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ブルーズ連敗SuperRugby Week14レビュー&Week15プレビュー 

先日のDカーターに続いて今週は予定通りRマコウがワールドカップ後もニュージーランドで4年間プレイする事を記者会見で発表し、盛り上がっているニュージーランド。来週はSBW(サニービルウイリアムズ)もサインしそうな感じですし、その他キャップ保持者(クルセーダーズ勢)の契約更新などちょっと意外かなと思ったりも。

さて盛り上がっているスーパーラグビーですが、毎回ぎりぎりのレビューで申し訳ありません。もっと早く書けば試合ギリギリにならなくても済むのに。。。色々と忙しくなっているし体も相変わらずでなかなか・・・と言い訳ですね。

ブルーズ26-28ストーマーズ
前半19-3と大きくリードしたブルーズは行けるかなと思ったけど、後半になり失速と言うかディフェンスがガタガタで怪我でボックスの両センターを欠いているのに、控えのセンターコンビの二人にやられまくりトライを簡単に取られ追いつめられた。12番J DeJonghは昨年ボックスデビューしているが、ストーマーズで控えで居るのは勿体なかった。彼のキレのあるランニングとサイズはないけど強さを活かしてブルーズがやられた感じですね。
しかしあのディフェンスはだらしな過ぎです。

後半に入り完全に守りの態勢に入ったブルーズが受けに回り、中途半端なキックが多かったし、消極的なプレイが大方のがストーマーズの逆襲を食らう事になた要因でしょう。 No8サエリがどうしてあそこでキックをして、しかもダイレクトタッチでそこからストーマーズが最終的にバーガーのトライになって、コンバージョンが決まって逆転負けで最悪な終わり方だった。

最後のバーガーのトライでは、タッチジャッジはショートだと思うと言ったが、レフリーはTMOにした。TMOにしたのは良いのだが、その質問が「トライではない理由があるならそれを教えてくれ」みたいな感じの事をTMOの人に言った。ビデオを見る限りでは決定的なトライと確認できるものもなかったが、決定的にトライではないと言う事も証明できなかったので、レフリーがTMOへの質問での判定になるので、トライでない理由がないのでトライとなりました。 
試合後にブルーズのコーチのPラム氏はかなりその事についてとレフリングについてお怒りでした。でもあれは勢いからいってトライかなと思いますね、あそこまで簡単にモールを押されてインゴールになだれ込まれた時点で負けていますし。

ストーマーズは前週でチーフスに前半大量リードしていながらの逆転負けで、この試合では反対の事をやりました。 くどいですが、後半のブルーズは消極的過ぎです。。。昨年は自陣22Mからでも展開して、今年は自陣はまずキックと偉い変えてきましたね。シーズン序盤は良い感じでキックと展開を使っていて結果を出していたのに、ここ数試合は・・・   痛い連敗です。


クルセーダーズ25-19チーフス
前半はトライがなく6-6の同点でした。一見点数だけ見るとつまらなく感じるかもしれないけど、両チームの攻防がレベルが高くて見ごたえがあった。ハーフタイムのインタビューでリードはちょっと不満げな感じだった。

後半に入るとクルセが徐々に力の差を見せつけて、チーフスにプレッシャーをかけ売り出し中のロックのロマノがナイスアングルでボールをもらってそのままトライ。このトライがチーフスにはかなり痛かった。
その後DカーターのPGと頻繁に狙ったDGがやっと入13点差をつけて試合を決めた。W杯に向けてDGを狙ってくれるのは良い事ですね。
BPを狙うチーフスはこのところ絶好調のメッサムが3試合連続のトライを取りコンバージョンを決めれば7点差でBPと貴重なGKをここ最近GKが良いドナルドがこの日全て難しい位置からGKを決めて何とかBP獲得でまだまだ生き残ったと言えるチーフスかも。


フォース13-13ブランビーズ
途中まで見ていた記憶がありますが、0時からの試合なので全部見ていません。おまけに見ていた内容も覚えていません(笑)ブランビーズはドローで逆に良かったのかも。。。


チーターズ41‐21レベルズ
この試合も見ていませんん。チーターズは攻撃が凄いですからね。34Pでチーフスより上ですしまであまだプレイオフに望みありですし、チーターズとやるチームはちょっと嫌でしょうね。


シャークス23-32ブルズ
思ったより力の差があるなと思った試合でした。ブルズが完全に調子を取り戻した感じで点差はあまりないもののシャークスは何も出来なかったと言えるくらいの差があったと思います。気になるのはブルズのハーフのデゥプレアが膝を痛めてかなり酷そうだったので残り試合は出れないでしょう。W杯に間に合うのか心配ですね。


Week15の組み合わせ

ハリケーンズ対フォース 
パーマストンノースでやりますね~~~ 緑でなくて黄色いバケツの観客が多いかな?ケーンズはジェーンとCスミスが復帰が心強いが、ジェーンは相変わらずトゥイッターで要らん事を言って騒がれておりますが、Jane? Who?って感じに言われたりも・・・ラグビーの番組で毎週あるアンケートで選手のトゥイッターについて50%の人が「あれは酷いものだ」と否定的な意見が多いです。ジェーンはただ誰かの質問に答えているだけとか言っているけど、Webサイトだから考えて投稿するのが大人でしょう。 カフイも復活したしHギア、シヴィがいるのでオールブラックス落ちするかもしれませんね。救いはダグの怪我で彼が出れないなら呼ばれるかな。でもBスミスを私は買っています。 真面目でお騒がせもしない人ですし。

ホアがベンチでVヴィトが初めてのキャプテンです。 ケーンズが主力復帰でオコーナーのいないフォースに10点差で勝利か。 オコーナーは怪我なのか?? ウィップーはまだ先発させてもらえまsねんね。。。 3列はフォースの方がメンバー的に良いですね。

Hurricanes:
1. John Schwalger, 2. Dane Coles, 3. Neemia Tialata, 4. Jeremy Thrush, 5. James Broadhurst,
6. Faifili Levave, 7. Jack Lam, 8. Victor Vito (capt), 9. Chris Eaton, 10. Aaron Cruden,
11. Hosea Gear, 12. Ma'a Nonu, 13. Conrad Smith, 14. Andre Taylor, 15. Cory Jane.
Replacements:
16. Andrew Hore, 17. Jacob Ellison, 18. Bryn Evans, 19. Mark Reddish,
20. Piri Weepu, 21. Jayden Hayward, 22. Julian Savea.

Force:
1. Kieran Longbottom, 2. Nathan Charles, 3. Tim Fairbrother, 4. Sam Wykes, 5. Nathan Sharpe (capt),
6. Matt Hodgson, 7. David Pocock, 8. Ben McCalman, 9. Mark Swanepoel, 10. James Stannard,
11. David Smith, 12. Rory Sidey, 13. Pat Dellit, 14. Nick Cummins, 15. Cameron Shepherd.
Replacements:
16. Ben Whittaker, 17. Matt Dunning, 18. Tom Hockings, 19. Richard Brown,
20. Chris Cottee, 21. Mitch Inman, 22. Alfi Mafi.

REFEREE: Glen Jackson
この試合のレフリーは、昨年までサラセンズで現役で、元チーフスで活躍したGジャクソンで昨年レフリーデビューしてから早くもこのレベルでの笛を吹きます。知的な方でレフリングも素晴らしいです。注目ですね。

残りのプレビューはまた後ほど。。。組み合わせだけ。


ハイランダーズ対ライオンズ 
元ABsのコーチのJミッチェルがフォースからライオンズのヘッドコーチをして元ABs10番カルロススペンサーと共にチームを指揮しています。先日のラグビー番組でゲストでミッチェル氏が呼ばれていて、アシスタントのスペンサーは2003年のW杯での苦い思いでを分かち合ているものどうしだから、気持ちの面でお互いに解りあえていると言うか良いコンビでコーチングをしている感じだそうです。確かに今年のライオンズはブルズと2回とも接戦ですし、ブランビーズをアウェーながら勝つなど、負けの試合でもシーズン序盤はかなりの接戦ばかりで、攻撃力は昨年よりもかなり上がっているし、このふたりのコーチの影響とも言えるでしょう。

しかし相手は今季好調のハイランダーズで休み明けで休養十分で、怪我から復帰のAトンプソン、トリビー、ピウタウのレギュラー陣が返ってきたのは大きいでしょう。ほぼベストメンバーで開幕戦のころと同じ感じのメンバーでシーズン終盤で怪我人が戻ってきたのは嬉しい。
Tドネリーはまたもや怪我で欠場ですが、ハイランダーズのロロック陣はABsに近い選手ですし、今やドネリーはベンチを温める事が多いし、2年前にどん底のABsを救ったドネリーの勢いは感じないし、ABs入りは出来ないと思います。

フッカーのラトリッジがベンチですが、これは休養と言う感じだと思います。Aホアが今季いまいちで、あの出来ではABsに入れるのも怖いくらいなので、ラトリッジを入れて欲しいですが、ヘンリー氏は年齢がいっているので初めて選ぶのは嫌なのか、あれだけ良かった昨年でも選びませんでしたからね。ホアを外せないなら3番手で入れる事も嫌なのか?勿体ないなと思います。

予想はByeでリフレッシュしたハイランダーズが15点差以上をつけて勝つでしょう。
そして4トライ以上取ってBPも頂きです。

ライオンズは先週からBジェームスが加わってきていますが、なぜブランビース戦でディフェンスを簡単にかわしてトライチャンスを何度も作ったElton Jantjiesを控えにしてBジェームスを10番にしたのかが理解できませんでした。今回はBジェームスを12にしたのでElton Jantjiesが10に返り咲きでちょっと怖いですね。


Highlanders:
1. Jamie Mackintosh (capt), 2. Mahonri Schwalger, 3. Chris King, 4. Jarrad Hoeata, 5. Josh Bekhuis,
6. Adam Thomson, 7. Alando Soakai, 8. Nasi Manu, 9. Jimmy Cowan, 10. Lima Sopoaga, 11. Siale Piutau,
12. Shaun Treeby, 13. Kendrick Lynn, 14. Kade Poki, 15. Ben Smith.
Replacements:
16. Jason Rutledge, 17. Bronson Murray, 18. Nick Crosswell, 19. John Hardie,
20. Aaron Smith, 21. Matt Saunders, 22. Robbie Robinson.

Lions:
1.JC Janse van Rensburg, 2.Bandise Maku, 3.Pat Cilliers, 4.Wikus van Heerden, 5.Franco van der Merwe,
6. Derick Minnie, 7. Michael Rhodes, 8. Joshua Strauss, 9. Jano Vermaak, 10. Elton Jantjies,
11.Deon van Rensburg, 12.Butch James, 13.Doppies la Grange(capt),14.Dylan Des Fountain, 15.Jaco Taute.
Replacements:
16. Edgar Marutlulle, 17. Jacobie Adriaanse, 18. Warren Whiteley, 19. Cobus Grobbelaar,
20. Rory Kockott, 21. Alwyn Hollenbach, 22. Michael Killian.

REFEREE: Jonathon White


ブランビーズ対ストーマーズ
ブランビーズお願い勝ってください。

シャークス対ワラターズ
同じくらいのポイント数で面白そうな試合。

ブルズ対チーターズ
この試合も白熱しそうですが、調子をあげてきたブルズがホームだし勢いのあるチーターズでも厳しいか。

レッズ対クルセーダーズ
文句なしの今週の大一番でしょう。 既に前売りで5万近くチケットが売れているとは凄い。やっぱり調子の良いチームだと観客が入りますね。NZではこんなに入らないでしょうが・・・

先週怪我から復帰で途中出場したBソーンが先発に復帰、SBWが怪我から復帰でいきなり12番で先発でこの二人が復帰すれば、その他でも怪我人が多いけど大分違うでしょう。ベンチにはMトッドの名前もあるし怪我から復帰のようです(怪我したとは知らなかったけど)。 エリスとSホワイトロックも復帰できるかもと言うコメントをTブラッカターから聞いていましたが無理はさせないようです。 

両チーム怪我人が多いですが(クルセが特に)クルセは先週の出来を見ると安定してきているし、チーターズに負けた事がかなり選手の気を引き締めた感じでしょう。 レッズのディフェンスがSBWをどう止める事が出来るかが最大の鍵でしょうが、彼のオフフローどの正確さはディフェンスのしようがないので、パスをもらう人への素早いディフェンスの方が大事な気がします。かといってSBWへのディフェンスを甘くすると一気に突破されてしまうしレッズのディフェンスが見ものです。

FWはクルセがセットピースで有利になるでしょうし、ブレイクダウンでどっちが有利になるかで試合が面白くなるかなと思っていますが、ブレイクダウンでもレッズが劣勢になれば試合はクルセの圧勝もあるかなと思っています。と言う事で10点差以上でクルセの勝ちと予想。

7番対決が非常に面白そう。元ワラターズのBeau Robinsonの凄い運動量はびっくりするほどです、ボールへの絡みしつこいし、まだまだフィットしていないリッチーマコウもちょっと手こずるかもしれませんね。

Reds:
1. Ben Daley, 2. Saia Faingaa, 3. James Slipper, 4. Rob Simmons, 5. James Horwill (captain),
6. Scott Higginbottom, 7. Beau Robinson, 8. Radike Samo, 9. Will Genia, 10. Quade Cooper,
11. Digby Ioane, 12. Ben Tapuai, 13. Anthony Faingaa, 14. Luke Morahan, 15. Ben Lucas.
Re:
16. James Hanson, 17. Guy Shepherdson, 18. Adam Wallace-Harrison, 19. Jake Schatz,
20. Ian Prior, 21. Will Chambers, 22. Dom Shipperley

Crusaders:
1. Wyatt Crockett, 2. Corey Flynn, 3. Owen Franks, 4. Brad Thorn, 5. Chris Jack, 6. George Whitelock,
7. Richie McCaw (c), 8. Kieran Read, 9. Willi Heinz, 10. Daniel Carter, 11. Zac Guildford,
12. Sonny Bill Williams, 13. Robbie Fruean, 14. Brent Ward, 15. Tom Marshall
Re: 16. Quentin MacDonald/David Hall, 17. Ben Franks, 18. Luke Romano, 19. Matt Todd/Joe Wheeler,
20. Steve Alfeld, 21. Matt Berquist, 22. Ryan Crotty

REFEREE: Stu Dickinson



Byeはブルーズとチーフスで4P獲得で試合してないのに今年はどうしてポイントもらえる??

コメント頂いていますがちょっと待っててください。

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きた~!ラグビーワールドカップのチケット♪

T
ニュージーランドにしては珍しく予定通りにラグビーワールドカップのチケットが届きました。
実は初めてワールドカップの生観戦と言う事でやっぱり届いた時はむちゃくちゃ嬉しかった。
ちょっと気になったのが、希望していた席を確保出来たんだと思っていたけどそれが違った事でしょうか。でもカテゴリーは同じなのでこれは納得するしかないかな。。。

ご存じのようにクライストチャーチの地震の影響でクライストチャーチでの開催は無くなったので、他のスタジアムに振り分けられてしまったのは残念でした。その影響がせっかくのチケットの売れ行きが良かったのに、払い戻しが多かったそうで、その分の販売に苦戦している感じなの気になります。 もしオークランドが今回被害にあったとして、私はクライストチャーチ等、南島に観戦しに行く事はかなり難しい選択となるし、飛行機代に宿泊代と余計に出費がかさむので払い戻しされた方の気持ちも解ります。

あと3ヶ月ちょっとですからあっという間でしょうね。
それまでにはもっと体調が良くなっているとより一層観戦が楽しめそうですから、この寒くて雨が多い辛い冬を何とか乗り越えて何とか観戦できるようにしたいです。 皆さんはW杯観戦に来られますか?
F
久しぶりに「なます」を作りました。大根によって味が変わるので良い大根だとかなりいけます。酢が好きなので大根が美味しい時期には結構作ります。今週は2回作って多分明日もまた作ります(笑)


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アプセットが多数のスパーラグビーWeek13レビュー&Week14プレビュー

書きかけをやっと終了しました。

Super Rugby Week13はアプセットの試合が多かった。
ハイランダーズ13-6ハリケーンズ
最後まで解らない試合でしたがホームのハイランダーズが逃げ切りました。唯一のトライは今季絶好調のBスミスがカウワンとのコミニケーションがばっちりで裏に蹴ったキックを凄いスピードで相手より先にボールをインゴールにつけ解説者をうならせた凄いトライでした。ダグ、トエアヴァが怪我なのでオールブラックスに復帰は堅そう。これは毎週書いている気がしますが、それだけ今年の彼は素晴らしい。
しかしケーンズは良い試合をするもののここ何試合かは7点差以内の負けで精神的にもかなりのダメージでしょう。

レッズ37-31ブルーズ
前半30分で24-0と突き放された時はテレビを消したくなるくらいでした。そう思っていたらブルーズが数分で2トライを返して前半27-14と何とか後半に望みをつないだ。
前半終了間際に勢いをつけたブルーズはそのまま後半も勢いが衰えず逆転出来るところまで行った。しかし自陣22Mでタッチキックをブレットがフッカーにチャージされてそのままインゴールに抑えられて試合を決められた。このチャージは完全にブレットのミスでしょう、かなり余裕があったと思われたのでチャージされるとは思っていなかったし、その他でもタックルでは体をしっかり当てれないブレットの弱いタックルで簡単に2回ほど抜かれていたし、それがトライにつながるなど相変わらずタックルでの弱さも見せているし、ここ数試合のブレットの出来は悪過ぎです。ランプレイのセンスは良いけどタックルとか地域を取るキックも時々ダイレクトタッチとかで大事なところでミスしたりとABsには声がかかりそうにないし、決まっているのだから早くトヨタ入りの正式発表をすればいいのに。。。

チーフス30-23ストーマーズ
アプセットだったこの試合。前半の内容をみると絶対に勝てないなと思うくらい差があり点数も20-3と大差をつかられた。ラインアウトからドライブされて簡単にトライされるし、攻めてもディフェンスが強いストーマーズ相手でしかもFWは強力なのにまともに近場でFWで攻めているチーフスは全然前に出れずしまいにはボールを取られると言うゲームプランが悪過ぎだなと思った前半だった。
私なら強力FW相手には近場でFWに攻めさせることはせず、FW行くにしてもラックの近場ではなくもう少し遠いところでのFWで仕掛ける事をさせますね。 そう思っていたら後半は前半とは変わって私が書いたように遠目でFWで行くようになり、それからチーフスの攻撃がだんだん機能してきた気がしました。
反撃の口火はカフイが抜けてナイスグラバーキックをインゴールに蹴り、凄いスピードで戻ってきたアプロンと競り合った・・・カフイは抑える事は出来なかったが、ボールを競り合う時にアプロンがカフイのジャージを引っ張った事で、TMOの結果ペナルティートライ。おまけにアプロンにはイエローカードでダブルパンチだったのがストーマーズには痛かったし、このプレイが試合のカギだった。
その後チーフスがドナルドのナイスなバナナキック(と言うのかたまたまに見えるが)がラッキーバウンドでシヴィヴァトゥーが抑えてトライ。
その後FWも勢いずいてメッサムがトライとチーフスが試合を決めた。 ストーマーズは後半失速が意外だったかも。ブランビーズ20-9ライオンズ
前半は12-10と辛うじてリードしていたブランビーズだったが、チーム内の雰囲気も相変わらず悪そうで、プレイにもそれがかなり影響している感じ。
後半はライオンズの若手ほホープ10番ヤンチス(と読むのかな?)がラインブレイクを何度もするし、サポートプレイヤーに素晴らしいパスをしてトライチャンスを作ったりとやりたい放題で後半はトライを荒稼ぎでボーナスポイントの4トライ以上を奪ってキャンベラでアプセット勝利。
ギタウの100試合記念の試合を情けない試合でギタウのお祝いどころではなく、暗い雰囲気でのセレモニーで見ていて何だか可哀そうになってきた。しかし今季のブランビーズは酷過ぎ。

ブルズ47-10レベルズ
レベルズの酷いディフェンスでブルズはやりたい放題で前半の途中で試合が決まった感じでハーフタイムで40-3と大差がついた。ブルズの中だるみか後半の得点は7-7と言うのもなんだか。。。 ブルズがここにきて勢いづいてきたか。

チーターズ33-20クルセーダーズ
BKにケガ人続出でピンチのクルセーダーズが前半は良い感じで進めていて、怪我から復帰したカーターのトライなのどで優勢に進めていた。しかしキック処理でザックギルフォードがミスしてそこからトライを奪われたりと前半は17-16で辛うじてクルセのリード。
後半頭からSBW(サニービルウイリアムズ)が前半で痛めた膝の影響でベンチへ、そして約束通りにカーターは50分間だけのプレイでベンチに退いた。
攻撃の核を二人ベンチに行ってしまったクルセーダーズは後半の得点は僅か1PGの3点のみ。
逆にチーターズが勢いに乗りしつこいブレイクダウンとクルセの攻撃にプレッシャーを与える事で相手のミスを誘いクルセらしくない雑なパス(リード)でインターセプトされそのままトライを奪われて逆転。 それでも負けないと思って見ていたが、その後もクルセは受ける形になり最後に駄目押しのトライを奪われ2年前人続くチーターズに敗戦とチーターズがまさかのアプセット勝利でおまけに7点差以内でもないのでBPも取れなかったクルセは今後の組み合わせを考えるとプレイオフから脱落も十分考えられる。

Week14のプレビュー

Blues v Stormers
, Auckland, 7.35pm
今週の大一番のこの試合。両チームとも前週負けているだけに今週は巻き返して勝ちたいところ。特にストーマーズはここにきて2連敗だから尚更か。しかしそのストーマーズは代表のセンターコンビが揃って怪我で欠場がかなり痛い。
ブルーズは先週の試合で開始早々Bスタンリーが脳震盪で退場して今週は欠場。ペインが13に戻りルークマカリスターとセンターコンビは開幕からの好調コンビで楽しみかも。ここ数週安易なノックオンをする事が増えて昨年までの悪い癖が出てきて調子を落としているレンジャーがベンチに落とされ、セブンスのスターのスターワーズが11番。好調モンローが15番。
注目はABs復帰を目指すAウイリアムズが残り試合が少なくなっているのでアピールしないと復帰はできないのでかなりのプレッシャーだろう。対面は今はボックスで一番のロックと言える巨人のベッカーとの対決でアリが目立てばセレクターも彼をもう一度呼ぶ気にもなれるかも。

カイノが怪我から復帰したのは非常に心強く強力FWのストーマーズ相手には欠かせない人だし、Lブレイドと共にどれだけ対応できるか注目。メキメキ力をつけてきているLブレイドがこの試合で十分やれるなら一気に評価が上がるでしょう。

かなり激しい試合になるでしょうが、カイノの復帰、そしてストーマーズの代表センターコンビの欠場が大きイと思うので、ブルーズが10点差で勝利と予想。 この試合でメアラムがスーパーラグビー130試合でRソーンの129試合の記録を抜いてNZで最多キャップとなるそうです。

Blues:
1. Tom McCartney, 2. Keven Mealamu (capt), 3. John Afoa, 4. Anthony Boric, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino, 7. Luke Braid, 8. Peter Saili, 9. Alby Mathewson, 10. Stephen Brett,
11. Sherwin Stowers, 12. Luke McAlister, 13. Jared Payne, 14. Joe Rokocoko, 15. Lachie Munro.
Replacements:
16. Pauliasi Manu, 17. Tevita Mailau, 18. Chris Lowrey, 19. Sean Polwart,
20. Chris Smylie, 21. Winston Stanley, 22. Rene Ranger.

Stormers:
1. Wicus Blaauw, 2. Deon Fourie, 3. CJ van der Linde, 4 Rynhardt Elstadt, 5. Andries Bekker,
6. Schalk Burger (capt), 7. Francois Louw, 8. Duane Vermeulen, 9. Ricky Januarie, 10. Lionel Cronje,
11. Bryan Habana, 12. Juan de Jongh, 13. Johann Sadie, 14. Gio Aplon, 15. Conrad Jantjies.
Replacements:
16. Tiaan Liebenberg, 17. Brok Harris, 18. Steven Kitchoff, 19. Anton van Zyl,
20. Dewaldt Duvenage, 21. Danie Poolman, 22. Nick Koster.

REFEREE: Keith Brown

SATURDAY
Crusaders v Chiefs, Napier, 7.35pm
調子を上げてきた??チーフスと先週まさかの敗戦のクルセーダーズがクルセーダーズのホームゲームとしてITMスタジアムが使えないのでネイピアで試合を行います。
両チームNPCのホックスベイでプレイする選手が居てチーフスのフロントローの1,2番はそろって地元で先発。クルセからはザックと怪我で長いリハビリになるダグもホックスベイの選手。
クルセはSBWが先週の試合で怪我したので今週は欠場で来週には復帰できそうな感じだがボクシングの試合が6月のの頭にあるので来週のレッズとの試合にも休むのではと察しています(笑)
クルセBKの怪我人はエリス、フォトアリイの1,2番のハーフ、SBW、バック3はダグ、マイトランド、Aホワイトロックの3人がそろって手術でダグは昨年NPCで怪我した太ももの前側の大きな筋肉を再び怪我してしまい手術でW杯も黄信号。
先週に続いて若手主体のBKでSBWの怪我で32歳のベテランのオークランド出身のBウォードが14番に入り、クロッティーは本職の12番でRフルーエンが13番に戻った。怪我から復帰のウマガマーシャルが久しぶりにベンチ入り。
FWはプロップをローテーションで使って今回はBフランクスがベンチスタート。
リザーブには怪我から復帰のBソーンが入っているのが心強いがMトッドは今週はベンチにも入っていない。

徐々に調子を上げているチーフスは、ホックスベイのタマロロが久しぶりに先発で1番をつけるが気持ちでプレイするタイプの彼は地元で大暴れするか?FWは先週始めて7番に入ったメッサムを本来の6番に戻して7番には若手の有望選手で先日途中出場でデビューしたばかりのS.Caneが先発に抜擢で対面のマコウとの対決でどれだけやれるか注目。
BKはいつもと変わらずですが、マサガが練習中に怪我をしてナナイウイリアムズが14番に入りベンチには久しぶりにデレイニーが入れてもらえています。

クルセは先週ふがいない試合をして特にFWがブレイクダウンでプレッシャーを受けていたので、今週はそれをしっかり修正してくると思うがチーフスがどこまでプレッシャーをかけれるかがこの試合のカギか。
チーフスの一番の心配はセットピースで特にラインアウトが酷いのでそれだけマイボールをキープできるがかなり大きいでしょう。スクラムもいまいちなのでこれもどうか??

BKはシヴィがキレが戻ってきたし、カフイは相変わらず好調だし、ドナルドはこのレベルでは活躍できるし(まだまだ時々ポカがあるけど)攻撃しだしたら止まらない感じなので相手には恐怖でしょう。久しぶりの先発のNウイリアムズにボールが渡ればかなり面白いかなって思うし対面ザックとの対決も面白そう。

予想は怪我人が多くてベストメンバーが組めないクルセがちょっと劣る気もしますが、先週からしっかり立て直してくるでしょうから激しい試合になりそう。願望もかなり含めてチーフスが5点差で勝利。

Crusaders:
15 Tom Marshall,14 Brent Ward, 13 Robbie Fruean, 12 Ryan Crotty, 11 Zac Guildford, 10 Dan Carter,
9 Willi Heinz, 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (captain), 6 George Whitelock,
5 Chris Jack, 4 Luke Romano, 3 Ben Franks, 2 Corey Flynn, 1 Wyatt Crockett.
Reserves:
Quentin MacDonald, Owen Franks, Brad Thorn, Joe Wheeler,
Steve Alfeld, Mat Berquist, Tu Umaga-Marshall.

Chiefs:
15 Mils Muliaina (captain), 14 Tim Nanai-Williams, 13 Richard Kahui, 12 Dwayne Sweeney,
11 Sitiveni Sivivatu, 10 Stephen Donald, 9 Brendon Leonard, 8 Fritz Lee, 7 Sam Cane, 6 Liam Messam,
5 Romana Graham, 4 Craig Clarke, 3 Ben Afeaki, 2 Hika Elliot, 1 Sona Taumalolo.
Reserves:
Aled de Malmanche, Toby Smith, Culum Retallick, Taiasina Tuifua,
Tawera Kerr-Barlow, Mike Delany, Jackson Willison.


Sharks v Bulls, Durban, 5.10am
この試合もかなり白熱しそう。今年初対戦と言う事は残り試合が少ないのにもう一回対戦があると言う事でプレイオフへの生き残りに向けて星のつぶし合いになりますね。
とにかくFWで激しく行くサウスアフリカのガチンコラグビーで行くのかなと言いたいですが、シャークスは展開ラグビー、それに対抗してブルズが勝つにはやっぱり確実なアップ&アンダーで行くのかなと思っています。

予想は調子を上げてきているブルズが先週レベルズが相手でしたが素晴らしい展開ラグビーで圧倒したので、キックと上手く併用して接戦を征すかと。でもシャークスのホームでしかもJスミットを外している(怪我なのかな?)シャークスですから勝てるかな?予想は難しい。。。
 ランビー対Mステインの10番対決も面白そう。個人的にはランビーを買っているのでMステインのキックばかりは面白くないのでランビーに大暴れして欲しい。 
Sharks:
15 Louis Ludik, 14 Odwa Ndungane, 13 Stefan Terblanche (captain), 12 Meyer Bosman, 11 JP Pietersen,
10 Patrick Lambie, 9 Charl McLeod, 8 Willem Alberts, 7 Jean Deysel, 6 Jacques Botes,
5 Alistair Hargreaves, 4 Steven Sykes, 3 Jannie du Plessis, 2 Bismarck du Plessis, 1 Tendai Mtawarira.
Replacements:
16 Craig Burden, 17 Eugene van Staden, 18 Gerhard Mostert, 19 Marcell Coetzee,
20 Conrad Hoffmann, 21 Adrian Jacobs, 22 Lwazi Mvovo.

Bulls:
Zane Kirchner, Bjorn Basson, Jaco Pretorius, Wynand Olivier, Francois Hougaard, Morne Steyn,
Fourie du Preez, Pierre Spies, Dewald Potgieter, Deon Stegmann, Victor Matfield (captain),
Bakkies Botha, Werner Kruger, Chiliboy Ralepelle, Dean Greyling.
Reserves:
Gary Botha, Rossouw de Klerk, Flip van der Merwe, Danie Rossouw,
Derick Kuun, Francois Brummer, Gerhard van den Heever.

Waratahs v Lions, Sydney
Force v Brumbies, Perth
Cheetahs v Rebels, Bloemfontein
F
今日の料理は豚肉とじゃがいものオイスターソース等の調味料で煮込んだものです。干しシイタケの戻し汁を使って、固形スープも入れてあとはオイスターソースで味をつけます。しょうがも入れているのでオイスターソースはそんなに入れなくてもOKです。干しシイタケも好きなので無くなるのが早い。 人参と玉ねぎも入れていますが、これにピーマンも入れてもOK。 具は色々入っている方が好きなのでいつも多く入れます。 
メールで「あまり肉料理がないですね」と言われたのでたまには肉料理も載せてみました。


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ダニエルカーターが4年契約更新、カーター&マコウはW杯後もNZに必要??

昨日ダニエルカーターが4年契約を延長し次のラグビーワールドカップの2015年までニュージーランドでプレイする事が記者会見を開いて発表された。
先週はリッチーマコウが契約延長話題があり、NZRUのボスが自信を持って残留すると言っていたので、リッチーが先に契約を済ませるかと思っていたが、フランスに行くと思われていたDカーターが残留をしたのは意外だった。しかもリッチーより先にだったので。

昨日からカーターの契約延長の話題で騒がしいNZでトークバックラジオでは今日もその話題がメインで一般の方が電話をして来て様々な意見が飛び交って色んな意味で盛り上がっています。

今日になってリッチーが契約延長がほぼ間違いないような事が言われて正式には来週にも発表になり、超大物の2選手がしばらくはオールブラックスでプレイする事になりそう。この二人の前にはメアラムも2年契約延長をしているし、ベテランの大物選手の残留が増えているのに驚いているのが正直な私の意見です。

これらのあと数年でピークを終えそうな年齢の大物選手達の契約延長はNZラグビーに必要か?
私のショートアンサーはNo

次のW杯に年齢的に33,4くらい彼らは、今のラグビーで言うとそれくらいの選手でもやっているし今よりは衰えるかもしれないけど、まだまだ世界で通用する事も可能でしょう。それにスーパースターでもある彼らがプレイするのはファンも嬉しいでしょうし、若手の手本にもなりこう考えると良い事ばかりだ。

しかしこういった大物選手には沢山の給料を払う必要がある、NZRUは一般企業として考えると、国が小さく経済的にも良いとは言えないNZでしかもここ数年は毎年NZRUは酷い赤字である。2007年以降はスーパーラグビーも観客がかなり減ってきて、テレビで見ると解るがウエリントン、ハミルトン、ダニーデン(ハイランダーズが調子が良いので観客が増えてきた)の空席は目覆いたくなるほど酷い。それにNPC(州代表の大会)はもっと酷く全然観客が入らないので殆どユニオンは赤字が現状だ。

会社をなり建てるためには、確かに良い人材が要るが、その人材に良い条件で給料を払えるお金が必要だが、NZにはどこにそんなお金ががあるのだろうか?と言いたいし、実際にトークバックに電話やメールをしてくる多くの方がそう言っているのも事実だし私も強くそう思う。

それに彼らが契約を延長すれば、そのポジションの選手達の出場機会が奪われるし、長年見つかっていないABsのカーターのバックアップが育つのにも影響するでしょう。有望な若手の出場機会を奪うだけでなく、彼らが出場機会がないし、お金も海外の方が良いと言う事で海外移籍してしまう事の方が将来のABsの事を考えるとそっちの方が怖い。
超大物選手の給料で、何人の若くて将来有望な選手がNZでプレイさせれるでしょうか?
実際に多くの若手選手が海外に行ってしまっている現状を考えるとカーター、マコウのような30前後の選手であと数年(良くて次のW杯までだが、ピークは過ぎているでしょう)の選手生命の選手にこれ以上の投資をするのはどうかと思うのです。
NZにヨーロッパのようにお金があれば問題ないでしょうが、既に書いたようにNZRUはお金がありません、それで条件の悪さで海外に行っている選手も多いのに。カーターは4年でNZ$600万でNZでは超破格の条件。

今朝NZRUのボスがラジオのインタビューでは給料の支払いには自信??を持っている口振りでしたが。。。 評論家の意見も若干別れていますが、多くの人はカーターの契約延長は良い事だと言っていて、その理由はカーターらがABsでプレイすれば試合にも勝てるし、それでスポンサーが付くもしくは増えると言う考え。一般の方でもその意見に賛成して、彼らが居ないと苦戦して負けたりすれば、ABsブランドが下がりスポンサーも離れて行くと言う意見。

確かにのそれも言えるでしょうが、若手でどんどん良い選手が出てくるNZラグビーは私はそんなに心配はいらないだろうと思う。それにマコウなどの超大物選手が残る事によって、既に触れたように若手が経験が積めなくて育たない方が問題かと。あと数年でピークを終えるまたは選手生命も合わるかも知れない彼らに、お金がないのに大金を使ってまで引きとめる必要があるのだろうか? 

ABsヘッドコーチのヘンリー氏が前回のW杯で史上最低の成績で終えたにも関わらず、4年も契約を延長(実際は2年×2)をして、彼らの好みの選手を使い続けて他が成長していないのもあるだけに、大物選手が残る事によて若手の経験不足が改善されないのが怖い。

カーターの契約で、前回のようにフランスでプレイをしたりと休暇を兼ねて海外でプレイする選択も出来るそうだが、お金がその移籍チームから出て今回の契約のお金に入っているならまだいいけど。。。 出来れば2年くらいは海外をメインでやって欲しいなって思っています。 来週のマコウの契約内容にも注目だが、彼は脳震騰の癖をもっていてもNZRUはをカーターのように長期契約をするのか??

皆さんは超大物選手の今回の契約延長についてどう思いすか?

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怪我人続出クルセーダーズ,Week12レビュー&Week13プレビュー

ハリケーンズ11-17ブルーズ
意外にももつれた試合でした。カイノが前半終了間際にハムストリングを痛めて退場がその後に響いた感じでしょうか。前半9-3でブルーズリードで後半はケーンズが追い上げる展開でトライチャンスも何度もありましたが、ブルーズのしつこいディフェンスでインゴールでノックオンを誘うなど最後はヒヤヒヤでしたが勝って良しとすべきか。
ルークマカリスターの怪我でキッカーが必要と言う事で、ウイングにモンローを入れて彼が4PGをしっかり決めて期待にこたえたのが大きいか。 ブレットは2Mのロックが目の前に居るのに、グラバーキックを試みてチャージされピンチを作るなど、その他でも全然だった印象が強かった。
対面のクルーデンの方が明らかに良い出来で、ブレットは内側を何度も抜かれるなどクルーデンの印象を良くしてあげた感じか。まあここ数週のクルーデンのランプレイはかなりキレているのは確かだが、Dカーターのバックアップには何度も書いていますがまだまだでしょう。

ケーンズは途中出場のハーフバックのキーツがいきなりマテゥーソンに危険なタックルでシンビン、そして最後はトライの場面でタックルをされたときにノックオンで試合終了となり逆転のチャンスを失ったし、彼が敗戦の要因だったと言えるでしょう。そのタックルで4週間の出場停止ですが、前週のハイランダーズの危険なタックルも同じような感じだったのに、処分なしと言うのはちょっと不公平ではないかなと思います。あのときはふたりでやったたっくるでしたが同じように頭から落としているのでかなり危険です。


レベルズ18-33レッズ
テレビはつけていたもののしっかり見ていませんでした。もっともつれるかと思いましたが、15点差ですんだのレベルズの健闘と言えるんでは?モートロックとQクーパーがやりあっていた気がしますがモートロックなめるなって感じでした。
それにしてもイングランドから来た方ですが、再三チームの規律を破って酒におぼれているのはいただけませんね。契約も途中で解除されてバイバイの日も近いでしょうね。 全くがっかりです。
ここ数週サモが3列で先発で使われていますが、試合を重ねるごとにフィットしてきていますね、昨年急遽スコッドに入った時はまだ重いイメージがありましたが今年は大分絞っています。30前半かな?まだまだやれるかも。

ライオンズ19-53チーターズ
ライオンズは前回チーターズに勝ったと思うのですが、今回はチーターズがリベンジですね。しかもアウェーでお互いに勝ったと言う事ですね。前回は5点差ですが今回は大差、チーターズの攻撃はかなり良い感じで、サポートも分厚く繋ぐラグビーで見ていて面白いですよ。特にハーフバックのスピードは相手にはかなり脅威でしょう。クルセもかなり苦戦しそう。


チーフス20-7ハイランダーズ
私の予想(希望?)はチーフス勝利。 その通りになったが、チーフスがロスタイムでFWにこだわって余分なトライをメッサムが取ってしまったので、ハイランダーズが6点差以内のはずだったのに13点差になって負けでも7点差以内ボーナスポイント獲得ならず、もう少し考えてよ~~って言いたくなってしまった(笑)

ここ最近オールブラックス復帰での話題で良く名前を出すカフイが安定感抜群で絶対にABs復帰させたいなと強く感じた。シヴィヴァトゥーも体を絞っての復帰でキレが戻りつつある感じだったのも嬉しいニュース。
しかしドナルドは決定的なチャンスで、パスがすっぽ抜けてしまいトライチャンスを逃すなど大事なところでのミスがまだまだあるし怪我がちなのでセレクターはどう思っているのか?くどいですが私はDカーターのバックアップには薦めません。
ABs復帰を狙うハーフバックのBレナードが徐々に復活しつつあるのが頼もしい。彼はハーフの仕事以外でもやるし(ちょっとやり過ぎの部分もある気もするが)ディフェンスも強く、スピードもありここ数試合は持ち味のサイドアタックも少しずつ効果が出てきている気がする、私はもっと積極的にサイドを行っても良いかなと思うのですが。。。  残り試合レナードが楽しみ。 もう一人ABs復帰になりそうな7番Sウォールドロムは肩を脱臼してしまい今季絶望でワールドカップも駄目でしょうから、リッチーマコウのバックアップ候補が一人消えました。彼はサイズはあまりないものの、スピードがありブレイクダウンも低い姿勢でしっかり絡めるし、攻撃能力も抜群でかなり買っていただけに残念な怪我です。


ワラターズ20-15フォース
この試合もあまり見ていないので詳しく書けません。しかしかなり接戦で白熱していましたね。
ワラターズは2トライですが、フォースはオコーナーの5PGのみでノートライだったのが・・・しかしフォースはレギュラー選手が移籍したりと何気に健闘してどことやっても良い試合していますね。


ストーマーズ14-20クルセーダーズ
凄い試合でしたね。ラジオでも物凄いという声が何度も聞かれていました。前半でクルセのバックスがダグ、マイトランド、フォトアリイと怪我人が出まくってリザーブBK総動員で絶体絶命かと・・・その後も途中出場のAホワイトロックも怪我で退場でウイングが居なくなり7番Mトッドがウイングに入るなど敵地で好調ストーマーズ相手に敗戦か?と思った。
しかしSBW(サニービルウイィアムズ)の素晴らしいオフロード連発でスプリングボックスのセンターコンビも何も出来ずと言う感じでクルセの攻撃を引っ張り勝利を引き寄せた感じ。

前回の記事でも書いたようにリッチーが欠場でもリードが復帰で大分変わると書いたように、やっぱり良い感じになりFWはクルセらしくなった。それにとにかく良く走るFW。圧巻だったのはロンドンの試合でも素晴らしいサポートからトライを取った1番クロケットがプロップとは思えないサポートプレイをロンドンの再現とばかりにさぽーつプレイからトライを取ってサウスアフリカの実況、解説をうならせた。彼は後半にもパワーでディフェンス3人を引きずってのトライをして勝利に大貢献でABs復帰もかなり高いのでは?と思うような活躍ぶりが印象的。もう少しスクラムが良ければ確実に呼ばれても良いかなって思うが、1番はTウッドコックがレギュラーで居るし、1,3番両法組めるプロップの方が必要になるのでBフランクスの方が有利になるか?ヘンリー氏はどうするのか注目。
試合後のクルセの選手の喜び方が優勝したみたいだったのが印象的。リードが特に凄かった。


シャークス34‐16ブランビーズ
前半16-6でブランビーズがリードして6位以内のプレイーオフにチャンスがあるシャークスをやっつけてくれるならありがたいと見ていたが・・・後半はシャークスが一方的で層の厚いリザーブ陣が活躍してブランビーズは後半無得点で情けない試合でした。 
プレイヤーのパワーでシーズン序盤にヘッドコーチを解雇に追いやるなど成績も良くない。 気になるのはギタウの我儘ぶり、彼は2004年?ブランビーズ(ヌシフォラ当時優勝したが解雇)2009年はフォース(Jミッチェル)そして今年のブランビーズのコーチを解雇、おまけに数年前にはワラビーズのRディーンズにも不信感を抱くなど彼が行くところには常にコーチとの問題がある。来年は前回のW杯優勝コーチのJホワイト氏がブランビーズを仕切るがギタウがフランスに移籍するので問題は無くなるし、ホワイト氏なら上手く選手を扱うでしょう。来年のブランビーズが怖いかも。

Week12を終えての順位
1.ブルーズ47P,2.レッズ45P,3.クルセーダーズ44P,4.ストーマーズ43P,5.シャークス39P,6.ワラターズ36P,
ここまでがプレーオフ圏内で7.ハイランダーズ35P,8.ブルズ31P,9.チーフス25P,10.チーターズ25P 以下省略で
ブルズまでくらいが6位以内に入れるかどうかでしょうか、チーフスは後全部勝って何とか食いこんで欲しい(笑)


ハイランダーズ対ハリケーンズの好カード?と言って良いのか解らない今年のケーンズの不甲斐なさ。ハイランダーズは先週チーフスに負けているので、今週は絶対に勝って再び6位以内に入りたい。ケーンズはもうプレイオフの可能性がないと見て良いので、大人しくして欲しいと言うのが私の本音です(笑)
ハイランダーズは先週絶好調のトンプソンが怪我でしばらくは出場できないのがかなり痛い。しかし絶好調のホヤタが6番に入りベンチを温めているドネリーがロックに入るので思ったより戦力は落ちていないが、トンプソンパフォーマンスが良いだけに特に攻撃面に影響が出そう。BKはBスミスが15番に戻り、ウイングに怪我人が続出したので新人で昨年のU20代表でカンタベリーからドラフトで獲得したヴェアイヌが先発するが彼のスピードは注目。ベンチには元ブルーズで1キャップ持ているBアティンガがベンチに入り久しぶりのスーパーラグビーとなる。 

ケーンズはレギュラーの一列人が揃って来季からフランスに移籍するそうだが、気になるのは毎回キャプテンのAホアが後半の早い段階で変えられる事。しかも先週は後半5分で変えられるという始末で、新コーチのMハメット氏には好かれていない感じだし、ホア自身もあまり良い思いをしていない感じがチームの不振に繋がっている感じがするのだが・・・
好調クルーデンがこの試合で元U20の先輩の意地を見せて対面で今年のU20に選ばれているソポアガに対してどういうパフォーマンスを見せるか注目。両者センスのある選手で非常に面白い対決になりそう。

ケーンズは12番ノヌーが怪我から復帰が心強いが開幕戦でカウワンにレイトチャージをしたのが思いだす(笑)
相方のCスミスはもう少しで復帰。その代わりにやっとPウィップーが昨年の酷い足首の怪我から復帰ですが、相変わらず太りやすい体質は変わらない位ので、予定より復帰が遅くなった。遅くなってもまだまだオーバーウエイトが気になるところ。でも彼が居ると居ないでは大違いなのでこれから調子をあげてABs復帰にアピールもしたい。

予想はハイランダーズが10点差で勝利

Highlanders:
1. Jamie Mackintosh (capt), 2. Mahonri Schwalger, 3. Chris King, 4. Tom Donnelly, 5. Josh Bekhuis,
6. Jarrad Hoeata, 7. Alando Soakai, 8. Nasi Manu, 9. Jimmy Cowan, 10. Lima Sopoaga, 11. Telusa Veainu,
12. Matt Saunders, 13. Kendrick Lynn, 14. Kade Poki, 15. Ben Smith.
Replacements:
16. Jason Rutledge, 17. Bronson Murray, 18. John Hardie, 19. Nick Crosswell,
20. Aaron Smith, 21. Ben Atiga, 22. Robbie Robinson or Tony Brown.

Hurricanes:
1. John Schwalger, 2. Andrew Hore (capt), 3. Neemia Tialata, 4. Jason Eaton, 5. James Broadhurst,
6. Faifili Levave, 7. Jack Lam, 8. Victor Vito, 9. Chris Eaton, 10. Aaron Cruden, 11. Hosea Gear,
12. Ma’a Nonu, 13. Jayden Hayward, 14. Alipate Leuia, 15. Andre Taylor.
Replacements:
16. Dane Coles, 17. Anthony Perenise, 18. Jeremy Thrush, 19. Mark Reddish,
20. Piri Weepu, 21. Julian Savea, 22. Beauden Barrett.
レッズ対ブルーズの首位攻防戦で今週の大一番!
僅か一敗のブルーズで7、8連勝中だそうですが、レッズがホームで勝って首位返り咲き出来るか?
カイノが怪我で欠場がかなり痛いブルーズで昨年までレッズで活躍していたDブレイドがまだ首の怪我から復帰できず、しかし弟のルークが兄の穴をしっかり埋めてゲーム機会が増えるにつれて成長しているのでこのままレギュラーを獲得もあるのでは?と思うくらい。弟の方がサイズもあり突破力があるのが魅力だが、兄を抜くにはもう少し経験が必要か?しかし将来のABsも夢でないでしょう。

注目はゲニア対マテゥーソンの9番対決でどちらが目立つかで試合を有利に進めれるか決まるのではないか。
あとはQクーパー対ブレットの10番対決で両者タックルが弱いのでFWは彼らを狙うでしょう。ブルーズはLマカリスターが復帰が心強いが怪我がGKに影響しなければ良いが・・・ スタンリーが13番に入るのも注目だが、このセンターコンビが機能するかしないかがブルーズの攻撃が上手くいくかのカギになりそう。
昨年のブルーズは自陣からでも展開していたが、今年はしたたかに地域を取る戦法でここ数試合はトライが少なく2試合で1トライだが、レッズ相手にはトライをトライの取り合いになる予感がするが、いずれにしろ接戦になると思うのでマカリスターとクーパーのGKが鍵になるでしょう。

予想はブルーズが5点差で勝利

Reds:
1. Ben Daley, 2. Saia Faingaa, 3. James Slipper, 4. Rob Simmons, 5. James Horwill (captain),
6. Scott Higginbottom, 7. Beau Robinson, 8. Radike Samo, 9. Will Genia, 10. Quade Cooper,
11. Digby Ioane,
12. Ben Tapuai, 13. Anthony Faingaa, 14. Luke Morahan, 15. Ben Lucas.
Interchange:
16. James Hanson, 17. Guy Shepherdson, 18. Adam Wallace-Harrison, 19. Jake Schatz,
20. Ian Prior, 21. Will Chambers, 22. Dom Shipperley

Blues:
1.Tevita Mailau, 2.Keven Mealamu, 3.John Afoa, 4.Anthony Boric, 5.Ali Williams, 6.Chris Lowrey,
7.Luke Braid, 8.Peter Saili, 9.Alby Mathewson, 10. Stephen Brett, 11.Rene Ranger, 12.Luke McAlister,
13.Benson Stanley, 14.Josevata Rokocoko, 15.Jared Payne.
Reserves:
16.Tom McCartney, 17.Pauliasi Manu, 18.James King, 19.Sean Polwart,
20.Chris Smylie, 21.Lachie Munro, 22.Sherwin Stowers.

REFEREE: Jonathan Kaplan
チーフス対ストーマーズでストーマーズは海外遠征が始まり来週はブルーズ次週はブランビーズとタフな試合が続く。
ーフスはもうこれ以上負けれない。2009年にはシーズン序盤は負けが多かったものにその後巻き返してファイナルまで行った事があるので私はそのミラクルを信じたい。良い選手を揃えているのでやれない事はなので今後のチーフスを注目したい。タナウマガがまだ怪我から復帰できないのが気になる。

7番Sウォールドロムが今季絶望となったけど、ラティーマーが脳震盪から帰ってきて7番をつけるが昨日足首を怪我して先発するかは当日まで解らない。ラティマーが駄目ならメッサムが7番もあるかもと言う事で、それも見たい気持ちが強いですね。それでメッサムが7番でも通用するならリッチーのバックアップも困らなくなるのでは?

しかしストーマーズは良い選手が一杯いてBKは代表選手ばかりですね。カフイ対Jフリーの対決が非常に楽しみ。問題はドナルドが強敵相手にどれくらいやれるか、そして課題のゲームメイクのここでは何をすればいいのかという判断が彼にはセンスがないのでこの試合で彼がセレクターを引き付けれるか決まるでしょう。

FWが大分良くなってきたチーフスなので、Bレナードが積極的にサイドを攻めてディフェンスを近場に寄せて、その後外側の決定力のある選手を使えればチーフスにも勝機あるかと思います。 とにかくFWが特にラインアウトからのモールに対応できるかが課題でしょう。 

予想はかなりの願望を入れて3点差でチーフスが辛うじて勝利

Chiefs:
1. Toby Smith, 2. Hika Elliot, 3. Ben Afeaki, 4. Craig Clarke, 5. Romana Graham, 6. Liam Messam,
7. Tanerau Latimer, 8. Fritz Lee, 9. Brendon Leonard, 10. Stephen Donald, 11. Sitiveni Sivivatu,
12. Dwayne Sweeney, 13. Richard Kahui, 14. Lelia Masaga, 15. Mils Muliaina (capt).
Replacements:
16. Aled de Malmanche, 17. Sona Taumalolo, 18. Isaac Ross, 19. Sam Cane,
20. Tawera Kerr-Barlow, 21. Tim Nanai-Williams, 22. Jackson Willison.

Stormers:
1. Wicus Blaauw, 2. Deon Fourie, 3. Brok Harris, 4 Rynhardt Elstadt, 5. Andries Bekker,
6. Schalk Burger
(capt), 7. Francois Louw, 8. Duane Vermeulen, 9. Ricky Januarie, 10. Peter Grant,
11. Bryan Habana, 12. Jean de Villiers, 13. Jaque Fourie, 14. Gio Aplon, 15. Conrad Jantjies.
Replacements:
16. Tiaan Liebenberg, 17. Steven Kitchoff, 18. De Kock Steenkamp, 19. Anton van Zyl,
20. Dewaldt Duvenage, 21. Lionel Cronje, 22. Juan de Jongh.

REFEREE: Stuart Dickinson
チーターズ対クルセーダーズ
BKに怪我人続出で、スコッド外から選手を呼んで急遽オークランドから昨年までフランスでプレイしていた元ブルーズで2007年にクルセでもプレイしたBウォードをベンチ入りさせています。先発も本職は12番のRクロッティーを13番に入れ、フルーエンを13からウイングに、ベンチからの新人Tマーシャルが15番で先発と怪我人の影響で大幅にメンバーが変わっています。しかしこれはこれで面白いメンバーで楽しみです。特にクロッティーはSBWが加入してからはベンチにも入れずでしたし、久しぶりのスーパーラグビーでアピールしたいところ。一時はABsに声がかかりそうなところまでいったくらいですし。Dカーターがこの試合から復帰は怪我人が多く出ただけに大きい。

FWは好調クロケットを休ませて怪我から復帰のBフランクスが1番。リッチーが今週はOKで試合に出っぱなしだったMトッドはベンチでお休み。 Sホワイトロックの怪我以降先発しているCジャックは試合を重ねるごとに調子をあげてこのままいけばABs復帰かも??と言う声も上がっていますが、Bソーン、Sホワイトロク、ボリッチが決定でしょうから、アリ、TドネリープラスしてロックとFKをやる好調のホヤタがあるので私はちょっと厳しいかなって思います。

レビューの所でも書きましたが、チーターズはかなり攻撃力があるので怪我人が多いクルセはもしかしたらやられるのでは?と思ったりもしますが。。。FWで圧倒してチーターズの展開ラグビーを封じ込めたいところ。リードが居るしリッチーが本来の動きが出来れば問題ないかと。 しかしハーフの選手にはかなり要注意です。

予想は10点差でクルセの勝ち

Cheetahs:
1. Coenie Oosthuizen, 2. Adriaan Strauss (capt), 3. WP Nel, 4. Francois Uys, 5. Wilhelm Steenkamp,
6. Heinrich Brussow, 7. Ashley Johnson, 8. Davon Raubenheimer, 9. Sarel Pretorius, 10. Sias Ebersohn,
11. Rayno Benjamin, 12. Corne Uys, 13. Robert Ebersohn, 14. Riaan Smit, 15. Riaan Viljoen.
Replacements:
16. Ryno Barnes, 17. Lourens Adriaanse, 18. Walti Vermeulen, 19. Kabamba Floors,
20. Tewis de Bruyn, 21. Naas Olivier, 22. Hennie Daniller.

Crusaders:
1. Ben Franks, 2. Corey Flynn, 3. Owen Franks, 4. Luke Romano, 5. Chris Jack, 6. George Whitelock,
7. Richie McCaw (capt), 8. Kieran Read, 9. Willi Heinz, 10. Daniel Carter, 11. Zac Guildford,
12. Sonny Bill Williams, 13. Ryan Crotty, 14. Robbie Fruean, 15. Tom Marshall.
Replacements:
16. Quentin MacDonald, 17. Wyatt Crockett, 18. Joe Wheeler, 19. Matt Todd,
20. Steve Alfeld, 21. Matt Berquist, 22. Brent Ward.
その他の試合
14/05
Brumbies v Lions  Canberra
15/05
Bulls v Rebels Pretoria

BYE - Force,Waratahs,Sharks

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リッチーマコウ急遽欠場、選手生命も危うい?

珍しく一日2回目の更新、今ワラターズ対フォースやっているけどあまり見てない(笑)

今週の大一番の対決でサウスアフリカの首位を走っているストーマーズがクルセーダーズを迎えます。
ディフェンスが良いストーマーズに対してクルセは怪我が長引いているDカーター抜きで勝てるでしょうか?

ここにきて急遽欠場となったクルセーダーズのリッチーマコウですが、脳震騰の癖がここにきてまた出てきて先週のフォース戦での影響が最近出てきたようです。リッチーはもしかしたらただの怪我ではないのがこの先読めないし、ワールドカップでは出れない事になる事も十分考えられます。

Lマクドナルドも脳震盪を何度も繰り返して最終的に日本で引退をしました。それまでも何度か休んだりと脳震騰が癖になていましたし、選手生命でなく将来的にも影響が出てくるのでリッチーの今後の起用は慎重にしていかないといけませんね。

私も高校の時から企業時代、そしてニュージーランドに来てからも脳震盪の癖があったし、体を張ってするプレイスタイルだったので余計に首と頭に負担がかかって、今の致命傷の怪我につながったと言われているし(最終的には仕事での怪我でしたが)後遺症の一つである酷い頭痛は毎日あるし、リッチーも将来の事を考えるとあまり無理をしない方が良いかなと思います。

先週は苦手フォース相手に前半はクルセの攻撃がさく裂。特にバック3のカウンターが凄い事!ザック、ダグ、マイトランドがキレキレでダグは2トライ。やっと乗ってきた感じでABsのレギュラー争いに加わるか?
11ダグ、シヴィの争いで14カフイとジェーンの争いか?ここにザック、ジョーロコ、レンジャーあたりが入れるかってとこかな?ジェーンはちょっとSPではいまいちだし怪我もしているし・・・でもABsでは活躍してるからね。前も書いたけど13Cスミスでいけるなら14カフイが良いなって今日の試合で強く思った。 11はシヴィもキレてきたし、ダグでもOK

ストーマーズとの試合はカーター、リッチーなしでどこまでやれるか? 今までも二人いなかったの多かったけど負けたのはハイランダーズ戦だけかな。 怪我もあったけど、既に回復して居ながら先週の試合はABsとの約束での休養指令で試合に出ていなかったリードがNo8で戻ってくるので大分変わるでしょう。
今季注目のMトッドがちょっと疲れてきているかなって感じだけど、ストーマーズ相手にどこまでやれるか?これでABsで使えるかどうかはっきり解るかもしれない。劣勢になった時のパフォーマンスがどれくらいできるかが大事だし。 リードがかえってきたからトッドも動きやすいだろうから(居なかった時はあまり目立ててないそれだけリードの存在は大きい。

リッチーなしでもリードが出るからクルセが苦戦しながらも勝つでしょう。
両チームのセンターコンビが良いので対決が楽しみ。フルーエンはやっぱり今季はABsに入れないね。カフイかCスミスが怪我すれば入れるだろうけど。

夜中の試合だから体の事もあり生では見れない。明日の朝のリプレイで見よう。


Stormers:
1. Wicus Blaauw, 2. Deon Fourie, 3. CJ van der Linde, 4 Rynhardt Elstadt, 5. Andries Bekker,
6. Schalk Burger (capt), 7. Francois Louw, 8. Duane Vermeulen, 9. Dewaldt Duvenage, 10. Lionel Cronje,
11. Johann Sadie, 12. Jean de Villiers, 13. Jaque Fourie, 14. Gio Aplon, 15. Conrad Jantjies.
Replacements:
16. Tiaan Liebenberg, 17. Brok Harris, 18. De Kock Steenkamp, 19. Nick Koster,
20. Ricky Januarie, 21. Kurt Coleman, 22. Juan de Jongh.

Crusaders:
1. Wyatt Crockett, 2. Corey Flynn, 3. Owen Franks, 4. Luke Romano, 5. Chris Jack, 6. George Whitelock,
7. Richie McCaw →Matt Todd, 8. Kieran Read, 9. Kahn Fotuali'i, 10. Matt Berquist, 11. Zac Guildford,
12. Sonny Bill Williams, 13. Robbie Fruean, 14. Sean Maitland, 15. Israel Dagg.
Replacements:
16. Quentin MacDonald, 17. Andrew Olorenshaw, 18. Joe Wheeler, 19. Matt Todd→Jonathan Poff
20. Wili Heinz, 21. Tom Marshall, 22. Adam Whitelock.

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両チームとも大事な試合 チーフス対ハイランダーズ プレビュー

サウスアフリカ遠征を終えたチーフスが地元ワイカトに帰ってきて好調ハイランダーズを迎えます。
ハイランダーズは先週の敗戦がるしプレイオフに残るにはこの試合は落としたくない大事な試合。
一方のチーフスは既にプレイオフの可能性がかなり低いが、思わぬところで爆発して力を発揮するのでまだまだ可能性はあるのか???
とにかくもう負けられないチーフス。 

先週のブルズ戦は前半良かったもののブルズの徹底したキッキングゲームとラインアウトからのドライビングモールの攻めでチーフスが手こずりブルズが引き離して勝利。キックとモールばかりで全く面白みのない試合で見ていてイライラしました(笑)あのモールはオブストラクションにならないのかなと言うのが不思議ですが、ブルズはこのつまらない試合を毎試合やって来るでしょう。そしてスプリングボックスも2009年圧倒的に強かったつまらないキックばかりとモールのゲーム展開を今年はしてくるのでしょうね。 

ハイランダーズは先週の試合でTブラウンが開始間もなく怪我で退場しましたが、今週はベンチにも入れずで、開幕戦で10番をつけた新人ソポアガが怪我から戻ってきていきなり先発で10番をつけます。
最近毎回話題にしているBスミスが先週に続いて12番に入りますが毎試合活躍すればオールブラックス入りは確定か?

チーフスはタナウマガがアキレス腱の怪我からまだ復帰出来ずにベンチにも入っていません。しかし怪我からシヴィヴァトゥーが戻ってきて11番に入りますが、そろそろ調子をあげないとABsセレクターが心配でしょうし、ウイングは良い選手が沢山いるのでシヴィヴァトゥーもプレッシャーがかかっているでしょう。
クルセーダーズから出場機会を求めて移籍してきたアイザックロスは怪我がちでもあるけど、それより昨年からのメンバーの5番Rグラハムが良いパフォーマンスをしているのでチーフスに来てもレギュラーを取れていません。でも後半からロスが出てくると走力があるしインパクトプレイヤーとしては効果ありそう。

先週はブルズのつまらないラグビーに敗れたけど、後半かなり追い上げて勢いに乗った所でトライを取ればまだ試合が解らないと言う場面で、ドナルドはキックを選択して相手にボールを渡すという選択にはがっかりしました。トライが必要だから中央から地域を取るキックの選択はおかしい、、こういうプレイの選択を見るとやっぱりドナルドはここで何をするのが一番良いのかと言うプレイの選択の課題は全然改善していないなと強く感じました。だから私はDカーターのバックアップにはドナルドを薦めれません。

Lメッサム、Sウォールドロム、Hエリオット、BレナードあたりがABsに選ばれるかどうかの微妙な所なので残りの試合彼らのプレイが注目です。ラティマーがOフランクスにKOされてからこの試合でベンチ入り。
ハイランダーズは試合直前で好調ポキが怪我をしてウイングにはJパターソンが入ります。

エリオット対ラトリッジの2番対決、メッサム対トンプソンの6番対決、レナード対カウワンの9番対決が見物か。

何とTAB(賭け)では、チーフスが勝つと言う方が多くてラジオでかなり話題になっています。
どちらも負けられない大事な試合ですから白熱するでしょう。
チーフスが好きだからチーフスに意地を見せて勝って欲しいですが、ハイランダーズは負けてもBPを取って欲しいです、出来れば4トライとって7点差で2BPでね。


Chiefs:
1. Toby Smith, 2. Hika Elliot, 3. Ben Afeaki, 4. Craig Clarke, 5. Romana Graham, 6. Liam Messam,
7. Scott Waldrom, 8. Fritz Lee, 9. Brendon Leonard, 10. Stephen Donald, 11. Sitiveni Sivivatu,
12. Dwayne Sweeney, 13. Richard Kahui, 14. Lelia Masaga, 15. Mils Muliaina (capt).
Replacements:
16. Aled de Malmanche, 17. Sona Taumalolo, 18. Isaac Ross, 19. Tanerau Latimer,
20. Tawera Kerr-Barlow, 21. Tim Nanai-Williams, 22. Jackson Willison.

Highlanders:
1. Jamie Mackintosh (capt), 2. Jason Rutledge, 3. Chris King, 4. Jarrad Hoeata, 5. Josh Bekhuis,
6. Adam Thomson, 7. Alando Soakai, 8. Nasi Manu, 9. Jimmy Cowan, 10. Lima Sopoaga,
11. Siale Piutau, 12. Ben Smith, 13. Kendrick Lynn, 14. Kade Poki, 15. Robbie Robinson.
Replacements:
16. Brayden Mitchell, 17. Bronson Murray, 18. Tom Donnelly, 19. Nick Crosswell,
20. Aaron Smith, 21. Matt Saunders, 22. James Paterson.


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主力に怪我人続出 ハリケーンズ対ブルーズ プレビュー

冬に近づいてきて天気が悪くなっているオークランド(ニュージーランド全体かな)、先日はオークランドのアルバーニ(日本代表がワールドカップでフランスと試合をするノースハーバースタジアム近く)で竜巻が起こって一人亡くなられた方がいるなど怪我人も多数出てショッピングセンターもかなりのダメージでした。

さて残り6週?となった今年のスーパーラグビーですが、先週ブルーズがトハイランダーズ相手ににノートトライながらルークマカリスターの5PGで競り勝ってNZチームトップをキープしています。
この試合はレフリーのクリスポリックのブレイクダウンでの判定が試合を左右してと言っても良いくらいで、特にハイランダーズにはアンラッキーな判定でペナルティーを多く取られてルークのGKで負けた感じです。
しかし今年のハイランダーズは粘り強く、何度か名前に出しているロックとブラインドサイドフランカーで大活躍のホヤタがオールブラックスのコーチ陣が観戦する中この試合でもアピールしてABs入りを決めたと私は思います。
そのホヤタがアンラッキーと言えそうなシンビンで人数で不利な状態でもハイランダーズは凄い攻撃いでこの日唯一のトライを取っていた後半開始早々の勢いが凄かった。この試合でもBスミスが素晴らしいランニングでディフェンスを置き去りにするなどBスミスもABs復帰が濃厚か。確かにこのレベルとテストレベルでは違うけど2年前に選ばれた時よりも成長しているし選ばれると思います。

この試合でルークマカリスターが足首を捻挫して今週は欠場と言っていますが、怪我した場面を見ると結構酷いと思うので私は2,3週は駄目ではないかなって思うのですが・・・

もう一人トエアヴァが昨年腰の手術をして今季は完全不活したかのように見えたけど、たぶん同じ腰?の所が疲労骨折だったかな??と言う事で残り試合は出る事が出来ないのがブルーズにとってはかなり痛いです。それにW杯にも間に合うのかがちょっと気になるところです。となるとトエアヴァと同じユーティリティーのBスミスが確定になるでしょか。

ハリケーンズはトップを走るレッズにアプセット勝利をしてアンドリュー・ホアの100試合記念を祝福した感じになりました。先制されたケーンズですが、その後連続トライで今日は行けるって思ったらレッズが巻き返し逆転とまた負けか・・・と思ったけど。最後クルーデンがサヨナラPGを決めて勝利を掴みました。その時にクルーデンは思わず目の前に居たレッズのキャプテンにとびかかると言うちょっと失礼な事をしてしまって結構話題になっております(笑)
クルーデンはランプレイは良いですが、最後はPG決めたけどその他のGKは外しまくりですし、地域を取るキックもキック力がないしABsレベルでは私は不安ですね。あとタックルもですね。

今日は時間がないのでハリケーンズ対ブルーズのプレビューだけ
ケーンズも怪我人が多くABsのセンターコンビのノヌー、Cスミスは揃って欠場でノヌーは来週はOKでしょうがCスミスはあと2,3週は駄目そう。他にも先週活躍したナタイも足首骨折ですし、若いBKでブルーズに挑みますがどうでしょうか?

対するブルーズもトエアヴァ、マカリスターの主力かけがですが、ルークの代わりにはキャップ保持者のBスタンリーが入り、トエアヴァの所は絶好調のペインが13番から本職の15番に入りレンジャーがウイングから13番に入るという事で大物二人が抜けても良いメンバーです。
キッカーはルークマカリスターの代わりのキッカーはブレットでは2週前のレベルズで正面を外すなど地元ファンからもブーイングされるなど(カンタベリーの時もされたりしてましたね)酷いGKなのでウイングにマンローを入れてキッカーを任せられそう。マンローは本職は10番ですがウイングでも昨年のNPCで出ていて結構良かったしブルーズでもウイングで途中出場で活躍したりしているので問題ないでしょう。

ボリッチも先週の試合前にハムストリングを痛めて欠場で今週も欠場で、先週と同じく3列のクリスロウリーをロックに入れています。ハイウも病気になっているしロックが不足しています。ロックのリザーブのJキングが見たいですが先週は出番をもらえませんねでした。

ブルーズが勝つでしょうね。

Hurricanes:
1. John Schwalger, 2. Andrew Hore (capt), 3. Neemia Tialata, 4. Jason Eaton, 5. James Broadhurst,
6. Faifili Levave, 7. Jack Lam, 8. Victor Vito, 9. Chris Eaton, 10. Aaron Cruden, 11. Hosea Gear,
12. Daniel Kirkpatrick, 13. Jayden Hayward, 14. Alipate Leuia, 15. Andre Taylor.
Replacements:
16. Dane Coles, 17. Anthony Perenise, 18. Jeremy Thrush, 19. Mark Reddish,
20. Tyson Keats, 21. Julian Savea, 22. Beauden Barrett.


Blues:
1. Tevita Mailau, 2. Keven Mealamu (capt), 3. John Afoa, 4. Chris Lowrey, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino, 7. Luke Braid, 8. Peter Saili, 9. Alby Mathewson, 10. Stephen Brett,
11. Lachie Munro, 12. Benson Stanley, 13. Rene Ranger, 14. Joe Rokocoko, 15. Jared Payne.
Replacements:
16. Tom McCartney, 17. Pauliasi Manu, 18. James King, 19. Sean Polwart,
20. Chris Smylie, 21. Aaron Bancroft, 22. Sherwin Stowers.

F
お決まり??のFoodですが、大根の葉っぱが入ったご飯にカボチャの煮物、奥はキャベツとツナのレモン風味の炒め物とみそ汁です。ちょっと栄養が足りないかな??

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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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