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オーストラリア対アイルランド戦より観客を上回ったサモア対フィジー、観戦記

またまた更新の間が空いてしまいました。週の頭まではかなり寒くてもうすぐ10月なのにこの寒さは・・・と思っていたら昨日くらいから春らしい天気になっています。
RWC
さて盛り上がっているラグビーワールドカップは今週末で予選プールが終わりです。
順番が逆になりますが、私が観戦に行った試合を写真入りで書こうと思います。
土曜日ののオールブラックス対フランスは後ほど書く予定で、日曜日に行われたサモア対フィジーの試合から。
RWC
前週にオーストラリア対アイルランドの好カードも沢山の観客が詰めかけましたが、6万人に達していません。
しかしサモア対フィジーの試合はその試合の観客を上回りチケットが完売して6万人を超える大観衆でした。
まあチケットの値段がオーストラリア居とかオールブラックスと比べるとかなり安い設定だったのも完売に繋がったんだと思いますが。。。
RWC
お祭り大好きなパシフィックアイランダーなので試合前から大騒ぎでした。

昼間の試合で試合前の天気はかなり雨が降っていました。試合開始ごろには雨も止みましたが
試合中は時々雨が降ったりとでポンチョを持っていなかった人はちょっと濡れたでしょうね。
私はいつもの使っていたポンチョ出なかったので、ちょっと不具合があって写真が撮りにくかったのがありました。後半の途中からは晴れてきて良い感じのイーデンパークになりました。
RWC
前置きはこれくらいにして、サモアが先にウォークライを始めて観客も盛り上がっていた所,フィジーも途中から始めてさらに盛り上がったのが印象的だった。6万人を超える大観衆は大満足、もちろん私もです。
RWC
試合はパシフィックアイランダーどうしの試合で激しいぶつかり合いがたびたび見られました。
サモアが常に主導権を握っていた感じでしたね。怪我から復帰したTピシのゲームメイクがかなり光りました。
以前はランのプレイは良かったものに、特にキックのセンスがGKそして地域を取るキックともいまいちでしたが,今年に入ってからはそれが素晴らしく成長したのを強く感じました。
本来のサモアなら強引な突破力で試合を進めて行く感じでしたが、Tピシが成長してからは,敵陣に行くまでは地域をしっかり取る作戦で、それがしっかり出来ているのでチームに安定感がついてきました。
RWC

先日のウエールズ戦はラヴェアの頂けない反則の多さで負けたと言っていいくらいですから、Tピシの欠場は本当に痛かった。GKはノースハーバーに居た事は酷くて見て居られないくらいだったですが、本当に安定して来たのがびっくりするくらい。
RWC
巨漢ウイングのトゥイランギの迫力のある突進は何度も見られましたが、フィジーディフェンスも凄いタックルで止めたりと見ごたえ十分で観客からは物凄い歓声が上がるなど、かなり盛り上がった試合でした。

フィジーのNo8のでかさが半端じゃなかったですが、彼はプロップ見たいな体系でしたね。あれで走れる選手ならむちゃくちゃ怖いです。
RWC
激しい試合を終えて両チームの選手は笑顔で握手やハグをしていたのが印象的だった。
お互いのファンも仲良く話をしたり、一緒に写真を撮ったりと良い感じの雰囲気のスタジアムでした。
RWC
気になったのが今日ラジオを聞いていて、このサモアの化け物ウイングのトゥイランギの使用しているマウスガードがIRBのでないのが・・・どうたらこうたらで1万ドルの罰金を命じられた(確定なのかな?)とのことで、ちょっとした騒ぎになっています。しかしIRBは色々な物に対してIRBのマークが入っていないととか、規定を作ってIRBにお金が入るようにしているのが気になります。ワールドカップもスポンサー収入は全て持ってているし。


そのIRBが儲けを独占しているラグビーワールドカップに対してニュージーランドとオーストラリアは納得がいかないのとカップの年はテストマッチ数が減るので、収益が減るとのことでIRBはカップの収益を分けるべきだと言う事を訴えている感じです。それで次回の2015年のワールドカップにボイコットの話を持ち出すなど、大騒ぎになっておりますがどうなる事やら。
RWC
4年に一回の事なので我慢して欲しいですが、人口が少なくここ数年の観客減で赤字状態が続くニュージーランドラグビーユニオンですし、オーストラリアはラグビー以外のスポーツが人気で元々財政的に厳しいでしょうから、カップの年にテストマッチでの収入が減るのはかなり痛いでしょうから、この訴えも理解が出来ます。 IRBが自分達の儲けに走り過ぎているのが、特に今朝のこのマウスガードに関する事で私もIRBの儲けを一人虐めするのにかなり批判的になっています。10万ドルは高すぎでしょ!

ホームネイションのチームは経済的にも苦労していないので、NZのように訴える事をする必要がないですからね。
さてさて、人気のAllBlacksがボイコットしたら盛り上がりに影響するのでどうなるか?

私はNZに強気で行ってもらいたいなと思います、そうしないとただでさえお金のない国ですからIRBの言いなりでは。
RWC
さて今夜は大一番のサモア対スプリングボックス サモアはウエールズに負けているので、この試合に勝たないとトーナメントに進めないので、何としても勝ちたい。しかしボックスは徐々に調子を上げているし何といっても前回のチャンピオンですからね。 怪我人が出たりしていますが、キャプテンのジョンスミットをようやく下げているのが本気度が高い試合かなって感じました。前にも何度も書いていますが、ボックスの優勝の条件はスミットを外す事だと強く思うので、今回のセレクトは興味深いです。
RWC
サモア是非是非勝ってトーナメントに残って欲しいです。 

今週末はトンガ対フランスもあるしスコットランドが生き残りをかけてイングランドとイーデンパークでも試合があるし最後まで目が離せません。 スコットランドの意地が見せれるか? 先週のアルゼンチンとの試合は最後のDGのは12番がオフサイドでプレッシャーに行っていましたね。 まあそれもラグビーでしょうか。

かなり盛り上がっているニュージーランドでやばいです。 スタジアムの隠れお薦めとかもそのうち書くつもりです、トーナメントに入ってから観戦される方の参考になればと。


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Rugby World cup pool戦大一番?? AllBlacks vs France プレビュー

ちょっとご無沙汰の更新だったかな。相変わらずの調子で正直参っています。。。
9月半ばを過ぎても肌寒い天候でしたが、昨日から春らしい気候になってきているのが救いと言いたいけど、私の体の不調は相変わらずで後遺症が酷いです。悔しいけど受け入れるしかない...
WC W
ほぼ毎日のようにラグビーワールドカップの試合が行われていて盛り上がっています。しかし私はあまり見れていないと言うか、昨日のワラビーズ対USAの試合はソファーで横になっていてしんどくて殆ど見れず。。。一方的な試合だったので見逃しても良かったですけどなんか悔しいです。
怪我人がまたまた沢山出てしまった感じですね、サモがウイングをやっていたのかな?
先日のアイルランド戦でのショックの敗戦でかなり騒がれていますが、キウイがオージーを仕切ること自体がやっぱり宜しくないなと試合後に余計に感じました。それに関しても色々言われていますね。

さて今日はPool Aの大一番??のオールブラックス対フランスがイーデンパークで行われます。
フランスBチームと言われるくらい、メンバーを落としたとか色々騒がしくなっていますが、フランス人曰くBと言うほどメンバーは悪くないと言われていますが、W杯が始める前からABs戦はBチームでと言われていたし、私はあまり驚いていませんし、このW杯で多くのチームがメンバーを落として行ったりしているのが当たり前になているのが気にるところ。 ランキング1位のABsに対して下位のJapanが次の試合に備えてBチームでと言うのは相手をリスペクトしていないし、そんな事がやれる余裕がどこにあるのかと言いたくなります。全ての試合をベストで戦って世界にJapanのラグビーを評価してもらわないといけないし、人気のない日本ラグビーの改善の為にもなるのにとても残念な事でした。 
そこまでしてメンバーを落として、次のトンガ戦に備えたのに完敗で試合内容も・・・ではファンは増えるどころか減ってしまうのではないかなと心配です。外国人コーチを揃えてお金をかけて、そして彼らに全てを任せていただけに批判も大きくなるのは致し方ないかと。メンバー選考にしろ色々考えさせられたのではないでしょうか。

さて今日の大一番に戻ると、フランスBチームでポジションも10番の人が9番をやったりとか、キーポジションを入れ替えたりとかで、それもかなり騒がれていますが、フランスでは当たり前と言うか良くやる事だそうで、前回のスコッドのエリサルドも9番でしたが10番でも上手かったし、フランス人に言わせると問題ないとか。
ウィップーも9番と10番やるし同じような感じでしょうか?2,3年前のスコットランド戦でカーターが途中から9番やったしね。 まあ試合を見てそれで判断しましょう。

ABsは怪我人のリードを省いてはベストメンバーと言えるのかな? 9番はウィップーでカウワンはベンチにも入っていないのが気になりますが、メディアとかで言われるほどカウワンのプレイは悪くないかと思うのですが、何故かエリスの評価が高く今回もベンチ入りしています。Japan戦での評価は相手が相手ですからあまり出来ないと思います。
それよりその日本戦でいまいちだったスレイドがカーターのバックアップで良いのかと言うのが心配かも。

日本戦でお遊びしていたSBW(サニービルウイリアムズ)はどうしてもベンチに入れたい事が前回ウイングでも使ったしそう思われますね。確かに彼が後半出てきたら相手は嫌ですしね。でもトーナメントにはいてウイングでは怖い。キック処理は出来るのかが一番気になるし、Japanはキックをしてきてないので確かめれなかった。
しかし3列の選手をベンチには入れないのはちょっと気になる。Sホワイトロックがちょっとやっていてやれる事を証明?したからか知れないが(ボリッチも6番をやれる)このレベルでしかもトーナメントに入ればそんな事は通用しない。何のためにヴィトをスコッドに入れてあるのか?

予想はそれでもフランスB?チームだから15点~20点差くらいで勝つかなと思います。フランスはこの試合にはあまり気を入れて来ないだろうし、その気持ち次第では40点差位もあり得るかも。それもフランスですからね。

ABsは4年前の事があるので気合が入っているでしょうが、まだまだPool戦だし、負けた方が楽なトーナメントに行くしと言う事で、そこまで大一番と言えるほどでもないし、ベストメンバーでないので余計に盛り上がりに欠けそう。

ダグが現在のパフォーマンスで98キャップのムリアイナを上回って15番で先発。ムリアイナは来週のカナダ戦で99キャップでトーナメントに入ってどこかで途中出場でギリギリ100キャップか?日本戦で出れなかったのが響いてる。

New Zealand:
1. Tony Woodcock, 2. Keven Mealamu, 3. Owen Franks, 4. Brad Thorn, 5. Sam Whitelock,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw (capt), 8. Adam Thomson, 9. Piri Weepu, 10. Daniel Carter,
11. Richard Kahui, 12. Ma'a Nonu, 13. Conrad Smith, 14. Cory Jane, 15. Israel Dagg.
Reserves:
16. Andrew Hore, 17. Ben Franks, 18. Ali Williams, 19. Anthony Boric,
20. Andy Ellis, 21. Colin Slade, 22. Sonny Bill Williams.

France:
1. Jean-Baptiste Poux, 2. Dimitri Szarzewski, 3. Luc Ducalcon,
4. Pascal Pape, 5. Lionel Nallet, 6. Thierry Dusautoir (capt), 7. Julien Bonnaire,
8. Louis Picamoles,9. Dimitri Yachvili, 10. Morgan Parra, 11. Maxime Medard,
12. Maxime Mermoz, 13. Aurelien Rougerie, 14. Vincent Clerc, 15. Damien Traille.
Reserves:
16. William Servat, 17. Fabien Barcella, 18. Julien Pierre, 19. Imanol Harinordoquy,
20. Francois Trinh-Duc, 21. Fabrice Estebanez, 22. Cedric Heymans.

REFEREE: Alain Rolland (Ireland)

コメントやメールを頂いていますが、全然返信出来ていない状態ですいません。
一部の質問をここでお答えします。
イーデンパークでの飲食類の持ち込みは、日本から来られた方のエージェントの紙に書かれたを見せてもらいましたが、飲み物に関しては蓋が空いていないもので1L以下ならOKです。缶やビンは駄目ですが、ボトルならOKです。持っている時点で駄目だと言う係りの方が居ると思いますが、そう言われたら必ず「蓋を空けていないもの」と答えればOKなはずです。実際に私も言われましたが「蓋を空けていないものだ」と言ったらOKでした。

それに係りの人でなく、正式なオフィシャルのスーツを着た方に聞いたときに「缶、ビンでなく(ペットボトルOK)1L以内のもので蓋が開いていなければOK」と確認しています。

食べ物では、マックとかそういうファーストフードとか買っての持ち込みは駄目だと耳にしています。
しかし、お菓子や、自分で作ったサンドイッチ、おにぎり、リンゴバナナ等は全然持ち込みOKです。私は今迄にもそして今回のW杯にもおにぎりやフルーツ等を持ち込んで、検査でも何も言われません。逆に検査はW杯の方が甘いくらいでびっくりしています(笑)

スタジアムの食べ物はジャンクフードばかり売っているし、それらを殆ど食べない私は買わないですし、かなり高いのです。 日本から来られた方等に当日作った赤飯や前日作ったパウンドケーキを差し上げて中には受け取ってもらえなかった方も居ますが(笑)他の方には喜んでいただきました。
だからそんなにきび良いとは言えない検査で正直びっくりしております。この私の書いたのはイーデンパークでの話ですので、他のスタジアムで同じかどうかは解りかねます。 同じW杯なので同じ規定かも知れませんが、ハミルトンはもともとかなりきびしくて、ボトルも蓋が空いていなくてもそして食べ物も一切禁止でした。でも上着のポケットに入れていればそこまで調べません。

今治療から帰ってきて続きを書いて登校します。
体調が良くないですが、折角チケットあるしイーデンパークに行ってきます。
WC O
(写真は開幕戦のセレモニーで光を使っての演出で観客がそれを手伝ってやったもの。携帯等を光らせたりと沢山の人でやっていたので、凄い綺麗でした。携帯を使うとは良く考えたなって。)

明日のフィジー対サモアの対戦も白熱しそう。

明日の朝夜中の2時からサマータイムが始まるので時間が一時間早くなります。こちらニュージーランドに滞在される方は、時間を間違えないように気を付けてください。特にフライトだと要注意ですね。明日は試合もあるし大丈夫かなって心配かも。 ちなみに日本との時差が3時間から4時間に長くなります。


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ラグビーワールドカップ、白熱した試合サモア対ウエールズ&その他

前回は先週末白熱した試合のアイルランド対ワラビーズを書きましたが、今回はサモア対ウエールズのワイカトスタジアムで行われた激戦。昼間の試合で客の入りも良くて盛り上がっていましたね。

私の予想はサモアの勝ちだったが、パシフィックアイランダーの悪い癖の反則が少なければと言う条件付き。
試合は予想されたように激しくとても見ごたえがあった。サモアは初戦で10番を務めたTピシがハムストリングの怪我で欠場が結果的に痛かった試合だった。そのTピシは初戦で地域を取るキックを始めとして上手くゲームメイクをしていた印象だったし、ここ数年でGKも良くなっていた。

その代わりに10番を務めた元ブルーズ&チーフスで現在はフランスでプレイするラヴェアが攻撃ではまあまあだったとしても、課題のディフェンスに加えて元々体の張れる選手でないし、ブレイクダウンでの仕事は良い仕事が出来ない彼が、ブレイクダウンで不用意な倒れ込みを連発しそれでペナルティーを取られてPGで相手に点数をあげると言う試合を決める反則をたびたび犯していたのが非常に残念だった。

ラヴェアの反則が無ければ、終盤4点差と言う事で7点差とはえらい違いでメンタル的にもかなり違っただろう。他の選手も気持ちが入り過ぎて倒れ込みを取られる選手が居たけど、ラヴェアの場合は相手をめくりに行くと言うより相手に触れずそのまま反対側に倒れ込んだと言う始めから反則をしに行っているようなものだから厳しい言い方だが呆れるプレイだった。

サモアの頂けない反則の数々もあったけど、ウエールズが自陣ゴール前の大ピンチで後半はしっかりしのいだのが最終的に勝利に繋がった。過去のワールドカップの対戦ではサモアが何度か勝っているのでこの試合ではウエールズの意地を見せた感じか。

サモアはフィジカルの強さだけでなく、初戦で展開ラグビーを披露して今年のサモアは一味違う所を見せたが、ウエールズがそのサモアの攻撃を前半終了間際はトライを取られたものの、後半はしぶとく守った。

特にサモアの強みのFWの突進をゴール前でしのいだのは見ていて力が入ったし、11番トゥイランギにボールがまわらないようにと意識していたディフェンスが上手く行ったかなって思う。
逆にサモアはそのトゥイランギがウイングの位置でボールが貰えないなら、もっと10、12の所にエキストラで入れたりて突破を図る事を殆どやらずに宝の持ち腐れになってしまった感じが勿体なかったか。

あとは残り終盤7点差で残り時間は6分でペナルティーを得た時に、PGが狙える位置だったけど狙わずにラインアウトにしてトライを狙いに行った事。これは時間もあったし4点差にしておくべきだったと強く思う
連続でペナルティーを得たけど、次もPGを狙わずにラインアウトにしたが、既にキャプテンはベンチに居たが
あれはコーチからの指示だったのか、フィールドにいるその時のゲームキャプテンだったのか気になる所。

時間が5分もあればPGで4点差にしてその後相手のキックオフでスタートするのでトライをとれるチャンスもある。
前半にFWでトライを取れたので後半も行けるかと思ってのか? しかしそこら辺はウエールズクラスのチームだと
簡単には取らせてくれないし、ホームユニオンの意地もあるし、良く耐えたなって思った。

サモアが勝って盛り上がって欲しかっただけにこの敗戦はとても残念。
前日にスプリングボックスがフィジー相手に圧勝でチームの仕上がり具合が良かっただけに
サモアがボックスに勝てるのはかなり難しいので、ウエールズに負けた時点で予選突破がかなり苦しくなった。

金曜日は地元ニュージーランドが日本と対戦でしたね。
私は大差がつく試合を観戦するのはあまり好まないし、ハミルトンまでの遠征はきついなって思っていたし行っていません。
フランス戦で途中まで大健闘したJapanなのでかなり評価されていますが、オールブラックス戦では16年前の145-17と比べると83-7でかなりの成長と点数だけ見れば言えるでしょう。それに試合もそれなりにさせてもらっていました。
ブレイクダウンも上手くなり、リサイクルして展開できる事が出来たのは成長かも知れません。
しかしレベルの差は明らかで、これで手放しで成長したと喜んで良いのだろうかと思います。この大差でです。

トンガは開幕戦でもっと健闘しています、しかもベストめんばーに近いABs相手にです。
今回のABsは直前でリッチーマコウ、ダンカーター、ムリアイナ、ダグまでも休ませる事をしました。
それに試合を見ている本気で戦っている様子が見られませんでした、特にSBWに遊ばれていて簡単にトライもされていました。

色々な方の意見を拝見しましたが、意見は人それぞれですが、私の意見は厳しい言い方の部類です。
日本のラグビーの方向性と言うか、何か考えなければいけないのではと思います。
まずはフィジカルに負けないように、オフシーズン(南半球のシーズンの2~7月)には海外に行って
揉まれて当たりになれる事によってフィジカル面でも全然変わってくるでしょう。
日本の中だけでやるなら今のままで十分でしょうが、そこらへんをどう考えているのかでしょうね。

キウイの方が日本は強くなったと言ってくれているのは事実かもしれません。
それはフランス戦を見たからもあるかも知れませんが、実際にABsとやってそう思ったのかは?です。
日本人を前にはキウイ得意のお世辞?で良くやったよとか口先だけで話しているにすぎないかと。。。
日本人が居ないと思われる公共の場での意見が彼等の本当の意見でしょう。
私がイーデンパークで後ろに居た人が日本人が周りに居るとは知らなかったからか、
金曜日の試合の事をボロクソ言っていました、あれは意味のない試合で無駄な時間だとかJapanは・・・とか
あれが正直な意見でしょう。 ちょっと聞いていてむかつきましたが(笑)言っている事は間違いではないと思うし。
日本でもっとラグビー人気を増やすには、あの試合で良かったとか手放しで喜んでいるだけでは、どうかなって考えてしまいます。

残り2試合のトンガ、カナダ戦は大会前の予想より遥かに厳しい試合が予想されます。
開幕戦のトンガ、そしてトンガ対カナダ、フランス対カナダの試合を見ましたか?
カナダはかなり上手いし派手さはないけど、チームとしてかなりまとまっています。前にも書いたと思いますが、カナダに勝つのは反則の多いトンガより厳しい気がします。トンガにはフィジカルでかなり苦戦をするかと思いますが、我慢して反則を誘ってPGで勝利と言うのが上手くいけばの話ですが可能かと思っています。
怪我人が多く出ていますが、BKにロビンスが入ったのは大きいのではないでしょうか、彼がスコッドに入っていない事自体がびっくりしました。

私の予想はJapanは良くて1勝でしょうか。私は1引き分けが今回も精いっぱいかと思っています。 これが世界の厳しさです。厳しい意見で気を悪くさせてしまったらごめんなさい。 
F
最後は久しぶりの食べ物。久しぶりに筑前煮を作りましたが美味しかった~~
数日前でしたが私にとって特別な日だったので色々料理をしました。 しんどかったけど何とか。。。
写真を撮り忘れましたが、レモンスポンジも作りましたがカステラ好きの私にはカステラにそっくりで最高の味。




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まるでホームのアイルランドのアプセット?勝利&ザック酒に溺れる

WC W
開幕して10日ほど過ぎたラグビーワールドカップ。格下チームの健闘でより盛り上がって過去にない程面白い大会になっているとまだ2試合ほどしかしていないのに言われたりするほど面白い今回のワールドカップ。

週末は面白い対戦がいくつかありました。その中でも一番の注目だったと思われるのが、土曜日の最後に行われたワラビーズ対アイルランドの大一番。 私はチケットを持っていましたが、体調があまり良くない事から直前まで行くのを辞めようかと思っていたくらいでした。 でも4年に一度だし今回が最初で最後になると思う生観戦なので、何とか行く事にしました。幸いにも屋根がある席だったし柱があって人で窮屈になると言う事もなくてのんびり見れたのが良かった。

イーデンパークに向かう途中でスタジアムの近くのパブではアイリッシュが盛り上がっていてポリスも沢山いて既に試合が始まっている感じの熱狂ぶりだった。 スタジアムまで数十分歩いて着いてもアイリッシュの方が既にお祭りモード。 

試合前のアップでもアイルランドの選手が出てくると凄い盛り上がるなど、アイリッシュサポーターの凄さは相変わらずだなって感心した。私が初めてアイルランドの試合を見たのは(こちら)2006年で選手が入場する所の一番前で興奮したいてのを思い出した。あのときのアイリッシュのサポーターの熱狂ぶりも凄かったけど、土曜日はさらに凄味が増していた。
WC W
試合前日のキャプテンズランでワラビーズのブレイクダウンで大黒柱のポーコックが背中を痛めて出場が危ぶまれている報道を聞いていて、当日にどうするのか?と言う事だったが当日の朝の時点で欠場と言うのをラジオで聞いた時にはワラビーズがかなり不利になるなと思った。
それだけでなく2番で先発予定だったモアーが急遽欠場とスタジアムに居る時にラジオで聞いた時に、これはワラビーズ負けるなと思った。


試合が始まってこの日の試合を決めたスクラムがモアーの欠場もかなり影響したのではないかなって感じた。変わりの出場のポロタナウもパワーがあってスクラムに関しては悪くは無いかと思うけど、今季は怪我であまり出ていないし、試合経験がここ最近ないのが凄い気になっていた。
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その実戦不足がこの大一番で出たなと言うのがかなりあったかと思う。スクラムだけでなく、ラインアウトのコンビネーションやスローイングにしても実戦不足が出たのは確実に言えるかと。もともとスローイングは良くないので、ラインアウトはやばいだろうなと思っていたけど、ノットストレートは何度かあるし、オーバースローもあるしでは、モアーの欠場がかなり痛かったのは言うまでもない。もっとやってくれるかと期待していただけにがっかりかも。

私ならサイズがないけど、今年成長したSファインガを先発でなくてもポロタナウの出来が悪かったので後半からでも入れていましたね。 スクラムはともかくラインアウトはもっと増しになっていたはず。

あとはポーコックを欠場で7番に入れたのがNo8の選手でしたし、ブレイクダウンでは劣勢になり本来の早い展開が出来ていな方ので、アイルランドの思う壺と言う展開になったのも敗因かと。
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少し前のワラビーズの練習の記事で書いた、フィットしていないパルーを入れてエルソムを下げる事をして、3列はNo8の選手を3人並べるなどディーンズ氏の采配にも疑問が残る。 
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この試合の選考だけでなく、ギタウを外したのも言える事だけど、経験のあるベテラン選手をことごとく外していって、若い選手ばかりのスコッドでは大一番でしかも怪我人が多く出たらチームが機能しないのは予測できたことではないかと思います。

12番の選手もスーパーラグビーでは良かったものの、特にこのアイルランド戦では、持ち前の突破力を活かそうっと突進しては、再三ボールを絡まれ球出しが出来ずに相手ボールのスクラムになるなど全然機能していなかった。13番Aファインガもタックルは良い物を持っていてオールブラックス戦では良いところを見せたが、攻撃では代表レベルではないと再三言ってきたのがここで出てきた感じでしょうか。
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そろそろバーンズを起用する時が来そうですが、脳震盪癖があるので選手生命だけでなく今後の生活にも影響が出てくるだけにバーンズを見たい気もしますが、あまり無理はして欲しくないですね。
あとギタウと同じく代表から外されているモートロックのような経験豊富な選手がこういう試合に居ると違うのになって思ったりもしましたが、FWがあれだけやられては話にならないかな。

まあ、あれだけFWが劣勢でセットピースが全然なうえにブレイクダウンもあれでは、いくらゲニア、Qクーパーが今年調子が良いと言ってもイーデンパークで戦ったABs戦の時のように何も出来ないのを再現しました。
WC W
しかもQクーパーは終盤のチャンスで変なパスでインターセプトをされるなど台無しにしているし。良い時と悪い時の差が激しすぎるのが気になります。

しかしスクラムだけで試合が決まったと言う感じが強いので、なんだかなて感じです。
スクラムが崩れる事がここ数年でかなり多くなり、組み直しにしろ時間がかかるし、見ている方は退屈でしょうね。
今回のはスクラムが崩れてレフリーがワラビーズの方が悪いと見ての判定でペナルティーになりPGで得点が入る事が多かった。確かにワラビーズが崩したり、バインドをしていなくてとかが目立っていたけど、ある判定はイあるランドの方か、または両方一緒に崩れた感じでもワラビーズに反則を取ってPGもあったし。
ある意味レフリーがどちらかに反則を与えなくてはと言う感じで「勘」みたいなのも無いとは言えないので(特にスクラムでの反則は微妙なのが多いから)余計にやるせないですね。
WC W
試合自体は接戦で面白いでしょうが、内容がスクラムが崩れて→PGばっかりではラグビーとは一体何?となってしまう。 と言っても私が何度も書いているセットピース(スクラム、ラインアウト)の安定がないと勝てる試合も勝てないですしね。 それがこの試合では嫌と言うほど解った気がします。

アイルランドが勝って、皆が口をそろえて「アプセット」と言いますが、アイルランドはもともと強いのでそこまで言うほどかなって思います・・・ あのメンバー(ポーコック、モアーの欠場)ならアイルランドの勝利は予想できたかと。

しかしアイルランドのホームのようなスタジアムでオージーのサポーターたちは大人しくて情けないくらいでした。一回私の近くでオージーの例の掛け声をやったけど、アイリッシュに内容を変えられて、おまけに大笑いされてその後は大人しくしていたのが印象的だった。
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試合中もそうですが、試合後のアイリッシュの方はさらに凄かった。皆なかなか帰りません。このお姉さんは寒いのに上はグリーンのタンクトップで下はアイリッシュの国旗柄の短パンで旗を振りまくっていたのが皆の注目でした。 結構可愛くてしかもこの格好で皆から写真を撮られていました。私も一緒に撮りたかったな~笑
WC W
アイリッシュのサポーターに良いゲームだったねと握手をしたら抱きついて来てキスされるし、それが女性でなかったのが残念ですが、相当嬉しかったようで皆さん大興奮でした。
帰りの車は開幕戦と同じで渋滞を避けるためにしばらくスタジアムに居ましたが、盛り上がりが激しすぎて、それでも渋滞が凄くて大どうりになかなか出れずでした。 そこで綺麗なアイリッシュのお姉さんに声をかけられて、乗せていっていてと言われたけど、反対方向でしかも車は全然動いていないし丁寧にお断りしました。でもむちゃくちゃ綺麗だったので惜しい事したなって(爆)

その後もタクシーをなかなか拾えない人が多くて、今度は酔ったアイリッシュ(皆酔ってたか)の男性陣にも乗せていてと言われたけど、丁寧にお断りしました。体調が悪い上に渋滞の中を送るのは無理ですし、既にちょっとヤバかったのでそんな余裕は無かったです。
何とか観戦できたのが救いだったけど、残り試合の席はどうなのかとか落ち着いて見れるところだと良いなと思うけど、そればっかりは今回のように行かないかと。。。 何とかあと一ヶ月持って欲しい。
WC
イーデンパークには開幕前にお披露目になった、第一回ワールドカップで一番最初にトライをした、マイケルジョーンズ氏の銅像があります。 実際にその時のトライの体勢をそのまま再現して作ったものです。 本当の初めてのトライはスクラムか何かの時にイタリアが反則をしてペナルティートライが初めてのトライだったのですが、人が一番最初にトライをしたのはジョーンズ氏です。
WC
横から見るとこんな感じですが、良くこの体勢で壊れないなと感心。

最後にタイトルに書いたザックギルフォードの酒の件。
ワールドカップのスコッド発表の後に、トライネーションズの最終戦のワラビーズの試合があり、その試合で私が再三書いていたザックのキック処理の悪さとその他でも良いところがなかったあの試合。いまいちな出来だったので鬱憤を晴らすためか、チームで禁じられてた酒をチームのホテル部屋でかなり飲んだそうで、所謂ルール違反をした、その事で怪我人が多く出てもリザーブにも入れていないのかと。。。でもなぜ今頃発表したのか? 
今日はそのザックのニュースがスポーツニュースではなくトップニュースとして扱われた。

チームホテルで飲むのが禁じられていたのか、酒をいけないとされていた期間に飲んだ事がいけないのか詳しくは解りませんが(多分前者)かなりの量を飲んだようですし、試合でいまいちだった鬱憤を晴らすのは練習して試合で取り返せ!って感じです。ザックがルールを破ったりするとは大事な時期だっしがっかり。

お隣オージーも色々やらかしていますし、W杯期間中にイングランドの13番の例の皇室の人と結婚したばかりの人も、クイーンズタウンでブロンドの女性とかなりいちゃついているのが、カメラにも収まっているし、はげ頭にキスもされていたし、その時に一緒に居たチームの関係者?か何か知らんけど何やら不正をしたのか裁判沙汰にもなっているし、イングランドの酒癖も相変わらず悪いですね。  しかし皇室では問題になっていないのか??

選手の皆さん大会中くらいラグビーに集中してくださいな。


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カーター欠場のオールブラックス,日本戦メンバー& RWC盛り上がりの裏では大混乱

WC
今朝メンバー発表があり休むかと思われたリッチーマコウが100キャップ目をムリアイナより先に迎える事になる。
ムリアイナはダグにプレッシャーを受けているが今回15番で先発。 
WC AB
カーターは始めは10番に入っていたが、トンガ戦で背中を痛めていた所がおもわしくなく欠場スレイドが10番でリザーブにはカウワンが入った。ウィップーが10番のリザーブか。
ザックはそれでもリザーブにも入れてもらえないのは、先日のワラビーズ戦でのキック処理を始めとする出来が良くなかったのがトーナメントでは使えないと見込まれているのもあるだろう。最終戦のカナダ戦で先発になるくらいかなと思っています。

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Richard Kahui,
10 Colin Slade, 9 Andy Ellis; 8 Adam Thomson, 7 Richie McCaw (capt), 6 Jerome Kaino,
5 Sam, Whitelock, 4 Brad Thorn, 3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
Andrew Hore, John Afoa, Ali Williams, Victor Vito, Jimmy Cowan, Piri Weepu, Sonny Bill Williams.
WC AB
カフイは今度は11番で開幕戦の出来が良くてウイングの一つのポジションは彼になりそう。もう一人のウイングは14番にジェーンが入る。私はこの二人のウイングコンビが一番かなって思う。あとは15番がダグかムリアイナか?
日本戦での出来でレギュラーを決めるのはちょっとどうかと思うので、フランス戦でトーナメントのメンバーを決める感じになるだろうか?
WC AB
しかし開幕戦のカフイはかなり良かった。先日のスプリングボックス戦でもかなり張り切ってと言うか、ハングリー感があって彼本来のプレイが戻ってきているのが嬉しい。怪我なくやれれば彼は前回のW杯も入ってもおかしくなかった。

あとはリードの怪我がトーナメントまでに完璧になれれば言う事無し。予選最後のカナダ戦には出れそうかもと言う感じだが気になりますね。日本戦では思ったより早い復帰になったトンプソンがNo8に入ります。
WC AB
エリス、スレイドのハーフ団で日本戦ですが、この二つのポジションとと怪我人の所を省いてはベストメンバーかなと言う感じですね。

やっぱりワールドカップは凄いですね。 生観戦はやばいです。
WC O
そう言えば開幕戦で一番盛り上がったのは写真のセレモニーもそうですが、SBW(サニービルウイリアムズ)のジャージが敗れてフィールドで着替えたところでしょうね。私の後ろのキウイもキャーキャー言ってましたし、数日テレビでもその話題で女性にインタビューして皆がキャーキャー言ってました(笑)
WC AB
気になるのは私の体調で、先週から色々あったので動いていたけどやっぱりまだまだ厳しいかなって強く感じた。
まだまだ始まったばかりだし、あまり飛ばさないようにしないといけないかなって思った。実はここ2,3日はやばくてベットで過ごす事が多かった。でもこの事で自分の今の限界と言うか、そう言うのが解ったのは良い事かもしれない。それを知ってちょっとショックでもあったのも正直あるけど(笑)怪我以降は情けない体ですな。。。

開幕戦の日はオークランドは大混乱。盛んにバスや列車の公共交通機関を使ってと宣伝しておきながらサウスオークランドから列車で試合に来ようとしていた人達の2,000人近くの人たちが、衝突事故もあったのもあるがその後の対応(バックアップ等)の悪さで開幕セレモニーは当たり前で、試合も前半は観れなかったと言う事でかなり騒がれています。その中にはメアラム、リードのお母さん達も含まれていたそうです。

それだけでなく、シティーに作られてたパブリックビューのパーティー会場は50,000人を収容?の所が予想以上の人が詰め掛けてシティーは人で埋め尽くされて試合会場のイーデンパーク以上の大混乱で道路にも人があふれてしまうほどで、マナーの悪い酔っ払ったサポーター達でより混乱が増して大変な問題になっていて連日ニュースで取り上げられて、責任者達が責められております。

私は宣伝などに惑わされず、いつものように車で歩いて行ける所に停めてイーデンパークに向かいましたが全然問題なかったです。帰りは渋滞が予想されるので、しばらくスタジアムに居て時間を潰しました。ニュージーランドの公共交通機関の不便さは言うまでもないのがこれで明らかになりました。特に沢山の人が集まるイベントでは対処できませんね。

トーナメントに入ってセミファイナル、ファイナルの時はオークランドにもっと人が集まるだろうし対処できるのか?お国柄でのんびりしすぎていて問題が起こってからでないと動かないのが。。。

折角大盛り上がりのラグビーワールドカップなのに、裏側では色々な問題が起こって入ります。
今日はサモアが初めての試合を行いましたが強いですね。ナミビアは決して弱いと言う訳ではないと試合を見てて思いました。フィジカルでもサモアに負けないくらい良かったですし、13番のスピードも素晴らしい。それ以上にサモアが凄かった。フィジカルだけでなく、FWがBKラインに入って素晴らしいパスをする等、展開ラグビーもしっかりできるところを見せました。 スクラムでスプリングボックスに対応できれば怪我人も多くなったボクスを破って死のプール一位通過もあるのでは?
まず週末のウエールズ戦で勝たないといけませんが、パシフィックアイランダーの悪い癖の反則が多いのを無くせば本当に恐ろしい存在なのが今回のサモアだと思います。 

しかし先週末のウエールズ対ボックスの試合はウエールズがスティーヴン・ジョーンズを怪我で欠きながら変わりの10番がかなり良くて、予想外の接戦で僅か一点差で敗れたものの勝ってもおかしくない試合だった。
フックのPGが入ったように見えたが、タッチジャッジは旗を上げず・・・レフリーは最初TMOのジェスチャーをしたのですが、その後何故か取りやめたがどうして?微妙だったし使えると事では使わないと・・・これが入っていたらウエールズが勝っていたかも知れないし(点数上では勝った事になりますね)。
この時のレフリーが2007年の超フォワードパスを見逃したWバーンズ氏でまたかと言う感じでニュージーランドでは騒がれていますが、2007年の時とこの判定では違うので今回のはバーンズ氏をそこまで攻めれないでしょう。

キウイが今回の事でもバーンズ氏を攻めるのは、ボックスが負けていれば、セミファイナルで当たるのがボックスで無くなるので有利になると思っているので、余計に騒いでいるのでしょうが、どこが来ようと勝てばいい事。

今回のW杯は弱いと言われているチームが健闘している事が多くて盛り上がっていますね。
日本にしろ、スコットランドに最後の方までリードしていたルーマニア、今日はジョージアがスコットランドと対等に戦うなど素晴らしい試合が見れています。
WC O
トンガ対カナダも接戦で最後まで解らなかったし楽しめました。  カナダはかなり良いですね。日本はトンガにもカナダにもかなり厳しいかと。前にカナダには・・・と書きましたが、今日の試合を見てたらかなり手ごわいです。チームとしてしっかりまとまっているし安定感があります。まだ反則の多いトンガの方が戦いやすいかも。開幕戦はトンガのモアが良い突破を何度かして良かったですね。


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Japan大健闘!キウイもJapanを応援したフランス戦

WC JvF
沢山の日本人を始めとして、地元のキウイ(ニュージーランド人)もJapanに声援を送るなど熱狂的なフランスのサポーターに負けないJapanの声援が印象的だったノースハーバースタジアム。
WC JvF
(フランスサポーターの訳のわからない格好、、、オムツをはいていて皆に写真を撮られてた)
試合の入り方をまず注目してみたが最初の10分くらいまでは全然乗れずに10番アーリッジがループから敵が目の前に居るのにパスをしてインターセプトされトライに繋がったのは非常にもったいない。 
アーリッジはその他でも正面のPG、難しくないコンバージョンを外す、リスタートのキックオフでダイレクトタッチ等のミスが沢山あったのが残念。しかしこのアーリッジが2トライ(2個目のは素晴らしかった)とGKで全ての得点を挙げている。
WC JvF
前半なかなか乗れなかった原因はスクラムが安定していなかった事だろう。
3番が何度も反則を取られていた(前半2,3回バインド出来ずと、スクラムを落とす)それでPG前半2つくらいとられただろうか。後半も同じような感じだったけど直ぐに控えの選手に代えなかったのには疑問が残る。やっぱりセットピースは大事だしマイボールスクラムでもプレッシャーを受けて反則を取られてりしていただけに、早めの交代が望ましかったでしょう。

そんな劣勢の中、前半の終盤から良く追い上げ、フランス相手に早い球出しが出来たのは評価できるでしょう。後半頭の2つのトライを粘り強いディフェンスでTMOの結果ノートライにしたのも大きく、その後追い上げに繋がった。

タックルエリアでの規律がしっかりできていて、反則を取られなかったのも良かった。
逆にフランスはその場面で何度か反則を取られていてリズムに乗れず苦戦したのもあるか。


ちょっとここ数年衰えたかなと思うニコラスはハンドリングエラーが多かったのが気になったし、余分なオフサイドも。。。

ディフェンス面ではフランスの11,15番に結構走られて特に11番にはかなりやられててトライに関わるプレイをされてた気がする。彼をもっと早めに止めれれたらもっと面白かったかな。

一番気になったのは、あれだけのフィジカルな試合で控えの選手を数人残して使わなかった事。
FWのフットネスはかなり消耗していただろうに、あの大野選手を使わなった事はちょっと理解しがたい。
彼は走力もあるし、フィジカルでもOKだろうし、気持ちの強い選手だと思うし一番きつかった残り10~15分で投入すべきだったのでは?

プロップの件はすでに書いたが、控えのプロップの選手が入ってからは大分変わったので、追い上げるきっかけにもなた気がするだけに、JKの選手交代には時々疑問に思うかも。

しかしほぼベストメンバーのフランスにあそこまでやれたのは評価できるし、ニュージーランドのメディアや一般の人もかなり評価していて良い試合をしたと皆が言っている。
WC JvF
(試合前には日本の太鼓も披露された)

一番驚いたのはJapanサポーターがあそこまで多かった事。私も観に行く予定はなかったものの開幕戦の雰囲気の良さで観に行ったが、地元ニュージーランド人の沢山の方がJapanをサポートしていたのが嬉しい。中にはJapanのジャージを着ている人も居たのが驚いた。
日本にも聞こえたと言う「日本」コールはスタジアムではフランスの声援より勝っていた気がするし、キウイまでもが「NIPPON」と言ってJapanを声援していてくれた事が嬉しかったし、私も久しぶりに試合で一杯声を出した(笑)


日本はトンガ、カナダに勝てるか注目だが、カナダには勝って欲しい。
トンガはフィジカルでかなり強いのをABs戦で証明したし、スクラムも悪くないのでかなり苦戦しそう。
しかしトンガを始めとするパシフィックアイランダーズは反則が多いので、先日のフランス戦のように
ブレイクダウンで我慢して反則せず逆に反則を誘う感じで行ければ接戦に持ち込めるかと。

問題はそのペナルティーをえてPGのチャンスが増えると見てるから、キッカーがしっかりしていないと勝ち目はない。フランス戦でアーリッジが簡単のを外す等いまいちだったんでそれが気になる。。。


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素晴らしいセレモニーのラグビーワールドカップ2011開幕!!

WC
人生初のラグビーワールドカップの生観戦に行ってきました。
朝からシティーではすでに開幕した感じで盛り上がっていました。4時の時点でシティーにあるパーティー会場がフルになると言う予想以上の反響で他にも沢山そういう会場を作らないといけないのでは、と言う案が出るほど。

何と開幕の日には、渋滞の予想を見込んでシティーでの仕事は3時には切り上げてと言う事をカウンシルからの命令が出るほどオークランドのビジネスも影響させるくらい。

7時半からのオープニングセレモニーで開門は5時半だったが、その時間の前には沢山の人がスタジアムに訪れていた。しばらくすると路上にトンガの鼓笛隊がやってきて、次は大勢の人でトンガのハカが始め路上は大盛り上がり。

スタジアム入りして最初は人がまだ少なくなったが、徐々に多くなり身動きが出来なくなるほど。

セレモニーは素晴らしく感動的だった。
IMG_0414.jpg
試合内容は前半は良かったけど後半はトンガが盛り返したので点差がつかず。でもスタジアムの雰囲気がいつもの観戦とは違ってとても良くて体調が悪い中でも楽しく観戦できた。ラグビーワールドカップ恐るべし。 

この勢いで行くつもりがなかったノースハーバースタジアで行われる日本対フランス戦を急遽見に行く事に(笑)

なので時間がないので今日はこのへんで。
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ラグビーワールドカップ開幕!! 

さあいよいよ今日がRugby World Cup 2011の開幕。
先週から各国がニュージーランド入りしてきてからは、よりワールドカップモードが過熱した。
そして今週に入るとさらに過熱して、メディアはワールドカップの事ばかり。

先日の記事でも紹介した車につける旗が品切れになるほど、その他のオールブラックスのグッズ等も試合に着ていくTシャツとかはデザインの良いものは直ぐに棚から無くなる状態だ。今日はトラックの運ちゃんに、旗はどこで買ったんだ?と聞かれたくらいで、そのおじさんも早速買いに行くと言っていた。

ラグビーが好きになってかなりの年月になるが、今までラグビーワールドカップを見に行った事がないんです。それだから今回私の住んでいるNZでの開催が決まった時は凄く嬉しかった。これが最後であろうNZ開催なので、最初で最後のラグビーワールドカップ観戦になるだろう。 改めてラグビー王国ニュージーランドに住んでいて良かったなと思った。 

今週から日本から観戦に来られる方がやってきて、ピックアップに行ったりと忙しい日々だが、私のリハビリの一環でもあると思ってありがたくやらせて頂いた。皆良い方ですし楽しませてもらっています。
街ではかなりの騒ぎぶりで通路ではハカをやったり、旗を振りながら歌を歌ったりと盛り上がっています。
WC
開幕戦はイーデンパークでNew Zealand v Tongaで一年前に決まった時は正直どうしてフランスではないのか?と強く思ったし、メディアでもかなり言われていたし、開幕戦のチケットが完売にならないので余計にそれが言われている。
当日券でどれくらい売れるか解らないけど、空席の目立つ開幕では寂しいので一杯になって欲しい。

開幕戦のメンバーは正直驚いた。メディアでも当然騒がれて、またローテーションを行うようなメンバーの組み方で、ラジオの視聴者から「また4年・・・」とため息が漏れるくらいだった。
BKの11~15は全て驚いたと言っても良いだろう、まずSBW(サニービルウイリアムズ)が12番、ノヌーが13番と12番の選手でセンターコンビを組ませた。しかも昨年末の遠征は12ノヌー、13SBWだったのに、いまさらノヌーを13場で使うと言うのが意味が解らない。ノヌーの13番は2006年のアイルランド戦でディフェンスの酷さがあってからは使われた事がないのに、どうしてここにきてこんな組み合わせなのか?
IMG_0128.jpg
注目のバック3は、好調のダグが15番に入れたのはまだいいが、ウイングは11トエアヴァ、14カフイとスペシャリストウイングではない選手を使ってきた。開幕戦なのでほぼベストメンバーかと思っていたら、BKが大幅に変わって、13番のレギュラーのコンラッドスミスも出さないし。。。Cスミスはトンガの激しい当たりで怪我しないように出さないのか?それなら怪我をしやすいカフイも出して欲しくない。

なんだかレギュラーの細めの人の怪我を恐れてのメンバー選考にも思えるのは私だけでしょうか?

FWは怪我人が3列に二人も出たのでヴィトをNo8に入れなければいけないのは仕方ないが、2番はホアが先発でメアラムはベンチにも入らないと言う事びっくりした一つかも。1番ウッドコックはハムストリングの怪我で週の頭は練習をしていなかったが、メンバーに入っている。

まあグラハム・ヘンリー氏が決める事だからコントロール出来ないけど、かなりびっくりの選考だった。
出場する選手は怪我なくしっかりしたラグビーをしてくれればそれでOKです。 全く今迄にないコンビだからコンビネーションが先日のスプリングボックス戦見たいに合わないと前半はかなり苦戦するかも。

対戦相手のトンガは、W杯になるとメンバーを集めてきて前回の大会のように強いトンガになる事も今回も十分考えられる。スーパーラグビー経験者が沢山いるし、ヨーロッパでも活躍している選手もいるので強力だろう。
FWパックはかなりの重量でスクラム戦も見ものだし、序盤から激しいフィジカルなぶつかり合いが見れるでしょう。


1、2番はかなりパワフルでABsも彼らの突進にには手を焼きそうなので、彼らが目立つとトンガも面白い。
7番マカはヘッドコーチでもある元ABsのイシトロマカの弟で年齢はいっているが経験と突破力を買っての選考か。怪我気味で出場が危ぶまれたが何とか間に合ったようで、彼の突進もトンガにとっては鍵になるか。

BKでいくと元ブルーズで今季はチーフスのモアが代表入りしたが、数年前はABsのバックアップにも入っていたくらいだし、体が絞れていれば、走れるし何しろパワフルなので相手にとっては恐怖だろう。特にゴール前の突進は要注意。

今季ハイランダーズで活躍したピウタウが11番に入り彼にボールが沢山回る場面に出来れば面白いかも。

予想は、序盤はかなりはげ良いぶつかり合いでABsも手こずると思うが(1999年のように)後半からABsが試合を支配して60点差で勝ち。 ここで手こずっているようでは今回の優勝も厳しいだろう。

ハカはトンガは1999年の時のようにABsと同時にやってテンポを狂わせる作戦とか。確かに99年の時は前半はかなり苦戦していた印象で、激しいタックルを受けてABsが手こずっていたので今回もそれが見れれば面白い試合になるでしょう。

前回のキャプテンのラトゥーはコーチのマカ氏と不仲でスコッドに入れず本人は納得がいかないようだ。マカ氏がコーチに就任する事を否定したとかで、マカ氏が入れなくしたようですが、ラトゥーは言っていないとかですが、とにかく仲が宜しくないかと。


New Zealand:
1. Tony Woodcock, 2. Andrew Hore, 3. Owen Franks, 4. Brad Thorn, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw (capt), 8. Victor Vito, 9. Jimmy Cowan, 10. Daniel Carter,
11. Isaia Toeava, 12. Sonny Bill Williams, 13. Ma'a Nonu, 14. Richard Kahui, 15. Israel Dagg.
Reserves:
16. Corey Flynn, 17. Ben Franks, 18. Anthony Boric, 19. Sam Whitelock,
20. Piri Weepu, 21. Colin Slade, 22. Cory Jane.

Tonga:
1. Soane Tonga’uiha, 2. Aleki Lutui, 3. Taufa’ao Filise, 4. Paino Hehea, 5. Joseph Tuineau,
6. Sione Kalamafoni, 7. Finau Maka (capt), 8. Viliami Ma’afu, 9. Taniela Moa, 10. Kurt Morath,
11.Siale Piutau,12.Andrew Ma’ilei, 13.Sukanaivalu Haufanga,14.Viliame Iongi,15. Vungakoto Lilo.
Reserves:
16. Ephraim Taukafa, 17. Alisona Taumalolo, 18. Kisi Pulu, 19. Sione Timani,
20. Samiu Vahafolau, 21. Samisoni Fisilau, 22. Aviate Fatafehi.

REFEREE: George Clancy (Ireland)

さて今から行ってきます。正直調子は良くないけど、何とか楽しんできます。何といっても大好きなラグビーですからね。しかも初めてのワールドカップ。 

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浮気してワラビーズを見に。。。

火曜日はワラビーズのトレーニングとその後のウエルカムセレモニーに行ってきた。
しかしトレーニングの会場に行くと、ワラビーズの次にトレーニングを行うトンガを見ようとトンガのサポーターが既に沢山来ていた。時間がたつにつれてトンガサポーターの数が凄くなり、サポーターが身につけているTシャツ姿に殆どの方がトンガの赤ベースの国旗を持っているので赤く染まれとどこかで聞いたような感じの会場になりつつあった。
Wa
私も車にオールブラックスの旗を付けていて2007年は一つでしたが、今年は地元ニュージーランド開催ですし、二つ付けています。かなりの割合で旗を付けている車があり、ニュージーランドだけでなく、トンガ、サモア、イングランド、サウスアフリカと色々な国の旗が車を走っていると見れるのでなんだか嬉しいです。
WC
写真のトンガの旗が多いどころかやり過ぎだと言うくらいの凄いつけ方には感心します。

ワラビーズは昨日昼ごろ到着したばかりだが、その後直ぐにトレーニング、そしてウエルカムセレモニーと
超多忙なスケジュールで選手達は大変だったでしょうね。

空港での出迎えは、先日のトンガがニュージーランド入りした時は4,000人のサポーターがオークランドの空港に駆けつけて大混乱と最初の報道では言われていましたが、その後7,000人とか10,000人とか言われたりも。
しかしワラビーズの出迎えは僅か数百人でその差は何だろうなとちょっと可哀そうに思えたくらい。
Wa
ワラビーズのトレーニングですが、激しい事はやらず体を慣らす程度の軽いもので移動とその後のスケジュールの忙しさを考えての事だったかと思います。終始選手達は笑顔が絶えず良い雰囲気の中で行われていた気がします。
Wa
色々な選手の動きを見て観察していましたが、怪我で試合に殆ど出ていないのに選ばれたNo8パルーの動きが重い事。体から見るとフィットしていない事が明らかですし、あれでは早い動きについていけないなと練習を見てても一人だけ走れていないのがはっきりと解りました。あれではスーパーラグビーレベルでも無理だなと思った。
IMG_0187.jpg
それに比べると先日オールブラックス戦で大活躍したサモの動きの方が明らかに良くてパルーとの差がかなりあるように思いました。これでサモのNo8は決定でしょう。パルーが予選であるい程度出てと言っても高いレベルで戦えるくらいフィットするとは思えません。
Wa
あろはゲニア、ビール、イオアネのステップのキレは相変わらずでカメラが追いつかないほど。
もっと凝った練習を見たかったですが、ワラビーズの練習は初めて目の前で見るので良しとすべきか。

そのトレーニングが終わってセレモニーまで時間がないのに、選手達は待っているファン達にサインや写真を撮ったりと感心しました。

そしてホテルでシャワーを浴びてスーツに着替えたワラビーズ一団は5時到着予定から少し遅れて会場に到着した。
始めは先日のABsのセレモニーの時の半分以下かそれ以下くらいで、ワラビーズは空港飲んで向かいに続いて寂しいなと思っていたら。。。。
Wa
選手が到着してバスから降りてマオリの儀式をしている時に私はマオリの写真を撮りたくて写真に夢中になっていたら知らぬ間に人が沢山詰め掛けて凄い人になっていました。

ちょっとABsと違った感じのやり方にも見えましたが、ワールドカップ用のキャップの贈呈、キャプテンの挨拶、国歌斉唱そして最後は選手達が舞台に立って写真撮影会でしばらく会場から向けられる沢山のカメラの方に目をやっていた。
Wa
ABsより和やかな雰囲気が凄く感じられて、選手はリラックスしていて(し過ぎで途中で携帯いじったりしている選手が多かった、特にQクーパー)宜しくないなと言う感じの光景もあったりしましたが、あれがワラビーズのスタイルなのでしょうか?
Wa
舞台から降りたワラビーズはファンに丁寧にサインを書いていました。特に人気はNZのトコロア生まれのQクーパーで最後までサイン攻めでなかなかバスに乗り込む事が出来ませんでした。 サモ、双子のファインガ、エルソムも人気があったかな。

笑えたのが、ディーンズ氏がQクーパーに頼まれえてトゥイッターようの撮影をしていた事。これはヘンリー氏は絶対にやらないのでは?と思った。Qクーパーはサイン攻めでなかなかバスに乗れませんでした。
ABsより和やかな雰囲気で結構面白かったセレモニーだったかな。
WC
明日はいよいよ開幕です、かなり盛り上がっているニュージーランドですが、スタジアムでは色々なイベントがあると思うので来られる方は結構楽しめるかも知れませんよ。
明日は書けたら開幕戦のプレビューを書きたいと思いますが、忙しいので書けるか???


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All Blacksウエルカムセレモニー&熱狂的なトンガサポーター

続々とラグビーワールドカップ出場国がニュージーランドに入国してきています。
昨日はトンガが昼ごろにオークランドに到着。オークランドはパシフィックアイランダーが沢山住んでいて、トンガ人も沢山いる。私が一番最初に所属したチームはサモアばっかりで、移籍したチームは今度はトンガ人ばかりだった。他はフィジーもいたがトンガやサモアに比べると少ないかな。
そのトンガの選手を出迎えるために、4,000人も詰めかけてオークランド空港は大混乱??の様子がテレビで映っていました。選手たちも大歓迎でびっくりしていましたが、流石に嬉しそうでした。 

開幕戦はAll Blacks vs Tongaですからいよいよって感じです!!あとたった3日ですからね。
WC
先週末の土曜日はオールブラックスのウエルカムセレモニーがオークランドシティーのアオテアスクエアーで行われ私も行ってきました。選手の到着は4:30PMですが、イベントは3:30からシンガーが舞台で歌っていて私が4時前についた時には既に凄い人でオールブラックスをサポートする方達が沢山来ていた。良く見るとオールブラックスのファンだけでなく、色々な国の方が来ていて司会者がいろんな国の名前を言うたびにその国の方が盛り上がっていました。
WC
いよいよABsが到着で会場が騒がしくなった。バスから降りて舞台に上がる前にマオリのウエルカムの儀式が行われて私はビックスクリーンでそれを見ていたけど、かなり迫力のある儀式だった。
WC
選手が舞台に上がり会場は一気に盛り上がっていった。 そしてオークランド市長等のスピーチと進んで行き
その後は、選手一人ひとりにワールドカップのキャップが贈呈された。そのキャップの贈呈の前にマオリの方がおまじない?なのか解りませんがキャップに何かをやられていました。初めて見る光景なので凄い興味深かった。
WC
キャップ贈呈は選手だけだなくコーチ達、ドクター、トレーナー栄養士、分析する人、世話係、最後にマネージャーとスタッフの方ももらっていた気がします。
WC
それが終わると、キャプテンのリッチーマコウがスピーチを始めた。力強く色々語っていて会場の皆は聞きいっていた。リッチーが席に戻り次は試合前にも必ず行われる国歌斉唱を選手を始め会場の皆も一緒に歌った。
WC
私は過去にも書いた気がしますが、試合前の気持ちを高めて行く瞬間が大好きで、この国歌を歌う時も試合前なので何だか怪我をする前に気持ちを高めて行く瞬間を思いだしたりした自分が居た気がする。
会場の方の皆と一体になってニュージーランドの国家をマオリ語から始まり次に英語で歌いとても気分が良かった。

体調があまり良くなかったので、人が沢山来る所に行くのをちょっとためらったけど行って良かったなって思った。3日後はもっと凄い人なので丁度いい練習になったとも言えるか(笑)
WC
一杯写真を取りましたが、席の一番前に居る選手は簡単に撮れたのですが、2,3番目の選手を取るのにかなり苦労しました。折角だから全員のを撮って、ブログで一人一人紹介したいなっと思っていたので。それになかなか見れないスーツ姿ですし貴重なのを見れたかなって思っています。しかしコンラッドスミスはずーとへらへらしていましたね。
WC
舞台から降りる前に会場の皆への気配りをして、写真撮影してください~~と言う感じでしばらくABsの選手皆が会場で立っていました。その後は私は貰いませんでしたが、サイン会のような感じになっていたようですね。

週末からまた寒さが戻ってきた感じでちょっと風邪気味なのが気になる。。。

今日ははお隣のライバル、オーストラリア代表のワラビーズが昼前にオークランドに到着で夕方にウエルカムセレモニーがあります。NZのが結構良かったので行くか迷っています。。。

ABsトニーウッドコックがハムストリングを痛めているようで騒がしくなっていますね。アシスタントコーチのハンセン氏によると今週の試合は大丈夫だろうとのことですが、練習はまともにやっていません。しかしウッドコックは怪我が多い。

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ITM-Cupファイナルプレビュー&どうでもいい話(笑)

昨日の記事のワラビーズ対オールブラックスのレビューで大事なことを書き忘れていました。
と大げさに書いていますが、ニュージーランド生まれ(Tokoroa)のワラビーズの10番Qクーパーが昨年あたりから、ABsのリッチーマコウとやりあう場面が毎試合見られています。 先日の試合でも何度かあって、リッチーの上に乗っていたQクーパーが起き上がるときに、どう見ても故意に見えるひざ蹴りを顔にしていました。
それを目の前で見たBソーンはQクーパーに掴みかかって行ったくらいです。

その事件でNZ国内では騒がしくなり、あれは故意だし数試合は謹慎処分だろうとの事を言われていました。
しかし処分は何もなし??  意味が解らないと言うか、あれが許されて良いのだろうかと言う感じです。
Q
面白いの今週のRugby Newsの表紙がそのQクーパーでした。 今度このワラビーズの練習の時にQクーパーにこれにサインをしてもらう予定。そしてワラビーズファンにプレゼント(爆)
さて今日はITM-Cupのプレミアシップの決勝(今年は時間がないのでセミファイナルは無く決勝のみ)

昨年と一緒のカードでワイカト対カンタベリーですが、ワイカトが一位通過だったので今年はハミルトンです。
2006年と当時のAir NZ Cupの初年度の優勝がワイカトでした。私も観に行ったのですが(こちら)これはワイカトのベンチのすぐ隣でしかも一番前でした。 ワイカトスタジアムは観客席とフィールドが凄い近いのでむちゃくちゃ迫力満点で私は一番好きなスタジアムです。

その2006年の決勝の記事を見てもらうと解りますが、Bレナードは既に薄いですがまだ髪が長かったころです。
ドナルドやカフイの姿もあり日本でプレイしているベイツの写真もあります。この試合は東芝でチームメイトのヒルが最後の試合でのちにヨーロッパに移籍。ドナルドが10番だったのでヒルが12番でGKも蹴っていました。

メンバーはどちらも強力ですね。カンタベリーはABsが抜けていても素晴らしいメンバー。FWはアンラッキーでW杯に入れなかった、クロケット、リッチーのバックアップに入れて欲しかったMトッドにGホワイトロック、パワフルなナシマヌ、ロックにはロマノも居るし凄い。 
BKも昨年のU20ブレインダール、クロッティー、フルーエン、マイトランドと凄いメンバー。
リザーブも若手の良い選手が多くてなんでこんなにカンタベリーは良い選手が育つのかと毎年感心する。
M
一方のワイカトも良いメンバーです。FWはほとんどスーパーラグビー経験者でチーフスでもレギュラークラス。W杯直前で落とされたメッサムが先週の試合では絶好調で爆発してた。元ABsのホラーも元気でこの試合でトッドとの戦いが注目で鍵を握りそう。
BKはカンタベリーよりはちょっと劣る気がするが良いメンバー。
ハーフバックは昨年のU20でカンタベリーの10番ブレインダールとコンビを組んだクバーローが元ABsで前回のW杯にも出場したBレナードをベンチに追いやっている。10番は昨日も書いたようにビザの関係で就職先が見つからなかったドナルドがNZ最後の試合となるので先週のように大爆発するか注目。
D
今季ブランビーズに引き抜かれたウイングのスペイツは相変わらずのパワフルなランで今夜も見せてくれそう。
気になったのがまさかのW杯落ちしたシヴィヴァトゥーを先発でなくベンチにしている事が理解できない。

予想は難しいですね。試合巧者のカンタベリーがメンバーを見ても有利かなと思うけど、ホームのワイカトスタジアムでワイカトが優勝と私の希望がかなうと嬉しいです。 5点差でワイカト勝利 
Waikato:
1. Toby Smith, 2. Marcel Cummings-Toone, 3. Nathan White (capt), 4. Toby Lynn, 5. Romana Graham,
6. Liam Messam, 7. Marty Holah, 8. Alex Bradley, 9. Tawera Kerr-Barlow, 10. Stephen Donald,
11. Tim Mikkelson, 12. Sam Christie, 13. Jackson Willison, 14. Henry Speight, 15. Trent Renata.
Reserves:
16. Vance Elliott, 17. Ben May, 18. Matt Vant Leven, 19. Zack Hohneck,
20. Brendon Leonard, 21. Sitiveni Sivivatu, 22. Declan O'Donnell, 23. Ted Tauroa.

Canterbury:
1. Wyatt Crockett, 2. Ben Funnell, 3. Nepo Laulala, 4. Luke Romano, 5. Ash Parker,
6. George Whitelock (capt), 7. Matt Todd, 8. Nasi Manu, 9. Willi Heinz, 10. Tyler Bleyendaal,
11. Patrick Osborne, 12. Ryan Crotty, 13. Robbie Fruean, 14. Telusa Veainu, 15. Sean Maitland.
Reserves:
16. Paul Ngauamo, 17. Joe Moody, 18. Luke Katene, 19. Brendon O'Connor, 20. Takerei Norton,
21. Tom Taylor, 22. Johnny McNicholl, 23. Andrew Olorenshaw.
EFEREE: Garratt Williamson
明日はチャンピオンシップの決勝でマナワツ対ホックスベイの好カード。クルーデンわGKも良いしランプレイも地域を取るキックも良くなったし評価も上昇。いつでもABsに呼んでくださいって感じかな。 マナワツは昨年まではかなり弱かったのに良くここまで来ました。

ホックスベイの方がメンバー的に見てスーパーラグビー経験者が多いですが、今年のマナワツはかなり良いので面白い試合になりそう。エリオットはここ数試合出てないけど怪我かな?
マナワツのホームのパーマストンノースで緑のバケツのファンが一杯来て盛り上がりそう。ナイターでないので結構客が入りそうな気がする。 予想はマナワツが3点差で勝利。

Manawatu:
1. Grant Polson, 2. Rob Foreman, 3. Ma'afu Fia, 4. Reece Robinson, 5. Michael Fitzgerald,
6. Nick Crosswell (capt), 7. Doug Tietjens, 8. James Oliver, 9. Aaron Smith, 10. Aaron Cruden,
11.Junior Tomasi Cama,12.Frank Bryant,13.Lewis Marshall,14.Asaeli Tikoirotuma,15.Craig Clare.
Reserves:
16. Bryn Templeman, 17. Jared Brock, 18. Fraser Stone, 19. Callum Gibbins,
20. Isaac Thompson, 21. Casey Stone, 22. Nehe Milne-Skudder, 23. David Te Moana or Peni Kaufusi.

Hawke's Bay:
1. Kas Lealamanua, 2. Hikairo Forbes, 3. Ben Tameifuna, 4. Brodie Retallick, 5. Bryn Evans (capt),
6. Trent Boswell-Wakefield, 7. Adam Bradey, 8. Karl Lowe, 9. Chris Eaton, 10. Daniel Kirkpatrick,
11. Gillies Kaka, 12. Andrew Horrell, 13. Tua Saseve, 14. Richard Buckman, 15. Mark Jackman.
Reserves:
16. Danny Logan, 17. Brendon Edmonds, 18. Maselino Paulino, 19. Hugh Reed,
20. Isaac Paewai, 21. Sinoti Sinoti, 22. Tino Nemani, 23. Jody Allen.

REFEREE: Glen Jackson レフリーは昨年までバリバリの現役でサラセンズでマーシャルとハーフ団を組んでいたGジャクソン。かなり良いレフリングをするのでもうすぐテストマッチも吹くとか?もうデビューしたかな?
今日のプレミアシップの決勝の前座試合は女子のNPCの決勝でカンタベリーを破るアプセットしたウエリントンがオークランドと対戦。これも中継があるので楽しみ。
MR
写真は先日のNPCのスカイのサイドラインのコメンテーターを務めていたMロビンソン。現在はオーストラリアラグビー協会のレフリーに所属しているスティーブ・ウォルシュ氏が元彼ですが、Mロビンソンは少し前に出産しています。ウォルシュ氏は彼女との破局後に酒に溺れたとかですが、酒は飲んでも飲まれるな。 そろそろNZRUも許してあげて戻ってきてもらったらどうかな?

Mロビンソンはちょっと老けた感じもするけど、まだまだ良い感じです(笑) 数年前に目の前で生で見た時はモデルかなと思ったくらいでした(言い過ぎ?) スタイルが良くてマジでびっくりでした。Cジェーンの奥さんも先日テレビで見て良い感じだったような(笑)でも私は前リッチーの彼女が特別綺麗ではないけど、あの雰囲気が結構好きです。
はい、どうでもいい事でしたね。 

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All Blacksに勝ってWallabies10年ぶりのトライネーションズ優勝

いよいよ一週間後に開幕となるラグビーワールドカップ2011。フィジーが一番乗りでニュージーランド入りで、その後は日本も含めて続々と各国がNZ入りして空港ではお出迎えでかなり盛り上がっております。

昨日は日本のウエルカムセレモニーがオークランドの街中で行われて沢山の人がJapanを歓迎していた模様がニュースで紹介されていました。2日前の空港でも昨日のセレモニーでもメディアが行くのはキウイ達。ヘッドコーチのジョンカーワン氏はNZでも超有名なので勿論一番最初に行くのはJK、そしてニコラス、アーリッジとスーパーラグビー経験者にインタビュー。流石に母国に帰ってきてキウイの選手は皆嬉しそう。 アーリッジは子供との再会で嬉しそうにしていた。
AB
オールブラックスの試合の前に移籍情報。ハイランダーズのトムドネリーが今季の試合出場機会が少ないので、来季はクルセーダーズに移籍でBソーンとジャックが抜けた穴を埋めてくれそう。確かにハイランダーズでは、ホエアタとベックイストの控えでしたから。でもNPCオタゴでは結構良かったので復活してます。
AB
もう一人はコリージェーン。ハリケーンズの沢山の大物が海外やよそのNZチームに移籍する中ジェーンはケーンズに残留を決めた。真っ先に得意のトゥイッターで知らせていたのが笑える。

先週のトライネーションズの優勝を決める一戦は、ブリスベンで50,000人を超える観衆で盛り上がっていました。
プレビューでの私の予想は勝敗がまず違ったので話になりませんね(笑)
前回のイーデンパークでの対戦ではワラビーズが前半攻めるもののゴール前のABsのディフェンスが素晴らしかったが、先週の試合では逆にワラビーズのディフェンスが素晴らしくて、ABsが前半トライが取れない展開でした。

リード(足首)トンプソン(肘)と怪我人が出て前半で3列二人を欠くと言うアクシデントもあり、カーターの出来も良くなかったし、ハンドリングエラーが多かったので、ハーフタイムでABsは20-3と大きくリードをされてしまった。

前半のワラビーズの勢いを載せたのは、35歳になったばかりのサモが7年ぶりの代表復帰で大暴れ。 
プレビューで触れたようにサモに注目と書いていたら、まさか大活躍と言う事になるとは思っていなかったのでちょっとびっくりです。 2004年のブランビーズでセミファイナルでチーフスと対戦してケラハーを置き去りにした独走トライを思い出すようなトンプソンを弾き飛ばした後の独走トライは早かった。35歳恐るべし!!

後半はやっと作戦を変えてきてFWの近場でゴリゴリ行く戦法で見ていてつまらなかったが、3列二人を欠いているし、手堅く行くしかなかったのだろうけど、じゃあ前半3列二人が退場した時にその戦法を始めれば、点差を17点もつけられる事は無かったかと思うのだが、その辺はトークバックラジオでもゲームプランをハーフタイムが終わるまで変えなかったとリッチーのリーダーシップに厳しい意見が多かった。

後半は手堅く言ったので、ボールを支配し続ける事が出来きて反撃開始の態勢が出来た。
コンラッドスミス、ノヌーのトライで17点差を一気につめて20-20の同点にしたのにはびっくりしたが・・・
しかしノヌーのトライの直後にあっさりとトライを奪われてたのが痛かった
が、これはイーデンパークでの試合でワラビーズも同じような感じで反撃のントライの直後にノックオンの疑惑もあったがあっさりトライを奪われて試合を決められたのと同じだった。

このビールの決勝トライをアシストしたのが、この日も大活躍の9番ゲニア、脳震盪で試合に出れるか微妙だったのにも関わらず大活躍。この選手は凄い前が見える選手でちょっとしたギャップを見つけて素早くそこに走りこみ前半トライを取った。前が見えるだけでなく、ミスマッチを見つけるのも凄く上手くて彼には何度もやられている。試合を重ねるごとに彼は成長していくが、一体どこまで凄い選手になるのか?恐ろしい選手があと10年近くはやると思うと怖い。。。

プレビューでも書いたようにワラビーズは負けられないと言う気持ちが強い、でもABsはそうでもないのでは?と書いたように試合の最初から受けていた気がする。いきなりブレイクダウンでターンオーバーされた時には、あれ?って思ったし、それ以降も前半はワラビーズの気迫にフィジカル戦で受けていたのが一番の敗因だろう。

でも3列二人を前半で欠いてロックのSホワイトロックを6番に入れるなどでも、17点差を追いついたりと怪我人が出て劣勢な状態でもやれたのは収穫か。

あとはハンドリングうエラーが多かった。ワラビーズと違って毎回メンバーを固定していないABsなので特にBKのコンビネーションがスプリングボックスとの試合でもそうでしたが、このワラビーズ戦でもコンビネーションが全然だった。唯一良かったのは毎回一緒に出ているセンターコンビが素晴らしい。
前半FWで劣勢だったのもありプレッシャーが大きかったかも知れませんが、その辺はカータークラスならもっとウんなくリードして欲しかったかも。カーターはいまいちでしたね。

一番気になったのは私が再三書いてきた、ザックギルフォードのキック処理。今までは狙われていなかったので試されなかったですが、この試合では処理のまずさがもろに出てしまいました。そのミスの後には、それを引きずってか消極的な感じがするプレイでハンドリングエラーも沢山あったし、ライン参加の時もボールを貰う時にスピードが・・・とザックらしくないプレイでした。 ちょっとミスを気にし過ぎる傾向があるのが、今年のスーパーラグビーファイナルでも出来が良くないと、ずるずる最後まで引きずってと言う感じだたし、その他の試合でもキック処理でもたついてトライを取られたりして試合でも最後までそんな感じでした。

これでザックは大事な試合には使われないでしょうね。Pool予選で相手にどんどん蹴ってもらってキック処理に自信をつけれれば良いけど、私なら怖くて決勝トーナメントでは使いません。やっぱりシヴィヴァトゥーが11番が良いですがスコッドに入っていませんからね。。。

あとはラジオでも視聴者の方からかなり言われていたのが、ムリアイナの衰え。前週でダグが凄いランを連発したので余計にムリアイナが流れを変えるランを出来なく思えたのもあるけど、確かにキレとスピードはダグの方が今は良いでしょうね。でも経験はムリアイナが抜群ですけど、このポジションの起用法が見ものです。

ワラビーズは特に前半凄かったですね。あれだけディフェンス出来れば今後も楽しみ。私がプレビューで13番Aファインガの事をこのレベルでは・・・と書いていましたが、彼のディフェンスでピンチを救ったのもあるし、タックルはかなり良い物を持っていますね。 Aクーパーは13番よりウイングの方が良いですね。この試合でもかなり良かったですが、2007年のメルボルンで行われたABs戦で5人くらいをかわしてのトライもウイングでしたし、この先ディーンズ氏はAクーパーを13かウイングかどちらで使うのか注目かな。

あとは大活躍したサモは十分このレベルでやれる事を証明しましたね。カーターのタックルをかわしてその後リッチーのタックルかわしての突進は凄かったし、その後のトンプソンを弾いての50M独走トライは圧巻だった。トンプソンが既に肘を痛めていたので余計に弾かれたのでしょうが凄い突進を見せてくれた。No8はサモかパルーか?

その怪我人のトンプソンとリードの二人ですが。最初の診断ではトンプソンはW杯絶望でリードはそれほど酷くないとかだったのが、数日後には逆にトンプソンは腫れだけで開幕戦だけ欠場予定、逆にリードはPool予選の最終戦のカナダ戦に出れるかどうかという状態。で今の段階ではスコッドの入れ替えはしないとの事。

今日はABsの選手たちがバラバラに分かれて普段訪れない田舎をメインンにNZ各地に飛んで色々なイベントに行ってファンと交流していますが、リードも松葉杖を引いて参加していました。

NPC
(写真は2,3週前のNPCの試合でジョーロコが最後のイーデンパークとなる試合でジョーがボールを持つとかなりの声援でした。)
NPC
NPC(ITM-Cup)もラウンド戦を終えて今週は格グレードで決勝が行われます。昨年一緒のカードでワイカト対カンタベリー、ドナルドは一旦就職が駄目になったバースに入れる事になったので、明日が最後の試合となります。 先週のオークランド戦も2トライの大活躍でホーム決勝を決める貴重なBPのトライをあげるなどこのレベルでは凄い選手です。


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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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