hika Elliot, 17 John Afoa, 18 Samuel Whitelock, 19 Daniel Braid,
20 Alby Mathewson, 21 Stephen Donald, 22 Isaia Toeava.

Australia:
15 Kurtley Beale, 14 James O'Connor, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Matt Giteau, 11 Drew Mitchell,
10 Quade Cooper, 9 Will Genia, 8 Ben McCalman, 7 David Pocock, 6 Rocky Elsom (c),
5 Nathan Sharpe, 4 Mark Chisholm, 3 Ben Alexander, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Replacements:
16 Saia Faingaa, 17 James Slipper, 18 Dean Mumm, 19 Richard Brown,
20 Luke Burgess, 21 Berrick Barnes, 22 Lachie Turner.

今週はNZ国内でNPCのセミファイナルなのでワイカト、オークランド、カンタベリー、ウエリントンの選手は凄く気になっているようです。特にオークランドのダニエルブレイドは今季キャプテンだったし余計に気になっているようです。

ラグビーの話とは関係ありませんが、ヘンリー氏は、先週の金曜日の夜に50KM/Hの所を81KM/Hで走っていてスピードカメラで取り締まっていた警察に止められていたそうです。しかし31キロもオーバーしていながらも「ヘンリーは警告だけで済んだ」と言う事で、ここ数日騒がしくなっているニュージーランド。ABsのヘッドコーチだから見逃してもらった?? 警察は取り締まっていた担当者が資格を持っていなかったので、チケットを切れなかったとか訳の分からない言い訳をしています。 スピードカメラの取り締まりの研修でとかで資格がなかったとかですが、そんなのに資格があるのかと驚きました。資格がないから法律違反を警察が取り締まれないなんておかしな話だと思いませんか。その件で香港でも突っ込まれていたヘンリーはとぼけているし、ABsのマネージャーは何も答えなかったとか。

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タナ・ウマガ、スーパーラグビー復帰 & ITM-Cupベスト4決定

2,3日前までタナ・ウマガはどこのチームからも接触がないと言っていた気がしたけど、今日は朝からビックニュースでかなり騒がしくなっていた。来年38歳になるタナ・ウマガがチーフスと契約をかわしスーパーラグビーに復帰。NPCのレビューでも頻繁にタナの活躍ぶりを書いていましたが、年齢は高いけどまだまだやれる事を見せてくれていたので正式に契約が決まって嬉しくなりました。
レギュラーとして使うのかは微妙ですが、ベンチに置いておくだけでも心強いし、タナの加入で今季のカウンティーズが凄い良いチームになった事からもチーフスにも良い影響があると思います。
ますます来年のチーフスが楽しみになってきました。
朝から嬉しいニュースでしたが、最終週までもつれにもつれた今年のNPCで7位のサウスランドまでセミファイナルの可能性があり大混戦。毎週ぎりぎりになってアップしているITM-Cupのレビューです。

Thursday October 21
Northland 36-24 Bay of Plenty
ベイオブプレンティーは勝てボーナスポイントを取ればセミファイナルが確定だったこの試合だが、敵地で今季台風の目のノースランド相手で簡単には勝たせてもらえない。しかも怪我からレンジャーが戻ってきたのと、デイヴィット・ハウエルが2年前にもやったのに昨年途中復帰したので今回が本当の引退試合???と言う事で選手のモチベーションも高いときてBOPには厄介になっていた。
試合は、前半17-14でノースランドが僅かにリードで熱い試合だった。後半はレフリーの判定にかなり恵まれたノースランドが優勢でハウエルのノックオンに見えるトライを含む合計5トライの猛攻。一方のBOPはレンジャーを前半はしっかり止めていたものの、後半の試合を決めるトライにかかわる突進を許したのは痛かった。攻撃では3トライでノースランドより2トライも下回った。
ノースランドのトライの殆どはTMOで際どいものばかりだったが、数個はノートライだったような・・・BOPは他の試合でもレフリーの判定で泣かされたしアンラッキーでセミファイナルを逃した。
引退試合となったハウエルはまだまだやれると思うので来年も途中から復帰してくる予感がします(笑)

Friday October 22
Waikato 26-6 Canterbury
好カードなのでハミルトンでは珍しく1万人近く入った。ワイカトは勝てばセミファイナルでBP付きならカンタベリーがBPを取らなければ一位になると言う事でホームセミも確実なのでトライにこだわるかと思っていた。
プレビューで接戦になると書いたが、蓋を開けてみるとカンタベリーに全然元気がないと言うか、スレイドがオールブラックスに選ばれなかった事を尾を引いているかのような酷い出来だった。ことごとく上手く行かないスレイドのチップキックでピンチを招くなど、こんな出来ならABsに入れれないと言うくらい珍しく良くなかった。

逆にワイカトはFWがかなり凄くてスクラムも優勢で、ラインアウトはデ・マルマンチのスローイングの悪さが出ないように、ハリーでセットして直ぐに投げ入れることを試みて上手く行っていたのが大きいか。ワイカトはピンチでもシーズンが深まるにつれて凄みを増してきたスクラムでボールを奪うなどこの日のスクラムも素晴らしくカンタベリーFWを押した。
そんなこともありワイカトが常に有利に進めて前半16-6とリード、後半に入ってトライを追加して17点差にして勝負あったかに思え、あとはホームセミファイナルも確定になる条件の4トライのボーナスポイントを取れるかどうかに注目していたのだが・・・
しかしカンタベリー陣でペナルティーを得てもタッチに蹴りだしてトライを奪うのではなく慎重にPGを狙いに行ったのにはびっくりした。しかもそれが1回だけでなく2回も続いたから余計にだ。確かに相手がカンタベリーなので慎重に得点を重ねたいと言う事は理解できるが、17点差と言うと2トライ2ゴールでもまだ3点余裕があるし、この試合の展開から言ってカンタベリーが2トライ以上を取れる気がしなかったのでこのPGの判断にはちょっと疑問に思った。 それだけカンタベリーの怖さを知っているので無理に責めるよりも確実に得点を追加できる事を選らんだと言う訳でしょうか。 

結局ワイカトが2トライでカンタベリーはノートライでワイカトが20点差をつけて圧勝でセミファイナル行き確定で2位に入れるかはオークランド次第と言う事になった。


Saturday October 23
North Harbour 47-49 Taranaki
カンタベリー、ワイカトがセミファイナルを確定したので残りは2チーム。タラナキはBPを取って勝ち後に試合を控えているチームにプレッシャーをかけたいところ。
タラナキがシーズンが深まるにつれて調子が出てきた12番ハイワードが先制トライをして良い立ち上がり。しかしホームのハーバーが最終戦で意地を見せてようやく調子が出てきたロックのジェームスキングの走力を生かした2トライなどで前半は32-18と大きくリードしてタラナキが負けるかと思ったくらいだ。

後半に入るとタラナキが追い上げてシーソーゲームになりどちらが勝ってもおかしくない試合になった。こうなるとハーバーがずるずる行く気がしたが、最後にトライをあげてコンバージョンが入れば同点の場面で、来季レッズでプレイする2年前のNZ-U20のハリスが外して最終戦を白星で飾れなかった。憎い事に昨年までハーバーに居たジョージピシ(ハーバーのケンピシの兄)が2トライを挙げる活躍だった。

出場機会を求めてウエリントンからハーバーに移籍し、シーズン前に日本代表と試合をやった時に、ディフェンスを蹴散らして凄い突進をしていたNo8ルアマヌが爆発し今季2度目のハットトリックするなど来年ブルーズのNo8になって欲しいくらいの凄い突破力だが、ブルーズが取るかは微妙。


Otago 24-46 Manawatu
ベスト4に関係なく消化試合の一つだが、最下位決定戦と言う事もありかなり熱い試合内容だった。
個人的にホームのオタゴが勝って欲しかったのだが、勢いがあったのは緑のバケツで有名なマナワツが前半18-7とリードして合計6トライの猛攻でオタゴに圧勝。 オールブラックスを落とされたクルーデンがこのレベルはかなり目立つ事を毎試合見せてくれてこの試合でもハッスルしていた。
しかしオタゴは2勝どまりで来年は新しいスタジアムで2部リーグでやることになるのは寂しい。

Southland 14-27 Wellington
ウエリントンは勝てばタラナキとポイントが並びセミファイナル行きが決定する(直接対決でタラナキに勝っているので)のでBPを取って勝つ必要はないのでとにかく1点差でも勝てばいい。
終盤につれて勢いがなくなってきたサウスランドだったが、ホームでやるときは強くカンタベリーに敗れてシールドを奪われるまでは接戦でシールドを何度も守ってきた実績があり、この試合でも気合十分でウエリントンにプレッシャーをかけた。
今年絶好調のラトリッジのトライをTMOでも確認できずノートライにされても、気落ちせずその後トライを取るなど前半を14-10でリード。

後半に入るとサウスランドのミスをついたウエリントンが逆転、その後は勢いが増したウエリントンペースで点差をつけてウエリントンがセミファイナル行きを決めた。
ウエリントンは9番は18歳の高校代表の選手、10番は19歳とその他も20歳そこそこと若いメンバーだったが、落ち着いていて将来が楽しみだ。目に付いたのが今季高校代表のキャプテンの9番がNPCデビューでもどうどうとしていて、指示の声も凄い出していてプレイも素晴らしいのに驚かされた。

Sunday October 24
Auckland 49-10 Tasman
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私も観戦にいったこの試合ですが、オークランドは勝てばもちろんだが、2ポイントを獲得すればセミファイナル決定と言う事で引き分けでもOKで負けでも7点差以内で4トライとって2BPでも行ける比較的やさしい条件だった。ホームセミファイナルになるにはBP付きで勝てばワイカトを抜いて2位になる。

勝ちはするだろうと見ていたが、終盤レフリングにも助けられていたタズマンが連勝していて勢いが増してきているだけあって、前半の終盤までミスが多いのもありなかなかトライが取れない展開で見ていてイライラする展開だった。結局1トライのみで13-3でオークランドのリードで前半終了で4トライは厳しいかなと思いました。

しかし後半になると、ここ数週10番で活躍しているコーチの息子のAnscombeがハットトリックだけでなくGKも最後のコンバージョンを外したものの難しい角度も入れるなど3T,5C,3PGの合計34点を稼ぎだしてヒーローとなった。結局後半爆発したオークランドが6トライを取ってタズマンを1トライに抑えて圧勝しホームセミファイナルを決めた。

Anscombeは昨年の高校代表でまだ19歳だが、来季クルセーダーズと契約したバークイストをベンチに追いやる活躍ぶりで来年はブルーズと契約出来るか?そしてブレットを脅かす存在になって欲しいかも。3トライ目はウイングに入って、タズマンの15番を振り切るなどスピードもかなりあり、地域を取るキックにGKも良く将来楽しみな選手。

タズマンはクルセーダーズで今季全然出してもらえなかったポキがキレのあるランを何度も見せて目立っていて、唯一のトライを取るなど一人気を吐いていた。ハイランダーズだったらレギュラーだろうからハイランダーズに行って欲しいかも。

Counties Manukau 28-31 Hawke's Bay
この試合も消化試合だったが、序盤からトライの取り合いの熱い試合で面白かった。
両チーム4トライずつで最後まで試合がもつれ、最後は出場禁止明けで来季チーフスでプレイするカウンティーズのリーがコーナーに飛び込んで逆転トライか?TMOの結果僅かにタッチに出ていることが分かりそのまま笛が鳴りホックスベイの勝利で終わった。

惜しくも7位以内はならなかったカウンティーズは、ここ2試合怪我で欠場したナナイ・ウイリアムズと出場停止処分で3週居なかったリーの欠場が痛かった。しかし今年のカウンティーズは楽しませてくれた。

こちらも惜しくも7位以内に入れなかったホックスベイは、シーズン序盤の出来が悪すぎたのがかなり痛かった、終盤かなり調子が良くなって勝ち出しただけに残念だ。来年は一部で見れないと思うと寂しい。

最終順位
1.カンタベリー(45P)、2.オークランド(45p)、3.ワイカト(44P)、4.ウエリントン(42p)
5.タラナキ(42p)、6.ベイオブプレンティー(37P)、7.サウスランド(34P)
8.ホックスベイ(33P)、9.カウンティーズ・マヌカウ(31p)、10.ノースハーバー(21P)、
11.タズマン(20P)、12.マナワツ(18P)、14.オタゴ(10P).

ポイントが同じ場合は直接対決で順位が決まります。7位以内が来年からの新しいシステムで行われるプレミアでビジョン、8位以下はその下のリーグ。毎年プレミア最下位は自動的に下のリーグに落とされ、下のリーグのトップがプレミアでビジョンに上がる事になります。


セミファイナルの1試合目は金曜日にクライストチャーチでカンタベリー対ウエリントン
2試合目はオークランドでオークランド対ワイカトイーデンパークは改装されていたサウススタンドが一週早く開放される事になり土曜のセミファイナルからそこで見ることも出来ます。(この記事のオークランドのレビューの所の写真の奥側の誰も入っていないところがサウススタンドです)
私も早速サウススタンドのチケットをとりました。一般は屋根ありで$15で屋根なしで僅か$10と普段はセミファイナルに入ると高くなるのに安くなっています。しかも15歳以下は無料です。

プレビューはちょっと疲れたので明日にでも。。。

オールブラックスも発表になりましたが、これもあす以降で・・・結局ベストメンバーで来ましたね。サニービルのデビューはお預けで、翌週のイングランド戦にベンチに入るとか香港に言っているコメンテーターが言っておりました。 心配されていたカーターは先週の土曜日に試合形式でコンタクトを40分こなしていたし、やっぱり出てきましたね。

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大混戦 ITM-Cup Week12レビュー&最終週プレビュー

セミファイナルをかけて毎週混戦が続いているが、セミファイナルよりも重要視されている気がする今年のNPC。現在14チームで行われているが来年から8位以下の7チームはトップデビジョンから下に落とされる事もあり7位以内に入れる為にも毎試合必死さがひしひしと伝わってくる。
観客が全然入らずプラスして景気の影響もあり財政が厳しくなっているニュージーランドラグビーユニオンが考えた事は、2年位前から2~4チーム減らす案でスモールユニオンのノースランド、タズマンが順位に関係なく落とされる事を通告されては、色々騒がしくなり取りやめとそれが数年続いた。そして昨年末に本格的にチームを減らすことが決まった。私の記憶によると7チームではなく、トップデビジョンを10チームで2005年までのチーム数に戻す事だと聞いていたが、シーズンが始まる事になると7チームの事が盛んに言われだして、いくらなんでも半分減らすのは・・・と思っていた。

中盤くらいで既に下位のチームは7位以内に残れ無い事が決定していたりしていたが、10位位までのチームはまだまだチャンスがあり配収白熱していたが最終ラウンドを待たずに7位以内が決定した。

まずは12週目のレビューから

Manawatu 25-27 Waikato
先週末くらいにオールブラックスのメンバー発表の予想の記事で少し触れたが、カーターのバックアップ候補である、ドナルドvクルーデンの10番対決が最大の見所だった。共にラインブレイクでトライをする等と見ていて面白かった。
圧巻だったのは、ワイカトボールの中央付近のスクラムからドナルドが9番スミスとクルーデンのギャップを鋭いランで簡単にかわしラインブレイク、それだけでなく15番を簡単にステップで抜き50Mを走り切ったトライで前半3-10と劣勢だったワイカトに勢いをつけた。
しかしクルーデンも負けずにゴール前のチャンスでラインブレイクしてトライ、残り時間があまりないので試合が決まったかに思えたが・・・最後にワイカトがじりじりマナワツ陣に攻め込んで最後はドナルドがクルーデンのタックルを引きずりながらほぼ正面にトライで同点!最後のコンバージョンもドナルドが決めてサヨナラ逆転勝ちで10番対決は、キックを一本も外さなかったドナルドの勝ち(クルーデンは2本くらい外したかな)
このドナルドは怪我から復帰して4試合くらいこなしているが既に得点は90点を超えて一試合平均20点以上を獲得している。しかもゴールキックは確か1本くらいしか外していなくて、成功率は90%を超える安定ぶり。これをテストマッチでやってくれればいいですが・・・香港はカーターが無理っぽいのでドナルドなのでこのままの勢いで行って欲しい。

Tasman 34-29 Northland
今週もレフリングでラッキーな勝利と言っても良いくらいのタズマンは運が良いです。コメンテーター等誰もがのイートライだと分かった判定だったが・・・完全にタッチダウン前にノックオンしているのにビデオレフリーはトライを認めて結局このトライの得点の5点差に泣いたノースランド。
ノースランドはレンジャーが居ないので攻撃力は落ちたように見えるが、それでも攻撃は魅力的。しかしこの試合はタズマン5トライに対してノースランドは3トライ。前半19-8でリードしていただけに痛い敗戦。

Bay of Plenty 33-22 Southland
前週一年間保持していたランフリーシールドを昨年のリベンジで再度シールドを持って行かれた後遺症が大きかったように見えなくもないサウスランドが、敵地ではいつも元気がないような気がした今年のサウスランド。それだけシールドにかける意気込みが大きさが伝わってきた。
ホームのベイオブプレンティーが前半から突っ走りデレニー、マサンガ等のトライで前半20-3と大きくリード。サウスランドは7位以内に残れない可能性もあるはセミファイナルの可能性もあるのでシーズンはまだ終わっていない。後半に入ってようやく目覚めたサウスランドがかなり追い上げて一時は8点差まで詰め寄るが力尽きて一時は首位も走っていたサウスランドが7位まで落ちた。

Canterbury 39-21 Counties Manukau
前週シールドを奪ったばかりのカンタベリーはホームでの試合だったのでいきなりシールドチャレンジを受けることになった。しかもその相手は今季好調のカウンティーズで今季2度目のシールドの挑戦(カウンティーズは過去に一度もシールドを獲得した事がないらしい)
最大の注目はタナ・ウマガvサニービルの12番対決で年齢は12歳も違うと言うのが凄い。
その対決はカンタベリーが有利に進めていた事もありタナにとってはちょっと不利だったかも。相変わらず凄いオフロードパスを決めまくるSBWは、連続攻撃からゴール前でボールを貰いタナのタックルを引きずりながらトライと今週もスタジアムを沸かせた。あの場面でボールを貰ったらSBWなら一人で持っていけるし、もし倒されそうになっても余裕でオフロードパスで誰かがトライをする事になるので相手にとってはかなり厄介な選手なのは間違いない。
見どころは12番対決でもあったが、もちろんシールド戦がどうなるかも見所だった。しかもスレイドが前日の練習で腰の痛みを訴えて急遽ブレットが10番に入るなどで10,12番当たりのディフェンスが薄くなったかなと期待をしていた。
カンタベリーがトライをして先制、しかしその後カウンティーズがタナの気迫あふれるプレイで一気にカンタベリー陣深くまで行きカウンティーズボールスクラムの大チャンス。しかし見たからに問題なかったように思えたし、解説のマーシーことジャスティンマーシャルもOKだろうと言っていたのにレフリーが何とカウンティーズ側にアーリーエンゲージの判定をしてチャンスを潰させて。アーリー・エンゲージは先日婚約発表したカーターに言ったのか?と疑ったくらいのレフリーの判定でカウンティーズのチャンスを潰したどころか試合をぶち壊した感じがしてならなかった。
そのトライチャンスを逃したカウンティーズはその後押されまくり前半17-0と大きく離された。

後半に入りちょっと気の緩みが出てきたカンタベリーがブレットがキックチャージをされてカウンティーズがトライ、そして2本のインターセプトなど3トライを取ったが、試合に影響するほどのトライでは全くなかった。それは常にカンタベリーが余裕でリードしてからの後のトライだったからだ。ナナイ・ウイリアムズが2試合連続で欠場したのがかなり得点力が半減したのは言うまでもない。彼が居たらもっと面白い試合になっていただろうから残念。

Wellington 49-15 Taranaki
ウィップーの足首の骨折の件でこの試合の内容は大体書いたので詳しく書かないが、セミファイナルに可能性がある両チームの激しい試合を予想していて前半17-8と良い戦いだったが、ウィップーの退場の後にチームが爆発してウエリントンが7位以内も危なかった2週前から一気に4位になりセミファイナル争いに食い込んできた。>ウエリントンはウィップー退場後にフィールドに入った19歳のソポアガ(サモアとクックアイランドのハーフ)はシーズン途中から出てきてアイランダーにしては珍しくゲームメイクが旨く凄いセンスのある10番で一気にレギュラーを取ってしまった選手である。将来性のある選手で今後が楽しみ。

Auckland 39-11 Otago
この日は私の誕生日でチケットも持っていたのに体調がかなり不調でTV観戦・・・
ホームのオークランドは相手が最下位のオタゴで安心して見れた。このところ10番で使われているヘッドコーチの息子のAnscombe(昨年のNZ高校代表)がランにキックに大活躍で1T,3Con,2PGと勝利に貢献。
ジョーロコと怪我から復帰のトエアヴァの両選手もオールブラックスに選ばれるように必死に最終アピールも出来て格の違いを見せつけた。オタゴで元気なのはオークランドのクラブチームでの活躍が認められてオタゴに引き抜かれたAulikaがシーズン途中からの出場でプロップながら4,5トライを取っている彼一人くらいか。

Hawke's Bay 36-21 North Harbour
50試合目となるザックギルフォードが先頭で出てきたホームのホックスベイがこのところの好調で圧勝かと思われたが、前半は16-14とハーバー相手に苦戦した。後半に入るとホックスベイの勢いが増してABsにも選ばれたエリオットの相変わらずの激しい突進などでチャンスを掴み有利に進めた。合計5トライのホックスベイが今季最後のホームの試合を勝利で飾った。
今季でホックスベイを去る数名の選手の為の写真のお面を作ったりと会場に沢山配られていた。プロップのニューランドとキャプテンのシューマーク(共にハイランダーズ)がヨーロッパに移籍する。
今季も最下位に近い12位と全然良くなかったノースハーバーのダウド、ジェフウィルソンの元ABsコーチ陣の退任は確実だろうが、ウィルソンに教わると凄い旨くなる気がするのですが・・・

1.カンタベリー(45p), 2.ワイカト(40p), 3.オークランド (40p), 4.ウエリントン(38p), 5.タラナキ(37p), 6.ベイオブ(37p), 7.サウスランド(34p),
8.カウンティーズ(29p), 9.ホックスベイ(28p), 10.ノースランド(24p), 11.タズマン(20P),
12.ノースハーバー(19p), 13.マナワツ(13p), 14.オタゴ(10p),

最初に書いたように最終週を待たずに8位以下は決まってしまったので(カウンティーズがBPを取って勝ち、サウスランドがBP無しで負けたらポンとが並びますが、直接対決でサウスランドが勝っているのでカウンティーズがサウスランドを上回る事はありません)来年から8位のカウンティーズ以下のチームは下のリーグに落とされます。自動昇格、降格があるようなので常に毎年入れ替えがあります。

セミファイナルの行方は最後まで分からない展開となり面白くなっています。カンタベリーがほぼホームセミファイナルを確定している感じですが、金曜日に2位のワイカトとの対戦があるのでどうなるか?カンタベリーは負けでも1BPを取るかワイカトにBPを取らせなければ一位で通過です。あとは他のチームの勝敗やBPの獲得によって色々変わってくるようです。オークランドは直接対決でワイカトに破れているので、ワイカトが金曜日にどうなるかによって日曜日にボーナスポイントがいるのかどうかが分かりますね。サウスランドも辛うじてチャンスがありますが4トライのBPを取って勝ちその他タラナキ、BOPのチームが全て負けでしかもそのウエリントンを入れた3チームのBP無しが条件なので、サウスランドはほぼないとみていいでしょう。
Week13
Thursday October 21
Northland v Bay of Plenty
Friday October 22
Waikato v Canterbury シヴィヴァトゥー復帰
Saturday October 23
North Harbour v Taranaki
Otago v Manawatu
Southland v Wellington ウエリントンは、ウィップー怪我、マテゥーソンはABs行きでハーフが居ないので今年の高校代表のキャプテンがメンバーに呼ばれた。
Sunday October 24
Auckland v Tasman
Counties Manukau v Hawke's Bay

赤文字のチームがセミファイナルのチャンスが残っているチームです。まずは初戦の木曜日のベイオブプレンティーですがノースランドと対戦でBPを取って勝てば42P、そしてウエリントンが勝ってもBP無しだったら42Pと並び直接対決でウエリントンに勝っているBOPがセミファイナル行き。
Northland:
1. Matt Wallis, 2. Mikaele Tuu'u, 3. Bronson Murray, 4. Pat O’Connor, 5. Mark Burman,
6. Dean Budd, 7. Joel McKenty, 8. Cameron Eyre, 9. Rhyan Caine, 10. David Holwell,
11. Lachie Munro, 12. Aaron Bancroft, 13. Rene Ranger, 14. Simon Munro, 15. Jared Payne (captain).
Reserves:
16. Tim Dow, 17. Ross Wright, 18. Roy Griffin, 19. Dan Pryor, 20. Luke Hamilton,
21. Adam Clarke, 22. Iwi Hauraki.

Bay of Plenty:
1. Joe Savage, 2. John Pareanga, 3. Josh Hohneck, 4. John Moore, 5. Luke Andrews, 6. Luke Braid,
7. Tanerau Latimer, 8. Colin Bourke (captain), 9. Taniela Moa, 10. Mike Delany, 11. Jason Hona
12. Phil Burleigh, 13. Brett Mather, 14. Ben W Smith, 15. Toby Arnold.
Reserves:
16. Daniel Perrin, 17. Tristan Moran, 18. Aiden Kuka , 19. Solomon King,
20. Chad Tuoro, 21. Grant McQuoid, 22. Corey Aporo.
ノースランドにレンジャーが帰ってきたのはBOPにとっては厄介ですね。ABsメンバーから漏れてこの試合でコーチを後悔させるようなプレイを見せるか?6番バッドは元オークランドの選手ですがサイズもありしかも走ると言う事で今後が楽しみな選手、昨年ブルーズの3列に怪我人が出て既にスーパーラグビーデビューしています、その試合でトライを取っています。
11番モンローも元オークランドの選手で本職は10番ですがデイヴィットハウエルが急に現役復帰したのでウイングかフルバックをやってゴールキックもしっかりこなしてだんとつで得点王を走っています。10番ハウエルはこの試合で現役引退と言いながらまた来年やったりして?
ベイオブはマサンガが怪我で欠場となったのは痛いが、元オークランドでブルーズでも活躍していたモアが最近絶好調でノースランドは要注意。No8バークは元BKでスキルも素晴らしくGKも蹴れる選手で来年はチーフスのNo8だろう、W杯後はABs入りか?
日本でもプレイしていたルークアンドリューとマコイド(ヤマハかどこかかな?)もBOPで活躍中でマッコイドはこれで引退だとか。

金曜日の首位攻防戦でワイカトスタジアムで行われます。シヴィヴァトゥーが長い怪我から復帰するのが注目!
ABsに選ばれたドナルドとメッサムそしてムリアイナが抜けるのがワイカトに取っては痛いですが、カンタベリーは、サニービル、エリス、Sホワイトロック、Oフランクス、そして先週試合に出たソーンが試合に出れないのでワイカトより痛手か。
Waikato:
1. Toby Smith, 2. Aled de Malmanche, 3. Nathan White (captain), 4. Toby Lynn, 5. Romana Graham,
6. Dominiko Waqaniburotu, 7. Jack Lam, 8. Alex Bradley, 9. Malcolm Barnes, 10. Trent Renata,
11. Dwayne Sweeney, 12. Jackson Willison, 13. Save Tokula, 14. Henry Speight, 15. Sosene Anesi.
Reserves:
16. Hikairo Forbes, 17. Ben May, 18. Matt Vant Leven, 19. Zack Hohneck,
20. Tawera Kerr-Barlow or David Bason, 21. Christian Leali'ifano, 22. Sitiveni Sivivatu.

Canterbury:
1. Wyatt Crockett (captain), 2. Steve Fualau, 3. Peter Borlase, 4. Rob Verbakel, 5. Isaac Ross,
6. Ash Parker, 7. Matt Todd, 8. Nasi Manu, 9. Willi Heinz, 10. Colin Slade, 11. Telusa Veainu,
12. Ryan Crotty, 13. Robbie Fruean, 14. Tu Umaga-Marshall, 15. Sean Maitland.
Reserves:
16. Paul Ngauamo, 17. Andrew Olorenshaw, 18. Tom Broughton, 19. Brendon O'Connor,
20. Takerei Norton, 21. Stephen Brett, 22. Sam Monaghan.
ワイカトはドナルドの代わりをする2年前のNZ-U20レナタがドナルドが復帰するまでかなり活躍していたので期待したい。12番にブランビーズから来たリリファノを入れないのはちょっと理解できない、シーズンの途中まで彼の活躍がかなり光っていたのに。13番トクラと関てベリーのフルーエンの対決が面白そうだが、トクラがしっかりフルーエンを止めれればワイカトにも勝機あり。そしてトクラのアタックが爆発すればBPも取れるかも。
FWは怪我からデ・マルマンチが戻ってきたのは大きいかもしれないが、彼のラインアウトでのスローイング次第だろう。アネシは来年もワラターズと契約をした。

カンタベリーは大物が抜けても良い選手が一杯で特にBKは10スレイド、12クロッティー、13フルーエンと凄いメンバーで11は今年のNZ-U20で14のウマガマーシャルも良い選手だし、15番にマイトランドが居るのでワイカトを上回っている。しかもベンチにはブルーズのレギュラーのブレットが控えている。Bチームには今年のNZ-U20キャプテンのブレインダールも居ると言うのだから凄い層の厚さだ。FWはクロケット、ロスとキャップ保持者が要るし、2年前のNZ-U20ナシマヌも好調で昨年のNZ-U20フランカーのマッドはリッチーマコウの後継者間違いないと言えるくらいの大活躍とその他の選手の能力も高い。
ワイカトはFWで有利になりたいところと書こうとしたが、カンタベリーのメンバーを見てて書けなくなった(笑)初めはワイカトが有利かと思ったが、書いているうちにカンタベリーの方が良いメンバーかもと思えてきた。試合は相当白熱するでしょう。


土曜日はタラナキは敵地でハーバーとの対戦ですがBPを取って勝ちたいところ。その後に行われるサウスランドvウエリントンでウエリントンがBP無しでも勝ったらタラナキがBP取って勝ってもポイントで並び前週の直接対決でウエリントンが勝っているのでウエリントンがセミファイナル行きになる。ノヌーが抜けるウエリントンでも若いタレントが沢山要るし勢いがなくなっているサウスランドに勝つでしょう。

予想はカンタベリー、オークランド、ワイカト、ウエリントンorベイオブ
C
最後に久しぶりの食べ物の画像。
昨日は友人の命日の日だったのでケーキを作りました。ついでに一緒に前にも一度紹介したスコーン風のパンも作り(デイツを入れた)ましたが、両方とも美味しくできました。今回のロールケーキはココアで。


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サニービルウィリアムズの夢叶う オールブラックス、年末遠征メンバー

SBW
ちょっとと言うか結構サプライズの選考でした。30人のスコッドで合わせて972テストキャップで経験のある選手を多く選んだ感じか。

ALL BLACKS SQUAD
Forwards:
Tony Woodcock North Harbour(69),Owen Franks Canterbury(17),Ben Franks Tasman(7),John Afoa Auckland(25),
Keven Mealamu Auckland (80), Andrew Hore Taranaki (47),Hikawera Elliot Hawke’s Bay (0),
Brad Thorn Canterbury (46), Tom Donnelly Otago (13), Samuel Whitelock Canterbury (8),
Anthony Boric North Harbour (16)
Jerome Kaino Auckland (33), Richie McCaw (capt) Canterbury (89), Kieran Read Canterbury (25),
Daniel Braid Auckland (4), Liam Messam Waikato (5),
Backs:
Jimmy Cowan Southland (41), Alby Mathewson Wellington (1),Andy Ellis Canterbury (14),
Daniel Carter Canterbury (74), Stephen Donald Waikato (19),
Ma’a Nonu Wellington (52), Sonny Bill Williams Canterbury(New)
Conrad Smith Wellington (41), Isaia Toeava Auckland (26),
Josevata Rokocoko Auckland (66), Sitiveni Sivivatu Waikato (43),Hosea Gear Wellington (2),
Mils Muliaina Waikato (89),Cory Jane Wellington (20),

怪我で選考対象外:Israel Dagg, Corey Flynn, Richard Kahui, Luke McAlister, Piri Weepu, Ali Williams.
まだアリも含んで貰っています。ダグはオークランド戦で怪我したのが思ったより長引いた為。フリンは相変わらず怪我が多いです。ダグとウィップー以外は怪我ばかりしている選手ですね。

補足ですが、スーパーラグビーの時に怪我して手術後に一度も試合に復帰せずに選ばれているシヴィヴァトゥーとホアが予想通り選ばれていますが。シヴィヴァトゥーは今週NPCの最終ラウンドの対カンタベリー戦とその次のセミファイナルの試合に出場してからイングランド戦からの合流となるので、香港でのワラビーズ戦には出場しません。
何とホアはまだドクターから試合のOKを貰っていないとかで11月に再度診断があるとか言っていた気がしますが、11月って遠征がとっくに始まっているのに・・・それでも呼んでいるのが不思議かも。フッカーを2人体制にと言う事を言っていたが、ホアの具合がこんな感じだしメアラムもトライネーションズ最終戦で脹脛を痛めているし結局3人体制にしたのか。

フッカーと同じくハーフバックも2人体制にと言っていたが、ウィップーの怪我で3人体制にしたのか?エリスはラッキーでしたね。ウィップーの怪我はカーターのバックアップのゴールキッカーが居なくなったのが痛いが、この事によってマテゥーソンがテストレベルでの経験が沢山出来そうである意味いいかも。キッカー補強として(テストレベルではどうかは?)それで経験のあるドナルドを選んだのかも。
ヘンリーはインタビューで「HO,SHの2人体制の件は?」と突っ込まれていたのに対して「いや~3人のつもりだった、W杯では通常3人体制だから」とかだったら4週間前の2人体制の発言は何だったのか?
メディアもびっくり・・・でも良く考えると来年は地元でのワールドカップだから怪我人出ても直ぐに補強できるので2人体制を考えていたのか?でも遠征では直ぐに補強できないのでそのポジションは3人居るでしょう。

ウィップーが居ればクルーデン呼んだのか?クルーデンではGKを蹴らせれないので(NPCでは結構良かった)ウィップーとセットで使えないので落とされたのか?ドナルドの件は少し前の記事でABsでは否定的な事を書きましたが、ドナルド呼ぶならスレイドを呼んでほしかった。確かにここ数試合の活躍ぶりは凄かったですが、NPCレベルではあれくらい力を出せる選手でしょうが、テストレベルでは状況判断のミスがあったりキックが左足で蹴れないとか、安定感に欠けるのが大事な試合では怖いのです。国内では、NPCで活躍していたのは下位のチーム相手にだから評価できないとか結構言われています。

シヴィヴァトゥーの怪我の具合で今季好調でヘンリーのお気に入りのジョーロコを選ぶのはOKでしょうが、ウイングはジェーン、ジョーロコが居るのでスペシャリストはもう要らないかと・・・ヘンリー曰くハイボールの処理が改善されたと言われている(私はどうかと思いますが)ギア呼ぶならウイングも出来てギアより攻撃力があるフルーエンを選ぶべきかと。

フッカーのエリオットの選出は活躍ぶりからいくと納得しない訳でもありませんが、サウスランドのラトリッジの方がエリオットを上回っていると思います。初選出で32歳の年齢が気に入らないのか?

インタビュー攻めにあってもおかしくないSBW(サニービル)はオークランドへのフライトが遅れて会場に間に合わず(番組終了後に着いた)と言う事だったらしいけど、どうりで居なかったのかと納得。その間に20件のテキストが携帯に届いたとか。

Tour schedule: Saturday 30 October, All Blacks v Australia, Hong Kong Stadium, Hong Kong
Saturday 6 November, All Blacks v England, Twickenham, London
Saturday 13 November, All Blacks v Scotland, Murrayfield, Edinburgh
Saturday 20 November, All Blacks v Ireland, AVIVA Stadium, Dublin
Saturday 27 November, All Blacks v Wales, Millennium Stadium, Cardiff

今年は2年ぶりのグランドスラムツアーですが、オールブラックスは人気があるので観客が沢山入るので、各国から試合を頼まれるのでしょう。毎年グランドスラムツアーになったりして。

コメントの返事書けていません…すいません、後ほど。

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速報!ウィップー足首骨折で年末遠征アウト!

今日のITM-Cupのウエリントン対タラナキの試合は特にウエリントンに取っては負けられないゲームだった。
Week12が始まる前の時点でウエリントンは6位でセミファイナルどころか7位以内も怪しくなり、8位以下は来年からトップでビジョンではなくなるので選手も気合が入っていたことだろう。
負けられないとあってオールブラックスのノヌーが12番で先発、そして先週に続いてウィップーが9番でなく10番で先発と必勝態勢で挑んだ試合だった。

前半は互角の戦いで終わり、後半始まって直ぐに悲劇が起きた。
上記にも書いたウィップーがタックルを受けた際に足首を酷く捻ってむちゃくちゃ痛がっている・・・
あの痛がり方は半端じゃないなとTV画面を良く見たら、足首が変な方向に曲がっているのがはっきり解った、完全に骨折しているに違いないと思った。そのウィップーは駆け付けたシュワルガーのジャージが破れるかと思うくらい強く握っていた。

W
接戦だった試合だったが、ウィップーが退場してからウエリントンは火がついてトライを取りまくり49-15で圧勝、これで7位以内は確保しただろうし、今の時点で3位(日曜日にオークランド等が残っているので順位の変動あり)なので4位以内も十分あり得ることになった。

ABsの発表の前日に怪我とは、それがかなり酷い怪我と言うのもあり全く付いていない。
昨年ストーマーズの選手が同じように足首だかを骨折して復帰に一年くらいかかった気がするけど、ウィップーの場合はどうだろう?一年後と言えばW杯に間に合うか微妙じゃないか・・・試合後のウエリントンキャプテン(トラッシュ)のインタビューでも言っていたが、早く回復する事を祈っています。

今ではカウワンより安定感もあるし、ゴールキックも正確でW杯には欠かせない選手かなと思うので間に合って欲しい。明日はウィップーの代わりはウエリントンのチームメイトのマテゥーソンが選ばれる事でしょう。彼は今の私の一押しの選手だし、今季のスーパー14でも素晴らしい活躍をしていたので、ABsでもきっと活躍してくっるでしょう。
そう言えばウィップーが退場した後にマテゥーソンが怪我をしたとは思えないのにベンチに下げていたのが気になっていたが。私の想像ではウィップーの怪我を見たABsのセレクターが連絡してマテゥーソンを下げさせたのかな??(これ以上ハーフに怪我させられたら困るから)
ウィップーの怪我後、ノヌーの大活躍などで点差がついたので、ノヌーも怪我をされたら困るのでベンチに下げてくれと何度も思いました。しかし彼は最後まで出場していましたね。でも凄い安定感のあるプレイで今年のノヌーの成長ぶりは素晴らしいです。やっぱり子供が出来ると変わるのかなと。
E
おまけの写真は、先日のイーデンパークでのイベントで来ていた、右はオークランドのマスコットで左はスモールブラックスと言う番組の中で登場するマスコットです。

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日曜日のオールブラックスメンバー予想 & ダニエル・カーター婚約!

E
昨日も少し話題にしたオールブラックスの年末遠征メンバーはイーデンパークで日曜日に発表する事になるそうです。上の写真は先日も載せたイーデンパークの外の四つ角に建てられているマオリ像で、前回載せたのと違う場所の像で、恥ずかしがって顔を隠しているいるマオリ像でした(笑)
そこで先週くらいから30人のメンバーの話題が沢山出てくるようになりました。おそらくFW16人、BK14人となるかと思います、そして遠征なのにフッカーとハーフバックを二人ずつしか選ばないと言うのは現実になりそうです。

9月21日のこのブログの記事で私が勝手に予想した30人(こちら)ですが、あれから怪我人が復帰するなどその他猛烈にアピールする選手などがいてセレクターを悩ましている事でしょう。改めて予想のし直し??です。
問題は怪我から今週には復帰する予定だったシヴィヴァトゥーとホアが復帰していないのに選ぶのかが注目。
10番を2人にするか3人にするかでミッドフィールドを多く入れれるのでこれも注目。二人にしてウィップーを10番のバックアップも考えているかも知れません。
最大の注目はサニービルが入るかどうか?

PR:ウッドコック(1)、Oフランクス(1,3)、アフォア(1,2,3)、Bフランクス(1,3)orマッキントッシュ(1)
HO:メアラムホアorラトリッジorエリオットフリン (ホアの状態次第)
LO:ソーンドネリーSホワイトロック、ボリッチorベックイスト
3列:カイノマコウリード、ヴィト、メッサム、ブレイド,トンプソン(怪我)マッド・トッド(7)コリンバーク(8)

9番:ウィップー(10)、カウワンマテゥーソンレナード
10番:カーター、スレイドクルーデンorドナルド(12)デレニー
12番:ノヌーサニービル(13)、スタンリー(13)
13番:スミスレンジャー(11,13,14)orフルーエン(11,14)
WTB:ジェーン(15),ダグ(15), ジョーロコorシヴィヴァトゥーギア
FB:ムリアイナ
UT:トエアヴァ(11,12,13,14,15)

見にくくて御免なさい。黒の太字が確定選手かなっと思っています。青文字が前回リストにも載せていなかったのから追加した選手でアピールしている選手。
特にドナルドは復帰してからものすごい活躍しています、昨日もクルーデンの弱いディフェンスを狙ってラインブレイクして個人技で2トライで最後はロスタイムで同点トライで自らのコンバージョンで逆転サヨナラ勝ち。
昨日も書きましたがこのレベルやスーパーラグビーではかなり活躍が出来ます。しかしABsでは昨年あれだけためしましたが、いまいち安定感に欠けたのでセレクターはクルーデンを選ぶかと。そのクルーデンはアタックではかなりいいですが、大きい相手にスピード付けてこられるとゲインされやすい(昨日のようにドナルドにやられる)ので私は選びたくありません。スレイドは文句なしで選びます。
10
サウスランドのキャプテンのマッキントッシュもリーダーシップだけでなく、良く動けるようになりトライもかなり取るなど大活躍していますが、私はブレイクダウンでの仕事とスクラムに課題があると思うので選ばないかと。

ロックはボリッチでは迫力不足を感じますがセレクターは選ぶでしょうね、私なら今年スーパー14でも活躍したベックイストを選びます。

レンジャーが2,3週前に怪我をして今週も出れませんが、セレクターはかなり評価していると思うので選ぶと思います。もし怪我の具合が良くないならNPCで大活躍しているフルーエンを選ぶかと。彼はウイングもできるしレンジャーと同じ感じで使えます。

先週怪我から復帰したトエアヴァは今週は13番で先発でアピールすればABs復帰か。既に先週の時点でアピールしたしセレクターは昔から買っているので選ぶと思います。

ホアとシヴィヴァトゥーは遠征途の途中からでも試合に出れるなら連れて行くと思います。もし怪我の具合が悪くて行けないなら、フッカーはサウスランドで大活躍のラトリッジを選んでほしい32歳の年齢がネック??ならエリオット?? 
シヴィヴァトゥーが駄目なら従兄のジョーロコが残れるか。 今季は好調のジョーロコもジェーンにはかなわないので本命のシヴィヴァトゥー復帰するとメンバー落ちでしょう。ベンチにはユーティリティーの選手を入れるのが便利良いのでジョーロコは不利か。 そうなるとウイングをやらせるとキック処理に慣れていないサニービルはベンチには入れにくいか?? でもテストマッチレベルで見てみたい選手だし、あのアタックは相手にはかなり恐怖でしょう。
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(イーデンパークの新しいコーチングボックス)
カーターが長年付き合っていた彼女と婚約しましたね。一緒に下着のモデル(こちら)になるなどかなり話題になりましたが、カーターもやっと落ち着くことになりました。確か彼女はCommonwealth Gameにも出ていたと思います、グラウンド・ホッケーの代表。

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カンタベリー昨年のリベンジ成功でシールド奪取!ITM-Cup Week11レビュー

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上の写真は先日イーデンパーク・オープンデーで飾られてあったもので、これは数年前のブレディスローカップでワラビーズのジャージをペイントしたのとABsのペイントしたのを対戦させた時に使ったのを筆頭に、スーパー14でも使用したり色を変えて使い回ししていますね。

混戦が続いているITM-Cup まずはWeek11のレビューから

Hawke's Bay 25 -13 Northland
本職は9番のフォトリイが10番に入るようになってから調子の上がってきたホックスベイ。ザックギルフォードにダグも居ないのに、今季の台風の目のノースランドに前半は10-8と接戦だったものの12点差で勝利したのはちょっと意外だった。エリオットはオールブラックスの3番手のフッカーに入ってもおかしくないくらいの活躍を毎試合している。

Waikato 41-15 Otago
シヴィヴァトゥーの復帰は見送られたが、休みを早く切り上げてNPCに出ると言い出したムリアイナが入ったワイカトは、今季も元気がないオタゴに5トライの猛攻で圧勝。
目立ったのは、俺を忘れるなと言わんばかりのプレイで勝利に一番貢献したドナルドが2T,5Con,2PGと大活躍でセレクターを悩ませているか?NPCやスーパーラグビーレベルでは素晴らしい活躍をするドナルドだがABsではちょっと安定感に欠けるのが正直なところ。この日は癖になっていると思われる、ショートパントやゴロパントの多用が逆に良い結果に出てトライにつながったりしたが、調子に乗って使いすぎて大ピンチになる場面を過去に何度も見ているので気になるところ。私はああいうキックを頻繁に使う事に対して否定的ですから。 
ムリアイナは前半は久しぶりの試合で動きが鈍かったが、後半に入りキレが戻ってきてかなり良かった。

Taranaki 30-16 Manawatu
ハリケーンズのフランチャイズ同士の対決。乗りに乗っている(言い過ぎかな?)タラナキがマナワツを寄せ付けず4トライのボーナスポイントも獲得して圧勝しとうとう2位まで浮上。昨年までマナワツだったテイラー(ハリケーンズ)も古巣相手にトライをするなどセンスのある12番ハイワード(ハイランダーズ)、そしてリピアを既に上回っていると思われる、若手のホープ、バレットのライン際を快走してディフェンスを抜きまくった凄いトライを見ていると、甘いマスクだしラグビーセンスも抜群で数年後にはスーパーラグビーにも出るようになってかなり人気が出るだろうなと思いました。
マナワツはこの試合もクルーデンがABs生き残りをかけて結構頑張っていました。


Counties Manukau 13 -37 Auckland
ホームのカウンティーズは切り札のナナイ・ウイリアムズを怪我で欠きながら前半は13-6とリードで2年前のアプセット勝利再現(今年のカウンティーズならアプセットとは言わないかも)かと思わせる頑張りだったが・・・
後半に入るとオークランドが腰の手術から初めて復帰したトエアヴァを入れてきたのと、ABsのジョーロコ(2T)、カイノ(1T)、そしてABs復帰を目指すダニエル・ブレイド(2T)らの活躍で後半は31-0でカウンティーズに何もやらせずに圧勝しプレーオフ進出が濃厚になったかも。
試合後のトエアヴァは、「怪我のところは問題ないけど肺が爆発しそう」と笑いながら話していました。久しぶりの試合に出れたことの嬉しさが表情に凄く出ていたのが印象的だった、年末ABs復帰も十分あり得る。

Southland 16 -26 Canterbury
シーズンに入って5試合目のランフリーシールドの挑戦を受けるサウスランドは、今季一番厳しい相手と言えるカンタベリーがインバカーゴにやってきた。BKの切り札のリンを欠いてから攻撃力が落ちたのと強かなカンタベリー相手で大差がつくかもと思っていました。
しかし蓋を開けるとサウスランドが地域もボール支配率もかなり上回りこれぞシールド戦と思わせる気迫のこもったパフォーマンスで熱い試合になった。それだけスタッツで有利になりながらもなかなか得点が出来ないサウスランドの得点力の無さがもろに出た試合だった。
得点できないどころか、不用意なゴロパントをサニービルに足で引っ掛けられ、その後一気にインゴールまで持って行かれトライを取られたのは精神的にもかなりきただろう。そんなことから16-3とリードされて前半でシールド危うしと思えた。
しかしシールドの重みがこの試合を熱くさせサウスランドに火を付け、さらにカンタベリー陣に襲い掛かかり左隅コーナーにトライか???しかしTMOの判定でラストパスをした選手がタッチに出ていたと言う判定でノートライとなりスタジアムはブーイングの嵐。確かにかなり微妙だったがあれはタッチに出ていなかったと思う。それにこういう時はホームチームにアドバンテージじゃないのか?
これでチャンスを潰したと思われたが、そこで終わらないのが今年のサウスランド。この後直ぐにチャンスを掴み、今度は素晴らしいつなぎで全員の魂でトライを取ってしまった。これぞシールド戦(くどいですね)こんな熱い試合のハーフタイムのスコアーは16-13でカンタベリーがリード。

後半になると試合巧者のカンタベリーが流石のプレイでサウスランドの勢いを徐々になくしていった気がする。10番スレイドのラインブレイクから取ったトライと4PG,2Conとゴールキックで「カーターのバックアップは俺だ」と言わんばかりの活躍は頼もしかった。
リッチーマコウの次を任せれるようになるだろうと思わせるマット・トッド(昨年のNZ-U20)のブレイクダウンでの活躍でピンチを防いだりと毎試合大活躍で将来楽しみ。そのトッドのターンオーバーでサウスランドがゴール前のチャンスを潰し、一気に100Mカウンターで挽回されたので試合が決まった。

試合後のシールドの引き渡しのセレモニーでサウスランドのマッキントッシュは涙ぐんで途中で離せなくなっていたのが印象的だった。シールド初戦はオタゴ12-16、カウンティーズ9-13、ハーバー21-47、オークランド6-7、と今シーズンのシールド戦はハーバー戦以外は全て接戦でかろうじて勝利した試合だった。カンタベリー、オークランド、ウエリントン等の大きな地区がシールドを持つより田舎のチームが持っていた方がより盛り上がる。シールドの重みは凄いなと改めて感動した。

North Harbour 23-52 Wellington
前半は20-20の同点で折り返してホームのハーバーが健闘していた。しかし後半に入るとプロとは思えないようなミスの連発を犯したハーバーがウエリントンにトライを取られまくり後半の得点は32-3と大差がついた。
インドにセブンスのバックアップに行っているかと思っていたサヴェアもスピードを見せてトライをとるなど、合計7トライの猛攻でウエリントンがハーバーを撃破した。10番に入ったウィップーは7個のGKを決めるなどその他でも元気だったかな。


Tasman 41-39 Bay of Plenty
トライ数はベイオブ6、タズマン3と圧倒的にBOPが勝っているのに試合に勝ったのはホームのタズマン。
それはレフリーがBOPにペナルティーを取りまくり合計8PGの24点でトライ数で3つ差(15点)のディスアドバンテージをつけられてもPGの得点で上回った。ちなみにBOPは僅か1PGのみ。
BOPはマサンガが相変わらずスピードを見せつけてトライを取るなど、キャプテンのバークも毎試合のように大活躍。そのキャプテンは試合後のインタビューでレフリングについてきつく言っていたのが印象的だったが、確かにレフリーによってブレイクダウンの解釈が曖昧なのが選手を悩ませているのもある。BOPは下位のチームに痛い黒星。

順位表
1.カンタベリー(40p), 2.タラナキ(37p), 3.ワイカト(36p), 4.オークランド(35p),
5.サウスランド(34p), 6.ウエリントン(33p),7.ベイオブ(32p), 8.カウンティーズ(29p),
9.ホックスベイ(23p), 10.ノースランド(22p), 11.ハーバー(19p), 12.タズマン(15p),
13.マナワツ(12p), 14.オタゴ(10p),
対戦相手から行くとオークランドが、オタゴ、タズマンとかなり楽なカードで10Pを獲得できるでしょうからベスト4は堅いか。


Week12の組み合わせ

Thursday October 14
Manawatu v Waikato クルーデン対ドナルド
Friday October 15
Tasman v Northland
Saturday October 16
Bay of Plenty v Southland 
Canterbury v Counties Manukauランフリーシールド サニービル対ウマガ
Wellington v Taranaki ノヌー出場
Sunday October 17
Auckland v Otago 
Hawke's Bay v North Harbour

一番の注目は、先週サウスランドからランフリーシールドを奪ったばかりのカンタベリーが、ホームでの試合となるのでいきなりシールドチャレンジとなり相手が今季調子のいいカウンティーズ。しかもタナウマガ対サニービルの対決でむちゃくちゃ面白そう。

ワイカトはシヴィヴァトゥーがまだ出れないけど年末遠征にはそれでも選ぶのか??ちなみに今週日曜日にオールブラックスのメンバー発表。

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祝!セブンス4大会連続金メダル獲得!!(Commonwealth Game in Delhi)

105202615bGetty Images
ニュージーランドはプール予選を危なげなく勝ち進すすみ準々決勝へ
New Zealand def Canada 42-7
New Zealand def Guyana 52-0
New Zealand def Scotland 46-0

予選プールのその他の結果は(こちら)

Quarterfinals
Canada def India 44-10
Uganda def Malaysia 26-14
Papua New Guinea def Sri Lanka 26-12
Tonga def Guyana 21-14
New Zealand def Wales 31-10
England def Samoa 7-5
Australia def Kenya 27-5
South Africa def Scotland 10-7
準々決勝では、サモアがイングランドに接戦の末敗れた。意外だったのは予選プールでNZに大差で敗れたスコットランドにサウスアフリカがかなり苦戦したこと。ここ数年のサウスアフリカのセブンスは落ちた気がします。

Semi Finals
Canada def Uganda 22-17
Papua New Guinea def Tonga 22-5
Samoa def Wales 38-12
Scotland def Kenya 22-17 (extra time)
New Zealand def England 33-12
Australia def South Africa 17-7
サモアがイングランドに敗れた為、NZはイングランドとセミファイナルで苦手なサモアではなくてラッキーだったか。ちょっと苦戦する場面もあったが終盤突き放して決勝進出を決めた。
もう一つのセミファイナルは、サウスアフリカとオーストラリアの試合でキックオフからの展開を見ていると、NZの方が一枚上手だなとこのときに感じました。オーストラリアが勝って決勝進出。

Bowl Final
Papua New Guinea def Canada 19-10
パプアニューギニアがトンガ、そしてボウルファイナルでカナダを破り大会を盛り上げた。逆にケニアがもう少しやってくれると思っていただけにちょっと残念だった。

Plate Final
Samoa def Scotland 34-0
>Bronze Medal Playoff
South Africa def England 17-14
イングランドが確実にメダル獲得かと終盤見ていて思ったが、イングランドのミスからだったと思うが最後の最後にサウスアフリカがトライをして銅メダル獲得。

Gold Medal Playoff
New Zealand def Australia 24-17 
時間を間違えて前半の終わりごろから見たこの試合ですが、かなりひやひやした短かいで夜中だったけど大きな声を出しそうになりました(笑)Tomasi Cama(マナワツ)が試合前に怪我で出れなくなるというハプニングでゲームメイカーなしでの決勝となり不安がよぎった。
残り時間7分(決勝は10分ハーフで行われる)の所で17-7でリードされていたNZですが、流れを変えようとメンバーを入れ替えてセブンスのスペシャリストのミックルソン(ワイカト)スピードが凄いスターワーズ(カウンティーズ)を投入。ラッキーバウンドで取ったのを含めて2連続トライで逆転。
しかし点差はわずか2点で、ペナルティーを犯してDGを狙われたら逆転されるので気が気でなかった。と思っていたら、オーストラリアにラインブレイクを許し大ピンチを招く・・・もう完全に取られたと思ったところでオーストラリアは最後のパスでノックオンを犯し決定的なチャンスを潰した。
しかし依然として気が抜けない状態でテレビの前でドキドキしていた。自陣奥深くから、カウンティーズの超快速のスターワーズがターナーと一対一の場面で先日100Mで一位になったあのターナーをスピードで振り切ってビックゲインをした。カバーディフェンスが来たところで、今大会のりのりのベイカー(タラナキ)がサポートについてボールをもらって駄目押しのトライでニュージーランドが4大会連続金メダル獲得。
ベンスミスがかなりセンスの良さを発揮してチャンスを作っていました。メッサムも良かったし、ギアは相手があまり強くなければ良いですがタイトな試合だと何もできない感じで決勝では途中で変えられました、ザックは予選を見ていてセブンスのディフェンスに戸惑う感じでちょっと廻りとうまくかみ合っていない感じもしました。セブンスには向いていないかも知れません。
地元インドのチームも出ていてそれなりにやっていました。ラグビーが前全然盛んでないインドでもセブンスは結構楽しんでいたように思います。レベルの高さにインド人もびっくりしていた。NZチームは試合後にインド人から写真攻めにあっていました。
LAWRENCE SMITH-Stuff.co.nz
暖かくなったと思ったら月曜日くらいから凄い寒くなり、風邪をひいたようです。久しぶりに熱も出してしまった。後遺症と風邪の症状のダブルパンチでかなりきついですが、セブンスの事は書かずにいれなかった。
コメントをもらっていますがちょっとおまちください。あすはITM-Cupの事書けるかな???
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大盛り上がり!Eden Park Open Day


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今日2010年10月10日の10時から間もなく改装工事が終わるイーデンパークのオープンデーが行われました。
丁度10が続くので10/10/10 eventと紹介されて、ゴールドコイン($1か$2)で入場する事ができ、この一部?全部?を先日地震で被害を受けたカンタベリーの方に行くことになっているそうです。
上の写真のマオリの像はスタジアムの外の四つ角のすべてに飾ってあり、来年ニュージーランドで行われるラグビーワールドカップに訪れる世界各国のラグビーファンを迎える為??に確かタウランガからこれを運んだとか。
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このイベントには、ラグビーだけでなく、リーグラグビー、バスケット、クリケットの選手も達も来てサイン会を行ったりしていました。その他でもSmall Blacks、プロボクサー、ミュージシャン等も来ていて大人から子供まで楽しめるイベントで大賑わいでした。上記はオークランドの選手のサイン会。
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ジョーロコはかなりの人気者で大忙し、カイノは中国人女性から「名前なんていうの?」と失礼な事を聞かれていました(笑)圧倒的にカイノよりジェーロコの方が人気がありましたね。カイノも結構紳士でした。
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2年前の改装する前のイーデンパークのイベントについて触れている記事は(こちら)と(こちら

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先日女子のラグビーワールドカップで優勝したメンバー達も来ていて一緒に写真を撮ったりできました。私も一緒に撮りましたが、ちょっと緊張してしまった(笑)上の写真の一番右側の女性が46歳で4大会連続でW杯優勝した方です。もちろんその優勝カップもありました。1週間かけて元オールブラックスのキャプテンのランデルがWebb Ellis Trophyと共に全国を廻っていて昨日オークランドのあるバーが最後でそのイベントは終わりましたが、今日はイーデンパークにWebb Ellis Trophyも飾ってありました。
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女子のトロフィーは触ることができますが、Webb Ellis Trophyは触ることが許されていません・・・警備員が常にトロフィーの近くに立っていて監視しています、でも近くに行って(すぐ近く)写真を撮ることはできるので私もこれはやらなければと言うことで並んで一緒に写真を撮ってきました。
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最後はおまけに、男の私から見ても良い男のリチャード・カフイの写真です。まだ肩の怪我が痛々しそうでしたがファンの方としっかり向き合って話したりと相変わらず爽やかでした。カフイとは2年ぶり2回目のツーショット写真後にちょっと話をして肩の調子を聞いたりしました。相変わらず爽やかなカフイはまじでかっこいいです。 肩の具合は少しずつやって行くよと言う感じで、今は何とも言えないという感じが表情からも伝わってきたしかなりフラストレーションも溜まっていると思います。来年には怪我が癒えてW杯に出れるようにして欲しいです。

今後少しずつ今日のイベントの写真を載せていく予定です。え?先日もオークランドの選手の写真を載せていくと言いながらまだまだでしたね・・・ ぼちぼちやらせてください。

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タナ・ウマガ37歳トライ!&サニービルウイリアムズ爆発!ITM-Cup Week10レビュー

失礼しました、何か変なところをクリックしていたようで、記事がしっかりアップされていませんでした。

先週末くらいから天気で晴れが続いているオークランド(ここ数日は全国的に晴れている)ですが、夏が来たと思わせる昼間の陽気です。しかしまだまだ朝晩は気温が低めです。というかニュージーランドは一日の中でで四季があると言われるくらい気温差が結構あります。

さて終盤に差し掛かってきたITM-Cupですが、今週から始まったCommonwealth GameでセブンスメンバーがDelhiに先週の金曜日に出発して居るので、セブンスのメンバーが抜けて戦力的に厳しくなったチームもありかわいそうな気がします。ちなみにセブンスは来週の頭から開始です。メンバーは(こちら)スタンバイメンバーに今年のNZ-U20ジュリアン・サヴェアも入っています。

まずはWeek10のレビューからですが、接戦が多く白熱した週でした。

Wellington 24-31 Bay of Plenty  
デレニーのゲームメイクが素晴らしかったのが一番の印象だったか。その他はマサンガ凄いスピードでディフェンスを置き去りにしてトライ、トライをするたびに新しいパフォーマンスを披露しているのが面白い。
ウエリントンは後半BOPゴール前で何度もチャンスがありながらラインアウトを取られたりとミスが目立って得点できなかったのが痛かった。この敗戦でウエリントンは8位まで下がってしまった。アンラッキーな負けが結構あったBOPですが6位に浮上。


Auckland 34-34 Hawke's Bay
残り時間僅かなところでホックスベイが押せ押せでダグがロングDGを狙うが惜しくも外れた。オークランドの反則でほぼ正面のPGで逆転サヨナラ勝ちか???僅かに左にそれてホックスベイは今季3度目の引き分け。しかしホックスベイは4トライを取っているので3Pを獲得。
オークランドはPGを外してくれたので負けなくて済んだ。元ホックスベイの10番バークイストが古巣相手に張り切っていた、今回は控えだったフッカーのディクソンも昨年までホックスベイで途中出場で持ち前の突破力を古巣相手に披露。リッチーマコウのバックアップに期待されているダニエルブライドが2トライとハッスルしていた。

ジョーロコは途中出場で出てきてかなりインパクトがありました。ダグはABsで結果も出しているし、さらに自信をつけている感じがプレイを見てて伝わってきました。
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試合後のサイン会は、若手選手は挨拶をすると愛想よく喋りかけてくるが、ベテランはサインを書きなれているせいかちゃっちゃと書いて終わり。ベンソン(写真上)の弟ウィンストン(写真下)・スタンリー(兄弟でセンターコンビを組んだ)は可愛いキャラでした(笑)。
A
あまりサインに興味があるわけでない私ですが、今回は若手の選手の写真を撮ろうと思って珍しくグラウンドに降りました。読者の方でサインが欲しいという人が居るかなと思ったのもあるので。

Northland 33-45 Waikato
ボクシングで言うとノーガードの打ち合いのような試合で、トライの取り合いだった。
オールブラックス復帰を目指すブレンダン・レナードがスピードを生かしてウイングを振り切るなど、いつもの良いサポートプレイで2連続トライを取るなど素晴らしかった。その他でもハーフなのに体を張りすぎだろ~といつも言いたくなる彼のプレイスタイルで交通事故のようなヘッドクラッシュで首がひん曲がり、そのままグラウンドに頭から落ちてタンカーで運ばれた。意識がなかったようですし、耳からも血が出ていた。数試合駄目だと言う事ですが、調子が上がってきたレナードを欠くのは痛い。
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ワイカトはFWのハンドリングスキルが素晴らしくリンクプレイで活躍し特に一列陣がトライをアシストしたのが多かった。ドナルドは4PG,4ConとGKが素晴らしかったし再びABs入りへアピール。

残念なのはABsデ・マルマンチのラインアウトのスローイングが相変わらず安定していなくてノットストレートを連発しピンチを招いた事。ノースランドはその弱みを突いてタッチキックをしてどんどん地域を取るのに成功したが、ワイカトにスクラムを押されてゴール前でのチャンスで何度かボールを取られるなどチャンスを活かせれなかったのが痛かった。
ノースランドはレンジャーが居ればもっと得点できただろうが、レンジャーが居なくても素晴らしい攻撃力を持っている。大ベテランのハウエルはITM-Cupの中で一番良いパフォーマンスをしている10番かも。この試合でもう一人の大ベテランのジャスティンコリンズが昨年引退をしたが怪我人が出た為に急遽復帰、今季は大ベテラン勢が目立っている。

Otago 20-35 Canterbury
サニービル、サニービル、サニービル! 年末遠征で見てみたい一番手に挙がる選手でしょう。この試合でもディフェンスを数人引きつけて凄いオフロードを見せまくる。オフロードだけでなくランでも見せた。ハーフウエイからボールを貰ってパスダミーを上手く使いながらスピードも活かして一気にインゴールに行ってトライを見せるなど凄かった。 テストマッチで早く見てみたい、後半からのインパクトプレイヤーでベンチにいたら相手にとってはむちゃくちゃ嫌だろう。13番の方がスペースがあって余裕が持ててより彼の才能が活かせるか。
終盤追い上げてきたオタゴに対してマイトランドがサニービルに負けじと4,5人抜いて取った凄いトライをしてオタゴを突き放した。オタゴは昨年までのレッズのコーチがヘッドコーチでどうなるのか楽しみだったが成績は全然良くない、レッズは彼が居なくなってから強くなったしコーチの問題なのか??

大活躍したサニービルは、試合後にフィールドの中に入れるオタゴのホームゲームでまだ両チームの握手も終わってない状態で、チームが円陣を組んでいる最中にファンがサニービルに群がって大変なことになっていましたオタゴのホームゲームなのにオタゴの選手にいかずにオタゴファンまでサニービルに沢山集まっていました。サニービルはプレイでも観客を呼べる選手で注目度が凄い。ファンを
フィールドに入れるのは良い試みだと思うけど、入れるのが速かったりするのはどうかと。それにオークランドやワイカトでは、しっかりロープで囲ってそこにファンが入ることになっているので、そうした方が良いと思います。


Taranaki 23-6 Southland
前週ランフリーシールドを何とか守った疲れもあるのか、サウスランドの持ち味のしぶといディフェンスが見られず全然元気がなかった。ABsのジミーカウワンが後半の途中から出てきたがインパクトならず。
2試合連続でトライを取れない攻撃力の無さが今後どう響くか、今週はカンタベリーとのランフリーシールドでトライが取れないと勝てないだろう。タラナキは、強力FWで有利になりサウスランドを寄せ付けなかった、タラナキの安定感は今年は素晴らしい。2年前から注目しているタラナキのハイワード(昨年からハイランダーズ)が徐々に調子を上げてここ数試合活躍している。リピアは3PG,2ConとGKで活躍。


Manawatu 20-8 Tasman
クルーデンがラインブレイクを何度もして、その後はしっかりオフロードでつなぐなど良いプレイを連発。それだけでなくゴール前のチャンスで4,5人をステップで抜いて取ったトライは圧巻だった。クルーデン一人が入ってここまで変わるとは正直思っていなかった。ベテランのパクは前週に続いて流石のプレイでマナワツを引っ張っている。

Counties Manukau 24-23 North Harbour
80分フル出場したタナウマガが一試合ごとにキレが増している気がする。そのタナの先制トライでスタジアムは大盛り上がり。相変わらず素晴らしいオフロードでチャンスを作り37歳まだまだやれることを確信しました。来年のスーパーラグビーはどこのチームが取るのか楽しみ。チーフスかハイランダーズが候補でしょうが、早い者勝ちですよ。

ハーバーは最後トゥイタヴァキがトライをして1点差になりコンバージョンが決まれば逆転と言うところで惜しくもゴールはバーに当たり逆転ならず。しかしリスタートのキックオフから展開して昨年の日本代表のジャック・タラントがラインブレイクでチャンスを作り外側で待っていたトゥイタヴァキにパス・・・このパスが前過ぎてそのままタッチに出て試合終了。ここ数試合ハーバーは良い感じになっていただけに接戦を落としたのが残念。カウンティーズはナナイウイリアムズの凄いステップのトライなどバック3にボールが行くと得点力がアップする。少しずつ下げて行っていたカウンティーズが再び上がってきて7位に浮上。

10週を終わっての順位表(勝敗とポイント数右側のチーム名は残りの組み合わせ(色付きが白熱しそうな試合)

1.Canterbury(7勝1分け2敗,36P),Southland(RS), Counties Manukau, Waikato
2.Southland(8勝2敗,34P),Canterbury, Bay of Plenty, Wellington
3.Taranaki(7勝3敗,32P),Manawatu, Wellington, North Harbour
4.Waikato(6勝1分け3敗,31P),Otago, Manawatu, Canterbury
5.Auckland(6勝1分け3敗,30P),Counties Manukau, Otago, Tasman
6.Bay of Plenty(6勝4敗,30P),Tasman, Southland, Northland,
7.Counties Manukau(6勝4敗,29P),Auckland, Canterbury, Hawke's Bay
8.Wellington(5勝5敗,28P),North Harbour, Taranaki, Southland,
9.Northland(4勝6敗,22P),Hawke's Bay, Tasman, Bay of Plenty
10.Hawke's Bay(2勝3分け5敗,19P),Northland, North Harbour, Counties Manukau,
11.North Harbour(4勝6敗,19P),Wellington, Hawke's Bay, Taranaki
12.Manawatu(2勝8敗,12P),Waikato, Taranaki, Otago
13.Tasman(2勝8敗,11P),Bay of Plenty, Northland, Auckland
14.Otago(2勝8敗,10P),Waikato, Auckland, Manawatu

9位のノースランドまでが7位以内に入れる可能性があると思います。8位以下は来年から下のリーグに落とされる事になるので、生き残りをかけて激しい試合が続きそう。残り試合を見ると3.タラナキ、4.ワイカト、5.オークランドが比較的楽なカードが残っていると思うので有利か。8位まで落ちたウエリントンは対戦相手から行くと7位以内に入るのにかなり厳ししそう、今週のハーバー戦を落としたら、その後はかなり苦戦を強いられるので負けれない。ここ数週調子を上げてきたホックスベイは残念ながら7位以内は無理そうです・・・
4位以内のセミファイナルにどこが残れるかは、星のつぶしあいがかなりあるので最後までもつれそう。

ルークマカリスター顎を骨折して今季絶望で年末遠征もアウトと言うか元々選んでもらえなかったか?しかしルークは怪我が多いですね。
タラナキはBチームで元ABsのジェイソン・イートンが怪我から復帰しています。


Week11今週もオールブラックスの選手がプラスして復帰してきます。
Thursday October 07
Hawke's Bay v Northland
Friday October 08
Waikato v Otago ムリアイナ出場、シヴィヴァトゥーは来週か?
Saturday October 09
Taranaki v Manawatu
Counties Manukau v Aucklandカイノが合流トエアヴァが怪我から復帰してベンチ入り
Southland v Canterbury(ランフリーシールド)Sホワイトロックがロックではなく6番で出場
Sunday October 10
North Harbour v Wellingtonヴィトが合流、ジェーンも合流予定が足の怪我で延期
Tasman v Bay of Plenty

写真を後からまた数枚追加する予定です。

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プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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