スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイランダーズ開幕2連勝&トニーブラウン、ハイランダーズ復帰で今週ベンチ入り?

スーパーラグビー2週目の結果とレビューの前に開幕から快進撃でサプライズの2連勝で勢いの乗るハイランダーズは、10番候補の1番手のスレイドはプレシーズンマッチで顎を骨折であと3,4週間は無理、そして開幕から10番をつけている新人ソポアガは先日の試合で肩を痛めた事によりサウスアフリカ遠征には無理な感じ。
そこで元ハイランダーズでオールブラックスでもあった先日までサンヨーでプレイしていたトニーブラウン(36歳もうすぐ37?)がソポアガの抜けますます層が薄くなった10番のバックアップに呼ばれました。実はこの話はスレイドが怪我をしていた時から言われていましたが、まだまだ日本でのシーズンが残っていた為話はまとまらずでしたが、ソポアガの怪我で正式にハイランダーズに入る事になったようです。日本でプレイするにはかなり細くなったブラウン(85KG以下では??)ですが、年々パワフルになっているし年齢がいっているので果たしてこのレベルでやっていけるか?高齢とあの細くなた体でもブラウンの闘志ならやっていけるか?注目です。

昨日の日本選手権はトップリーグの決勝と同じカードだったようですが、サントリーがリベンジしたようですね。サンヨーは上記に話題にしたトニーブラウンは今週からサウスアフリカ遠征に行く為に休んだのかな? トニーブラウンはトップリーグの決勝では攻守に言うまでもなく素晴らしかったですが、フランカーのようにブレイクダウンに絡みボールを奪うなど凄かった印象があります。彼はむやみにブレイクダウンに入るのではなく、ここぞと言う時に(取れるときと言うべきかな)必ず入りボールだしを遅らしたり奪ったりと言うように、入るときと入らない時の見極めが凄い上手くて無駄がない事が凄いなと思います。

Week2のレビューは後ほど。


にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします


スポンサーサイト
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Super Rugby2011 Week1レビュー&Week2組み合わせと初戦のプレビュー

Hurricanes 9-14 Highlanders
毎年のことながら開幕戦でレフリングがまだつかめないと言うのも影響したとも言える反則数の多さとミスの多さで面白みに欠ける試合だった。レフリーがブレイクダウンで厳しく笛を吹きすぎた感じもした試合だった。
レフリーと選手間での解釈の違いででブレイクダウンで反則を取られる場面が多かったのだろうけど、両チームに警告をしたのにもかかわらずノヌーは斜め横から入りボールに絡んでしまいシンビン・・・その後のショルダーチャージも酷いものだった。カウワンがもしあの芝居をしていなくてもあれはシンビンでしょう。これがワールドカップでなくてよかった。せっかくここ数年はラフプレイが減ってプレイにも安定感が出てきたと思ったのに非常に残念。

この試合はハイランダーズが怪我でドネリー、スレイドの2人のオールブラックスを欠いていながら激しいディフェンスで勝利をものにした。 ラインアウトからカウワンが抜けて(日本に行きそうな感じの選手7番ソアカイがオブストラクション気味だったが)そこに素早くサポートに来た新人のソポアガがボールをもらってこの試合唯一のトライをあげた。しかしこのソポアガはプレイは合格だったと思うがGKが不調で簡単なのも外すなど、彼が決めていればもっと楽に勝てる試合だっただろう。

一方のハリケーンズは、9,14番以外はキャップ保持者のBKをそろえていながら、しかも外の選手は決定力のある選手にもかかわらず良いボールがまわらないどころか殆どボールを触れていないのではトライを取るのは難しいだろう。
BKを活かすも殺すもFWにかかっていたがハイランダーズのひた向きなプレイに押されて、最後も逆転できるかもしれない所まで行きながら、ハンドリングエラーで結局ハイランダーズがサプライズの勝利で開幕戦を征した。
最後クルーデンは蹴ったらいかんだろうと思ったのは私だけではないでしょう、転がり方がラッキーでもう少しでとなったが蹴ったら50%になるのであそこは継続させるべきだったと私は思う。GKはまあま良くなったが、地域を取るキックの飛距離がいまいち伸びず特に左足のキックは全然距離が出ない。あれではABsの10番は控えでも任せれない。やっぱりスレイの復活が待たれる。

勝ったハイランダーズはドネリーの代わりに出場した昨年チーフスでNZマオリにも選ばれたホエアタがフランカーもやれる事もあり走力抜群でタックルも強さを見せて勝利に貢献した。彼のタックルでピンチを何度か救った気がする。このままの調子で行けばロックとフランカーがやれるのでABsから声がかかるかも知れない。
その他では、今年からキャプテンの1番マッキントッシュが昨年のNPCでもボールを持ったプレイは素晴らしかったがこの試合でも目立っていた。昨年まではやや重い印象でしたが今年のスーパーラグビーまでに体を絞ってかなりフィットしているのが解り、彼もホエアタと同じくこのままいくとABs入り(再選)するかも知れない。
昨年NPCで膝を怪我したトンプソンも持ち前の走力と激しさを活かしてかなり目立ていたのでABs復帰もあるかも。

Rebels 0-43 Waratahs
途中でソファーで眠ってしまったこの試合ですが、寝る直前までは10‐0くらいだったのに、起きたら終了間際で40点くらい入っていてびっくりしました。 あれだけ前半健闘していたのに(と言っても何度も寝たり起きたりで覚えていませんが)後半はBKにタレントを揃えるワラターズがやりたい放題でトライを荒稼ぎし大差でしかも完封。
あのBKは殆どワラビーズですからちょっとどころか今年はさらに恐怖を感じるチームですね。

Blues 24-22 Crusaders
やっぱり見に行けば良かったと後悔した凄い試合だったライバル同士の対決。後悔したと言っても体調が体調で行たらやばくなっているので自宅観戦で正解でしょう。
プレビューでも書いたように前売りで25,000売れていて+当日券そしてなんと試合の前日金曜日にはでルークマカリスターとハイウの二人がブリトマートの駅(オークランドの中心街にある列車の駅で試合のチケットを持っていれば無料でイーデンパークの目の前にある駅までの列車に乗れる)で1,000枚の無料チケットを配っていたのでさらに入場者は増えて合計32,700人入ってここ数年観客が減った事を思えばかなりの大入りとも言えます。


前半中盤まで互角の展開で6-6、最初のトライは22分、セットピースで優勢なクルセーダーズがラインアウトから上手いサインプレイで外にボール(9→10→9→15)をつないでダグが見事なグラバーキックをコーナーに蹴りそれをマイトランドが拾ってそのままトライ。6-11
しかしその後すぐにブルーズもチャンスをつかんでタレントぞろいのBKで突破を試みて敵陣22M入りブレットがグラバーキック、微妙な判定でカイノが最終的につけたように思えたが、その前にジョンアフォアがノックオンでノートライで同点ならず。
前日のハリケーンズ対ハイランダーズ反則が多くラフプレイもあり・・・一方この試合は反則、ミスも少なくボールのリサイクルも早くレベルの高い試合。そう思うとケーンズ、ハイランダーズのチームは本当に同じレベルのチームなのかと疑いたくなるような試合内容だった。 
その後PGで3点追加で6-14前半終了間際にフルーエンがビックゲインし早い球出しからダグをディフェンスを数人引きつけて内側にパス、パスは繋がらないがそのボールをキックしてインゴールでエリスが押さえてトライを取って6-19でクルセーダーズ強しと印象づけた所で前半終了。スクラムと特にラインアウトのセットピースがクルセーダーズが優勢で試合は決まったかと思った。

前半ブルーズはゴール前のディフェンスはフルーエンを警戒してトエアヴァが13番の位置に入り、ペインをフルバックにするなど、試合中にその時の場面で色々代えていたのは良かったと思う。ペインもディフェンスは悪くないがフルーエンを止める事が出来るのはトエアヴァのパワーの方が確実だろうから。。。 昔アンドリューマーティンズがディフェンスの時にキックに備えてFBの位置に入って、タックルの強いマクドナルドが10番の位置に入るとかもやってた気がする。

後半の出だしから追い上げモードに入りたいブルーズだったが開始早々ブレット正面PG外す・・・その直後ブルーズは初めてのビックゲインをペインがしグラバーキックで22M内のラインアウトからボールで・・・ノックオン。でこれは負けるパターンだと思っていたら。。。
49分エリスのボックスキックをブレットが上手く反応してキャッチしカウンターアタックでレンジャーにロングパス。前半ミスや反則で目立てなかったレンジャーが初めてスペースのある所でボールを貰いライン際を走りマイトランドとGホワイトロックをパワーでかわし最後はディフェンスを二人引き付けて、むちゃくちゃ素晴らしいサポートについたスタンリーにボールが渡りトライで11-19で凄いトライだった。ブレットは元チームメイトのやる事を予測し素早く聞くに反応したナイスプレイだった。

その後マテゥーソンのキックに対してタッチジャッジがレンジャーがオフサイドとアピールしてペナルティーだがリプレイではオフサイドではない。 カーターPG決まり11-2253分

後半もブルーズのマイボールラインアウトが取られるのはロングばっかり投げていたからだと何度もテレビの前でつぶやいていたが、その後はショートが多くなり取れるようになりこれで行けるかも??のモードに。

56分PGブレット14-22 、59分フルーエンのノックオンからブルーズ連続攻撃で敵陣22M、FWでピック&ゴーを徹底して最後はウッドコックがトライ!ナイストライ! 19-22 メアラムがボールに絡みまくり凄い運動量だ。ブレットC外すがここから乗った。
直ぐ後のキックオフから、レンジャーがまたもやビックゲインでチャンスだったが、最後はボールをこぼす。63分
 
ブルーズが後半途中からスクラムOKラインアウトも徐々に良くなってきた。 

69分、9番マテゥーソンがゲインでグラバーキック、ブレイクダウンでペナルティーを得てアドバンテージ、BKラインが3,4人余った所でまわせばトライと言う大チャンスでブレットはパスではなくコーナーにキックを・・・結局トライは取れず。 ノーアドバンテージでPGを狙わずタッチキック、ラインアウトからドライビングモールからメアラムがナイス判断でエリスしかいないブラインドサイドへ突進して素晴らしい姿勢でエリスを吹っ飛ばしてトライ! 24-22とうとう逆転 73分 
途中出場のPRファモエナがウマガマーシャルをスペースの無い所でステップでかわして完全に振り切ったのには驚いた!観客も解説者も大歓声!プロップがウイングをステップで振り切るのですから凄いです。

マテゥーソンは両足攣って運ばれた時の姿が笑っちゃいけないけど笑えた。解説者も笑ってたけど。 
ブルーズいけいけでグラウンドをめえ一杯使ってナイスハスまわしでつないでいたのは素晴らしかった。
クルセ最後の意地の攻めをしたがブレイクダウンで横から入りPでタッチに蹴りだして終了でブルーズが激戦を制した。

カイノ後半ディフェンスにアタックにアグレッシブだった。、レンジャーのインパクトが後半かなり大きかった、メアラムは凄い運動量、ボリッチも◎ ブレットは良くも悪くも???  No8ローリーも○
クルセーダーズの新人で私が一番注目している選手の7番トッドも合格ではないでしょうか?これから先が楽しみでリッチーが帰ってくるまでにはかなり成長しているだろう。その後は6番か?それともリッチーが6番ん。
前半はクルセ、後半の途中からブルーズが行け行けで良くブルーズが後半立て直した。素晴らしい勝利。クルセは特に後半のミスタックルが多いのが逆転を許してしまった原因でしょう。

アリ60分怪我せずやれた事でOKでしょう、これかあどんどん上げてこれば。 
カーター、ブレットとともにGKは不調、最初の2本はお互い良かったが。。。
トエアヴァ、ボリッチ、スタンリーのタックルは刺さっていましたね、ボリッチは昨年末からかなり成長してる。



Brumbies 28-20 Chiefs
キャンベラでまだ一度も勝った事がないチーフスは今年こそ勝てるとプレビューでも勝てる予想をしていましたが・・・触れたくない試合です(笑)チーフスはどうしていつもシーズン序盤はあんな情けない試合をするのか?

ラーカムがアタックコーチでウォーターボーイをしていた。昨季で引退したハリソンもスタッフに加わり

試合開始からブランビーズのペースで進にスクラムは押されるわラインアウトもデ・マルマンチのスローイングが相変わらずでマイボールでも敵ボールになる始末。セットピースがしっかりしないと有利に進めないのでボール支配率は67%で圧倒的にブランビーズ
ブランビーズの新人12番Robbie Colemanがナナイ・ウイリアムスのような凄いフットワークで簡単に裏に抜けて最後はムリアイナも鋭いステップで抜き去りトライを取ったが、流石セブンスで中心選手だっただけの切れ味でシーズン通して活躍できる選手になりそう。
前半ミスタックルが15もあったチーフスのディフェンス(ミスタックル15)はコンビネーションもいまいちであっさりトライを取られるなど良いところなし。

チーフスは少ないボール支配率でもナナイ・ウイリアムスの個人技でチャンスを作るなどトライになりそうな場面は何度かノックオンまたはフォワードパスで前半だけで合計3、4つのトライチャンスをミスで逃がしトライは一つも取れず。ブランビーズのしつこいディフェンスもありましたが。


しかし後半チーフスは盛り返してナナイ・ウイリアムスからナイスパスを貰ったシヴィヴァトゥーがトライ。その後は途中出場のハーフバックが持ち前のスピードを見せつけて自ら蹴ったグラバーキックを抑えて21-15となり面白くなったが、ブランビーズはギタウを中心に地域を取る上手いキックをしチーフスは自陣で戦うリスクが多くなった。
ムリアイナがキック処理敵にに囲まれながらも上手くボールをキープしてピンチを救ったと思ったらラックで誰もボールをキープしておらずこぼれ球を拾われその後途中出場のマアフがトライで28-15とこれで試合は決まった感じ。

試合終了間際にチーフスがチャンスをいかしスイニーが上手いパスを途中出場のマサガに渡しスピードを活かしたマサガがトライで28-20でコンバージョンが入れば6点差になり負けでもボーナスポイントだがキックはタッチライン際からでドナルドが既にベンチに下がっているのでナナイ・ウイリアムズが蹴るがバーに当たって入らずボーナスポイント獲得ならず
後半もスクラムは相変わらずブランビーズ圧倒でブレイクダウンもブランビーズがアグレッシブさで上回るなどチーフスはなかなかテンポに乗れずに試合を終えた。 タナウマガとレナードは48分で同時に代えられました。タナはまだまだこのレベルでやれそうな感じで特にタックル後に直ぐ起き上がってボールを奪う上手さは相変わらずで流石でした。一緒にベンチに下がったレナードに色々話して試合を振り返っていて試合が終わるまで隣同士で何度も話しているのが映っていた。

途中出場のチーフスのハーフバックKerr-Barlowはこのレベルでもやれる事を証明したと思う。しかし取れる所で4つもトライを取り損ね、余分なトライを取られしかもボーナスポイントも逃すとは流石チーフス。 かなりがっかりした試合でした。レナードとNo8リーは爆発せず、リーは怪我で退場するし緊張からかハンドリングエラーも何度かあったしほろ苦デビュー。


Sharks 24-9 Cheetahs
前半は8-3シャークスリードで接戦でしたが、後半シャークスが格の違いを見せて余裕の勝利。
10番ランビーはオコーナーに負けないくらいのジャニーズ系で顔だけでなくプレイも年齢を感じさせない落ち着きぶりが凄いですね。数年後にさらにたくましくなってボックスの10番になるでしょう。

Lions 20-24 Bulls
ブルズ大差で勝つだろうと思っていたのであまり真剣に見なかったこの試合。前半24-5でやっぱりと思っていたら・・・ジョンミッチェルと昨年のメンバーのカルロススペンサーがコーチのライオンズがなんとなんと意地を見せて追い上げるではありませんか。ブルズ中だるみもあったでしょうが、今年のライオンズは補強もそこそこしていて、元シャークスで前回のW杯のメンバーだった13番マリーが出場機会を求めて移籍してくれたのはライオンズにとってはかなりプラス。最後は4点差まで詰め寄りもしかしたら??と思ったが何とかブルズが逃げ切りライオンズの大金星ならず。


Reds 21-20 Force
面白い試合でした。むちゃくちゃ暑そうで40度近くとか、どうしてこの時期に昼間にやるのか理解に苦しみました。
フォースが終始リードし前半12-6で折り返しましたが後半レッズがラインアウトから面白いプレイでSファインガがトライで大盛り上がりで逆転モードになったが、再び現れたトライチャンスでなんとクーパーのパスがAファインガに当たり(多分サインミス)こぼれたボールにオコーナーが絡んでそのまま独走しトライで20-14とされオコーナーのコンバージョンが入ったら8点差で勝利が確定。しかし独走で疲れたのキックは外れた。その後昨年を思わせるレッズの攻撃で逆転し僅か1点差で勝利をものにした。最後のトライは思い出せない。クーパーのGKが結構安定してきたのが勝利につながった。
BYE - Stormers


Week 2 の組み合わせ
25 Feb
Highlanders v Chiefs Dunedin 7:35 pm
ハイランダーズのホームでチーフスを迎えますが、ハイランダーズは先週の勝利の勢いをそのままキープしたいと言う事でメンバーはそのまま。しかし10番ソポアガのGKが心配なのでロビーロビンソンを15番に入れてBスミスをウイングと言う事をして欲しかったかも。

一方のチーフスは先週の情けない敗戦からメンバーを大幅に代えてきて、ロックは二人とも代わりキャップ保持者でクルセーダーズから移籍のアイザックロスが先発でNZマオリ代表のトリッグスとコンビを組むがフランカー並みの走力の二人が目立てば面白い展開になるでしょう。
リーの怪我でNo8にメッサムが入り6番に代表経験のあるSウォールドロムが入り二人のオープンサイドフランカーを並べてきました。 ロックも走れる3列も全部走れるメンバーでスピードでハイランダーズに対抗してきました。

BKもスイニーとムリアイナ以外を変えるなど大幅にいじってきました。先週良かったTawera Kerr-Barlowがレナードをベンチに追いやりましたが、彼のスピードは相手にとってかなり恐怖だと思うので注目。10番デレニーはドナルドはシーズン序盤は良くないので正解でしょう。このままデレニーがレギュラーでドナルドが12も今後あり得るかも。ウマガはベンチ入りもせずです。 しかしBKのベンチは、レナード、ドナルド、ナナイ・ウイリアムスと豪華ですね。後半疲れた事に出てこられると相手は嫌でしょうね。チーフスは層が厚い。でも先週は勝てず。。。

予想はチーフスが今週こそ爆発して走れるFWでハイランダーズがついてこれず10点差で勝利(デ・マルマンチのスローイング次第か??エリオットはまだ怪我)
でもハイランダーズのトンプソン、ナシマヌ、ホエアタが大暴れしたらチーフスも危うし。。。

Highlanders
1.Jamie Mackintosh (captain), 2.Jason Rutledge, 3.David TeMoana, 4.Jarrad Hoeata, 5.Josh Bekhuis,
6.Adam Thomson, 7.Alando Soakai, 8.Nasi Manu, 9.Jimmy Cowan, 10.Lima Sopoaga, 11.Kade Poki,
12.Shaun Treeby, 13.Kendrick Lynn, 14.James Paterson, 15.Ben Smith.
Reserves:
16.Mahonri Schwalger, 17.Bronson Murray, 18.Joe Tuineau, 19.John Hardie,
20.Aaron Smith, 21.Robbie Robinson, 22.Siale Piutau.

Chiefs
1.Toby Smith, 2.Aled de Malmanche, 3.Nathan White, 4.Hayden Triggs, 5.Isaac Ross, 6.Scott Waldrom,
7.Tanerau Latimer, 8.Liam Messam, 9.Tawera Kerr-Barlow, 10.Mike Delany, 11.Sitiveni Sivivatu,
12.Dwayne Sweeney, 13.Jackson Willison, 14. Lelia Masaga, 15.Mils Muliaina (captain).
Reserves:
16.Ben May, 17.Daniel Perrin, 18.Culum Retallick, 19.Steve Setephano,
20. Brendon Leonard, 21.Stephen Donald, 22.Tim Nanai Williams.

REFEREE:Mark Lawrence


Rebels v Brumbies Melbourne 9:40 pm

26 Feb
Cheetahs v Bulls  Bloemfontein 6:10 am

Hurricanes v Crusaders  Wellington 7:35 pmキャンセルで引き分けで両チーム2ポイント
Waratahs v Reds Sydney  9:40 pm


27 Feb
Sharks v Blues Durban 4:05 am


Stormers v Lions Cape Town 6:10 am

BYE - Force



にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

クライストチャーチ地震の経過

前回お伝えしたクライストチャーチで起こった地震ですが、日本を含む海外からのレスキュー隊の助けと特殊な機械を使っての救出活動が続いております。 酷い被害にあったCTVビルの中に前回も触れた富山からの語学研修に来ている先生生徒を始めその他にも日本人の生徒が多く通っているKings Educationと言う学校のスタッフ生徒が依然として瓦礫の下敷きになっているようです。(学校をクリックすると現在のスタッフと生徒の状況が書かれています)。
日本人を含む色々な国の生徒さん達がいまだに発見されていないようで、報道では助かる見込みはないと言っていますが何とかして助かって欲しいです。救出作業をするのにとてもリスクがあるとの事で、このビルは他と比べるとかなり酷い崩れ方をしているのがテレビを見ていてはっきり解ります。
ニュージーランドの建築基準が甘いのがあるので簡単に崩れてしまうのかなと思いました。特にビルとかは柱とか細いようで崩れてしまうとか。。。古い建物ならまだしも、近代的なビルで崩れるのを見るとそう思えてなりません。 
NZは災害に対しての数年前に津波が起こりそうな時にも、朝の番組の司会者が定期的に気象庁に連絡と取って話を聞いているのに、その方たちが全然情報を得ていない状態で司会の人が怒ったくらいですし、肝心な機関がしっかりしていないので危機感があまりないなと思いました。スローなお国柄だからと思ってましたがこれではいけませんよね。

それにこんな大惨事が起こっているのに、前回の地震の時と同じように、壊れた家の中に入って泥棒する酷い人が今回も出てきているのが本当に腹立たしい出来事で怒りがこみ上げてきます。
今回クライストチャーチで2回目の被害で復旧までにかなり時間とお金がかかるでしょう。人口僅か400万人ちょっとの国がどうやって立て直せるか? お隣のオーストラリアはNZに5ミリオンをドネーションするとか言っていましたし、家族みたいな感じの国だからと言ってくれていました。

色んな国の方たちの助けもあって凄い感謝している様子が報道されていましたが助けあいは大事ですね。クライストチャーチの被災者の方たちが、トークバックラジオで涙をしながら話したり、やけになって話をする人もいたりと精神的にもかなりのダメージを受けているのがラジオでもテレビでもはっきり解ります。
しかしクライストチャーチを救おうと多くのボランティアの方が活動しています。カンタベリー大学の生徒のみなさんも地震で道路とかがドロドロになっているのを女性もスコップを持って男顔負けの力仕事をしているのがニュースで映っていました。流石キウイの女性は強いです。

気になるクルセーダーズの今週の試合はウエリントンで行われるので、試合はそのまま行われると思われていましたが、クルセーダーズ側からキャンセルを申し出てハリケーンズ側も了承し大会運営委員会もそれを認めて今週の試合は無くなりました。ラジオでは引き分け扱いで両チーム2ポイントずつ与えられるとか。ノヌーが一週間の出場停止でこれで次の試合は出れるのでラジオでも色々言われていました。ケーンズは怪我人も多く出たし引き分けでラッキーだったか?

クルセーダーズの本拠地のAMIスタジアムはスキー場のような感じ(と言う表現を使っていました)のピッチだそうです。最低一ヶ月は使えないと言っていたと思います。そうなると来週行われるワラターズの試合はシドニーでとのアドバイスがあるようですが、クルセーダーズ地区のネルソン、ブレナム等色々挙がっていますがどこになるでしょう?

あと気になるワールドカップをクライストチャーチで開催できるか?IRBかどこかは忘れましたがラジオのニュースを聞いていたらクライストチャーチでは無理だと判断したのか「オーストラリアで代わりにやる事を薦める」と話があったようですが、NZの首相ジョン・キー氏はNZで全てをやる事を望んでいるしやれるようにすると気合のこもった発言をしていました。 
スタジアムは間に合うと思いますが、中心街に集まっているホテル等の宿泊施設の多くが前回と今回の地震でかなりのダメージで復旧にもかなり時間かかると思うので、予選Poolと準々決勝と好カードも含まれていて多くの人を宿泊させるの事は難しいと思います。

先週のレビューも書く予定でしたが体がしんどいのであす以降にレビューと今週のプレビューを書く予定です。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

クライストチャーチで大地震&海外移籍情報&ノヌー1試合出場停止

昨年9月にクライストチャーチで大きな地震があり幸いにも死者は出なかった。この時は朝の4時位で学校、オフィス、ショップの営業時間でなかったので建物は壊れても死者が出なかった。その後余震が何度かありまったものの半年経って大分復旧してきた矢先、今日の12時半頃に再びクライストチャーチで大きな地震がありました。青くなっているところをクリックすると日本のサイトでも紹介されている記事にリンクします。クライストチャーチで有名な大聖堂は崩れて半分上がなくなっています。(この記事の下の写真の左から3番目が大聖堂)

今回は前回と違って学校、オフィス、ショップ等は勿論活動している時間であった為、前回と同じく街中での被害が大きかった今回は既に死者が65人確認されています。しかしまだ崩れた建物の下敷きになっている人が多く居るそうでこの数は倍になるだろうと報道されています。
クライストチャーチには日本人は3000人ほど住んでいるようですね。
日本の学校から語学研修に今週からクライストチャーチの街で授業が始まったそうで23人が被害にあっています。
このニュースは生徒12人、安否確認できず NZ地震

その他日本人がらみのニュースでは、ツアー客82人無事確認 
今日はこの地震の事で二つの番組(2つしか主な番組がない)が番組を変更して地震の状態を昼から今も尚放送しています。テレビで見ているとかなり酷いし前回より酷いと思います。崩れたビルにJTBのサインがあったのをテレビで見かけましたが無事だと良いのですが。 上に書いた富山からの語学研修で12人がまだ見つかっていないのもニュージーランドのテレビの中でも言われていたし気がかりです。 家など崩れた人や家が危険だと思われる人はは公園に避難していましたが、7時ごろから雨が降り出して寒くなっているようで心配です。
今はまだ夏なので気温はそんなに低くなりませんが、6、7月だったらかなり寒いので。。。

ニュージーランド地震この記事でも今回の被害がどれだけ大きいか解ります、前回と同じでビルの多い街中を襲っている地震なので被害が大きくなっています。この写真の一番下の一番右はアジアの方が同僚に運ばれている所で、ニュースでも見ましたが日本人のかたかなって思って心配して見ていました。 

お隣のオーストラリアにレスキューの専門の人を派遣してもらうように要請して救出作業を手伝いに来ます。
テレビをずっと見ていますが今回は本当に酷いなとそれを感じます。大聖堂が崩れる瞬間もテレビで見ましたが、なんかクライストチャーチの象徴が崩れると言うのが残念です。 今後も大きい余震が起こる可能性もあるとかも言われていたと思うけど、これ以上の被害が出ない事を祈るばかりです。

前回も募金に協力しましたが、今回も協力して少しでも力になれるようにしたいです。
ここにきて移籍情報が出てきています、まず日本がらみではチースフのユーティリティーBKのスイニーが九電、元ハイランダーズでサモア代表でもある現在ロンドンアイリッシュのマプゥスアがクボタと強さもある二人ですし日本で活躍するでしょう。

ワールドカップ後に南半球からヨーロッパへの移籍では、ワラビーズのギタウとスプリングボックスの暴れん坊のBボタの二人がお金持ちクラブのトゥローンへ移籍。BソーンはW杯後ヨーロッパへの移籍を希望して色々オファーが来ているようですが、まだ決めていません。前はクレモント?とか言っていた気がするけど・・・????
トゥローンはカーター、SBW(サニービルウイリアムス)を諦めたようで+リッチーマコウも含めて3人の大物がニュージーランドに残る可能性が高くなりました。しかし私はどこかに行くと思いますよ特にダンとリッチーはNZから出てリフレッシュしたいのが本音だと思いますから。でもリッチーはあまり行く話しない人ですからね。

最後にスーパーラグビーの開幕戦のハリケーンズ対ハイランダーズでジミーカーワンにショルダーチャージをし2マイ目のイエローカードを貰いレッドカーで退場となったノヌーは、危険なショルダーチャージをしたので1試合の出場停止処分が下されテレビのインタビューで「正当なジャッジだ」ジミーごめんなって言ってました。
N
(あんなひどい事やるから子供も泣いちゃった・・・)

あの試合は内容がいただけない試合でしたが、その中でもノヌーはやる気がないような感じでしたね。この前の試合は99試合だったようで、次回のクルセーダーズ戦は出場停止で100ゲームがお預けになっただけでなく楽しみにしていたSBWとの対戦もお預けとなり、ノヌー、スミス対SBW、フルーエンの対決が次のクライストチャーチで行われる時までお預けになり残念です。せっかく現オールブラックスのセンターコンビ対将来のオールブラックスのセンターコンビが見れない。今度の対戦(今年は国内でホーム&アウェーの2試合あるから)で誰かが一人でも怪我等で欠けたら・・・ノヌーしっかりしてくれよな。
あのラフプレイがW杯のトーナメントでやってイエローやレッドとならなかっただけ良かったと思いたい。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

2月19日 スーパーラグビー プレビュー  追加あり

朝はブルーズのプレビューを書いて一旦更新しましたがチーフスの試合のプレビューをミスタービーン?とケーキの写真も下の方に入れて追加しました。

Blues v Crusaders Auckland 7:35pm

開幕週の大一番と言えるこのカードは、ここ数年にはない25,000のチケットが既に売れていて当日券も合わせるともっと多くなると思うので久しぶりの大観衆のなかのスーパーラグビーとなるかも知れません。
両チーム合わせると現&元オールブラックス24人の名前がずらりと並ぶ凄い試合になるでよう。

まずはブルーズの今年のメンバーはと言うか毎年メンバーは良いとは思うのですが、今年はさらに強化された感じがします。
FWはNo8ローリー以外全てキャップ保持者で強力
2年間をアキレス腱の怪我で3度も手術をしているアリウイリアムスがイングランドで数試合をこなしプレシーズンでも存在感をアピールし完全復活でオールブラックス復帰の可能性も高そう。
そのアリとロックのパートナーを組むボリッチも年末遠征でアピールしドネリーを上回るなどABsのロックのポジション争いの生き残りをかけてスーパーラグビーでは大暴れしない訳にはいかない。
フロントローは現役ABsで文句なし、6番カイノは昨年絶好調で今年もプレシーズンでも調子が良いようで、昨年同様の活躍が期待できそう。でもカイノはスーパーラグビーではあまり良い印象がない気がするのは気のせいか。
K
7番Dブレイドは昨年までレッズで大活躍しNPCでニュージーランドに復帰してABsにも復帰。弟ルーク(昨年はチーフス)も同じポジションで開幕戦はベンチ入りだがサイズは兄より大きく将来性もあるがちょっと伸び悩んでる気もする。
DB
ブルーズのFWの悩みどころはNo8、開幕はローリーににしましたが2年前のデビューシーズンは良かったものの昨年ンはあまり出番が貰えず今年のブルーズの鍵はこのポジションだろう。ローリー、サイリ、ノースハーバーのパワフルNo8で日本代表との試合でパワーの違いを見せつけたルアマヌそして日本から戻って来たキャプ保持者のミカ(怪我)の4人のポジション争いはシーズン通して興味深い。ルアマヌがパワーではラウアキ級だが体重が重いのでスーパーラグビーのスピードについていけるかが課題。でも彼がフィットすれば相手にとっては恐怖。

BKも豪華で先週のプレシーズンマッチで10番で登場したルークマカリスターは僅か10分で脳震盪で退場し開幕戦は欠場、彼がいなくても余裕のあるブルーズBKの層の厚さは凄い。今年のルークはABs復帰に向けて気合が入っている感じがインタビューで見れたので今年はやってくれるのでは?と期待していただけに開幕欠場は残念。10.12のどちらにしろポジション争いは激しいが、ルークが割り込んで来てもらわないと面白くないので復活を期待。かなり絞れた感じがしているので今年はやってくれる予感がします。

昨年の9.10コンビの二人は今年もやってくれるでしょうし、ブレットは怪我する前の調子に戻ればABs入りも出来ない事もないので、課題のディフェンスがしっかりできればヘンリー氏からも声が??ブルーズのBKの課題は10番なのでブレットかルークにかかっている。
12番スタンリーは派手さはないけど強いディフェンスが持ち味と左足のキックを上手く使かい安定感も抜群。ルークが入るならここかなと思うけど、スタンリーはミスが少ない選手でルー
ク次第では13番に下がる事になりそう。

S
昨年までクルセーダーズで活躍しNPCではノースランドでキャプテンとしてレンジャーとのコンビは抜群でチームを引っ張ったペインはウイング、フルバックが本職だがNPCで13番でもセンスの良さを見せて開幕戦で13番に抜擢された。スピードがあるのでもう一つステップアップすれば将来ABs入りもあるかも。レギュラーを外れてもベンチ入りは間違いなしか。
R
BK3は文句なしで強いて言うならABsでも干されがちなジョーロコがカウンティーズからドラフトで取ったスターワーズのプレッシャーを感じているだろう。セブンスでワラビーズのターナーを振り切り優勝に導いくなどセブンスのスター選手でもあるスターワーズはスピード、キレとも抜群。彼にスペースを与えたらトライにつながる可能性は高いので後半の途中からインパクトで登場して観客を沸かせてくれるでしょう。

対するクルセーダーズはABsキャプテンのリッチーマコウを当初2週間のオフの予定が、疲労骨折で手術が必要となり6週間に伸びた。シーズン前にプロボクシング3戦目を行ったSBW(サニービルウイリアムズ)はボクシングに費やした分開幕には間に合わずベンチにも入っていません。彼はワールドカップ前にもう一試合ボクシングを行う予定です。

FWはブルーズと同じく新人のトッド以外は全てキャップ保持者でベンチにも二人キャップ保持者が居るなど強力。
私の今年の一番の注目選手はリッチーのポジションのを任せられたマット・トッド。2年前日本で行われたU-20の大会でNZ代表で活躍したトッドは昨年NPCで最初は6番で活躍、さらにはJホワイトロックの怪我で途中から7番に入りさらに目立つようになり、年末遠征にもしかしたら選ばれるか??と言うところまで来た選手で皆さんにも注目してもらいたい選手です。私はABsでリッチーのバックアップは彼にしたいと思っているのでこのレベルでどれくらいやれるか開幕戦が楽しみです。

ABs復帰を目指すクリスジャックはABsのレギュラーの二人に入る事は難しいでしょうが、ジャックが全盛期のような働きが出来ればポジション争いも面白くなる。

BKはブルーズと比べるとキャプ保持者は少ないが将来ABsになれる素材の選手が数人居るし強力。ザックはプレシーズンでハムストリングを痛めて数週間は欠場となりハイランダーズから移籍したダグとホックスベイコンビの試合はお預け。
SBWが復帰したら昨年NPCで一番強力だったフルーエンとのセンターコンビの再現で現ABsのセンターコンビ(ケーンズのセンターコンビ)の二人にも十分対抗できると思うのでSBWの復帰が待ち遠しい。SBWの代わりにはてっきりクロッティーが入るかと思ったが怪我か知らないが欠場でAホワイトロックが12番に入りホワイトロック3兄弟が先発で一緒に出る。末っ子のルークホワイトロクもトレーニングスコッドに入っており将来は4兄弟揃う事もあるかも。

ザックの代わりにウイングに抜擢されたウマガ・マーシャルはウマガの甥っ子でリーグのキウイ代表のスターで一時期日本行きの噂されたベンジーマーシャルとも血がつながっており血統は文句なしか。彼もフルーエンと同じでカンタベリーに移籍して成長した選手の一人。

フルバックにはハイランダーズからスレイドと交換みたいに入ってきた感じのダグが入りよりカウンターアタックが鋭くなる印象を受ける。14番マイトランドも強くて早いしクルセの試合はカウンターが怖くて蹴れないですね。

ハーフバックはABs復帰したエリスですがフォトリイは怪我かベンチにも入っていません。ABsを捨ててサモア代表を選んだフォトリイの方が上だと思うのでエリスは開幕から大暴れしないといけませんね。

ベンチの22番には二人の新人の名前がありどちらが入るか解りませんが、トムマーシャルはタズマンで活躍しU-20でも活躍した選手。もう一人のブレインダールは昨年のU-20のキャプテンでセンスの良さを見せ将来はABs10番を着けるであろう選手で注目されています。昨年のNPCではカンタベリーにブレット、スレイドの10番二人がいたので出番はありませんでしたがいきなりスーパーラグビー入りを果たしました。NPCレベルを経験していない選手がいきなりこのレベルで通用するかは解りませんが、2005年のトエアヴァがオークランドで少ししか出ていないのにその年の年末遠征でABs入りし翌年はハリケーンズで15番で大活躍した例もあるし、ブレインダールの昨年のプレイを見ている限りでは私は大丈夫だと思います。キックも良いし7番トッドに次いでの注目選手か。

見どころは元カンタベリーのブレット対カーターの10番対決でブレットがどこまで対抗できるか、そしてタレントぞろいのBKを活かせるか、地域を取るっキックを上手く蹴れるか、既にふれたようにタックルはしっかり出来るか?と不安は多いですが、昨年のNZマオリの試合ではルークとのコンビで良いパフォーマンスだったし、カーター相手に良い出来だったらヘンリー氏も???
あとはフルーエンの突進を止めれないと簡単にトライを取られるでしょうから対面のペインのディフェンスでしょうか。フルーエンはゴール前で突進したら止める事が出来ないと思うのでそういう場面にさせないようにブルーズはすべきでしょう。

FWはリッチーのバックアップをまだ確定できていないABsなのでDブレイド対トッドはかなり見ごたえがありそう。トッドは走力もあり強さも出てきたし、プラスしてスキルもあるので開幕から大暴れするとブルーズは苦戦しそう。ブルーズNo8ローリーがABsのNo8リードに貫録負けすればブルーズは厳しいか。そうなるとカイノがいかにディフェンス出来るかが鍵でしょう。

ブルーズは球出しを早くして外の決定力のある選手にボールがまわれば勝ち目があるでしょう。そうなるとやっぱりブレイクダウンでの攻防が鍵で上記に書いた7番の対決が一番の注目か。現ABsが意地見せるか将来ABsのトッドが才能を発揮して上回るか?むちゃくちゃ見たい試合でイーデンパークに行こうか迷っていますが、この体調では厳しいかも。。。

予想はカイノがディフェンス&アタックでも目立ってブルーズが5点差で勝利

赤文字が代表経験者、青文字が新加入
Blues:
15 Isaia Toeava, 14 Joe Rokocoko, 13 Jared Payne, 12 Benson Stanley, 11 Rene Ranger, 10 Stephen Brett,
9 Alby Mathewson, 8 Chris Lowrey, 7 Daniel Braid, 6 Jerome Kaino, 5 Ali Williams, 4 Anthony Boric,
3 John Afoa, 2 Keven Mealamu (captain),1 Tony Woodcock.
Replacements:
16 Tom McCartney/Ash Dixon, 17 Charlie Faumuina, 18 Filo Paulo, 19 Luke Braid,
20 Toby Morland, 21 Lachie Munro, 22 Sherwin Stowers.

Crusaders:
15 Israel Dagg, 14 Sean Maitland, 13 Robbie Fruean, 12 Adam Whitelock, 11 Tu Umaga-Marshall,
10 Daniel Carter, 9 Andy Ellis, 8 Kieran Read (captain), 7 Matt Todd, 6 George Whitelock,
5 Sam Whitelock, 4 Brad Thorn, 3 Owen Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Replacements:
16 Francis Smith, 17 Ben Franks, 18 Chris Jack, 19 Jonathan Poff,
20 Willi Heinz, 21 Matt Berquist, 22 Tom Marshall/Tyler Bleyendaal.

REFEREE:Chris Pollock

Brumbies v Chiefs  Canberra 9:40 pm

大一番の後の試合の次は好カードで今夜は昨日以上に楽しめそうです。
ホームのブランビーズは代表経験者の選手が多くベンチにも多く居て特にFWの層は厚そう、レッズの双子ファインガの弟のColbyがスコッド入りしている。元ワラビーズのキャプテンでもあったモートロックがレベルズに移籍したが昨年は怪我で殆ど試合に出ていなと思うし、ワラビーズの13番に定着しそうなユーティリティーBKのAクーパーが入るのでモーとろくの穴はそれほどでもなさそう
サプライズは昨年NPCワイカトで活躍していたSpeightがブランビーズ入りしたのは昨年のNPCのセミファイナルのレビューで紹介しましたが、なんと開幕戦で14番に抜擢されワイカトのチームメイトが多く居るチーフスとの対戦が実現した事。力強いキレのあるランはスピードに乗らせたら止めるのが難しいだろう。

No8はHoilesはベンチでVaeaと言う選手が入っているが後から追加で取った選手だろうか?代表選手を押しのけて出るくらいだしなかなかやるのか興味深い。

チーフスはムリアイナが開幕2試合くらいは休むことになるのかと思ったら先発出場、元ABsキャプテンのタナ・ウマガが昨年NPCカウンティーズで年齢を感じさせない活躍でチーフス入りしスーパーラグビーに戻ってきた。そしていきなり12番で先発なのは嬉しい。 カフイが数週間出れない間は13番で先発のスイニーかジャクソンウィルソンの二人がしっかり穴お埋めてくれるでしょう。 これでカフイが復帰したら凄いBKになる。
K
私はナナイ・ウイィアムスを14番でレギュラーで使うはなのでラッキーで1キャップ取ったマサガはベンチで納得です。ナナイ・ウイリアムスが今年もキレキレで大活躍するでしょう。怪我から吹きのシヴィヴァトゥーがどれくらい復活しているかヘンリー氏も気になるだろう。 
ハーフ団は2007年W杯後から怪我で調子を落としているブレンダンレナードとドナルドのコンビでスーパーラグビーではここ数年おなじみの顔。この二人が安定して活躍すればチーフスのBKは決定力があるので楽しみ。私は個人的にデレニーの方が安定感がありABsに入れるならドナルドではなくデレニーです。ハーフバックはこの試合ベンチ入りした昨年のU-20代表のKerr-Barlowが新人ながらレギュラー争いに加われそうですしスピードはレナードよりあるのでは?と思うくらいで後は経験を重ねれば将来性は抜群なので注目選手。もう一人のハーフは元ブルーズのモアで昨年のNPCベイオブプレンティーで活躍しスコッド入りで経験がある選手でゴール前の突進はNo8並みの強さがあり相手には恐怖。この3人の誰がレギュラーを取るか注目です。

FWはレギュラーのKアニールがレベルズに移籍したが、クルセーダーズから元ABsのアイザクロス、ハイランダーズからNZマオリ代表のトリッグスを獲得しているし、今回5番で先発のグラハムもスキルのある選手でアニールが抜けても心配いらないだろう。ロスは怪我をしたのかベンチにも入っていませんが優勝するには2年前のような活躍が必要だろう。

FWのポジション争いの激しいのは、1,2,3,5,7,8だと思う。この試合で1番に入るベンメイは怪我から復帰で元No8で走れるプロップでボールを持ったプレイに注目。2番は年末遠征で活躍したエリオットは怪我で出遅れた為に元ABsのデ・マルマンチが入るが彼はスローイングさえ良くなればパワー、仕事量においては素晴らしいので私はプロップに転向を薦めたい。(彼は1~3全てやれますが一応フッカー専門となっている)
プロップは他にタマロロ、Bアフェアキそして新人のトビースミスも昨年のNPCで大活躍した選手でポジション争いはかなり激しい。

7番は昨年までのレギュラーのラティマーがこの試合で先発ですが、ケーンズから移籍してきた代表経験のあるSウォールドロムの方が私は上だと思う。この試合でも後半に出てきて活躍してくれるでしょう。
No8にはカウンティーズで大活躍したリーがいきなり先発でこの選手はサイズもあるし走力もあり将来楽しみな選手で注目です。ラウアキが抜けて昨年No8で数試合出場し年末にはバーバリアンズに選ばれたコリンバークも居るしスキルと走力のバークが怪我から復帰してリーからポジションを奪えるか興味深い。

チーフスはホジション争いが色んなポジションでありレベルもあげると思うので今年のチーフスは2年前の決勝に行った時よりメンバーを見ると充実しているので今年は期待しても良いかと思います。

注目対決はハーフバックが両チームとも代表経験者で特にギタウ対ドナルドが面白そう。ドナルドはこのレベルでは文句なしの活躍するがシーズンの始めがいまいちなので開幕から大暴れして欲しい。レナードはもっとランを積極的に行っても良いと思う。No8リーと上手いコンビでやればスペースが生まれてレナードがギャップを走れるのスクラムの安定が重要。

スパイツ対シヴィヴァトゥーのワイカト対決も非常に見ごたえがありそうで楽しみ。
あとは大ベテランウマガのVS新人Colemanと言う選手がどれくらいやるのかも興味深い。ウマガは昨年を見る限りはまたく心配いらないと思います。スーパーラグビーを37歳のタナがどれだけやれるか注目ですがかなりフィットしているし今夜は活躍すると思います。

気になるのはミスタービーンに似ている??ドナルドが怪我したら誰が10番やるのでしょうか?クラブラグビーでムリアイナが10番をやってましたが、そうするのか?それともジャクソンウィルソンかスイニーか? デレニーは練習中にメッサムと衝突して顔から血を出していましたがそれは大丈夫たけどベンチ入りしていません。。。
D
ブレイクダウンも3列はメッサムも居るしラティマーが怪我してもウォールドロムが居るしリーも良いし走力のある3列とロックを備えていて1列も走れる選手が多いのでチーフスがブランビーズを上回るか?速い球出しが出来れば決定力のあるバック3が活きるのでチーフスはそう言った展開にしたい。
M
予想はカフイを欠いてベストでなはないけどメンバーが充実しているチーフスがアウェーでも10点差で勝利

新人No8リー、9レナードが爆発予感。ナナイ・ウィリアムスもかな。

Brumbies:
15 Pat McCabe, 14 Henry Speight, 13 Adam Ashley-Cooper, 12 Robbie Coleman, 11 Francis Fainifo,
10 Matt Giteau (captain), 9 Josh Valentine, 8 Ita Vaea, 7 Julian Salvi, 6 Mitch Chapman,
5 Mark Chisholm, 4 Ben Hand, 3 Dan Palmer, 2 Stephen Moore, 1 Ben Alexander.
Replacements:
16 Huia Edmonds, 17 Salesi Ma'afu, 18 Stephen Hoiles, 19 Colby Faingaa,
20 Patrick Phibbs, 21 Matt Toomua, 22 Andrew Smith.

Chiefs:
15 Mils Muliaina (captain), 14 Tim Nanai-Williams,13 Dwayne Sweeney,12Tana Umaga,11 Sitiveni Sivivatu,
10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard, 8 Fritz Lee, 7 Tanerau Latimer, 6 Liam Messam,
5 Romana Graham, 4 Craig Clarke, 3 Nathan White, 2 Aled de Malmanche, 1 Ben May.
Replacements:
16 Toby Smith, 17 Daniel Perrin, 18 Hayden Triggs, 19 Scott Waldrom,
20 Tawera Kerr-Barlow, 21 Jackson Willison, 22 Lelia Masaga.


C
OMKに久しぶりに焼いたチーズケーキですが、凄い膨らんでくれました。 クリームチーズではなくプロセスチーズを使ってスフレチーズケーキです。 ちょっとだけ層になったけど味はOKでした。昨日退院後に時々家に来るになっていて私をサポートしてくれる人が数人来たので食べてもらって喜んでもらえて嬉しかったです。お一ついかがですか?



にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

Super Rugby 2011 Kick Off !!

お久しぶりです。 前回の更新は入院中であれから一ヶ月以上間が空いてしまいました。
無事??退院して3週間が経ちました。相変わらずの状態ですが何とか生きております。
入院中やその後もメールなど頂いたりして凄い励ましになりました。ありがとうございます。調子の事もありなかなか返事が出来なかったりした事をお許しください。

ブログをこのまま辞めてしまおうとも考えましたが、もしこんな私のブログを楽しみにしている方も居るかも?と自分勝手な思いと(笑)2週前にウエリントンで行われたセブンスでニュージーランドは見事優勝とNZラグビー開幕モードとなってきて今週はスーパーラグビーが開幕すると言う事でメディアもかなり盛り上げてきているので、私も少しずつ気持ちが高まってきました。やっぱり私はラグビーが好きなんでしょうか? 
心身ともに調子が良くないけどラグビーの事を今年も私なりの感想を色々語る予定ですので宜しくお願いします。 

今年からオーストラリアに1チーム増えた事により15チームとなりシステムも新しくなりました。
同じ国のチームでホーム&アウェーでの試合を行う事になった事が主な変更で良いシステムになったかなと思います。 それによりプレイオフは今までは上位ベスト4のチームでここ数年はオーストラリアが残れなかった事が多くありましたが、今年からは各国の1位のチームはポイントが海外のチームより少なかったとしてもかならずプレイオフに進める事になっているのも良いシステムと言えるかもしれませんね。詳しくは調べていないので書きませんが6チームが残れるんだったとかテレビを見たときに記憶していますが間違ってたらごめんなさい。
開幕週の組み合わせは以下で、今年はハリケーンズ対ハイランダーズでシーズンスタートとなります。NZが時差で一番早いので毎年NZで開幕戦が行われます。以下の試合時間はNZタイムです。
18 Feb
Hurricanes v Highlanders Wellington 7:35 pm
Rebels v Waratahs Melbourne 9:40 pm

19 Feb
Blues v Crusaders Auckland 7:35 pm
Brumbies v Chiefs Canberra 9:40 pm

20 Feb
Sharks v Cheetahs Durban 4:05 am
Lions v Bulls Johannesburg 6:10 am
Reds v Force Brisbane 7:40 pm
BYE - Stormers

今日18日の2試合のプレビュー&今年の注目選手等を書いていきたいと思います。
毎年開幕前に各チーム(基本的にNZチームのみ)の注目選手などを書いていましたが今年はもう時間がないので、最初のプレビューの時にでも書いていって、書き忘れたものについては後から書いていく予定です。


Hurricanes v Highlanders
両チームとも新コーチを迎えての開幕戦で、ハリケーンズのコーチは元オールブラックスで元クルセーダーズで昨年までクルセーダーズのアシスタントコーチをしていたマークハメット氏が就任して、クルセのラグビースタイルも取り入れた新しいケーンズが見れるかも?と言う事で興味深いチームです。

一方のハイランダーズは、昨年の途中までNPCのウエリントンのコーチをしたいた元ABs&元JapanのNo8のジョセフ氏が就任しオタゴに戻ってきました。彼は現役時代はオタゴで活躍していた選手です。昨年NZマオリの100周年記念をアイルランド、イングランド代表を破り3連勝で100周年に花を添えたチームを率いたのもジョセフ氏です。

まずはケーンズのメンバーから見ていくと代表キャップ(赤文字)を持っている選手が多く並んでベンチのティアラタを入れると10人で、これに2年前にサプライズで代表で選ばれたブライアン・エヴァンス(ロック)と昨年足首の酷い骨折でリハビリ中のウィップーも入れると代表選手が結構いるチームで強力です。
そのウィップーはいつもオフシーズンで太ってスーパーラグビーの立ち上がりはいまいちで昨年は元カンタベリーのキーツにポジションを奪われる事が殆どでした。リハビリ中でもその太ってしまう事に苦労している事を耳にしましたし、復帰は当初の予定より遅れそうな感じです。
となるとクルーデンがしかり10番で活躍しないといけませんし(もちろんABsに復帰するにも)そうでないとウィップーが復帰したら10番に落ち着きそうな感じがします。私は個人的にクルーデンはまだまだABsには早いと思うし、テレビで最近の彼を見たら相変わらず線が細くて、あれではゴール前で突進されたら簡単にトライされそうな感じがします。てっきりシーズンオフに筋トレや食事で大きくなっているかと思っていましたが・・・ウィップーが復帰するまでにクルーデンと2年ぶりにケーンズに復帰したカークパトリック(昨年ブルーズ)がBKを引っ張れるかが今年のケーンズの鍵かなと私は思います。

青文字が新人選手でケーンズは開幕週に5人を22に人のメンバーに入れてそのうち4人は先発メンバーに入れるなどマークハメットはサプライズの選考と言えるかも。
14番サヴェアは昨年のNZ‐U20代表で大会でも最終週選手に選ばれたし、サイズにも恵まれてスピードもステップの切れも素晴らしく将来性のある選手です。しかしNPCでは序盤は良かったもののその後は派手な活躍はなかった。

6,7番の両フランカーは新人で6番Reddishはタラナキ、7番ジャック・ラムはワイカトからドラフトで獲得。ラムはここ数年ワイカトの7番で活躍していますが、昨年のNPCではかなりパフォーマンスが良くなった印象でとにかく良く走りプレイに絡む選手でそれが評価されていきなり先発メンバーに選ばれたのでしょう。ベンチ入りしているリロと怪我で出遅れているカウ・ローとのポジション争いもラムなら十分にやっていけると思うし今日の開幕戦の彼のプレイが楽しみです。ローが復帰したら彼が7番を着る事になるでしょうがそれまでにラムはアピールしておきたい。

タラナキの強力FWの3番でスクラムで評価されたMichael BentがABsのティアラタを押しのけて開幕戦で3番をつける事になったのも興味深い。対面で代表キャップを持つマッキントッシュとの対決は見物か。

今年のケーンズのロックのポジション争いは凄まじい。イートン、エヴァンスは代表キャップ持ち、トラッシュ、James Broadhurstも良い選手ですし誰がレギュラーを取ってもおかしくないし層が厚いポジション。
コーチもかなり悩んだでしょうが、トラッシュは怪我で出遅れで開幕は2007年のワールドカップの前に膝の陣地帯を怪我して、昨シーズンも膝の怪我で手術をしたイートンが完全復帰で今年はABs復帰を目指します。
イートンとコンビを組むJames Broadhurstは昨年からのメンバーでNPCカンタベリーで大活躍してケーンズ入りし昨年はタラナキに移籍してケーンズに骨を埋めるのか? 私が思うにこの開幕戦のロックコンビがこのままレギュラーで行った方が良いかなと思っています。もちろん他の二人も良いですが。

ケーンズのベンチは経験豊富なFWが多く60分過ぎくらいに入れ替えてインパクトを与えれそう。BKではウイング・フルバックのテイラーのスピードが疲れが出たときに登場すれば効果がありそうで注目か。
ベテランで元ABsのソーイアロはベンチにも入っていませんが、ハメット曰くソーイアロはまだまだチームの格だとと言っていますが、昨年のNPCでもベンチにも入れてもらえなかった事が多かったし、レギュラーを取るのも難しいのでは?と思っています。今回は怪我でベンチ入りしていないとのこと。

ハイランダーズはドネリー(肩)スレイド(プレシーズンマッチで顎を骨折)のABsを怪我で開幕から数週間欠くのがかなり痛い。スレイドはあと4週くらいかなりそうで一番期待していた選手だったと思うし残念です。
多くの新人が入り昨年の途中までウエリントンのコーチをしていたジョセフ氏がウエリントンからドラフトで獲得するなどその他からもドラフトで多くの選手を入れています。その中でスレイドの代わりは誰にと注目されていましたが、ロビーロビンソンではなく、ウエリントンからドラフトで取ったソポアガ開幕で10番。まだ20歳以下でウエリントンでも途中からレギュラーを獲得してセンスの良さを見せていていきなりスパーラグビー入りで注目選手です。トリッキーなプレイもする選手でこのレベルでどれだけ通用するかも注目ですが、勢いに乗ればおお化けする才能もある選手かも。

その他の新人では3番David Te Moana、12番トリビーの先発に抜擢された二人もウエリントンからドラフトで初のスーパーラグビーで注目か。トリビーは2年前のNZ‐U20で活躍した選手でサイズはありませんがセンスとキレのあるランニングでこのレベルで活躍できるか注目したい。 

その他の注目選手と言うかハイランダーズはどうしても他のNZのチームと比べると落ちてしまうので応援したくなるチーム。ABsの選手はあえて触れず、太字の選手に注目してみてください。
13番りンはNPCサウスランドで大活躍した選手でキレのあるランニングでハイランダーズのBKを引っ張ってくれると思うので私の一番の注目選手。新人10ソポアガ、12トリビーとのコンビが合えばハイランダーズも上位と対等に戦えるかも知れません。
BKもクルセーダーズから移籍したポキと昨年のメンバーでもあるパターソンのスピードのある選手にスペースのある場面でボールがまわれば面白いか。

FWは2,4、5、8の選手が活躍してくれると思うし、特にNo8ナシマヌは昨年開幕で怪我をしてシーズンを棒に振っているので彼が本来の才能を発揮できればハイランダーズが面白くなるのは間違いないと言って良いかも。鍵は新人10,12とNo8ナシマヌでしょうか。 ベンチは経験のある選手が並び面白そう。 ロビンソンをどこで使うかも今シーズンの興味深いところ。頑張れハイランダーズ!

予想はケーンズが10点差で勝利


Hurricanes:
15 Cory Jane, 14 Julian Savea, 13 Conrad Smith, 12 Ma’a Nonu, 11 Hosea Gear, 10 Aaron Cruden,
9 Tyson Keats, 8 Victor Vito, 7 Jack Lam, 6 Mark Reddish, 5 Jason Eaton, 4 James Broadhurst,
3 Michael Bent, 2 Andrew Hore (captain), 1 John Schwalger.
Replacements:
16 Dane Coles, 17 Neemia Tialata, 18 Faifili Levave, 19 Serge Lilo,
20 Chris Eaton, 21 Daniel Kirkpatrick, 22 Andre Taylor.

Highlanders:
15 Ben Smith, 14 James Paterson, 13 Kendrick Lynn, 12 Shaun Treeby, 11 Kade Poki, 10 Lima Sopoaga,
9 Jimmy Cowan, 8 Nasi Manu, 7 Alando Soakai, 6 Adam Thomson, 5 Josh Bekhuis, 4 Jarrad Hoeata,
3 David Te Moana, 2 Jason Rutledge, 1 Jamie Mackintosh (captain).
Replacements:
16 Brayden Mitchell, 17 Bronson Murray, 18 Joe Tuineau, 19 John Hardie,
20 Aaron Smith, 21 Robbie Robinson, 22 Siale Piutau.

REFEREE:Stuart Dickinson



Rebels v Waratahs

新しいレベルズは各国の代表選手を一杯呼んでいますが、もうすぐ引退では??と言う感じの選手が多くかなり高齢に来ているのでそれがちょっと気になりますね。モートロックが完全復帰で代表にも復帰できるくらいなら面白いですね。 引退をこのチームでする選手が多くなりそうで最後のひと踏ん張りで何気に今年は強かったりして。
ちょっとよめないチームで何気に恐怖かも(笑)

Rebels:
15 Julian Huxley, 14 Lachlan Mitchell, 13 Stirling Mortlock (captain), 12 Cooper Vuna,
11 Luke Rooney, 10 James Hilgendorf, 9 Sam Cordingley, 8 Gareth Delve(Wal), 7 Michael Lipman,
6 Hoani Macdonald(NZ), 5 Kevin O'Neill(NZ), 4 Adam Byrnes, 3 Greg Somerville(NZ), 2 Ged Robinson(NZ) ,1 Nic Henderson.
Replacements:
16 Heath Tessmann, 17 Laurie Weeks, 18 Alister Campbell, 19 Jarrod Saffy,
20 Nick Phipps, 21 Danny Cipriani(Eng), 22 Afusipa Taumoepeau.

Waratahs:
15 Kurtley Beale, 14 Lachie Turner, 13 Rob Horne, 12 Tom Carter, 11 Drew Mitchell,
10 Berrick Barnes, 9 Luke Burgess, 8 Ben Mowen, 7 Phil Waugh (captain), 6 Dave Dennis,
5 Kane Douglas, 4 Dean Mumm, 3 Al Baxter, 2 Tatafu Polota-Nau, 1 Sekope Kepu.
Replacements:
16 Damien Fitzpatrick, 17 Benn Robinson, 18 Sitaleki Timani, 19 Chris Alcock,
20 Brendan McKibbin, 21 Daniel Halangahu, 22 Ryan Cross.


今年もラグビーを楽しみましょう!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。


関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
↑ランキングに参加中
↓クリックお願い致します


ラグビー ブログランキングへ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ スプリングボクス ブルーズ クルセーダーズ スーパーラグビー Zealand New NZ チーフス ジュニアオールブラックス Blacks All Springboks カンタベリー オークランド ウエールズ ハカ Air Cup アイルランド イングランド ホックスベイ カナダ ジェリーコリンズ フランス サモア Wallabies AirNZCup ダンカーター スコットランド ウエリントン ダグハウレット タナウマガ ハリケーンズ 日本 ストーマーズ ハイランダーズ セブンス ABs Auckland ワイカト タラナキ トップリーグ ハイネケンカップ ブルズ トンガ Australia イタリア Canterbury トライネーションズ Nations SouthAfrica ワラタス SBW ボクシング マオリ サウスアフリカ マンスター ノヌー モセトゥイアリイ Pacific ANZC ブランビーズ ロビーディーンズ スパーラグビー ベッカム キウイ ルークマカリスター AirNewZealandCup シャークス ラグビーチャンネル マフィン ジュニア イーデンパーク ランフリーシールド Premiership England シオネラウアキ オーストラリア ダニーデン トライ ワールドカップ エアニュージーランドカップ ブリディズローカップ ジョニーウィルキンソン トニーブラウン ラグビートニーブラウン ハミルトン スクラム ジャスティンマーシャル オールブラッククス 日本代表 クリスジャック ネットボール 箕内 クリスジャク リコギア リコ・ギア パシフィックネーションズ apan フィジー シオネラウア キースロビンソン リッチーマコウ アリウイリアムズ 海外ラグビー スパー14 Blues ニックエヴァンス サニックス Wellington グレックサマヴィル NZマオリ ダン・カーター サウスランド Waikato W杯 Scotland Ranfurly PACIFIC Shield Six Tonga Supre14 ウェールズ アルゼンチン ロールケーキ デザート サニービルウイリアムズ コスプレ ホワイトロック ドナルド カフイ チョコレート 癒し チータース ライオンズ フォース レッズ バレンタインデー ケーキ ベイキング Otago NorthHarbour シックスネーションズ ジェイソンイートン Super14 ジェーソンイートン クライストチャーチ クラシックオールブラックス Newzealand ABs ジョナロムー シドニー サッカー 派閥 ルーベンソーン ヤマハ アーロンメイジャー ヘンリー 日本代表J AB JonahLomu Jonah Japan Jrオールブラックス Junior Lomu KapaOPango ISLANDERS Guinness Argentina AllBlacksスーパー14 BLUES Bluse France Fiji 妊娠 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。