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NZ勢が揃ってセミファイナルへ(SuperRugbyプレイオフ,レビュー)&ブレットようやく発表

プレイオフ第一試合のブルーズ対ワラターズは大雨が予想されていましたが、試合中は雨が降らなかった。
しかし天気予報の予想で観客数が8年ぶりのホームプレイオフにも関わらず50,000人以上収容できるイーデンパークに僅か16,000人で寂しいプレイオフでした。 
B
試合内容は序盤ワラターズの勢いが上回り今季体を絞って調子を取り戻したトムカーターの突破力を活かしたトライでワラターズが先制。 このトライの前に8番サエリそして12番Lマカリスターのタックルミスで20MくらいTカーターに走られたのはいただけなかった。マカリスターの体を当てずに手だけでのタックルには呆れたかも。

前半はブルーズのタックルミスがかなり多くてワラターズが有利だったが、ブルーズもチャンスでしかりトライ(モンロー)を取ったり、11番モンローのGKの良さで13-8とブルーズリードで折り返した。ワラターズはスタッツで上回りながら得点を追加できな方のが痛かった。

後半にん入ると徐々にブルーズのペースで試合が進み、連続攻撃から最後はアリ・ウイリアムズがサポートについてトライをした。このトライが試合を決めたと言って良いだろう。アリは完全復活でオールブラックス復帰は確実か。

残り10分くらいでブルーズは控えの選手をどんどん出していったが、その後直ぐにワラターズがトライを取って追い上げてきたのでちょっと焦ったがモンローのPGで駄目を押して26-13でブルーズが勝利

ワラターズは怪我人が沢山出ていた事はプレビューで書いたが、特に影響が出たのは2番のポジションでラインアウトのスローイングが酷くて、ノットストレートの連発で前半あれだけ有利に戦いながら、セットピースで安定感がなかったので得点を追加できなかった。レギュラーのポロタナウも良いスローワーではないけど、代わりの選手はかなり酷くて可哀想なくらいだった。

あと10番に入ったビールが10番のポジションを意識しすぎて、なんだか中途半端な感じがして、彼の良さが出ていなかったのが勿体なかった。10番なのでキックの事が頭にあってそれでちょっと混乱していたかな?それに序盤に足を痛めてその後からキレがなくなった気がする。

ブルーズで一番心配なのはABsにも定着しているボリッチが足を痛めて途中退場した事。診断では6週間は駄目との事(トニーウッドコックと同じ怪我とか)で残りのスーパーラグビーは勿論駄目でトライネーションズの途中から復帰になりそう。これでアリの復帰は間違いなし。
プレイオフ2戦目はクルセーダーズ対シャークスでテンポラリーの座席を作ったのに観客は12,000人と2万人以下のスタジアムでも満員には出来なかったのがこれまた寂しい。

記憶にあるのは試合開始直後にクルセがPGで先制。その後FWのパワーでゴール前に攻め込んだシャークスがカンコウスキーを押しのけてNo8に入ったアルバートのトライでシャークスの方がトライを先に取ったのは意外??だったかも。

しかしその後はシャークスは1PGを取っただけで全く得点できずに前半は13-8でクルセもいまいちな感じだったし面白みのない前半だった印象。SBW(サニービルウイリアムズ)のトライになった場面では、怪我か復帰のマイトランドがいきなり活躍してラインを突破してSBWのトライを演出した。クルセが良かったのはこの場面だけかな。

後半に入るとクルセがようやく目が覚めたのかクルセらしくなって試合を一方的と言えるくらい支配して後半はシャークスをシャットアウトで36-8でクルセーダーズが圧勝。
と言う事でセミファイナルは土曜日にレッズ対ブルーズ、日曜日の朝3時(NZ時間)にストーマーズ対クルセーダーズの組み合わせ。凄い試合になりそうで今から楽しみです。

レッズは怪我人が沢山戻ってきて来るようで、7番ロビンソンが予定より早く復帰するのは良いニュースでしょう。Aファインガも戻ってくるしイオアネも復帰だったかな?イオアネが居るとかなり厄介ですね。

ブルーズはボリッチの代わりには本職は3列のクリスロウリーがシーズン途中でもロックで数試合出していたし、ロックに怪我人、病人が多数出て経験のある選手を使いたいのでロウリーを入れるようです。
あとはレンジャーの怪我が思ったより早く治って今週のセミファイナルに間に合うようですが、そうなるとここ数試合GKで大活躍したモンローを外さなければいけないのでコーチは悩んでいるようです。

今はまだロウリーがロックに入る事だけは確定で、レンジャーをどうするかは明日決めるようです。
私は、プレイオフだしGKがかなり大事なのでモンローを11番に入れて、レンジャーはインパクトプレイヤーで負けていたら後半途中で出すと言う方が良いと思います。
S
(Photo / Getty Images)
ストーマーズはサラセンズに移籍していた(まだ契約更新しているのかな??)元ストーマーズの2番Schalk Brits(写真)をセミファイナルのメンバーに入れるようです。先日もシャークスがミシャラクを入れたりとシーズン終盤に選手を補強するのはどうなのかなって・・・
ブリッツはFWですがBK並みの走力とスキルでサラセンズでもランプレイで大活躍。セミファイナルでは2番ではなく3列で使うようですが、彼はサイズは無いけどその分スピードが半端じゃないし突破力もあるしかなり厄介だと思います。 
移籍情報では数ヶ月前に書いていた(こちら)ブルーズのブレットがトヨタへ移籍する事をやっと正式に発表しました。契約は2年で本人はまだまだABsになる夢を諦めていないようで(今回のW杯もかな??)2年後に戻ってきて再び目指すようです。

その他の移籍情報も一度まとめて書こうかと思います。チーフスからはかなりたくさんの選手が日本に行くし、しかも良い選手が多く行きますね。日本は企業がお金を出すのでラグビー協会がお金がなくても大物選手を取れますね。
しかしNZは企業チームではないので、ラグビー協会にお金がないので良い選手がどんどん海外に行ってしまいます。でもU20で4連覇達成するなど若い選手で良い素材が沢山出てくるのでそれほど不安はないかな????

だから来年以降にリッチーマコウ、ダニエルカーターのようにお金を沢山あげなければいけない選手は、今までにもそうだったように若い良い素材が出てくるので、彼らのような選手は区切りで切る事もある意味大切な事だと思う。お金があるなら別だけど、全然ないのに若手の出番を少なくしてまで留める事はないと思う。これは前にも書きましたが(こちら)私はそう思います。

違う問題は若い選手でも海外に行くと言う事がここ数年出てきている事ですね。これも出番があまりないのとお金が少ないからでしょね。だから上記に書いた事を思うのです。

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祝!Baby Blacks U20世界大会4連覇&スレイド復帰戦

2008年からU20に統一してから始まったこの大会でニュージーランドU20は3連覇中。昨日の朝方(NZ時間)に行われたイングランドとの決勝で33-22で勝利し大会4連覇を達成でNZ国内でも盛り上がっております。
AB
(Photo Getty Image)
(トロフィーを持っているのはホワイトロック4兄弟の末っ子のルークで昨年からのメンバーでキャプテン)

先制点を取ったのはスクラムで有利になっていたイングランドが開始早々攻め込んでトライを奪い7-0と好スタート。
その後NZもトライを返して追いつきますが、イングランドが攻めている場面が多く感じた前半の印象だった。
それでも20-10とNZのリードで前半を折り返せれたのは、チャンスをしっかりと物にしていたからだと思う。
キャプテンのLホワイトロクが力強い突進でディフェンスを2人引き付けてナイスオフロードでトライを生んだプレイで前半をリードする事が出来たのが大きかった。

後半に入りイングランドは有利なスクラムでプレッシャーをかけてNZは徐々に追い込まれていった。
何度もイングランドに攻め込まれ、中央でトライと言う場面でハーフバックのTJペレナラが辛うじてボールの下に腕を入れてトライを防いだプレイは素晴らしかった。あれは完全にトライになっていた場面だっただけにイングランドにとってはかなり痛かった。

しかし今年のイングランドは2年前と違って途中で集中力を欠く事がなかったので試合が解らない展開になった。

26-22で逆転可能な点差まで迫ってきたイングランドだが、NZの15番バレットがキックチェイスからイングランドの選手とと競り合いながらボールを取ってそのままトライで試合を決めた場面が試合の鍵だった。

リプレイで良く見ると、イングランドの選手ととボールを競り合ったバレットが、ボールをまだ持っていない時に相手にハンドオフをしてボールを取ろうとする邪魔していた事がはっきり解り、このプレイでオブストラクションの反則は取られずバレットのトライは認められて。33-22となり試合が決まった。

もしこのトライがなかったらスクラムで有利だったイングランドだし、展開プレイでもNZ相手にラインブレイクを何度かしたりと十分通用していた気がするので、試合がどうなっていたか解らなかっただろう。

試合終了のホイッスルが鳴りNZの選手は大喜びだったが、イングランドの選手は2年前と違って勝てない相手ではなかった事が選手たちも解っていただろうから余計に悔しかったようで、涙を流している選手もいたくらいだ。

この決勝の勝利に貢献したのは、大会を通じて10番アッシュカムが素晴らしいGKを決めてくれた事がかなり大きい。決勝でも18点を全てGKで稼ぎ出しているし、彼のGKの安定感はチームに欠かせない存在だった。

予選のアルゼンチン戦からスクラムが押されまくり、プレイオフに入ってもスクラムはプレッシャーを受ける事が多く、決勝ではアルゼンチン戦のようにかなりやられていたので、正直勝てるとは思えなかった。イングランドはもっとその弱いところをついていきたかっただろうが・・・

昨年と比べると特に決勝でかなり苦戦した今年のNZ、最初の2試合を見るとかなり凄かったけど、それ以降は快勝と言う感じで言えるほどの内容でなかった気がする。やっぱりセットピースがしっかりしていないといけないなと改めて感じた試合でした。
ダンカーターのバックアップの一番?の候補のコリンスレイドが2度の顎の骨折でスーパーラグビーに殆ど出ずに(数試合でたが直ぐに顎を骨折)シーズンを終わってしまった。

今週のランフリーシールド戦でカンタベリー所属のスレイドはこのシールド戦で復帰予定です。NPCのシーズン前に下部リーグとシールド戦を2試合行わなければいけないので、レベルの低い相手なのであまり評価はできないが、試合をこなしてW杯に間に合うようにしてもらわないと困りますからね。




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SuperRugbyプレイオフ(クルセーダーズ対シャークス)プレビュー&SBWはブルーズ入り?

Crusaders v Sharks Trafalgar Park, Nelson, Saturday June 25, 7:35pm (NZT)
プレイオフ2試合目は3位のクルセーダーズと6位のシャークスの対戦。Week6にロンドンで対戦して44-28でクルセが勝っています。

シャークスは最終戦で調子を上げてきたブルズにアプセット勝利でぎりぎりプレイオフに残りましたが、シーズン中盤あたりから調子を落としていたチーム。

クルセは来年にはオールブラックスに入る事が出来そうなマイトランドが怪我から復帰でウイングに入り、リザーブのハーフバックにはサモア代表のフォトアリイが入りかなり層が厚くなりました。リッチーマコウはとダグはまだまだですが、この試合で勝つと来週はリッチーは戻れるかな?ダグはもう少し先かな。

前回のシャークス戦で持ち味の走力を生かしてサポートプレイからトライを取るなど大活躍したクロケットが1番に入りBフランクスはベンチへ。プロップ陣は3人とも良いのでローテーションで上手く使って疲れをため過ぎないようにとコンディショニングも上手く言っているかと思います。
シーズン終盤にかけて怪我人が戻ってきた事によりメンバーが開幕戦時のような豪華なメンバーに戻ってきています。

リッチーの代わりのMトッドはオールブラックスに入れたいくらいの活躍ぶりですし、私はリッチーのバックアップをやらせても良いかなって思っていますが、今年はワールドカップの年だし新人を大事なポジションのバックアップに起用するのかが見ものです。もう一人の新人Tマーシャルもダグの穴をしっかり埋めている選手で彼も将来的にはABsになれる素材でしょうね。昨年のNPCタズマンでもかなりの活躍でした。

注目の対戦は、なぜか今回もシャークスに来ているミシャラク対カーターが面白そう。スクラムもシャークスがボックスのフロントローだから面白そうだが、クルセのクロケットがスクラムの課題があるのでそれが問題なければクルセ楽に戦えそう。 ラインアウトはシャークスが有利になると思うが、そうなるとセットピースはクルセのスクラム次第なのでシャークスが有利になるのか???

マイトランド対ボボ(と言う風に聞こえる)、ザックギルフォード対ピーターセンのウイング対決もかなりレベルが高そうで面白そう。絶好調のザックがこの試合でも大暴れするか?

シャークスの13番タルブランチは36歳だがまだまだ元気で、一回りくらい年齢が違うパワフルなフルーエンとマッチアップは上手さとパワーの対戦でこれも興味深い。そろそろSBW(サニービルウイリアムズ)もシーズン中盤まで位の調子に戻ってもらってオフロードを連発して欲しい。そう言えば先週は怪我で休んでいましたから休養は十分でしょうしやってもらわないと困ります。

ブレイクダウンでクルセが後半から有利になると予想しているし(前半はシャークスが元気で結構戸惑うかなって)前半は苦戦しても後半20分くらいからはクルセが突き放していくかと。

接戦ならGKが重要になるが今年のカーターはGKが良いとは言い難いのが気になるが、大事なところではしっかり決めているのでそれほど不安でないか。シャークスのGKはランビーでミシャラクが10番に入るようになってから15番に下がったが彼の年齢を感じさせない安定感は素晴らしい、GKも良いので接戦ならDGが上手いサウスアフリカだし前週ミシャラクがDGを決めているしシャークスにも勝ち目があるか。クルセはカーターよりエリスの方がDGが上手いがこの試合でもエリスのDGが見れるかも。

予想はブルーズ戦の予想と同じで15点差でクルセの勝ち。
シャークスは控えにもかなり良い選手が並んでいるのが接戦になると怖いですね。

Crusaders:
1. Wyatt Crockett, 2. Corey Flynn, 3. Owen Franks, 4. Brad Thorn, 5. Sam Whitelock,
6. George Whitelock, 7. Matt Todd, 8. Kieran Read (capt), 9. Andy Ellis, 10. Daniel Carter,
11. Zac Guildford, 12. Sonny Bill Williams, 13. Robbie Fruean, 14. Sean Maitland, 15. Tom Marshall.
Replacements:
16. Quentin MacDonald, 17. Ben Franks, 18. Luke Romano, 19. Jonathan Poff,
20. Kahn Fotuali'i, 21. Matt Berquist, 22. Ryan Crotty or Brent Ward.

Sharks:
1.Tendai Mtawarira,2.Bismarck du Plessis,3.Jannie du Plessis,4.Gerhard Mostert,5. Alistair Hargreaves,
6. Keegan Daniel, 7. Jean Deysel, 8. Willem Alberts, 9. Charl McLeod, 10. Frederic Michalak,
11. Lwazi Mvovo, 12. Meyer Bosman, 13. Stefan Terblanche (capt), 14. JP Pietersen, 15. Patrick Lambie.
Replacements:
16. John Smit, 17. Eugene van Staden, 18. Ross Skeate, 19. Ryan Kankowski, 20. Jacques Botes,
21. Adrian Jacobs, 22. Louis Ludik.

REFEREE: Bryce Lawrence
SBWがクライストチャーチの地震の事もあるし、地元がオークランド(昨年の高校チャンピオンのマウント・アルバート高の出身)で家族は今でもオークランドに住んでいる事から来季はブルーズ入りの可能性が高いか? ルークマカリスターが抜けるブルーズはノヌーとともにSBWの獲得も狙っているので今後の行方に注目です。SBWはあと数週で決めるような感じです。

クライストチャーチの地震は先週の月曜日に大きいのがありさらに被害が大きくなり、復興に関しては色々言われています。地震が起こりやすい地区なので(○○プレイトの上がクライストチャーチとか?)復興にお金をかけてもまた地震があたりしたら・・・と被害のあった地区に住む住民が家の事で今は政府の意見に左右されるのでかなり話題になっています。
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SuperRugbyプレイオフ(ブルーズ対ワラターズ)プレビュー&ウィル・ウォー引退

Blues v WaratahsEden Park, Auckland, Friday 24 June, 7:35pm (NZT)

いよいよ今年のスーパーラグビーのプレイオフが始まる。今日は4位のブルーズと5位のワラターズの対戦
Week9で対戦した時は31-17でブルーズが勝っている。その時は確か絶好調のトエアヴァが居たような気もする。

ワラターズは怪我人が先週の試合で多数出てしまい、2番ポロタナウ、3番バクスター、9番Lバーチェスそして10番ハランガフも今週は出れず大幅にメンバーが変わる。2番の控えはクラブチームの2部リーグの選手をリザーブに入れたとの事。この4人の他にもキャップ保持者のNo8パルーはここ数年は怪我ばかりだ。

10番ハランガフの怪我でビールが15番から10番に入るが、もともと10番をやっていてここ数年ワラビーズで10番を任されていて知らぬ間に15番に定着しているが、彼のランプレイを考えると15番の位置でカウンターで自由に走らせるのが一番相手に怖いと思う。しかしビールの10番もかなり不気味で怖い。

ウイングは以前書いたようにニュージーランド出身でNPCオークランドで元トンガU20のキャプテンのパカラニは準レギュラーと言えるくらい試合出ているしスピードを活かしてトライも結構取っている気がする。
もう一人のウイングは元オールブラックス(キャップ1)で元チーフスのアネシでスーパーラグビーが終わると日本に移籍するが、先週の試合を見ていると持ち味のスピードを披露していたのでこの試合でもそれが見れるか?

ワラターズの心配なのはやっぱり怪我人が多く出て経験のない選手が入っている事だろうか。

対するホームのブルーズは2003年以来のホームでのプレイオフだが天候が悪い為チケットの売れ行きがかなり鈍い・・・と言う私も体も体だし雨の中で見れる体調ではないので遠慮させてもらっています。

先発メンバーは先週と変わらずだが、リザーブにはリッチーマコウのバックアアップとして期待されているDブレイドだがシーズン中に首の怪我で2,3ヶ月休んでいて先日クラブラグビーで復帰をしたが、今は弟のルークブレイドがかなり良くなっているので兄の先発はお預けは納得か。 このままではDブレイドのABs入りは無い気がする。逆に弟の方をクルセーダーズのマットトッドとの争いがあるが薦めたい。
AB
ABsの1番のレギュラーでもあるTウッドコックはまだまだリハビリ中でNPCで調整してからABs入りになりそう。その代わりとして大型プロップのCファムイナが本来の3番から怪我から復帰後は1番で出場して特にボールを持ったプレイはサイズがあるだけにかなり強力でゴール前で止めるのは至難の業だ。

元ABsのAウイリアムズはシーズンを通して試合に出る事が来たのが一番大きいが、シーズン終盤にはかなり良いパフォーマンスを取り戻しているし、ラインアウトを始めとする空中戦は安定感抜群。いよいよ代表復帰も見えてきたか?

バックスは9番にマテゥーソンが復帰したがシーズン終盤になるにつれてちょっと疲れているのか序盤の元気がないのが気になる。ABsセレクションもエリスが総合的に一歩リードした感じなのでこの試合でアピールしたい。

大事なゴールキッカーは先週の悪天候の中でも素晴らしいキックを見せたLモンローが務めるので安心。

試合の見どころはブレット対ビールの10番対決を一番最初にあげたい。
ブレットはランプレイはかなり良いが、今季何度もミスをしている地域を取るキックが上手くできるかと、一番の課題のディフェンスが超攻撃的なビールを相手にしっかりできるかがブルーズにとっては一番心配の種だろう。
ブレットが抜かれまくる事になれば怪我人が多いワラターズでも勝利する事が出来そうな気がする。

ブレットだけでなく12番のLマカリスターも良いディフェンダーとは言えないのが気になるが今年は大分改善しているので、対面で絶好調のTカーターの突破力のあるランを止める事が出来るか注目。

ブルーズの課題はこの二人のディフェンスだと思うし、これがそこそこ上手くいけば結構大差がつくかなって思っています。スクラム、ラインアウトのセットピースはブルーズが上回るだろうし、ブレイクダウンもカイノ、Lブレイドを中心に走れるロックのボリッチが最近はアグレッシブにもなって居るし心配していない。

ブルーズの10,12のディフェンスがしっかりいくとは思えないが、あまり酷いならブレットを下げて欲しい。
彼らのディフェンスが上手くいかない事も計算に入れてでも、ブルーズが15点差で勝ち

(彼らのディフェンスが酷かったら3点差でブルーズ。ブルーズが勝ちと言う事で)

今季で引退を表明しているワラターズのキャプテンのフィル・ウォー。この試合に負ければ最後のスーパーラグビーになるし、代表に選ばれなかったら最後の試合になるしかなり燃えているのでちょっと不気味です。
引退後は今さっきのインタビューで話していましたが、勉強していたビジネスをやるとの事です。
実を言うと(大分前に書いた記憶もありますが)フィル・ウォーが昔から大好きなんです。体が小さいのにフランカーで体を張っているところが好きで、何といっても試合中のあのいっちゃている目つきがラグビー中毒ってかんじで好きなんです。まだ30前半だからあと数年やれそうな気がするので残念です。


Blues:
1. Charlie Faumuina, 2. Keven Mealamu (capt), 3. John Afoa, 4. Anthony Boric, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino, 7. Luke Braid, 8. Peter Saili, 9. Alby Mathewson, 10. Stephen Brett,
11. Lachie Munro, 12. Luke McAlister, 13. Benson Stanley, 14. Joe Rokocoko, 15. Jared Payne.
Replacements:
16. Tom McCartney, 17. Tevita Mailau, 18. Chris Lowrey, 19. Daniel Braid,
20. Chris Smylie, 21. Winston Stanley, 22. Sherwin Stowers.

Waratahs:
1. Benn Robinson, 2. John Ulugia, 3. Paddy Ryan, 4. Kane Douglas, 5. Sitaleki Timani,
6. Dean Mumm, 7. Phil Waugh (capt), 8. Dave Dennis, 9. Josh Holmes, 10. Kurtley Beale,
11. Sosene Anesi, 12. Tom Carter, 13. Ryan Cross, 14. Atieli Pakalani, 15. Lachie Turner.
Replacements:
16. Elvis Taione, 17. Jeremy Tilse, 18. Pat O'Connor, 19. Chris Alcock,
20. Hugh Perrett, 21. Brendan McKibbin, 22. Bernard Foley.

REFEREE: Chris Pollock

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快勝とは言えないが・・・NZ-U20、大会4連覇に王手!

U20の世界大会が行われていますが、前回は予選で圧倒的な強さを見せて2連勝と書きました(こちら
大会のメンバーの詳細は(こちら)をクリックしてください。

先日予選の最後の試合をアルゼンチンと行い、メンバーを落としたニュージーランドが前半5点差くらいまで詰め寄られるなどアルゼンチンに苦戦して前半は31-18で得点差は僅か13点。

後半に入ると徐々に力の差が出てきて最終的には48-18と勝ったものの、特に前半はスクラムでかなり押される場面が続いていたのが気になる。後半はメンバーを代えてきてスクラムも修正した感じだったが、プレッシャーを受けている感じもした。かなりメンバーを落としていたのでそんなに心配はいらないかな?

セミファイナルの対戦カードはニュージーランド対オーストラリア、イングランド対フランス

フランスに敗れたオーストラリアがイングランドに敗れたサウスアフリカにポイントで上回りギリギリで4チーム以内に入りセミファイナルへ、サウスアフリカはセミファイナル出場はなりませんでした。NZのセミファイナルの相手は昨年ファイナルで戦ったオーストラリアで昨年の62-17でNZが圧勝して大会3連覇を成し遂げています。

セミファイナルのメンバー

New Zealand:
15 Beauden Barrett, 14 Francis Saili, 13 Glen Robertson, 12 Lima Sopoaga, 11 Charles Piutau,
10 Gareth Anscombe, 9 TJ Perenara, 8 Luke Whitelock (c), 7 Sam Cane, 6 Brad Shields,
5 Brodie Retallick, 4 Steven Luatua,3 Ben Tameifuna, 2 Codie Taylor, 1 Solomona Sakalia.
Reserves:
Sefo Setefano, Michael Kainga, Dominic Bird, Carl Axtens, Brad Weber, Mitchell Scott, Waisake Naholo.

Australia:
Simon Morahan,Chris Nasiganiyavi,Tom Kingston,Bill Meakes, Kimami Sitauti,Ben Volavola,Eddie Bredenhann,
Ed Quirk,Michael Hooper,Colby Faingaa(c),Luke Jones,Blake Enever,Paul Alo-Emile,Siliva Siliva,Scott Sio.
Reserves:
Hugh Roach, Tim Metcher, Ted Postal, Jarrad Butler, Matt Lucas, Rohan Saifoloi, Jacob Woodhouse.

オージーにはレッズの双子のファインガ兄弟の弟のCファインガが6番でキャプテン


先制トライをしたのはオーストラリアでその後直ぐに14番サエリのトライを返して追いつきますが、有利になっているNZが攻めてもミスが出たり、カウンターラックでターンオーバーされたりとなかなか点差をつけられません。ターンオーバーに関してはレフリングにも影響されているかなって感じました。もう少しブレイクダウンでの反則をしっかり見て欲しかった。こんな感じで前半は苦戦して13-7
AB
(Photo:Getty Images)写真はブルーズのNo8ピーターサエリの弟でポジションはこの試合ではウイング(13番が本職なのかな?)。兄と同じでかなりがっちりしていて、スピードに乗ってボールを持ったらやばいです。

後半に入ってもなかなかリズムがつかめないNZでブレイクダウンの球出しが綺麗に出せないので、得意の早い展開に持ち込めない。しかし後半15分くらいで連続攻撃からキャプテンのNo8のホワイトロックがパワーでディフェンスを突破して最後は11番ピウタウに繋いでトライでGKの良いアッシュカムのコンバージョンが決まり20-7とリードを広げる。

その後1PGを追加したNZがその直後にオージーのミスから10番アッシュカムが絡んでインゴールに蹴りこんで自ら抑えてトライ&Coで30-7

最後は控えのハーフバックがスクラムサイドを突いてトライで37-7となり決勝進出で4連覇に王手!

点差を見れば快勝だけど、内容は快勝と言えない気がします。。。ちょっと中だるみ??
アルゼンチン戦に続いてスクラムが安定しているとは言い難い出来だったのがちょっと気になります。

New Zealand 37
(Francis Saili, Charles Piutau, Gareth Anscombe, Brad Weber tries; Anscombe 3 pen, 4 con)
Australia 7
(Tevita Kuridrani try; Ben Volavola con).
Halftime: 13-7.

もう一つのセミファイナルはイングランド33-18フランスで2年前に日本で行われた決勝カードと同じになりました。

最初の2戦を見ていたら凄いと思ったけど、アルゼンチン戦とオーストラリア戦で昨年ほどの強さを感じなくなりました。と言っても他のチームも特別強いと思えなかったし、今年もサイズのあるイングランドが決勝ですが、2年前の怖さはない気がしますがどうなるでしょうか? イングランドがスクラムでNZにプレッシャーをかけれれば面白くなりそう。

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プレイオフチーム決定。スーパーラグビー最終週レビュー

まずは最終週のレビュー

ブルーズ33-16ハイランダーズ
悪天候の中行われたこの試合は、ホームのブルーズは勝てば次週にホームで準々決勝と言う事でとにかく勝ちさえすればいいと言う感じに思えた。それは点差が離れた後半になっても4トライのBPを狙いに行く事をしなかっ事から言える事だが、この事は結構ラジオでは話題になっていた。

BPを取ってもあまり順位に影響があると言う感じでもなかった事からだけど、プレイオフ対象チームが引き分けとかになった場合などでBPが影響してくる事もあったので。。。

ハイランダーズは後半まさかの失速で最後くらいは良いゲームをと言う感じで結構いい試合をしていた方だと思うが、ホームのブルーズのしたたかなゲームで最後は突き放された。ブルーズの勝利の立役者となったのが風が強く雨も降っていた悪天候の中でも7本のGKを決めたウイング(本職は10番)に入ったLモンローの正確なキックが勝利を呼んだと言っても良い。
レンジャーの怪我でウイングに入ったのだが、レンジャーの怪我がなかったらモンローの出場は無かっただろう、レンジャーの欠場が逆に良い方向に行ったのが面白い。
ここ数週はLマカリスターのGKがいまいちで接戦をものにできなかった事もあるし、モンローにキッカーをさせていればなと(2週前くらいまでは15番で試合に数試合出ていたがGKはルークだった)いまさら言っても遅いがせった試合では特にGKの重要さがはっきり出る。

ハイランダーズは8勝8敗でニュージーランド部門で3位で総合では8位と昨年までの良成績を思うとかなり良くなったが、今季アプセットの開幕ダッシュで一時はクルセーダーズ、ブルーズに続いてNZ3チームのプレイオフに残れるかと期待していたが、後半の失速は昨年までのハイランダーズに思えたかもしれない。
しかし今季のハイランダーズは凄い楽しませてくれたしTブラウンもスーパラグビーにサプライズの復帰もあったり話題満載だった気がする。来年は今年経験を積んだ選手がさらに成長してさらに上を目指して欲しい。
ブルーズはNZ部門で2位で総合で4位


レベルズ24-27フォース
大差がつくと思ったけど、レベルズが健闘してモートロックのトライで終盤同点になったが、最後はケーンズから移籍したリピアのPGで逆転して何とかフォースが勝ちました。来年からトゥルーズに移籍するこちら元ケーンズのDスミスが絶好調でこの試合もトライで終盤は毎試合トライをしていました。

レベルズはオージー部門&総合部門で最下位だけど3勝で健闘では?フォースはオージー部門で3位で総合12位
チーフス11-19レッズ
悪天候もあるがここ数年のチーフス(他のNZチームもそうだけど特にチーフス)の観客の入りが酷く最終戦の観客数は4821人と5千人以下とは悲しすぎる。。。 

この試合でチーフスのヘッドコーチが最後の指揮となり8年間コーチしたチームを離れる事になる。
選手の方では7人の選手がチームを離れる事になりチームの士気もかなりあっただろうが、1位で通過したレッズの粘り強さにチーフスは最後まで得点を上回る事が出来ず最終戦を勝利で終わる事が出来なかった。

レッズFWのアグレッシブさがチーフスを上回った感じだが、チーフスのゲームプランの問題がシーズンを通して良くなかった事があのメンバーでプレイオフに残れない原因ではないかと強く思った。

ブレイクダウンで劣勢になっているのに、わざわざ相手のFWが多く居るところを攻めて、それでボールを取られる又はボール出しが速くできないと言う事が多かった気がする。これはボール保持者が孤立する場面が多くこれはサポートプレイヤーが遅いとも言えるが、ポイントが出来るたびにブレイクダウンで劣勢なのでブレイクダウンで人数をかけなくてはいけないくなるし、その後の攻撃でサポートプレイヤーが遅れる感じに思えた。

このレッズとの試合でも前半はモールラックからのFWの近場でピック&ゴーは一回もなく、ただ展開してFW単独で突っ込ませるを繰り返し段々ブレイクダウンで苦しくなて前に出れなくなるケースばかりだった。点差はそんなに付かなかったので点数的には逆転も十分可能だったが、こんな攻撃の仕方では勝てそうにないなと途中で強く感じた。 せっかくBKに決定力のある選手がいるのにこれでは活かせれない。来年は新しいコーチで昨年までのNZ-U20で3連覇を達成しているDレニーが就任するので楽しみだ。

レッズは1位通過、チーフスはNZで最下位で総合では10位とがっかりの成績。


クルセーダーズ16-9ハリケーンズ
ケーンズは例のコーチとの問題でホアとノヌーが今季で解雇の他に海外移籍する選手も多く居るし士気が高かっただろう。 ホア、ティアラタがベンチに下がるときには涙ぐんでいるように見えた。ノヌーも試合後はそんな感じだった。

試合はケーンズが本来のケーンズになったかのように感じる激しい試合だったが、チームの出来で1枚上手のクルセが上手さを見せてケーンズを上回って7点差で勝利。

圧巻だったのは40M以上ある所でエリスが試合を決めるDGを決めた事。何気にエリスはモールラックからのDGが上手く2年前のセミファイナル対ブルズ戦でもDGを決めていると思うし、NPCでも何度かエリスのDGを見た事がある。
これはオールブラックスのヘンリー氏も絶賛していて昨日のラグビー番組のゲストでエリスを褒めまくり、エリスのワールドカップのスコッド入りは確実でしょう。

今年のエリスは、持ち前の球さばきの良さだけでなく(パスだけとも言われていたっけ?)ABsアシスタントコーチのWスミスが「ハーフバックはランニングゲームも」と言っていたので今年はランプレイ積極的にやっている印象でそれもそこそこ良かったし、ゲームをよめる状況判断がクルセとカンタベリーででDカーターと長年コンビを組んでいるし4年前にW杯サプライズ入りした時よりかなり良くなっている。

ここ数試合絶好調のザックギルフォードもこの試合で素晴らしいカウンターアタックで最後はSBW(サニービルウイリアムズ)ばりのオフロードでフルーエンのトライを演出したり、乗りに乗っている選手でABs復帰も見えてきたか?

クルセはNZ部門で1位で総合で3位、ケーンズはNZ部門で4位で総合で9位


ワラターズ41-7ブランビーズ
いつもなら凄いせった試合で盛り上がるはずなのに・・・本当に今年のブランビーズは酷かった。
ワラターズはウイングにパカラニ(NPCオークランドで2年前のトンガU20キャプテン?)と日本に移籍するアネシ。そしてブランビーズには最終戦は出ていなかったけど、ウイングでレギュラーで活躍していたスペイツ(NPCワイカト)とNZの選手が両チームのウイングで活躍していた。


ワラターズはオージー部門で2位で最終戦の勝利で7位から一気に5位に上がり滑り込みでプレイオフ進出。


チーターズ34-44ストーマーズ
前半16-13の接戦でストーマーズがリード。後半に入りストーマーズが徐々に点差をつけて試合を決めたが、チーターズは最後まで諦めず4トライのBPを獲得するまでいき、今季の攻撃の良さを最終戦でも披露した。

ストーマーズはサウスアフリカ部門で1位で総合で2位、チーターズはサウスアフリカ部門で4位で総合で11位


ブルズ23-26シャークス
ワラターズが勝ってプレイオフを決めた事になたので残りの枠は1チームのみ。と言う事でこの試合に勝った方が最後のプレイオフのチームは入れると言う事で凄い試合になった。

前回の対戦はシャークスのホームでブルズがある意味圧勝と言って良いくらい力の差があった試合だった。
この試合でもホームで滅法強いブルズが有利に思えたが、最後まで試合がもつれた挙句アウェーのシャークスがアプセット勝利でプレイオフのお最後の一枠を手に入れた。


スプリングボックスのキャプテンでもあるJスミットをベンチにやったのがまず一番良かった事。それにプラスして接戦だったのもあるが最後までスミットを使わなかった事が良い判断だたかなと思った。
スミットキャプテンシーは誰もが認めるほど素晴らしがプレイヤーとしてはもうすでにスーパラグビーレベルで一杯いっぱいだと思う。このようなスミットの起用法をボックスでもやられたらちょっと困りますね(笑)

シャークスは南ア部門で2位で総合6位、シーズン後半に巻き返したブルズは南ア部門で3位で総合で7位
1位レッズ&2位ストーマーズは自動的にホームセミファイナル。残りのプレイオフは3~6位の4チームで今週末に行われる。

6月24日,金曜日
ブルーズ(4位) vs ワラターズ(5位) イーデンパーク@オークランド
6月25日,土曜日
クルセーダーズ(3位) vs シャークス(6位) @ネルソン

プレビューは改めて書きますが、もしブルーズとクルセーダズが勝った場合には、セミファイナルはレッズ対クルセ、ストーマーズ対ブルーズとなる。しかしブルーズが勝ってシャークスが勝った場合は、レッズ対シャークス、ストーマーズ対ブルーズとなるそうです。

何しろ順位の高いチームが一番低いチームと行うのでクルセと、ブルーズが準々決勝に勝ったらブルーズが一番下の順位になるので一位のレッズと対戦。そしてブルーズとシャークスが勝ったら、シャークスが一番下の順位なので一位のレッズとシャークスとなる訳です。ちょっとややこしいと言うかフライトやホテルの予約は色々取らなくてはいけないですね。

私としてはNZチームの二つに勝ってもらって、セミファイナルもその二つが勝ってNZでファイナルと言うのが最高ですね。その場合はクルセはAMIスタジアムが使えないので、前に言われていたセミファイナルにホームで残ったら観客収容数の多いイーデンパークを使うという案で、決勝もそう来るのかと思いきや・・・

それではブルーズと対戦の場合はブルーズのホームグラウンドで観客もブルーズが多いので不利になるので、やるならウエリントンを使うとかの話が出ています。。。ウエリントンではあまり客が入らないので、オークランドにもクルセファンが結構いるしオークランドでやってくださいよって言いたいです。
って決勝を生観戦で見たいだけなんですが(笑) W杯の為に節約??でまだ今年はスーパラグビー観戦に行ってなしまだスーパラグビー決勝の生観戦をした事がないので行きたいです。

単なる地元ブルーズが決勝まで行けないだけでなくプレイオフにもなかなか残れないとは言わないでください(笑)
2003年以来のホームでのプレイオフで、当時は優勝しましたからね。 今思うと当時はセミファイナルでさえ「チケットがすぐに完売になって、決勝のチケットは取れなかったくらいです。

それが今は、観客が10,000マン行けば良い方で寂しくなりました。 ちなみに明後日金曜日にワラターズとの試合のチケットは今日の朝の段階で僅か8,000枚しか売れてない(多分年間シートも入れて)と言う事です。

これはNZの冬が雨が多いのも影響しているだろうし(毎年ラグビーシーズンは同じで昔は観客が多かったよね)天気予報を見て晴れなら行こうと考えている人が多い事と、W杯の為に節約して行かないとも予想されます。 2008年くらいから観客はかなり減りましたから寂しい限りです。
F
最後は初めて作ったパウンド・レモンケーキで画像がぼけて全然美味しそうに見えませんね(笑) 味はGoodです。 パウンドケーキは混ぜるだけで良いので手間いらずですね。
F
もう一つは久しぶりに刺身を食べました。 珍しく2匹かって食べ比べましたが美味しかったです。
最近魚を捌くのが速くなってきていますが、それだけ魚を食べていると言う事かな?やっぱり魚は美味しい♪
麺類のは、前日に作ったチキンの煮込みの残ったスープでいつも麺にからめて食べるのですが、これが最高に美味しいです。チキンのダシはやっぱり美味しい! 体は調子悪くても何とか食べて生きております。

PS 時々コメントで名前を書かれていない人がいますが、本名でなくても構わないのでせめて名前だけは書いてください。 それに個人的な質問は基本的に答えない事にしています。(もちろん内容によりよりますが、コメントやメールで何度もやり取りしている方ならまだしも、こちらがどなたか存じ上げない方に個人的なお答は控えております)宜しくお願いいたします。

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SuperRugbyWeek17レビュー&最終週

時間がないので手短に(本当か?)結局書きかけのプレビューは書けませんでした。。。

チーフス18-18ハリケーンズ
今季で解雇になるノヌーの突破力で何度もチャンスを作ったり、もう一人の解雇者のホアも持ち味の低い姿勢での突進でFWを前に出すプレイが復活。おまけにトライも取って両選手とも怒りをこの試合に出した。

前半15-5とリードされていたケーンズはその二人の活躍もあり終盤に追いついて、最後はチーフスがサヨナラ勝ちかと言う場面も守り切り辛うじてドロー。ティアラタの100試合目を勝利で飾れなかったが、負けよりはましかな。

チーフスは体を絞ってからキレが戻ってきたシヴィヴァトゥーはランは言うまでもないが難しいキック処理が良かったのがワールドカップに向けて明るい材料でオールブラックスの11番はシヴィヴァトゥーで決まりか。

クルーデンは引き続き攻撃面では好調でダンカーターのバックアップに大きくアピールか?しかし一対一のタックルはまだ弱い印象はドナルドを止めきれず、もう一人ディフェンスが必要になり、その後ディフェンスが足りなくなりトライと言う場面もあったし、強い相手ではクルーデンは厳しいか。

心配なのは怪我気味でも試合に出たカフイ。今回は肩から首の所を怪我して途中退場していたが、もともと肩の怪我が多くて今回の怪我が酷くなければ良いのだが。。。


ブランビーズ32-17レベルズ
レッズに勝て勢いづいたブランビーズは、このところボロボロのレベルズに快勝。2番モアーが絶好調時の突破力が戻ってきた感じでワラビーズのレギュラー復帰に向けてポロタナウに十分対抗できそう。


クルセーダーズ23-16ブルーズ
ブルーズ行けるかなって思ったけど、大事なところでミスをしてそこからトライを取られる始末で自滅した感じ。
まだ試合が解らないところのキックオフでブレットはノット10Mと相変わらずここ一番で弱いと言うか、何かやってくれる(変な事を)人です。 

クルセで目立ったのはザックギルフォード、キックチェイスは毎度のことながら素晴らしいのは言うまでもないが、ライン参加やサポートプレイでのボールをもらいに行くタイミングや入るところが素晴らしく、その後ビックゲインしてチャンスを作るなどここ酢試合は大活躍でABs復帰目指して猛アピール。 
ダンカーターとのコンビが素晴らしくあっていて2トライと勝利に大貢献。

SBW(サニービルウイリアムズ)は前週のボクシングでお疲れかタックルを受けて腰を痛めて速攻退場。いい加減にラグビーに専念して欲しいです。

これでクルセがニュージーランド部門でブルーズを抜いて一位になった。


ワラターズ33-7ハイランダーズ
言葉にならない試合でした。ハイランダーズ一気に後半失速で昨年までのハイランダーズに逆戻り。
ワラターズは13番Tカーターのハットトリックを含む5トライでBP獲得でプレイオフ生き残りに大きく前進。


フォース21-24レッズ
勢いに乗るフォースがレッズを任すかと思われたが、終盤にレッズは猛烈に追い上げて最後は見事ひっくり返して逆転勝利。怪我人を多く抱えているのと終盤疲れ気味だったレッズが首位の意地を見せて勝ったのはチームが強くなった証拠か。


ライオンズ30-30シャークス
大量リードをしてライオンズが勝つかと思われたが、プレイオフ生き残りをかけて必死のシャークスが後半盛り返して何とかドローまで持ち込んだのは流石と言うか、前半の失点が痛かったと言えるか?


ストーマーズ16-19ブルズ
凄い試合でした。ストーマーズのミスをブルズが見事についてトライを奪うなどブルズが完全に有利に思えた。しかし終了間際にストーマーズが必至の攻撃でトライをして3点差に詰寄った。その後のキックオフからも果敢に攻めてフリー→ハバナと繋いでビックゲインで一気にゴール前に。しかしそこでブルズのオフサイドかと思われたがレフリーは取らず、ノックオンをとり試合終了。 バーガーがアピールしたが受け入れられず。激戦をブルズが制してプレイオフに望みを繋いだ。
プレビューは時間がないのとりあえずブルーズ戦だけ。
Blues v Highlanders Eden Park, Auckland,
明日のケーンズ対クルセの試合もそうですが、ヘンリー氏が言うようにABsのセレクションマッチと言っても良いくらい。特に赤文字の所はポジション争いやスコッド入りをかけてアピールしたいところで、ロックが生き残りをかけて激しいバトルになりそう。 Dカーターのバックアップにルークマカリスターはポジションが違うけどアピールしたいが・・・トンプソン対カイノもかなり白熱しそう。 

Blues:
1. Charlie Faumuina, 2. Keven Mealamu (capt), 3. John Afoa, 4. Anthony Boric, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino, 7. Luke Braid, 8. Peter Saili, 9. Chris Smylie, 10. Stephen Brett,
11. Lachie Munro, 12. Luke McAlister, 13. Benson Stanley, 14. Joe Rokocoko, 15. Jared Payne.
Replacements:
16. Tom McCartney, 17. Tevita Mailau, 18. Chris Lowrey, 19. Sean Polwart,
20. Alby Mathewson, 21. Winston Stanley, 22. Sherwin Stowers.

Highlanders:
1. Jamie Mackintosh (capt), 2. Jason Rutledge, 3. Chris King, 4. Jarrad Hoeata, 5. Tom Donnelly,
6. Adam Thomson, 7. Alando Soakai, 8. Nasi Manu, 9. Jimmy Cowan, 10. Tony Brown, 11. Siale Piutau,
12. Shaun Treeby, 13. Kendrick Lynn, 14. Matt Saunders, 15. Ben Smith.
Replacements:
16. Mahonri Schwalger, 17. Bronson Murray, 18. Josh Bekhuis, 19. Nick Crosswell,
20. Aaron Smith, 21. Robbie Robinson, 22. Telusa Veainu.

REFEREE: Bryce Lawrence

Rebels vs Force
Saturday June 18
Chiefs vs Reds
Crusaders v Hurricanes
クルセーダーズのホームゲームですが、前回の対戦の時は地震の影響でハリケーンズのホームゲームの時に試合を行わずドローにしたので今回はウエリントンで行う事になりました。

Waratahs v Brumbies
Sunday June 19
Bulls v Sharks
Cheetahs v Stormers
Lions v BYE



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NZ-U20大爆発!&リッチーマコウに新しい彼女&元ABsラルフ、レッズに追加

先日クライストチャーチに再び大きな地震が2度ほど起こり、既に弱っている建物に追い打ちをかけました。
日本の地震も含めて、ここ数年は世界中で自然災害が沢山起こっていますが、起こっているではなく自然か怒っているんだと思います。 あまりにも便利になり過ぎで大切なことを忘れてしまっている感じがするのは私だけでしょうか? 昔はこんなに便利でなくても問題なく生きていた、原点にと言うのは言いすぎですが、便利になり過ぎて次から次へと物を買い変えてゴミが増え自然を汚せばそれは自然は怒りますよね。

さて本題のラグビーの話しに変えましょう。
先週末からイタリアで始まった今年のU20の世界大会ですが、ニュージーランド代表(メンバーはこちら)はホスト国のイタリアと開幕戦を行い64-7の圧勝で好発進。
印象に残ったのは、地元のイタリアが試合をしたからと言ってもラグビー人気はどうかなって(特にU20なので)思っていたけど、凄い観客が来ていたしNZのハカに対しても凄い興味があるようで盛り上がったし、イタリアのラグビー人気も結構あるなと思いました。

それにイタリアがNZに何もやらせてもらえないだろうと予想していたけど、結構健闘してブレイクダウンでも何度かターンオーバーする場面もあったし、攻撃でもそこそこのプレイをしてトライも取ったし、全く歯が立たないどころかちゃんとした試合をしていた事がびっくりしました。

まあNZは毎年予選では、まだまだコンビネーションが合わなくてミスも多くてと言う感じなのですが・・・
あとはメンバーを少し落としていた感じもしたし心配する事はないなと言う感じでしょうか、繰り返しになりますがイタリアの健闘の方が私はびっくりしたくらいで、イタリアもなかなかやるなと思いました。

注目のスーパーラグビー経験者達はやっぱり格が違います。ハイランダーズのソポアガは予想通り12番での出場で、人間離れ??したステップで簡単にディフェンスを抜き去るなど活躍していました。本人は10番より12番の方が簡単と言う感じで答えていましたが、10番だとゲームメイクをしなくてはいけないので、彼の好きな好き勝手?なプレイをやるには10より12番があっているかと思います。

メンバーを載せたときに注目選手として書いたチーフスでも出場していた7番Dケーンの走力を活かしたサポートプレイでウエールズ戦では2トライする等アグレッシブさもこのレベルではずば抜けている感じです。

ハリケーンズのトレーニングスコットに入っていて、怪我人が出てスパーラグビーデビューしてるバーレットは15番を任されていて、初戦は途中出場で2戦目は先発で持ち前のセンスとスピード、そして既にセブンスの代表経験もあるランニングスキルを披露して何度もチャンスを作っていました。
彼は来年のハリケーンズの10番(クルーデンが抜けると思うので)もしくは15番(Cジェーンが抜けたら)で勝つ綾くするでしょう。昨年のNPCでも色々なポジションで出場してタラナキで大活躍でした。

ハーフバックの二人も球さばきが素晴らしい。注目のTJペレナラはランプレイと状況判断も良いです。

ウエールズ戦はもう少し点差がつかないかと思いましたが、試合開始50秒でトライをして、その後もウエールズは何もやらしてもらえず、NZがやりたい放題でトライの山で45-0でハーフタイム。

後半は開始20秒もしないうちにトライを取るなど、一試合を通じて圧倒的に力の差がありました。初戦のイタリアがいかに健闘していたかと強く感じるくらい、2戦目のウエールズ戦はとにかくNZが凄すぎでした。14トライの猛攻
本家のオールブラックスにはない、ラインアウトの抜群の安定感に加えてスクラムも強いので今年も優勝は間違いないと言って良いと思います。

11番ピウタウは昨年トンガU20で出ていた選手ですが今年はNZで出場ですが、彼のサイズを活かしたパワフルさはこのレベルではやばいです。たぶんハイランダーズでウイングで活躍しているピウタウの兄弟だと思います。
サイリはブルーズのNo8のサイリの弟で彼も高校代表でも活躍していました。
10番アッシュカム(コーチの息子)の正確なGKも安心して見れます。

New Zealand 64
(Charles Piutau 2, Gareth Anscombe, Beauden Barrett, Steven Luatua, TJ Perenara, Francis Saili,
Mitchell Scott, Lima Sopoaga tries; Anscombe 7 con, pen, Nathan George con)
Italy 7
(Michele Visentin try; Guglielmo Palazzani con).
Half time 36-0

New Zealand 92
(Sam Cane 2, Charles Piutau 2, Lima Sopoaga 2, Luke Whitelock, Steven Luatua, Rhys Llewellyn,
TJ Perenara, Beauden Barrett, Brad Shields, Glen Robertson, Brad Weber; Gareth Anscombe 11 con)
Wales 0
Halftime: 45-0

AB
昨日の夕方のニュースでスポーツコーナーではなく普通のニュースで「リッチーマコウに新しい彼女が」と結構長く紹介されていました。これで安心?してワールドカップに挑めるか。心配なのは怪我ばかりでまともに試合に出ていない事です。NPCに出て調整するようですが、その前にスーパーラグビーのプレイオフでは出てくるのか?
現在スーパーラグビーの首位を走っているレッズ。ウイングに怪我人が多数出ている事から、日本でのプレイ後からブリスベンのクラブラグビーでプレイしているCラルフがレッズのメンバーに急遽呼ばれてサプライズのスーパーラグビー復帰。
Gグレーガンの最多試合の記録に近いとか?それにダグハウレットの最多トライ記録に1個差とあるし、レッズがプレイオフに進むし記録更新の可能性は十分ある。 昨日ニュースでインタビューされていてクラブラグビーで出場しているだけあって体は絞れているし、まだまだ33歳だから戦力になるでしょう。

最終戦の事は明日書けたら書くつもりですが、チリ?の火山の噴火でハイランダーズが今朝オークランドに飛行機で移動しようとしたけど、空港が閉鎖されており飛行機でオークランドに行けず、バスで移動して、フェリーでウエリントンに言ってそこから・・・とか噂もありますが明日の試合だけに間に合うのか?

ウエリントンで試合のあるクルセーダーズの移動にも影響があり、パイロットの資格を持つリッチーマコウが小型機を運転してとか新彼女の事とプラスして話題になっています。

海外では、ハミルトンで試合があるレッズがオーストラリアでも影響があるのか、飛行機での移動も出来るかどうかわからないとの事でどうなる事やら・・・

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SuperRugbyWeek17プレビュー続き

昨日の2試合を省いたWeek17のプレビューの続きです。チーフス対ケーンズは結構面白かったかな。話題のホアとノヌーがかなり奮闘していたのが印象的。ホアは持ち味の低い姿勢の突破力が戻ってきた感じかも。W杯前に良い感じになってきてある意味今回の騒動は今季不調だったホアを目覚めさしてくれたと言えるのでは?

Crusaders(53P)v(55P)Blues Alpine Energy Stadium, Timaru, Saturday June 11, 7:35pm (NZT)

今週多数ある注目ゲームの一つのこの試合でニュージーランドカンファレンスの首位攻防戦。
例の地震で今季どころか今年のワールドカップでさえも使用できなくなったクルセーダーズの本拠地のAMIスタジアムが使えないので田舎のティマルで首位攻防戦が行われる。開幕戦で沢山の観客が入ったカードなので収容数が多いスタジアムでやって欲しかったが、そうなるとクルセの敵地のイーデンパークになりブルーズに追い風になるので仕方がないか。。。
AB
せっかく復帰してこれから調子を上げていくと思われていたリッチーマコウがまたもや足に違和感を覚えて週週間欠場が決まっている。まだまだリッチーの元気な姿を見ていないのでW杯までに間に合うのかちょっと不安になる。

リッチーが抜けても私が今季一番注目している新人のMトッドが代わりに入るし、開幕戦でも良い働きをしていてその後も良いパフォーマンスを続けていたし、少し疲れは見えたもののリッチーが復帰した時は怪我もあったが休養できたと思うので今夜は活躍する予感がする。

良く見るとクルセFWはMトッドを省いて全員キャプ保持者になる(もしリッチーが入ったら全員)ので凄いメンバーだ。これは開幕戦のプレビューでも書いてましたね(こちら)。

クルセのキャップ保持者はベンチも入れて12人でブルーズは10人でメンバーを見ているだけで凄い試合になるんだろうなって感じで今からわくわくしますね。

見ごたえのある対面対決がいくつかありオールブラックスのセレクションみたいな感じで白熱する事間違いなし。

まずはフロントローでブルーズのアフォアが3番から1番に入りOフランクスと対戦。フッカーは2003年以来のW杯出場を目指してアピールしたいクルセのCフリン対メアラム。セットピースで有利にならないと勝ち目がないブルーズは、クルセの強力スクラムに対抗するために怪我から復帰したばかりの大型プロップのCファムイナを3番に入れてBフランクスと対戦。この選手起用が成功すると試合も面白くなる。
A
ロック対決も見ものでロンドンで行われた試合で足首の怪我をしたSホワイトロックがようやく復帰でいきなり先発。先週クラブラグビーにも出ているしフィットネスはそんなに心配ないし、ベンチのロマノがかなり成長しているし控えも万全。 
3度のアキレス腱の手術でようやく今季からまともに試合に出ているアリ・ウイリアムズはABsロックのレギュラー陣相手にアピールしてABs復帰を果たしたいところ。ラインアウトとキックオフのキャッチは良くなったがその他のプレイではまだまだ本来のアリには戻れていない。この試合はアリのセレクションマッチみたいなものだろう。これでアピールできないとアリの復帰は難しいかも。

3列はブルーズはカイノ頼みとなり、他の二人がいかに奮闘するかにもかかっている。メンバー的に見てもコンビネーションを見てもクルセが一枚上だなと強く感じます。注目は元NZ-U20代表の同級生のLブレイド対Mトッドの7番対決。当時はLブレイドがレギュラーだった記憶があるが、今ではMトッドの方が評価も高い。でもLブレイドも試合数をこなしてかなり良くなっているのでこの試合でクルセ相手にどれだけやれるか注目。まだまだラフなところと反則が多いのが課題だが経験を積めばサイズがあるだけに将来は楽しみな選手。
S
9番対決もW杯の3番手に入れるかどうかの二人でこの試合で復帰で今季好調のエリスが前回のW杯に続いてスコッド入りできるか?それとも攻撃的なハーフバックのマテゥーソンが入るか?安定感のエリス、インパクトのマテゥーソン。
AB
10番対決は王様ダンカーター対ブレットでカンタベリーでチームメイトだけあって面白対決になりそう。ブレットはランプレイは良いけど、その他ディフェンス、GK時々ミスする地域を取るキックとセンスはあるものの代表には届かない課題の多い選手。でも攻撃でクルセディフェンスを混乱させる事が出来れば面白くなりそう。
AB
センターコンビの対決も非常に見どころあり。先週10番で先発して全然だったルークマカリスターはこの試合で本来の12番になりSBW(サニービルウイリアムズ)と対戦。ここでSBWにやられるようじゃルークのABs復帰は無いでしょう。このところ元気のないSBWは先週のボクシングの試合でリフレッシュ??してこの試合で大暴れするか?
13番は12番にルークが来たので13番に入ったBスタンリーがパワフルなRフルーエンと対決でスタンリーがフルーエンを止めれるかが鍵か。先週タナウマガに思いっきり抜かれてしまったが、同じ事は今夜はやらせれない。

W杯スコッド入りはほぼないと見られるジョーロコ対ザックギルフォードも何気に楽しみ。

クルセの14番にはNPCオークランドで元ブルーズで4年前はクルセでもプレイしその後フランスのシャバールのいるチームでプレイしたBウォードが怪我人が多く出てから先発で活躍していてこの試合でも先発です32歳まだ頑張ります。
A
見どころ満載のこの試合の予想は非常に難しい。開幕戦は24-22で2点差でブルーズが勝っている。
まずはセットプレイで特にスクラムでブルーズが対抗できるかがで試合の流れが左右されそう。
ブレイクダウンはクルセが有利になると見ているが、ブルーズの健闘があれば試合が面白くなる。

3連敗しているブルーズ(最終戦はハイランダーズ)はもう負けられないが、クルセは最終戦はケーンズとの対決だしこの試合を落とすと両チームとも厳しいのでとにかく激しい試合になりそう。

ブルーズFWが健闘するが、クルセがカーター、SBW、フルーエンが対面を上回り7点差でクルセ勝と予想。

Crusaders:
1. Ben Franks, 2. Corey Flynn, 3. Owen Franks, 4. Brad Thorn, 5. Sam Whitelock, 6. George Whitelock,
7. Matt Todd, 8. Kieran Read (capt), 9. Andy Ellis, 10. Daniel Carter, 11. Zac Guildford,
12. Sonny Bill Williams,
13. Robbie Fruean, 14. Brent Ward, 15. Tom Marshall.
Replacements:
16. Quentin MacDonald, 17. Wyatt Crockett, 18. Luke Romano, 19. Jonathan Poff,
20. Willi Heinz, 21. Matt Berquist, 22. Ryan Crotty.

Blues:
1. John Afoa, 2. Keven Mealamu (capt), 3. Charlie Faumuina, 4. Anthony Boric, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino,
7. Luke Braid, 8. Peter Saili, 9. Alby Mathewson, 10. Stephen Brett,
11. Rene Ranger, 12. Luke McAlister, 13. Benson Stanley, 14. Joe Rokocoko, 15. Jared Payne.
Replacements:
16. Tom McCartney, 17. Tevita Mailau, 18. Chris Lowrey, 19. Sean Polwart,
20. Chris Smylie, 21. Lachie Munro, 22. Sherwin Stowers.
REFEREE: Craig Joubert


Waratahs v Highlanders Sydney Football Stadium

シーズン後半になって失速したハイランダーズは他のNZチームの為にも、そして僅かな可能性を残してこの試合ボーナスポイントを取って勝って、しかも相手にはBPを与えないで欲しい。
ハイランダーズの10番ソポアガがU20の大会に出るのでチームを離れた為に10番はトニーブラウンが再び入ります。
終盤失速したのは逆転負けが多かった、そこにはミスがあったりと経験豊富な選手が司令塔に居なかったのも影響があると思うしTブラウンがここにきて選ばれたのはある意味納得でしょう。

しかしABsレギュラーのJカウワンをベンチスタートはどうでしょうか????
あとRロビンソンもベンチでは勿体ないですが、ポジションがないかな。ソポアガは良いけどまだまだ荒いからRロビンソンが終盤10番をつけてもらっても良いかなって思っていました。

これも激しい試合になる事間違いなし。願望がかなり入ってハイランダーズ5点差で勝利。

Predicted Waratahs team
15. Kurtley Beale, 14. Lachie Turner, 13. Tom Carter, 12. Berrick Barnes, 11. Sosene Anesi,
10. Daniel Halangahu, 9. Luke Burgess, 8. Wycliff Palu, 7. Phil Waugh, 6. Dave Dennis (c),
5. Dean Mumm, 4. Sitaleki Timani, (c), 3. Al Baxter, 2. Tatafu Polota-Nau, 1. Benn Robinson.

Highlanders
1. Jamie Mackintosh (c), 2. Jason Rutledge, 3. Bronson Murray, 4. Jarrad Hoeata, 5. Josh Bekhuis,
6. Adam Thomson, 7. Alando Soakai, 8. Nasi Manu, 9. Aaron Smith, 10. Tony Brown, 11. Siale Piutau,
12. Shaun Treeby, 13. Kendrick Lynn, 14. Kade Poki, 15. Ben Smith.
Reserves:
16. Mo Schwalger, 17. Chris King, 18. Nick Crosswell, 19. John Hardie,
20. Jimmy Cowan, 21. Robbie Robinson, 22. Telusa Veainu.
REFEREE: Chris Pollock


Force v Reds nib Stadium
この試合もかなり面白そう。ホームのフォースは調子を上げてきていて、対するレッズはちょっと息切れ気味なのでフォースが勝つかなと予想しています。 NZチームにとってもフォースが勝ってくれる事を期待。


Lions v Sharks Coca-Cola Park
ライオンズさんホームだし、今季はかなり良くなっているのでシャークスを倒してください。お願いします。


Stormers v Bulls Newlands Rugby Stadium
ストーマーズはサウスアフリカで一位通過は決定でしょうから、その他の可能性のあるチームを落として欲しいので、ストーマーズが勝って欲しい。しかしここにきてブルズが調子を上げると怖いです。

Stormers:
1. Wicus Blaauw, 2. Deon Fourie, 3. Brok Harris, 4 Rynhardt Elstadt, 5. Andries Bekker,
6. Schalk Burger (capt), 7. Francois Louw, 8. Duane Vermeulen, 9. Ricky Januarie, 10. Kurt Coleman,
11. Bryan Habana, 12. Jean de Villiers, 13. Jaque Fourie, 14. Gio Aplon, 15. Conrad Jantjies.
Replacements:
16. Tiaan Liebenberg, 17. Frans Malherbe, 18. Steven Kitchoff, 19. Anton van Zyl,
20. Nick Koster, 21. Dewaldt Duvenage, 22. Juan de Jongh.

Bulls:
1. Dean Greyling, 2. Gary Botha, 3. Werner Kruger, 4. Danie Rossouw, 5. Victor Matfield (capt),
6. Deon Stegmann, 7. Dewald Potgieter, 8. Pierre Spies, 9. Francois Hougaard, 10. Morne Steyn,
11. Bjorn Basson, 12. Wynand Olivier, 13. Jaco Pretorius, 14. Gerhard van den Heever, 15. Zane Kirchner.
Replacements:
16. Chiliboy Ralepelle, 17. Rossouw de Klerk, 18. Flip van der Merwe, 19. Derick Kuun,
20. Dustin Jinker, 21. Francois Brummer, 22. Stephan Dippenaar.


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Super Rugby week17 プレビュー(とりあえずチーフス対ケーンズのみ)

いよいよ残り2試合のスーパーラグビー。下位チームはほぼ決まったものの上位チームの順位は直接対決が沢山のこているので最終戦までプレイオフに残る6チームが解らないと言う事になりそうで目が離せない。

Chiefs v Hurricanes Waikato Stadium, Hamilton, Friday June 10, 7:35pm (NZT)
AB
今一番の注目チームのハリケーンズ、注目と言っても先日書いた事でシーズン途中で来季の解雇の話をされてしまったホアとノヌーの話題で持ちきり。 シーズンが終わったらフランスに移籍するNティアラタの100試合の記念の試合だと言うのに、おめでたいどころかネガティブの話題でティアラタが可哀想。
AB
先日の解雇のインタビューでノヌーはしきりにティアラタの事を言っていた。今日はティアラタが暗いムードを笑顔に変えれるようにしたいと100ゲームに向けて気持ちが入っている感じ。
AB
暗いケーンズはティアラタの為とムードを少しでも明るくする為に絶対に勝ちたい試合だが、復帰戦で足首を痛めて先週も欠場したCスミスが今週も欠場は痛いが好調のレイヌアが13番に入り怪我ぎみのカフイに挑む。

ホームのチーフスは敵地でブルーズに勝ち勢いに乗っている感じもする。今季ロックでレギュラーを掴んだグラハムが怪我で久しぶりにIロスが先発だが元オールブラックスと言うのを忘れてしまうくらい昨年から彼の出番は少ない。ロスも日本行きが噂されているが、今年のチーフスの選手は日本行きの選手が沢山いる。
S
6番メッサムは今季絶好調で層が厚いABsの3列に食い込めるかこの試合で目立てば確定出来るかも知れない。
怪我で出場が危ぶまれていたカフイは何とか出れそうだがあまり無理はして欲しくない。12番には先週の復帰戦で凄いトライをした後にアキレス腱の怪我で今季絶望で代わりにスイニーが入りノヌーの突進を止めれるかが鍵か。
AB
この試合の見どころは面白そうな対面対決がいくつかのポジションである事。
2007年に新人でABs入りしてワールドカップに行ったBレナード、逆に2007年にW杯直前にエリスが新たに加わってスコッド落ちしたウィップーの9番対決。だんだんフィットしてきたレナードとまだまだ動きが重いウィップー、W杯スコッド入りが堅いウィップーに対して再度W杯に挑むレナードの熱い戦いが見れそう。

昨日イングランドに移籍することを発表したドナルド対クルーデンの対決はこの試合のキーポイントになりそう。 
最近好調のクルーデンはドナルドには相性が良くない。 ドナルドはサイズもありスピードもあるので、特にサイズを活かしてクルーデンと勝負してパワーでトライを取った場面を前回の対決でも見たし、昨年のNPCの対決でも見たし、この試合でクルーデンはドナルドそしてチーフスのFWが狙って来るのでそれをクルーデンが止めれないならチーフスの勝利は堅いか。
S
既に書いた12番対決でノヌーを止めれるか、13番対決でカフイを止めれるかも試合のポイントになりそう。

ムリアイナ対Cジェーンの15番対決、ジェーンは残り2試合で相当アピールしないとABs入りも厳しいか?
AB
エリオット対ホアの2番対決も見もの。ホアは先日の首脳陣の通告で怒りで大暴れするか?
AB
あとは対面ではないけど、W杯のスコッド入りを目指して、シヴィヴァトゥーとHギアは同じ11番でどちらがABsの11番になるかもあるしこの試合では注目したい。シヴィヴァトゥーが体を絞ってから本来のキレが戻ってきたのでこの試合でも大暴れしそう。

チーフスのタレントぞろいのBKが爆発するかどうかだが、ケーンズはFWで有利になりチーフスに生きた球出しをさせないようにしたい所か。予想はFWは五分になり、クルーデンのディフェンスの弱さが出ると思うし、チーフスが10点差で勝利。

クルーデンがディフェンスの弱さを見せるとABsセレクターが迷いますね~~

Chiefs:
1. Ben May, 2. Hika Elliot, 3. Nathan White, 4. Craig Clarke, 5. Isaac Ross, 6. Liam Messam,
7. Tanerau Latimer, 8. Fritz Lee, 9. Brendon Leonard, 10. Stephen Donald, 11. Sitiveni Sivivatu,
12. Dwayne Sweeney, 13. Richard Kahui, 14. Lelia Masaga, 15. Mils Muliaina (capt).
Replacements:
16. Aled de Malmanche, 17. Toby Smith, 18. Romana Graham, 19. Matt Vant Leven,
20. Tawera Kerr-Barlow, 21 Tim Nanai-Williams, 22. Jackson Willison.

Hurricanes:
1. John Schwalger, 2. Andrew Hore (capt), 3. Neemia Tialata, 4. Jeremy Thrush, 5. James Broadhurst,
6. Faifili Levave, 7. Jack Lam, 8. Victor Vito, 9. Piri Weepu, 10. Aaron Cruden, 11. Hosea Gear,
12. Ma'a Nonu, 13. Alipate Leiua, 14. Julian Savea, 15. Cory Jane.
Replacements:
16. Dane Coles, 17. Jacob Ellison, 18. Jason Eaton, 19. Mark Reddish or Karl Lowe,
20. Tyson Keats, 21. Jayden Hayward, 22. Richard Buckman.


Brumbies v Rebels Canberra Stadium





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SuperRugbyWeek16レビュー&ドナルド移籍でクルーデンはチーフス入り濃厚?

ハイランダーズ14-21フォース
前週ライオンズにホームで逆転サヨナラ負けをしてハイランダーズは6位以内が危うくなり負けられない試合。前半14-3とリードして内容的にも行けると思っていたら、後半はフォースの勢いに押され11点リードを守れなかった。

今季ハリケーンズと契約をしてもらえずフォースに移籍したDスミスがカウンターアタックで50M以上を走って最後はBスミスのタックルを弾いて取ったトライを含む2トライと攻撃で活躍しただけでなく、トンプソンのトライを体を張って阻止したトライセービングタックルを2つするなど攻守に大活躍。

ハイランダーズはまだ試合あがわからないところで、オールブラックスのJカーワンをベンチに下げてAスミスを入れ、彼の中途半端なボックスキックからDスミスのカウンターアタックからのトライを取られた。この采配がどうだったのかが疑問だ。シーズン序盤は同じような選手交代も上手く言っていたが、終盤に来て徐々に上手くいかなくなっている印象があり、それで負けに繋がっている感じがする。 ホームで痛い連敗で6位以内はかなり厳しいか。


レベルズ3-40ストーマーズ
前半は3-16と健闘と言えるスコアーだったけど、後半に入り力の差がもろに出てストーマーズはボーナスポイントを取って圧勝で一位通過も見えてきたか?


ブルズ23-17ワラターズ
ダイジェストしか見てませんが、予想通り接戦でしたね。ワラターズが後半追い上げて良い感じになったところで、ワラターズの途中出場の選手がヘッドロックをしたとして一発でレッドカードをもらったのがキーポイントだったようです。
そのヘッドロックは確かにやっていますが、前週ハイランダーズのピウタウが逆立ちのような感じのような態勢で首をねじられてのヘッドロックをやられていて、危うく首の骨が折れるところだたラフプレイでさえ、イエローカードも出なかった(後日何週間かの謹慎処分が出た)。

それと比べるとワラターズの選手のは全然酷くないヘッドロックだったのに、サウスアフリカのレフリーがサウスアフリカ人のタッチジャッジに「そのヘッドロックへの判定は?」との問いにタッチジャッジは始めは「う~~ん」と自信のなさそうな発言。その後レフリーが「レッド?」と聞いたら「はい、レッド」とまるで言わされたかのような感じで、イエローが出るかどうかも解らないプレイに対して自信のなさそうなタッチジャッジがレッドと言ってしまった。

その後ブルズが試合を決めるトライを奪ってワラターズが負けたと言う感じ。今年のレフリーとタッチジャッジの判定にはかなり疑問に思う判定が多いのが気になります。


ハリケーンズ38-27ライオンズ
ここ数日メディアを騒がせているケーンズ。Cスミスを再び怪我で欠いて好調ライオンズにやられそうな予感がしたが、クルーデンとノヌーのコンビが素晴らしくBKを前に出す事が出来てトライを量産ししぶとく追い上げるライオンズを突き放しここにきてようやく調子が出来来たと言う感じか。でも遅すぎます。

一番目だったのが今季でケーンズを首になるノヌーの突破力でディフェンスを弾き飛ばして取ったトライもあるし、止められてもSBWばりのオフロードでギアのトライを演出するなど乗りに乗っています。

クルーデンはランプレイと人を活かすプレイが目立っているのがここ数試合トライを沢山取れるようになた要因でしょうか。GKもかなり良くなってDカーターのバックアップにもうアピールしています。あとはタックルと、地域を取るキックか。


ブルーズ11-16チーフス
前半7-6でチーフスリードで流石因縁の対決でどちらも譲らない展開。
後半に入りペインがトライをしてブルーズが行けるかと思ったが、序盤GKの調子が悪かったドナルドが後半貴重なPGを決め続けて5点差でチーフスが逃げ切って前回のリベンジをした。ブルーズはホームで2連敗を含む3連敗にも関わらずニュージーランドで辛うじて1位に居るのが不思議なくらい。

LマカリスターのGKがここにきて不調で試合を落とした感んじだが、Lモンローが居るのにどうして途中からでも彼に蹴らさないのか? それとマカリスターは10ではなく12番ですね。あとモンローは15番では体が小さいのでタックルで弾かれたらその後ろが居ないし、彼はこのレベルでは本職の10番げベストか。13スタンリー、15ペインにした方が良いでしょう。トエアヴァの怪我がかなり痛いとこの連敗でヒシヒシ感じた。


レッズ14-22ブランビーズ
本来ならアプセットとはいえないこの試合、しかし今年のブランビーズの酷さではアプセットとなるこの試合。

終了のサイレンが鳴って19-14でブランビーズがリード、タッチに蹴りだして終わればレッズが負けてもボーナスポイント獲得になる。元レッズの2番モアーはギタウに向かってタッチに蹴るように指示。

しかしキャプテンのギタウは、おそらくFワードを使ってモアーに怒って、迷わずゴールの方に指をさした。
そしてそのPGが決まりレッズのボーナスポイント獲得はならず! まるで優勝したかのように飛び上がって喜ぶブランビーズの選手
たちが印象的だった。 

開幕直後にヘッドコーチが解雇されるなどチーム内の雰囲気は最悪で勝てない試合が続いていただけに、一位を走るレッズに勝利と言うのもあるが、久しぶりの勝利で選手も少し吹っ切れた感じだろうか。やっぱり勝たないとね。

Week16の一番良い試合だったのがブランビーズの勝利でブランビーズにとっても今季一番良い試合内容だった。
最後に移籍情報
AB
チーフスのドナルドが今季でチーフスを去り、イングランドのバースと契約しました。と言う事はデレイニーも移籍で10番が居なくなるチーフスは前回の記事で書いたようにクルーデンとの信頼関係があるDレニー氏が意地でも連れて来るでしょう。 
AB
気になるノヌーとホアの移籍先はまだ確定していませんが、NZ国内に残る事は確実だそうです。しかし昨日の報道でメディアだけでなく、ラグビーファンの反応凄くて、トークバックラジオではその話題ばかりです。
ケーンズのお偉いさんの方がコメンテーターの激しい問いに対して、かなり濁して真実を語らないでいるのがより騒がせている感じです。

来年からは若手を起用したいので、ホアとノヌーは対象外と言っていた気がしますが、私はヘッドコーチのMハメット氏が二人が先週にぶつぶつと海外ではなくNZ国内のチームの話をしていたのが、ハメット氏にとっては直接話が出来ないのは・・・って感じで気分が悪かたのかと。。。

でも直接ではなくトゥイッターを通じて発言をするCジェーンのようにな人をケーンズのお偉いさんを始めハメット氏はジェーンを残留させようと必死でいるようで意外だなと感じます。

ホアはハイランダーズが濃厚ですが、ノヌーはクルーデンと共にチーフスかフランスに移籍するマカリスターの穴埋めにブルーズも大歓迎な感じですし、もしくはハイランダーズでスレイドとコンビを組むのも悪くないのでは?

ブルーズのブレットはもうすぐトヨタ行きの発表をするような感じじゃないかなって思っています。

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ノヌー&ホア移籍決定! クルーデンも移籍する?

前回の記事でノヌーとホアの移籍について触れました。その話が実現(チームは現段階では未定でも)になてしまい昼ごろから騒がしくなっているニュージーランド。二人の選手が他のチームと契約したのではなく、その前にハリケーンズのヘッドコーチのMハメット氏が来季はノヌー、ホアは要らいと言って彼らを今季限りで首にする事を明らかにしたのでハメット氏、ノヌー、ホア達はインタビュー攻めになっていた。

ケーンズでホアは10年ノヌーは9年とチームを長年支えていただけにショックを隠しきれない感じで、特にノヌーはメディアがまだ質問しているときに背を向けて去って行ったのが印象的だった。ノヌーは先日書いたチーフス、それともフランス?それとも日本?元ウエリントンのヘッドコーチとケーンズのアシスタントコーチをしていた現マナワツのヘッドコーチのDレニー氏が来季からチーフスのヘッドをやるのでノヌーはチーフス入りが堅いかな。

ホアは前回書いたように現役の最後は地元でという思いと、地元のファームを引退後の仕事にする事も何度も言っていた事から、移籍するつもりだったので既に気持ちはハイランダーズと言う感じでハイランダーズ側が取ればの話ですが、来季はハイランダーズ入りはほぼ間違いないでしょう。

この二人の共通するのがシーズン中に他のチームに移籍するような話題が表に出てしまったので、それを聞いたMハメット氏は気分が良くないでしょうから、それでこの二人を首にする事にしたのかなって思っています。
それにしてもシーズン中にこんな風になるとは・・・

ますますこじれているケーンズの主力でHギアとCジェーン今季で契約が切れるとの事でMハメット氏はなんとしても残ってもらわないと厳しいですね。
トゥイッター中毒で色々騒がせているCジェーンは、良く考えるとコーチの批判とか、NZの他のチームへの移籍をほのめかすような事は言ってないので、ハメット氏には首にならずに済んだのかな?てっきりジェーンもハメット氏の嫌な選手リストに入っているかなって思ってた・・・
しかしジェーンは一ヶ月前にトゥイッターで[不調のケーンズとチーフスからオールブラックスに選ばれるのはCスミスとLメッサムだけだろう」と言う事を書いて世間を騒がせていたし、それはWebサイト上にに載らないところでやってくれって感じです。 

その他の注目選手で移籍するかもしれないのがクルーデン、昨年までNZ-U20そしてここ何年かNPCマナワツでコーチをして凄い信頼関係があるDレニー氏が来季チーフスのコーチになる事でクルーデンもNPCマナワツだしチーフスに行きそうな感じがするしメディアもそう予想しています。クルーデンが移籍すればNPCタラナキで今季すでにケーンズでデビューしていて今年のNZ-U20に選ばれているバーレットが10番かな?それはそれで凄い楽しみです。

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ノヌーはチーフスへ?ホアはハイランダーズへ?&SBWのボクシングの相手は?

今朝のびっくりニュースはアプセットがあった今週の試合の事ではなく(レビューは後ほど書く予定ですが早く書けって感じですね)調子の上がってきた??ハリケーンズ、そしてオールブラックスの12番のMノヌーが数週前に来季はフランスのあるチームと契約した報道の事ではなく(これは数週前に言われていて本人が否定していたが本当は??)なんとチーフスに移籍するかも?と言う事が言われており、昨日素晴らしいランでトライも上げたタナウマガ(終盤にアキレス腱を痛めて今季絶望)の代わりにノヌーとチーフスがかなり接触している事が解り、等の本人もまんざらでもない感じで来季はチーフスに行きそうな気がします。
AB
もう一人もケーンズで今季キャプテンを務めていながらいつも毎試合後半の早い段階で変えられたり、ベンチスタートをさせられたりと新コーチのMハメット氏と明らかに合っていない感じがするAホアは地元に戻って来季はハイランダーズでプレイして最終的に現役を地元で終えたいと言う事を語っている事から来季はハイランダーズに行く事が十分に考えられそうです。

ケーンズの不振の原因が新しいコーチのMハメット氏と主力選手の不仲が言われていますが、規律のしっかりしたクルセーダーズから、逆に規律のしっかりしていない感じのケーンズでコーチをすること自体が難しい事がハメット氏も解ったでしょうし、選手も今まだのように好き勝手に?やらせてもらえない事にストレスを感じていた為か・・・
AB
この二人の移籍は、まだはっきりとはしていませんがシーズン後の交渉次第でどうなるのか注目です。この二人の他にもCジェーンも海外に移籍するだろうし、既に決まっているのが元ABsのJシュワルガーとNティアラタがフランスに行く事が決まっているし、控えのプロップのペラニシもヨーロッパだったかな移籍するし主力がかなり抜けるので来季の選手の確保でコーチは必死でしょう。 ハメット氏が選手をコントロールして上手くいくと言われていたのが全くそうでなかったのでこのまま彼が続けていて良いのだろうかと思ったりも。
AB

今週試合のないクルセーダーズの一員のSBW(サニービルウイリアムズ)はNZラグビー協会との契約で許可されているボクシングの試合をW杯までに3試合やると言う公約どうりに、今日夕方にオークランドでW杯前最後の簿ボクシングの試合を行います。

先週レッズに負けた試合の序盤に指を深く切っていて試合中に縫った怪我があるけど、本人はテープを巻けば大丈夫とクライストチャーチの義捐金にもなるこの試合にやる気満々。ちなみSBWはNZ$10,000を寄与します。

対戦相手は43歳でSBWくらいの年齢の子供がいるトンガ人で、一応シンガーらしくそれにプラスしてなんと、体が病気等で悪くて疾病手当(日本で言う職安になるところからかな?)の補助をもらっている人がSBWとボクシングをするという事でかなり話題になっているニュージーランド。おまけにテニスエルボーで左腕が使えないとかで、右手だけで戦うと言う事になるのか知りませんが、入場料とか高いしスカイでも余分にお金を払わないと見れないし、相当なおお金がかかっている試合の相手がそういう人で良いのかなって思うし色々騒がれております。彼も結構なお金がもらえるんでしょう。
彼は一応10試合以上はボクシングの試合を経験していてSBWよりは経験豊富と言えますが・・・170CMで125KGだったかな、SBWは190CM105KGだったかな、明らかに相手はフィットしてないですからね。

まあクライストチャーチへの寄与の為が一番の目的でしょうから良いのですが、今までにSBWはまともな相手と試合をしていない気がします、前回の相手が一番骨のある相手であとは、全然フィットしていない相手で今回はさらに色んな事情がある相手だし、どうなっているんだか・・・と言う感じです。
こういう人が補助をもらって本当に体が悪くて働けない人とかの補助が削られたりと(管轄が違うところであったりする)して、福祉の制度がだんだん不安定になっている(資金の問題で)NZだと思うのでこの試合後次第ではもっと色々言われそうですね。 

とにかくSBWが特に今怪我している指の縫ったところの悪化とか、怪我をしない事で無事に終わってくれれば。
AB
そう言えば先週SBWのボクシングのトレーニングにABsのWスミス、Sハンセンの二人のアシスタントコーチが見学に来ていましたが、心配してきているのか?それともボクシングが好きで来ているのか?行く事もないのになって思ったかも。

F
明日はニュージーランドはクインズバースデーで祝日でお休み。ゲストが来るので食事とスイーツの用意かな。

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4連覇なるか? スーパーラグビー経験者含むNZ-U20 スコッド

2008年からU-20の大会に変わってから3連覇しているNew Zealand Under20チームが大会4連覇を掛けてイタリアに出発します。 既に今年のスーパーラグビーで試合に出ている選手を数人含んでいる(赤文字)のとプラスしてNPC(州代表選手権)で経験を積んでいる選手(青文字)も多く今年も強いメンバーが並んでいると言っても良いでしょう。
オールブラックスのレジェンドのJウィルソンやABsのスクラムコーチのマイク・クローン氏のコーチが加わりここ数か月の間に数回キャンプを行って40人以上のメンバーから26名に絞っていよいよ旅立ち。

これまで良い成績を残してきたヘッドコーチのDレニーが昨年で退き、今年からはNPCオークランドのヘッドコーチのアッシュカム氏がヘッドコーチに新しく就任。この影響がどれくらいあるのかも気になるところだがアッシュカム氏はここ数年U20のアシスタントコーチでチームについていたりスタッフとして関わっていた方なのでそれほどの不安はないか。しかし過去の成績が良かっただけにかなりのプレッシャーになっている事でしょう。

ちなみにBKでコーチの息子がスコッド入りしているが、昨年NPCオークランドでウイングに怪我人が多く出てウイングで出場、さらには本職の10番でセンスの良さを見せて終盤はレギュラーを獲得しチームをセミファイナルまで導いたと言っても良いくらいの活躍ぶりで今年のブルーズのスコッド入りの声もあったくらい。彼はウイング並みのスピードもあるしキッキングゲームも良いしGKも良いので来年のブルーズの10番もあるかも。今15番で出ているモンローとの10番争いになるか?

その10番争いが今年のU20はどうなるかが最大の注目か、ハイランダーズでほぼレギュラーのソポアガ、NPCタラナキで今年ハリケーンズでスーパーラグビーデビューしたバーレット(オージーのオコーナー、南アのランビーには負けるがジャニーズ系)のラグビーセンスも素晴らしいしコーチは一番の悩みどころ。
おそらく息子Gアッシュカムを10番、ソポアガ12番、バレット15番で来るでしょう。今年もBKは素晴らしい選手がそろっていて楽しみ。

ウエリントンのハーフバック、TJペレラナは昨年のスーパラグビーの終盤に怪我人が増えた為急遽呼ばれ試合にも出てトライをした記憶がある、彼は将来オールブラックスになれそうな素材だと思うしこの大会でも活躍するでしょう。

FWは特に3列が経験豊富で注目のポジションか。既にスーパーラグビー経験しているホワイロック4兄弟の末っ子のルークが昨年に続いてスコッド入りでキャプテンを務めそう。彼はこれまでに年齢別の代表をそれぞれのレベルで経験しているし頼れる存在でリーダーシップにも注目。3列全てやれるそうですが、No8か6番での出場になりそうだが、昨年のプレイを見ていると6番が一番なっていると思う。
チーフスで怪我人が多く出て7番で先発し良いパフォーマンスを見せたSam Caneの走力とブレイクダウンでのアグレッシブなプレイで今年の大会では目立ってくれるでしょう。 FWでは彼が一番の注目かな。

ロックは二人が2Mを超える選手で一人は206CMの選手が居ると耳にしたが、彼は最終スコッドに残っているのか解らないが、おそらく残っていると思うしNZで最長身なので注目したい。

今年も優勝して4連覇なるか? 楽しみです。

Forwards:
Carl Axtens* Bay of Plenty
Dominic Bird Canterbury
Heiden Bedwell-Curtis Taranaki
Sam Cane*# Bay of Plenty
Michael Kainga Wellington
Steven Luatua* Auckland
Greg Pleasants-Tate North Harbour
Brodie Rettalick Hawke’s Bay
Solomona Sakalia* Wellington
Sefo Setefano Waikato
Brad Shields Wellington
Ben Tameifuna* Hawke’s Bay
Codie Taylor* Canterbury
Luke Whitelock^ Canterbury

Backs:
Gareth Anscombe* Auckland
Beauden Barrett Taranaki
Nathan George Waikato
Rhys Llewellyn Canterbury
Waisake Naholo Taranaki
TJ Perenara*# Wellington
Charles Piutau* Auckland
Glen Robertson^ Waikato
Francis Saili* Auckland
Mitchell Scott Tasman
Lima Sopoaga* Wellington
Brad Weber Otago

Note: * denotes member of 2009 New Zealand Schools team
# denotes member of the 2009 New Zealand Under 17 programme
^ denotes member of the 2010 New Zealand Under 20 team
今日のフードは久しぶりに作ったグラタン。 ちょっとやり方を変えてやったら良い感じでした。 仕上げでオーブンに入れるのをもう少し長くして焦げ目をもっとつければ良かったかな。。。でも美味しくいただけたのでOKでしょう。
DSCN7398.jpg

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リッチーの痛い反則?? Super Rugby Week15レビュー&Week16プレビュー(追加あり)

Week15はブルーズとチーフスがByeだったので、ニュージーランドの試合は3試合。内容がかなりショックの結果でした。下手するとケーンズまで同じ運命かなと思いましたが・・・

ハリケーンズ34-28フォース
ケーンズのバックスの主力選手のCスミス、Cジェーンの二人がかえってきて特にスミスの上手さがノヌーを活かしてくれた感じで、そのノヌーが2トライ(いずれもスミスが絡んでいた気がするけど)。
CJのトライはあそこまで持っていった他の選手達のプレイがトライにつながったので彼の出来がどうかはまだはっきり解らない。
クルーデンは攻撃では得意のランプレイでそしてオフロードでトライチャンスを作ったりと良い感じ。それにゴールキックも全部入れたのでは?これで一気にDカーターのバックアップに・・・?と言うのは私は反対。やっぱりタックルが弱い選手はワールドカップのセミやファイナルでは怖いです。

しかし最後は猛烈に攻められてゴール前まで来られて前週のブルーズの再現になるかなと思った。しかし何とか守ってボーナスポイントも獲得した。最後レフリーがブレイクダンでまだコンテスト中?だったのに早い段階で吹いて試合が終わったのはフォースにとっては納得いかなかったでしょうね。ちょっと吹くのが速すぎでしょう、あれは可哀想だと感じだ。

ウィップーはまだまだ重そうであと数試合先発で出て体を絞ってくれないとオールブラックスで使えません。彼は試合をしていないと直ぐ太るので怪我やシーズンオフが長いといつもああなってしまうのが・・・でも彼はW杯で必要な選手なので必ずフィットしてもらわないといけません。

元ケーンズのDスミスが古巣相手に張り切っていましたね。クルーデンは吹っ飛ばされてたし、トライにつながる良い突破もしていたし、ケーンズに取ってもらえなかったので余計に燃えたのでしょうね。



ハイランダーズ22-26ライオンズ
思い出したくない試合です。ブランビーズを破っているライオンズは勢いがあるのは解るけど、ハイランダーズはちょっと余裕を持ち過ぎていた気がする。 最後自陣ゴール前でペナルティーを得て新人の10番ソポアガが距離を良くば他のかノータッチキックでそこからライオンズがじわじわとハイランダーズ陣奥深くまで行き最後はFWが力負けでトライ。TMOにしていたがするまでもないくらいだった。
最後のタッチキック以外はBスミスが蹴っていたのに、最後だけソポアガが蹴ってノータッチとなりましたが、どうして最後だけ変えたのか?キャプテンの指示か?ジミーカウワンがトライを取られた後にかなり発狂していましたね。 確かにBスミスのタッチキックは飛距離が出ていませんでしたが・・・それで変えたのかな?でもあそこは絶対にタッチをきっておくべきでしたね、しかもペナルティーなのでマイボールになるし。
Aトンプソンが出る予定が出れなくなったのも痛かったけど、7番ソアカイの2つのいただけないタックルミス失点に繋がった。しかし痛い負けですね!8位に後退でプレイオフはピンチ。



ブランビーズ3-16ストーマーズ
前半はブランビーズが健闘?して6-3でストーマーズリード。しかし後半は力の差が出てブランビーズはノートライでもうどうしようもないシーズンで終わりそう。



シャークス26-21ワラターズハイライトしか見ていませんが最後まで接戦でしたね(前半13-11シャークス)


ブルズ32-21チーターズ
これもハイライトしか見ていませんが、今年のチーターズの攻撃は素晴らしい。TMOでノートライとなったのがタッチに出ていなくてトライだったら試合は解らなかったでしょうね。最後にホッガードのトライでボーナスポイントを取ったのが大きい。 ブルズが調子をあげると怖いですね。


レッズ17-15クルセーダーズ
思い出したくない試合No2・・・ しかしレフリングが・・・ゲニアが明らかに12番にフォワードパスでそれがトライになった。もう一つはレッズがノックオンをしたが取られずその後にトライになった。これはライン際でタッチジャッジはかなり近くにいただろうし、フォワードパスもタッチジャッジ見てない。

おまけは、完全にカウンターラックでボールがクルセの方に出ていたので、リッチーマコウがすかさず拾った。しかしSディッキンソンはまだラックだと判定してサヨナラPGに繋がった。あれはラックではないのでリッチーは間違ってはいない、でもレフリーはカウンターラックをした直後くらいも手を使うなとかラックとか言っていたので、そこで手を使ったリッチーも声を聞いていないのでペナルティうーを取られても仕方がない。
レフリーのミスだが、反則を決めるのはレフリーだからその指示に従わないといくらミスジャッジでも反則を取られる。これがワールドカップの決勝でなくて良かった。(決勝に行けるかどうかの保証もないが)
しかし昨年からニュートラルレフリーになっているが、タッチジャッジの二人もオージーでレフリーも私の好きでないSディッキンソンでオージーではあまりにも不公平だ。せめてタッチジャッの一人はオージー以外じゃないと、いやレフリーだけオージーでも十分すぎるくらい。。。

時間がないのでプレビューは後ほど
今からハイランダーズ対フォースで最後のカリズブルクでのハイランダーズの試合です。
急にジャージの色を緑に変える事になりNZ(特にオタゴ)は大騒ぎで止めて欲しいと言う人が多くて騒がしいです。これ後ほど・・・ ハイランダーズは負けられない。トンプソンは今回は確実に出るので勝てるでしょう。後は先週ミスタックルを沢山したソアカイが下げられて、Jハーディーが7番に入れたがこれは正解でしょう。
ハイランダーズが10点差で勝ち。

Week16の組み合わせ
Fri 03 Jun
Highlanders vs Force Carisbrook
Rebels vs Stormers AAMI Park
Sat 04 Jun
Bulls vs Waratahs Loftus Versfeld Stadium

Hurricanes vs Lions Westpac Stadium
前週ハイランダーズに逆転勝ちしたライオンズ、遠征で既に2勝と勢いに乗っている。一方のハリケーンズは前週辛うじて勝利をしたが先週は鼻の骨折から復帰したCスミスが選手の試合で今度は足首を怪我して今週の試合は微妙と言う事だったが結局この試合は欠場で先週良かったBKラインは今週はどうなるか?
今季初の先発となるウィップーだがまだまだフィットしていないが、経験でチームを引っ張って行ってくれる事を期待。このところ好調の10番クルーデンの対面も同じく小柄ながら素晴らしいランプレイを見せているし、トリッキーなプレイもありと面白い対決になりそう。

試合は最後までもつれる予感がするが、ライオンズFWにケーンズFWがやられるとかなり苦しい。特にラインアウトからのモールに対応できなければ勢いのあるライオンズの勝機もあるか。5点差でケーンズの勝利??と予想。Hurricanes:
1. John Schwalger, 2. Andrew Hore (capt), 3. Neemia Tialata, 4. Jeremy Thrush, 5. James Broadhurst,
6. Faifili Levave, 7. Jack Lam, 8. Victor Vito, 9. Piri Weepu, 10. Aaron Cruden, 11. Hosea Gear,
12. Ma'a Nonu, 13. Conrad Smith or Jayden Hayward, 14. Alipate Leiua, 15. Cory Jane
Replacements:
16. Dane Coles, 17. Jacob Ellison, 18. Jason Eaton, 19. Mark Reddish,
20. Chris Eaton, 21. Hayward or Julian Savea, 22. Richard Buckman

Lions:
1.JC Janse van Rensburg, 2.Bandise Maku, 3.Pat Cilliers, 4. Wikus van Heerden, 5.Franco van der Merwe,
6.Cobus Grobbelaar,7.Derick Minnie, 8. Joshua Strauss, 9. Jano Vermaak, 10.Elton Jantjies,
11. Deon van Rensburg, 12. Butch James,13.Doppies la Grange (capt),14 Dylan Des Fountain,15.Jaco Taute
Replacements:
16. Edgar Marutlulle, 17. Jacobie Adriaanse, 18. David de Villiers, 19. Warren Whiteley,
20. Rory Kockott, 21. Alwyn Hollenbach, 22. Michael Killian
Referee: Keith Brown

Blues vs Chiefs Eden Park
今週の大一番。しかしオークランドの天気は風が強いうえに雨も酷く最悪なコンディション。。。
両チームとも前週はByeで休みでリフレッシュしてこの一戦に挑めそう。先週休みなのにブルーズのキャプテンのKメアラムがオールブラックスの指令で今週はベンチスタートだがこんな大一番っでベンチは無いですよね。メアラムの代わりは1番もこなすTマッカートニーだがメアラムとはかなり差がある。
キャプテンは代わりに6番カイノが務め、好調メッサムと対面対決がこの試合の最大の見どころか。ABsの1番でレギュラーのTウッドコックは以前とsて足の怪我で今季のスーパーラグビーには既に絶望で今後クラブラグビーで調整してからABsに合流となるがちょっと心配ですね。

BKこのところ不調でまだトヨタへの移籍を発表しないブレットがベンチに下げられLマカリスターが10番に入りABsのリクエストも兼ねての起用か。12番は先日の脳震盪から復帰のBスタンリーが復帰が心強いか。スタンリーの安定感とディフェンスの強さは大一番の試合でやってくれるでしょう。
先日パフォーマンスが良くな方のでベンチに下げられてたレンジャーが先発に復帰で試合開始から大暴れを期待。

一方のチーフスは、Bメイ、Nホワイトの両プロップが怪我から復帰して久しぶりの先発だが特にBメイは長い間試合をしていないのでそれがどう影響するか? 7番にはラティーマーが久しぶりに返ってきたが、昨年までNPCのチームメイトのLブレットとの対面対決が面白そう。

BKはタナウマガが脹脛の怪我が長引いていたがここにきてようやく復帰で12番で先発。5月に38歳になったばかりだがこの年でこのレベルでやるのは超人ですね(笑)センターコンビは今週背中を痛めて試合が微妙と言われいたカフイとのコンビだが試合直前までカフイは解らないのでは??マサンガも怪我から復帰で14番で先発。

この試合の注目は既に書いた6番対決、それと途中からメアラムが入ってエリオットと2番対決も面白そう。ジョーロコ対シヴィの従兄対決も面白そう。
もう一つは6番対決のように興味があるLマカリスター対Sドナルドの10番対決。ABsの10番のバックアップが依然として決まっていないし、今季ようやく調子をあげてきて課題のディフェンスもGKも良くなってきているマカリスターがこの試合でアピールすればABs復帰の可能性が高くなるかなって思っています。

試合予想は、ブルーズが特にセットピースで上回る事が予想されますが、スクラムで差があればブルーズはかなり有利になるかなって思っています。チーフスは何とかセットピースの安定が出来ればタレントぞろいのBKが一気にトライを取れるので勝機もあるか。 両チームともBKが凄いので面白い試合になりそうと書きたいが、天候があまりにも悪くて展開ラグビーには向いてないか。となるとFWで有にが予想されるブルーズが10点差で勝利。

Blues:
1. Tevita Mailau, 2. Tom McCartney, 3. John Afoa, 4.Anthony Boric, 5.Ali Williams, 6.Jerome Kaino (c),
7. Luke Braid, 8. Peter Saili, 9. Alby Mathewson, 10. Luke McAlister, 11. Rene Ranger,
12. Benson Stanley, 13. Jared Payne, 14. Joe Rokocoko, 15. Lachie Munro
Replacements:
16. Keven Mealamu, 17. Charlie Faumuina, 18. Chris Lowrey, 19. Sean Polwart,
20. Chris Smylie, 21. Stephen Brett, 22. Sherwin Stowers

Chiefs:
1. Ben May, 2. Hika Elliot, 3. Nathan White, 4. Craig Clarke, 5. Romana Graham, 6. Liam Messam,
7. Tanerau Latimer, 8. Fritz Lee, 9. Brendon Leonard, 10. Stephen Donald, 11. Sitiveni Sivivatu,
12. Tana Umaga, 13. Richard Kahui, 14. Lelia Masaga, 15. Mils Muliaina (c)
Replacements:
16. Aled de Malmanche, 17. Toby Smith, 18. Culum Retallick, 19. Matt Vant Leven,
20. Tawera Kerr-Barlow, 21 Mike Delany, 22. Dwayne Sweeney
Referee: Bryce Lawrence


Reds vs Brumbies Suncorp Stadium

Sun 05 Jun
Cheetahs vs Sharks Vodacom Park





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やっと決めた。ムリアイナはNTTドコモ、ソーイアロはやっぱりホンダ(訂正あり(笑)

abs
以前から日本に移籍をする事が決めたいてムリアイナは、先日の大震災の影響で日本行きに対して不安に思い決断を鈍らせた。おそらく色々調査して、東日本で起こった地震の場所からわりと遠いNTTドコモに決めたんでしょう。たぶん関東のチームと契約が決まりかけていたんでしょうね。2年契約で2年後にはNZに帰ってきてまだラグビーをやるそうです。IRBがサモアにだけなのか、自国での代表になれるルールを作るかも知れないので、もしかしたらムリアイナ、コリンズ、マソエとかが次のW杯は30中盤くらいだけどサモアで出るか?
abs
もう一人はソーイアロで大分前から日本に移籍するとここの記事でも書きました(こちら)(こちら最初はホンダとの交渉でしたが、ジェリーコリンズを新しく補強し、既にNo8のモセトゥイアリイが居るヤマハに入りそうと今朝の段階での報道でした・・・ヤマハは3列に超大物を並べていますがどう起用するのでしょうか?外国人の出場はいっぺんには二人までなのかな?どうせならRソーンが抜けたホンダのまま契約すればよかったのに。 ニュースの人がホンダとヤマハを間違えていてくれれば(笑)と思っていたら。
治療に行く途中のラジオで聞いていたら朝のニュースはヤマハになりそうとの予想だけで、前に私が書いていたホンダ入りのままで夕方正式に発表がありました。 ちょっと朝の段階でお騒がせしてごめんなさい。私はホンダとしか聞いていなかったのに、急にヤマハでしかも同じポジションが並ぶ・・・と言う事でホンダ入りで良かったと思いますよ。

今年はW杯の年だしやっぱり大物の移籍が増えましたね。

F
おまけは先日友達の家に行ってごちそうになった、ローストラムです。
キウイの綺麗な女性が二人来ていて(一人は私のお気に入り(笑)キウイ式でのローストでかなり美味しかったです。私はマフィンと、カボチャの煮物を持って行きました。息子?がパワーを持てあましているのでいっぱい遊んであげましたが、もう少しお手柔らかにお願いします(笑) ローストが美味しくて食べ過ぎて2日くらい苦しくて、こんな風になったのは何年振りだろうか? でも楽しかったからOKですね。

※以前質問で息子とは誰ですか?と何人かに聞かれましたが、私は子供いません、息子みたいに懐いてくれているのでいつも息子?と書かせてもらっています。

それでは今から治療に行ってきます。 プレビューレビューは書けるかな??



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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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