スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24年ぶりにラグビーワールドカップを!All Blacks vs France プレビュー

RWC
France vs New Zealand Eden Park@Auckland
いよいよ今夜はラグビーワールドカップの決勝。
金曜日の夜から近所の方は夜遅くまでパーティーらしき事をしていている感じだ。
RWC
(先日オークランドの街に行って来た時のイベントセンターの近くに止まっていたヨットはブラックでカッコ良かった)

いつも朝はリハビリを兼ねての散歩をほぼ毎日しているが、今日もいつもと同じように散歩をした。
昨日寝るときは既にオールブラックスのジャージを着てベットに入り、起きてそのままの格好で散歩に出かけた。休日なのでいつもよりすれ違う人は少ないが、皆が笑顔で挨拶をかわしてくれる、大手の肉やの可愛いお姉さんの笑顔が一番印象的な朝だった(笑)

正直昨日の時点では、ファイナルに向けてあまり興奮していなかったが、今朝は何気に気持ちが高ぶっていた。

怪我をするまではニュージーランドでもラグビーをしていたし、その時の事を思い出しながら歩いていた自分が居た。試合前の日の食事は炭水化物を多く採るのでパスタで、前日の夜から既に気合が入っていたとか、試合当日の朝は、今日のように散歩に行ってお決まりの曲を聞いて気持ちを落ち着かせてと言うか、試合モードに入る準備。
一軍の試合は2時半からだから昼ご飯は軽めにとってとか、試合前の気持ちを高める瞬間が大好きで、ロッカールームでの事を思い出したり、試合内容、試合後のクラブハウス、フィールドだけでなく、クラブハウスとかでも子供たちが名前をいつも呼んでくれたりとか、一杯思い出がよみがえってきた。
久しぶりに自分が試合をするかのような気持ちになった気がした、嬉しいような、でも今は後遺症が全然良くならないので復帰できていない悔しい気持ちもあり。。。

私の話など興味ないでしょうからこの辺で終わりにして。
RWC
(家でお世話している人は、街に出てこんなTシャツをゲット、他にも色々買ってきていていたのでどんどん載せます)

今日の決勝のプレビューを少しだけ。プレビューと言っても、もう最後だしABsが普段の力を出して普通にやって勝利するだけ。大物ダンカーターが居なくても、先週のようにFWで圧倒すれば負ける事は考えにくい、いくらリッチーマコウの調子が万全でないにしろ。それは既に前回の試合のプレビュー、レビューで書いているのでここではもう書きません。
RWC
(私じゃありませんが前日に既にファイナルのパンフレットを本屋でゲット)

弱点を強いてあげると、クルーデンが狙われて抜かれまくる事で、前回のワラビーズ戦のプレビューでも書いた気がする。怖いのは今大会2敗していて、先週の試合も人数で有利になっているのに、やっとのことでの勝利と低迷しているフランスが目を覚まして前回のワールドカップの準々決勝のようなしぶといラグビーをしてきた時。
RWC
(私じゃありませんが、W杯のCDもゲット、聞かせて貰ったけど・・・う~~ん・・・買うかは???)

あの時は、FWがフランス相手に受け身になっていた記憶があるし、なかなか早い展開をさせてもらえなかった。
そしてリッチーのリーダーシップも全然で後半の途中でチームを落ち着かせる事が出来なかった。

そのころからはリッチーも成長したし心配していないが、リッチーが退場しなければならなくなった時にどうなるのか?リーダーは他にもリード、メアラムも居るしさほど心配する事は無いかなって思っています。
BKも怪我でムリアイナが居ないし、カーターも居ないけど、スーパーラグビーでいまいちだったハリケーンズのBKばかりでコンビネーションはかなり良いと思うし、13番Cスミスと言う冷静な人が居るしね。
あとは先週素晴らしかったキック処理の良いバックスリーが居るのが凄い心強いなって思う。

ダグは若いのにあの落ち着いてしかも豪快なプレイで観客を興奮させてくれるし決勝でも楽しみ。

試合前からAllBlacksが勝つと決めつけている報道やジャーナリストや元選手達の言葉も国内外を問わずABs勝利でちょっと決めつき過ぎでは?って思うのは言えるけど、それだけ今回のABsは安定しているかも。それに対してフランスはお怒りの様子で、実際に1999年、2007年に予想を覆しているのは事実だし、再現しないとも言いきれない。

一番怖いのはフランスが起こって前回のような展開になった時でしょう。
私としては大差の付く試合は見たくないので、フランスの健闘を期待している。
そしてそれでもABsが落ち着いて戦ってフランスを蹴散らしてくれれば最高だ。
RWC
(先日に街に行ったときにランチしたラーメン屋がフランスが滞在しているホテルの一角にあり丁度フランスの選手が居ました、私の撮影では無いですが。。。15番の選手でカウンターに要注意。この方その後街でぶらついてタバコ吸いまくってたけど、あのレベルの選手でも吸うんだってびっくり、私は吸いませんけどね)

私の予想は13点差以上でABs勝利。第一回以来の優勝で24年ぶりのカップを取る。

このファイナルを観に行ってきます!!
RWC
(とうとう初のABsジャージゲットです。先日誕生日で頂きました、ありがとうございます)

今日は24年前と同じにして、ハカはカマテでしょうね。私はカマテの方が好きです。
RWC

New Zealand:
1. Tony Woodcock, 2. Keven Mealamu, 3. Owen Franks, 4. Sam Whitelock, 5. Brad Thorn,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw (capt), 8. Kieran Read, 9. Piri Weepu, 10. Aaron Cruden,
11. Richard Kahui, 12. Ma’a Nonu, 13. Conrad Smith, 14. Cory Jane, 15. Israel Dagg.
Reserves:
16. Andrew Hore, 17. Ben Franks, 18. Ali Williams, 19. Adam Thomson,
20. Andy Ellis, 21. Stephen Donald, 22. Sonny Bill Williams.

France:
1. Jean-Baptiste Poux, 2. William Servat, 3. Nicolas Mas,
4. Pascal Pape, 5. Lionel Nallet,
6. Thierry Dusautoir (capt), 7. Julien Bonnaire, 8. Imanol Harinordoquy,
9. Dimitri Yachvili, 10. Morgan Parra, 11. Alexis Palisson,
12. Maxime Mermoz, 13. Aurelien Rougerie, 14. Vincent Clerc, 15. Maxime Medard.
Reserves:
16. Dimitri Szarzewski, 17. Fabien Barcella, 18. Julien Pierre, 19. Fulgence Ouedraogo,
20. Jean-Marc Doussain, 21. Francois Trinh-Duc, 22. Damien Traille.

REFEREE: Craig Joubert (South Africa)

レフリーはABsに有利に吹いてくれるジュベアー氏でさらに安心??(笑)

明日はニュージーランドが祝日で休みなので、優勝したら皆朝まで飲みまくりそう、いや休みでなくてもキウイなら仕事関係なく飲みまくるかな? 優勝すれば明日がパレード予定ですが、予定は未定だそうです(笑)

オールブラックスが優勝すれば私は悔いがありません。 そしてもうブログもこれで終わりかな?
皆さん今までこんな私のブログを読んでくださって、そしてコメントやメールを頂いたりしてありがとうございます。体がこんな感じで特に入院した時とかは励ましのお言葉を頂いたりして感謝しています。
これから先続けるかどうかはどうなんでしょうか??自分でも良く解りません。

とにかく今日はABsが勝って優勝する所を見たいです、いや見れる事を信じています。
そしてスタジアムで思いっきり楽しみたいと思います。

Go the All Blacks


いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
スポンサーサイト
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ラグビーワールドカップ3位決定戦、写真etc

前回は3位決定戦の当日のオークランドの街中の紹介しました。
RWC

今回は私は行ってないですが、フラットメイトの人達が行かれたのでその画像とかを主に載せていきます。

RWC

一人の方は開幕戦に続いて街から、ファントレイルで行って開幕戦とは比べ物にならない盛り上がりだったとか。

RWC
これはウエールズのサポーターが集まって歌を歌っているのに遭遇したとか。
この他にも色々なところで歌を歌ったりとかしていたそうで、色々見られて楽しかったとか。
RWC

座った席はワラビーズベンチの目の前で、写真のサモ&ファインガ兄弟がじゃれて遊んでいたとか。

RWC

RWC

RWC
シャープは100試合達成でしたが、開始直ぐに怪我して退場かと思ったけどその後立ち直って後半途中まで頑張っていました。彼も代表から引退になりそうで寂しくなりますね。

RWC
私が再三書いていた、バーンズの事ですがやっと先発で使われてQクーパーが怪我したとに10番に入ってからチームが良くなった気がします。先週のセミファイナルも早めにバーンズに代えるべきだったでしょう。あれだけディーンズ氏に言っているのに(いやブログで書いているだけですが)Qクーパーにこだわる感じのコメントを調子が悪くても良い続けたディーンズ氏の采配には疑問が残る。 Qクーパーは調子が悪かったら途中で切り替えてよk中なるタイプではないので、前半様子を見て後半も駄目なら代える方がベターでしょう。

そのQクーパーは自分で膝を怪我して退場して気の毒でしたが、いつもブーイングされている彼があの怪我以降は同情されて拍手を貰ったりしていました。しかし彼にあれだけのブーイングはちょっと可哀想だったなって思うけど、リッチーの顔を蹴ってあれからそれが酷くなった気がします。
開幕前のセレモニーではむちゃくちゃサイン攻めで人気あったのに、試合ではブーイングでいったいなんだろうって感じですが、ブーイングされると言う事でかなり注目されている証拠ですからね。

RWC
おまけは、行かれた人が本当は貰えないものまで、駄々をこねた?挙句貰えたものがあったそうでそれを聞いてもらえました。私より上手です(爆) 右上の青いバックは何かを買っておまけで貰えるものだそうですが・・・

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ラグビーワールドカップ、3位決定戦当日のオークランドの街 

RWC
今日は3位決定戦。多くの方がこの3位決定戦が意味のない試合と言いますが私も同意見です。オリンピックなら銅メダルがあるので致し方ないとしても。セミファイナルで負けてモチベーションがないだろうし。。。
RWC
今日はオークランドの街に出て3位決定戦の当日の様子を伺いに行ってきました。
ランチ時間くらいに行きましたが、イベント会場にはかなりの人でびっくりしました。
RWC
2時間無料で車を停めれる所から歩いてちょっとしたところに、ヴァイアダクト・イベントセンターがあり、ここでもパブリックビューが行われるのでしょう。開幕に時に人であふれて大変だったところかな?
RWC
そのご移動中にはウエールズの方の演奏??かなり良い感じでした。動画を載せれたら載せたいですが・・・
RWC
その後は、巨大ラグビーボールがある所のファンゾーンへ、ここはイベントセンターより建物が込み合っているのでせいか人混みが酷く感じました。ランチの約束をしていたので、さっさと見て帰ろうとしたら、元ワラビーズのマッシュ・バークがテレビの番組に出ているところに像遇。テレビで見てもかっこいいですが実物の方が全然かっこいいですね。
RWC

メンバーは以下です。
シャープが100キャップ目です、おめでとう。
ビールが復帰していますが、先週見たかったですね。
笑顔で雰囲気の良いトレーニングです。
RWC
Australia:
1. James Slipper, 2. Tatafu Polota-Nau, 3. Salesi Ma’afu, 4. James Horwill (capt), 5. Nathan Sharpe,
6. Scott Higginbotham, 7. David Pocock, 8. Ben McCalman, 9. Will Genia, 10. Quade Cooper,
11. Digby Ioane, 12. Berrick Barnes, 13. Adam Ashley-Cooper, 14. James O’Connor, 15. Kurtley Beale.
Reserves:
16. Saia Fainga’a, 17. Ben Alexander, 18. Rob Simmons, 19. Radike Samo,
20. Luke Burgess, 21. Anthony Fainga’a, 22. Rob Horne.
RWC
Wales:
1. Gethin Jenkins (capt), 2. Huw Bennett, 3. Paul James, 4. Bradley Davies, 5. Luke Charteris,
6. Dan Lydiate, 7. Toby Faletau, 8. Ryan Jones, 9. Mike Phillips, 10. James Hook, 11. Shane Williams,
12. Jamie Roberts, 13. Jonathan Davies, 14. George North, 15. Leigh Halfpenny.
Reserves:
16. Lloyd Burns, 17. Ryan Bevington, 18. Alun Wyn Jones, 19. Andy Powell,
20. Lloyd Williams, 21. Stephen Jones, 22. Scott Williams.
RWC
REFEREE: Wayne Barnes (England)

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ポーコック取り締まりでワラビーズ沈む RugbyWorldCup Semifinal レビュー

前回の記事で書いたオールブラックス対ワラビーズのプレビュー。
FWで有利になるのでABsがワラビーズに勝てると言う予想は、ずばり当たりました。
Bソーンのガッツポーズが良かったですね~~
RWC
やっぱりFWの前5人の仕事量が違いすぎるし、もちろん3列の出来もリッチーマコウが足の怪我で本調子でないにしても、ワラビーズの3列を上回っていました。
そしてワラビーズのもっとも課題であるスクラムが、ABsに全く歯が立たない。

注目のブレイクダウンは?
準々決勝はレフリーのおかげで??ポーコックがブレイクダウンで立ってプレイしていなくても反則を取られずボールを沢山奪っていたがセミファイナルではどうだったか?
レフリーにしっかり取り締まられ、試合開始から連続で反則を取られてポーコックは試合序盤で大人しくなってしまった。その後のブレイクダンはABsが有利でゲニアは何も出来ない感じで一試合が終わった。


これだけでABsが勝てると序盤で確信した。これにプラスしてABsのバックスリーのキック処理が抜群なのと、ダグの綺麗のあるランニングでディフェンスを蹴散らしてノヌーが右隅にトライ。
この時エルソムがダグに追いつきかけたがスピードが凄いのでしっかりタックルが出来なかった。最後はタッチラインに出たように一瞬見えたがタッチジャッジとの話し合いでトライの判定だが、結構微妙だったのにTMOを使わなかったのがびっくりした。結局タッチに出ていなかったので問題になっていないですが、かなり微妙でした。

バックスリーのキック処理に戻るが、3人とも良かったかが特にCジェーンは本当に素晴らしかった。彼はいったい何者?と言うコメントも貰ったくらいだが、本当に何者かと思わせるくらい空中戦に強い。相手の蹴ったボールだけでなく、自分たちが蹴ったボールまで取っていたが、これは結構難しいので余計にびっくりした。
RWC
こんなにキック処理が抜群だったのに、ワラビーズは蹴る事をなかなか止めな方のが疑問だし、一番安定しているジェーンにばかり蹴っていたのには??? 

対するABsもやたらとハイパントを蹴っていたが、あれだけボールをキープしていたのにあえて蹴る必要があるのかと思った。少しくらいなら良いがあれだけ蹴るのは勿体ないと強く思ったし、距離も稼げていないので効果的でなかった。

キックを多用するほかは、ほぼ完璧だった気がしますが、スタッツを見るとワラビーズの方がABsの22M内に入っている時間が長かったのがびっくりした。前半ワラビーズが15のタックルミスでかなり多いなと思っていたが、後半はABsがかなり多かったのがちょっと気になる。

でもタックルミスで抜かれても、カバーディフェンスがしかりしていた印象ですし、何しろFWが全てにおいて有利になっていたので安心して見る事が出来た。おかげで後半の途中は安心して眠ってしまった(爆)まあ調子が悪かったのもありますが、接戦なら眠っていなかったでしょうけど。

ウィップーのキックがいまいちであまり点差を広げれなかったですが、内容では圧勝と言って良いでしょう。
RWC
ワラビーズのヘッドコーチのディーンズの采配が注目とプレビューで書きましたが、不調のQクーパーを早い段階で代えてバーンズを早めに投入するべきだったでしょう。 駄目な時のQクーパーは何も出来ないですから。
RWC
何はともあれ勝てた事が良かったです。 24年ぶりの優勝まであと1勝です。

いつもクリックありがとうございます。おかげさまで一位をキープしています。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

事実上の決勝戦、All Blacks vs Wallabies プレビュー

ラグビーワールドカップも今週はセミファイナル。既に昨日はウエールズ対フランスが終わったが、つまらない試合と言うか、レフリーの判断が試合を決めたと言っても言い過ぎではない試合だったし、ちょっと。。。。。

前半18分でウエールズのキャプテンが危険なタックルをした。文句なしで危険だった。でも悪質ではなかったのは見ていて解ったし、タックルの勢いで偶然にあのような形になってしまった事は不運と言えるだろう。
スローで見ると頭からもろに落ちていてかなり危ない、しかもレフリーの目の前で角度的にも一番酷く見える一だったのが、一発でレッドを出す事にしたのだと思うが、何とも言えない気持ちになった。

私の記憶ではタッチジャッジと話し合う事なく、レフリーは躊躇せずレッドを出したと思う。ウエールズのコーチや選手以外にもテレビの色んなコメンテーターがワールドカップのセミファイナルで大事な場面でレッドを出すをしきりに言っていたが、悪質で危険であればそんなことには関係なく、レッドでも良いだろうが、昨日の場合は悪質でなかったので私の個人的な意見だとイエローで十分だったと思った。

試合後のレビューや翌日のラジオでもこの話題で騒がしくなり、殆どの方が「イエローは間違いないがレッドは厳しすぎ」との声が圧倒的に多かった。 昨年くらいからかち上げタックルを厳しく取り締まる事をしていて、悪質でなくてもイエローが出るようになったが、レッドの判定の基準と言うのがイエローカードのように明確にあったのかが気になる。 おそらくそれは試合を仕切るレフリーの判断に任せると言う事なんだろうけど、残り60分を14人で戦わなくてはいけなかったのは言うまでもなく不利になるのであまりにも可哀想な判定だった。

しかしウエールズは一人人数が足りないと思わせない戦いぶりで、9番フィリップスの突破でトライを奪い1点差まで詰め寄り試合を盛り上げた。そのトライ後のコンバージョンが入れば逆転と言う場面で途中出場のSジョーンズが難しい位置でなかったのに僅かに外してしまい逆転出来なかったのが痛かった。

そのトライをしたフィリップスも喜びのあまりインゴールに入って直ぐにタッチダウンしてしまったが、もう少し回り込む事が出きたと思うのでコンバージョンもっと楽にという事をしなかったのもちょっと気になった。

その前に怪我から復帰で10番に入ったフックが難しいPGは決めたものの、滑ってしまったのもあるが正面のキックを外すなど、その他のPGも難しそうでなかったのに外すなど、レッドカードがあるなしに関わらず勝てた試合だったでしょう。
キックの件で追加すると、後半にDGのチャンスでSジョーンズがDGを試みるが、プレッシャーがあった為、聞き足でない左足で蹴ってしけてしまい、チャンスを潰したのも痛かったか。左足で蹴れないのならあそこは無理に蹴る事は無かったかと強く思った。

Sジョーンズの怪我で開幕戦に10番に抜擢されてその後も活躍し続けた若いあの10番がこの試合だったら全然違った気がする。セミファイナルの大一番でベテラン起用(その若い10番は怪我らしいが)が逆に良い方向に行かなかったのがなんだかなと言う感じ。ここまで若手で来ていて調子の良かったウエールズだっただけに、その若手のままでの戦いが見たかった。

あと開始10分くらいでウエールズの3番が怪我で退場してからスクラムがむちゃくちゃ押されだしたので彼を失ったのもかなり痛かった。 フランスは人数で有利になった後にPGでリードしてからは、超保守的と言うか全然面白くない試合だったが、勝ちは勝ちで決勝に進んでしまった。予選でトンガにも完敗して2敗したチームが決勝とは。。。
さて今夜は大一番のオールブラックス対ワラビーズの事実上の決勝戦と言って良いだろう。
両チームの一番最近の試合はトライネーションズ最終戦、August 27, 2011 (Brisbane): Australia 25-20 New Zealandだが、この試合は全然参考にならないと思う。
まずABsがカイノが入っていなかったし、リードも直ぐに怪我して退場、トンプソンもひじを痛めて退場して、3列にはロックのSホワイトロックが入った試合だった。
前半大量リードされるものの、後半はFWでゴリゴリ行って、20点差位から5点差に詰め寄っているのがあるし、ベストメンバーでないのにここまでやれたのは凄い事だと逆に思った。

しかし今回はこの試合に出ていたカーターが居ない、そしてキャプテンのリッチーマコウも怪我の状態がかなり悪いようだし、あまり期待できないのがあるのが一番の不安だろう。

先週スレイドまでもが怪我でメンバーから離脱してクルーデンが1番手の10番になったが、攻撃面では良いもののサイズがない分タックルが弱いのでそれを狙わて、抜かれるような事が再三あればABsに勝ち目は無い。

私ならスレイド離脱で呼んだドナルドの方を昨年の香港での事があるけど、経験からいくとクルーデンより多いし、ディフェンスも良いし、攻撃力も凄いあるしゴール前の突破ではなかなか相手は止めれないだろう。そう言う事からディフェンスで安心するのが一番の条件だと思うので、ドナルドを先発で使って欲しかった。

ヘンリーは先週まあまあ良かったクルーデンを先発で10番で使う事にしたのだから、クルーデンを信じて見守るしかない。狙われるのは間違いないが、廻りがカバーしてくれると良いけど、その分ディフェンスが一人巻き込まれる事を十分考えなければいけない。自陣ゴール前でのディフェンスだったらトライを取られる可能性が高いのは覚悟しなければいけないので、そういう状況を作らないように、地域はしっかり取らないといけない。
RWC

前回の対戦では今絶好調のカイノが居なかったし、リードも居なかったけど今回は居るので、FW戦で劣勢になる事が例えリッチーの調子が万全でなくても考えにくいので、そんなに心配していない。ロックもフロントローもしkkり仕事が出来るし、ワラビーズのFWを圧倒してくれる事でしょう。

いやいやワラビーズにはポーコックが居ますよと言われる方も居るでしょうが、レフリーがしっかりとブレイクダウンを取り締まってくれれば反則ばかりでしょうし、それでなくてもABsのFW陣がポーコックに仕事を簡単にさせない気がします。

FWが有利になれば、ゲニア、Qクーパーのハーフ団のコンビはそんなに目立てれないでしょうからねここまで全然ぽパフォーマンスが宜しくない、Qクーパーがそろそろ調子を出してきたら怖いですが、それもABsのFWが有利なら考えにくいです。
RWC
もしQクーパーの調子が引き続きいまいちなら、早めに賢いバーンズに変えてキッキングゲームで敵陣に活きるようにするなど、ディーンズ氏の采配も重要になって来るでしょう。
RWC
ワラビーズの得意なバック3のカウンターアタックは15番ビールがハムストリングの怪我があり間に合わなく欠場がかなり痛い。彼が居ないとイオアネの怖さも半減するでしょうし、カーターを失ったABsも居たいがビールを失ったワラビーズもかなり痛い。

ABsのBKは怪我から復帰で11番カフイ、15番ダグが戻ってきたのは大きい。キック処理にカウンターアタックが怖いバック3でワラビーズのキッキングゲームをしてきても万全に対応できるかと。そうなるとQクーパーだとワラビーズは厳しいか?? 

言うまでもなくゴールキックが重要になるが、先週調子を取り戻したワラビーズのオコーナーがこの試合ではどうなのか?彼が毎試合安定して良いキックをしたのを見た事がないので・・・
一方のABsはウィップーが先週抜群に良かったしこれは心配していない。心配なのはウィップーが80分戦える体力があるかどうか? 接戦になればウィップーを代えれないし。。。

驚いたのが控えにはエリスでカウワンはW杯に入ってから特にパスの酷さがあってベンチにも入れて貰えなくなった。エリスはFWが劣勢だと何も出来ないのが気になるが、劣勢になる事が考えにくいのでベンチ入りさせたのか?

色々書きましたが、ABsがFWで有利になれるでしょうし、予想はABsが10点差で勝ち。
え?本当に? いやいやABsはやってくれますから心配なく。
ワラビーズが勝てるなら、前5人の仕事量でABsに劣っているのを6番エルソム、8番サモが爆発することが条件でしょう。あとは弱いスクラムとここ数年課題のラインアウトが良い事が条件でしょう。

ワラビーズはイーデンパークでABsに1986年に勝って以来まだ一度も勝ってないんです。
イーデンパークでABsは1994年にフランスに敗れて以来どこにも負けていないです。
フランスの今のアシスタントコーチがウイングで出場していた時ですね。

ABsがこの試合に勝って来週は決勝に行ける事を祈っています。

New Zealand:
1. Tony Woodcock, 2. Keven Mealamu, 3. Owen Franks, 4. Sam Whitelock, 5. Brad Thorn,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw (capt), 8. Kieran Read, 9. Piri Weepu, 10. Aaron Cruden,
11. Richard Kahui, 12. Ma'a Nonu, 13. Conrad Smith, 14. Cory Jane, 15. Israel Dagg.
Reserves:
16. Andrew Hore, 17. Ben Franks, 18. Ali Williams, 19. Victor Vito,
20. Andy Ellis, 21. Stephen Donald, 22. Sonny Bill Williams.

Australia:
1. Sekope Kepu, 2. Stephen Moore, 3. Ben Alexander, 4. Daniel Vickerman, 5. James Horwill (capt),
6. Rocky Elsom, 7. David Pocock, 8. Radike Samo, 9. Will Genia, 10. Quade Cooper,
11. Digby Ioane, 12. Pat McCabe, 13. Anthony Fainga'a, 14. James O'Connor, 15. Ashley-Cooper.
Reserves:
16. Tatafu Polota-Nau, 17. James Slipper, 18. Rob Simmons, 19. Ben McCalman,
20. Luke Burgess, 21. Berrick Barnes, 22. Fainga'a or Rob Horne.

REFEREE: Craig Joubert (South Africa)

レフリーはいつもABsに有利に吹くように思えるジュベアー氏で、特にスクラムではワラビーズが厳しく取っている印象です。 ポーコックの取り締まりも宜しくね(笑)
RWC
今日のハカはこれかな?

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

観光気分のチームは負けてて当然? & ポーコックはリッチーに次ぐインチキ?

明日からラグビーワールドカップのセミファイナルでかなり盛り上がっているニュージーランド。
前回はオールブラックスの準々決勝のレビューで今回は残りの試合の感想を少しばかり。

土曜日に行われたアイルランド対ウエールズはベテラン対若手と言う感じの対戦のような感じだったような気がします。アイルランドの10番がセクストンでなくオガーラを使ったのがあまり理解できなかったのですが、経験の選手を使いたかったのかと思えました。 
逆にウエールズは特にBKが若くて活きの良い選手が多く爆発すれば非常に怖いチームで、この試合では見事に爆発してアイルランドに余裕と言って良いくらいの勝利だったかと。

正直15番に本来ウイングで使われる事が多い、ハーフペニーを入れたのは上背がないしキック処理で競りあった時に不安があたし、サイズがないので15番としてのでディフェンスがどうなのかなって思っていたが、ウエールズが押していたし、その不安は見られないどころか寧ろ彼を15番に入れた事が良かった印象だ。

アイルランドのディフェンスを見事突破して試合を決めたトライを上げたのは13番だったかな?ミスマッチだったとはいえ、見事に突破して貴重なトライをした。ウエールズのBKはかなり良い感じですね。

ウエールズはベテランのSジョーンズが開幕直前に怪我で若手が10番を任される事になって不安だったけど、その代わりの若い選手が経験がないけど、見事に活躍してそのままレギュラーをとた感じ。それが逆にチームを良くしたのかなと思うくらい。 準々決勝はJフックが居ないのに勝てたのは凄いなと思った。
続いてフランス対イングランドは、共に予選プールでいまいちな出来だた同士の対決だったので、立て直しをしてきていると予想していたので楽しみにしていたが、イングランドの情けなさに試合はある意味一方的でつまらない試合となった。

フランスは予選の不振から勢いを回復している感じが見えてきて、さすがフランス予想がつかないねと言う感じ。

逆にイングランドはいったい何しにニュージーランドに来たのか?と言うような感じがしてなりません。
予選プールではクイーンズタウンではキャプテン代理の例の方がバーで女性といちゃついて問題になったり、今度はダニーデンで同じホテルの女性客にしつこく声をかけて性行為を強要マウスガードの件で二人が罰金(最近キャプテンも1万ドルの罰金となりましたね)、そして最後は、負けた翌日によ手か知らないけど、フェリーからダイブして警察沙汰になったとかで、最初から最後までラグビー以外での問題がかなり多かったです。
お遊びは一人前にやっているけど、肝心なラグビーは全然で予選でも辛うじて勝たせて貰っている感じだったのに、全然余裕な感じで決勝トーナメントに入って良いところなしでフランスに撃破されると言う情けない終わり方では呆れます。

これは首脳陣が甘やかし過ぎで「選手だって酒くらい飲むだろう」とコメントしているくらいですし、飲むのは構わないが、やり過ぎている事は間違いないし、大会中の酒の制限はある程度厳しくした方が良いかと思う。子供でないので、言われなくてもそれぐらいは自分でコントロールして当たり前だろうし、W杯に真剣に挑んでいるなら酒なんて飲まなくたって良いだろうとか思うし、どうしても飲みたかったとしても量を考えたり、飲んで問題沙汰になるような事をするのは大人のやる事ではないし、代表選手な訳だからもっとそう言う事は真剣に考えるべきだろう。本当にイングランドの選手の多くは何しに来たのだろう?遊びに来たのか?と言いたい。 
チームメイトの一人が、仲間の問題に呆れているようなコメントをしていたが、本当にいい迷惑だったと思う。

ラグビーの話だと、10番の二人を同時に出していたけど、発表があった時にこれでは勝てないなて思った。しかも今大会チームと同様に良いところなしだった、Jウィルキンソンの出来があまりにも悪いのが残念だった。特にGKは一体どうしたのかと言うくらいでしたね。ボールのせいにして、トライ後のコンバージョンでインチキするのはいけませんね。 

フランスが勝ってつまらないラグビーと毎回言われているイングランドを消してくれて私は満足。

最後は準々決勝で当たらせるのは勿体ないカードのワラビーズ対スプリングボックスの準々決勝の一番面白いカード。私の予想はGK次第だけどワラビーズと書いていましたが、そのGKはオコーナーが調子が良勝ったのがあったのでワラビーズの勝利。
WC W
しかし内容は、ボックスがスタッツで大きく上回ってどうしてこれで負けるの?と言うくらいにボックスが圧倒的に地域を取っているし敵陣22M内にもかなりの長い間入っていたのにも関わらず負けるとは。。。
後半MステインのDG等で逆転したりしてかなり盛り上がっていたが、この試合で凄い気迫を見せたワラビーズが刺さるタックルを連発してボックスの攻撃にしぶとく対抗した。
ブレイクダウンでは特にポーコックがレフリーの癖?を上手く読んでボールをことごとく奪ったので、ボックスにトライ又は得意のPGでの得点をさせなかったが勝利に繋がった。
WC W
試合終了の瞬間のディーンズのガッツポーズと何か叫んでいた様子が印象的だった。
試合で負けたボックスは、まずキャプテンのスミットを先発で使うのが何度も言っているけど間違いだと思う。

試合後日には、ボックスのサポーターからワラビーズがブレイクダウンでの反則行為についてレフリーがペナルティーを取らなかった事についてかなりご立腹のようで、フェイスブックでBローレンスにレフリーを辞めささせる・・・を立ち上げて既に凄い数に人だとかで、かなりの話題になっています。
WC W
それでポーコックはインチキだとかも言われるようになり、これは少し前にリッチーマコウがインチキしているからボールが取れるとかかなり言われていた事と同じだなって思いました。これはポーコックが良い選手だと認められたと言う事とも言えるかと。 実際にはラックで手を使っているので反則の場面が何度かありましたが、その試合で反則かどうかを決めるのは、その時のレフリーなのでポーコックはこの試合ではインチキをしているとは言えないでしょう。 レフリーがインチキをして反則を取るか決めるのですが、レフリーが取らなかったのでポーコックは絶えずラックで手を使っていた。 

リッチーのインチキと言われたのと、ポーコックのでは私が思うにポーコックの方がもろに手を使っている気がしますが。。。 でもボールへの絡みの凄さはかなりのものですからね。 

ボックスのファンが怒りたくなるのも解りますが、4年前にABsもWバーンズ氏に1M以上のフォワードパスを見逃されたり、オフサイドを見逃されたりと試合に関わる判定をされているので、全く同じだなって思いますがこれもラグビーですからね。 トライになりそうでフォワードパスを取られた事に関しては、結構微妙ですがレフリーは真横の位置にいたし、確かに少し前に投げていたし取られても仕方がないでしょう。

イングランド戦を省いてどれも面白い試合でした。ある程度接戦になるとやっぱり見ごたえがありますね。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。

関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

トッドが練習参加でリッチーマコウ離脱の可能性あり????

RWC

先日のラグビーワールドカップ準々決勝の4試合は全て面白い試合でした。
一番面白くないだろうと思っていたオールブラックス対アルゼンチンは、予想外にアルゼンチンが健闘して正直途中まで冷や冷やして見ていました。前回開催国のフランスを2度も破るなど3位に食い込んだのが偶然出なかったのが今大会で証明したと言えるでしょう。

FWがフィジカルでABsでさえなかなか前に出れずに、得意の早い展開が出来なかった前半。トライチャンスはあったもののしぶといディフェンスでリードのトライをぎりぎりで止めた。逆にアルゼンチンがセットピースからラインブレイクで一気にゲインし、途中フォワードパスもあったけど、見逃されたにしても素晴らしいサポートと繋ぎでトライを取ったのは拍手したい。

前半そうそうカーターから完全にバトンタッチされて10番に入っているスレイドも、カーターと同じく足の付け根を痛めて20分くらいで退場。ここでクルーデンが出てきた時は正直ディフェンスの弱さで不安になって4年前の悲劇の負けが一瞬頭によぎった。。。しかしこのクルーデンがNPCで見せていた積極的な攻撃と上手いつなぎで前に出る事が出来たのは収穫か。

後半の途中からようやく本来の速い攻撃が出来るようになったABsが終盤トライを重ねて一気に突き放した。
終盤のトライがあるまでは正直不安だったが9番ウィップーが決めまくったPGで試合をものにしたと言っても良いくらいだったので、MOMに選ばれたのも文句なしかと。
そのウィップーは前日だったか、お爺さんが亡くなったそうですが、家族はウィップーに試合に集中してもらおうとその事を話さずにいたエピソードがある。そして試合直後にその事を知らされたそうです。 W杯前にウィップーが今大会の鍵を握ると書いた記憶がありますがカーターが離脱してそれがより大きくなりました。

スレイド、そしてこの試合で100試合を達成したムリアイナの2人の怪我がおもわしくなくてW杯のスコッドから離脱。スレイドの代わりにドナルド、ムリアイナの代わりにHギアが呼ばれたがこれには色々騒がしくなっています

私の意見は、まずギアを呼ぶならシヴィヴァトゥーでしょうと強く言いたいし、ウイングはザック、トエアヴァ、そしてこの試合でウイングで出たSBW(サニービルウイリアムズ)がいるし呼ぶ必要がない気がする(私の考えのウイングのレギュラーはカフイ、ジェーン)。トーナメントに入ればキックが多くなるのにキック処理が良くないギアを何故????

もう一人のドナルドは、昨年の年末遠征の香港での最後のタッチキックを故意に出さずにカウンターアタックを食らって逆転されたのが記憶に新しい。全てその試合の責任を被ったドナルドで可哀そうな気がするが、国民はいまだにあの一回のミス?(他の選手もタックルを外されたりしていたのに、それにあれは時間稼ぎでFWがサイドをついたりすべきだった)でドナルドがスコッドに入る事を許していない人が多い。

カーターが離脱した時もヘッドコーチのヘンリー氏は記者の「ドナルドの考えはなかったのか?」の質問に「No」と一事言っただけだった。しかし今回スレイドも離脱して、ようやくドナルドにも声が掛りW杯のスコッド入りを果たしたのは個人的に嬉しい事かも(笑)

ドナルドは凄い良い選手です。テストレベルでは昨年の事があるしイメージが良くありませんが、カーターがアキレス腱の怪我の時はドナルドがカバーしてて、2008年イーデンパークでのワラビーズ戦では素晴らしい活躍をしたし、その後のアウェーの試合でも逆転に繋がるキックチェイスで相手を捕まえてペナルティーを誘ってカーターのPGで逆転するなど良い仕事をしていた事も何度かある。

確かにミスもあるけど、カーターだって大きなミスをしたりした事もあるけど、そこまで叩かれていないのでドナルドは標的の的でちょっと可哀そう。
私の想像と言うか、希望はセミファイナルまたはファイナルでドナルドが試合を決めるトライなりPG、DGでABsを勝利に導く所を見たい。
サイズもあってゴール前での突進で何度もトライを取っているし、ディフェンスも強いので私は買っています。
問題はゲームメイクと言うか、ここでは何をするのがと言う状況判断が時々おかしい事、特にゴロパントのキックを中央でやったりとかするのが気になる。でもカーターでもチャンスでそう言うのをやってチャンスを逃したりしているので、あれはプランでやらしているのかなと思うくらい。

昨年の苦い経験から色々バッシングされていて今回呼ばれても色々言われていながらも、明るく振舞っているドナルドには活躍してもらいたい。彼はセンスがあるようには見れないので良い風には思われにくいが、ガッツあふれるプレイはBソーンに負けないくらいでは?たまにその気合が空回りするので、ちょっと冷静になればと思う事もあるけど、私は過去の事から色々学んでいると思うしそう信じたい。

最後にタイトルのリッチーマコウの件ですが、アルゼンチン戦を見ていて、プレイは悪くないけど凄い良い訳でもない。それは足の怪我で踏ん張れないのでいつものフィジカルなプレイが半減している気がした。リッチーはタックル行く時には今まで相手を仰向けに倒そうと足を踏み込んでいる記憶があるけど、足の痛みで踏ん張れないのか相手を引いて倒しているのがそれを証明しているのではと試合を見てて直ぐに感じた。
直ぐに代えて休ませてあげて欲しかったけど、アルゼンチンが健闘して試合が解らなかったので終盤まで出る事になったのが今後の試合に影響しそう。

そこで昨日から急遽マットトッドが練習に参加している所を見ると、リッチーの状態がかなり悪いのではと思ったのは私だけでなくて、メディアもかなり騒いでいます。
しかし今日の記者会見ではリッチーの足は大丈夫とアシスタントコーチのSハンセン氏が言っていますが、果たしてそれは本当か????練習も常に別メニューだし。

Hギアをムリアイナの代わりに入れたけど、既に書いたようにウイングは他に沢山いるし、ギアはベンチにも入れないだろうから、BKを入れずにMトッドを入れれば、リッチーが今週仮に駄目だとしても、スコッドから外すことなく来週までキープしてMトッドを使えるのになって強く思った。ヘンリー氏の選択間違いでは?
Aトンプソンがまだ怪我気味でもしかしたら、トッドと入れる為にスコッドから外すとかしないかなと察しているけど、トンプソンの怪我はリッチーより酷くないのにそれをするか??

いずれにしろリッチーの状態はあまり良いとは言えないのは事実だと思います。プレイが全然違いますからね。
あの足ではブリスベンでゲニアにやられたように、スクラム、密集サイドを行かれますよ。 私ならあの足ならリッチーを使いませんね。救いはリード、カイノが素晴らしく特にカイノが良いので、7番にはそんなに負担が掛らないけど、相手がポーコックですからね。

明日の朝にメンバーが発表になりますが、そこにリッチーが入っているかもしれませんが、当日の試合まで変更ありは十分考えられるでしょう。Mトッドの他に、フルーエン、Bレナード等の選手もABsの練習に参加しているそうです。
RWC
最後にワールドカップグッズで今回は傘でかなり大きいです。 ワールドカップのオフィシャルショップではかなり高いので、そこでの買い物はお薦めできないかも。
これは定価25ドルくらいですが、オフィシャルショップでない所では、ディスカウントセールが始まり何と9.99ドルで買えました。普通の傘と値段が変わらないしお得です。

RWC
傘にぶら下げてあるのは、ABsのエコバック(最初の画像も同じものです)これは以前カーターもバンダナ等でデザインしていたKidsCanと言うのでこれを買うとお金の一部がそこに行くようになっています。結構大きくて物が一杯入ります。
傘のW杯のロゴの反対側はNZらしい模様ですね。普通の傘より大きいし、値段もかなり安いし大満足。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ラグビーワールドカップ無料で貰えるグッズ紹介

今週末はちょっと遠征しています。癒される場所でラグビーワールドカップを見ています。
私の予想を前回書くのを忘れていました。

勝つと思うのは、ウエールズ、フランス、オーストラリア、ニュージーランドと思っています。
既に予想が当たったのもありますが、もうひとつも当たりそうな感じですね。コーチとの関係でと前回書きましたが、予選で悪すぎたので、そろそろ化けるか。それともまた頭を抱える事になるのか?
RWC
明日の最初の試合はGKに不安のあるワラビーズのGKが良ければ勝てるかと思います。ポーコックが復帰が大きいので何とかいけるかと。でもGKは本当に安定していないのでどうなる事やら。

イーデンパークで無料で貰えるスポンサーのグッズです。
まずはみのラグビーボールで色もかわいく良い感じです。Emiratesがスポンサーです。お土産になるのでは?
RWC
もう一つは、マスターカード保持者しかもらえないワールドカップのキーホルダー。この同じホルダーがどこかの日本のラグビーサイトでマスターガードの札は勿論付いていませんが、1300円くらいで売っていましたね。これがその値段とは高すぎでは??
RWC
これは本当のカップのように優勝国が彫ってあります。何個か持っていますが、それが彫っていないのもありますので、彫っている方が良いですよね。

これはあるところからエントリーしないと貰えないです。イーデンパークは今はどの席でもどこからでもエントリ出来るので是非是非無料グッズを貰ってください。北側のスタンドの方で、メインスタンド(選手が入場してくる方)の反対側になります。


いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。


関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ラグビーワールドカップ、ベスト8揃う

先週でPool予選は接戦が多く中には史上最大のアプセットの試合もあったりと見どころ満載でした。
金曜日ノースハーバースタジアムで行われたサモア対スプリングボックスは凄かった。サモアがかなり健闘していましたが、ウエールズ出身のレフリーがサモアにかなり厳しく笛を吹いていた気がするのは私だけでしょうか?
後ほど書きますがサモアの12番の札幌(と言う発音に聞こえます(笑)が前回に続いてトゥイッターで2度目の批判の書き込みで呼びだしをくらっていますが、彼の意見は間違いではないでしょう。

その12番の選手がこの試合で活躍してトライを上げるなどかなりもつれました。他にもサモアはチャンスがあったけど、ボックスの堅いディフェンス突破する事が出来ませんでした。ボックスのディフェンスが飛び出してきているのにサモアはそこで勝負していたのが、ボールを支配していてもなかなか突破できなかった要因だったでしょう。 
10~13番が飛び出して来ているのにそこで勝負すれば捕まるだけで、飛び出してきたぶん外にスペースが生まれていたのに、そのスペースを活かしきれてないのが勿体なかった。真っ向勝負ではボックスのディフェンスの罠に入ったようなものだった気がします。 

それで、あそこまで競ったのはサモアに実力がある事ですし、もう少し高いレベルの試合を経験すれば上位国に食い込める力は十分にあるチームだと言う事は今回証明したでしょう。

しかしレフリーはサモアに厳しすぎでした。少なくとも大事な場面で2個はあったしその他でも何度か。ポールウイリアムズのレッドあれは酷く取ってもイエローでしょう、あれはタッチジャッジがレッドと言ったので現場を見ていないレフリーはそれに従うしかないけど、反対側のタッチジャッジも話し合いに参加するべきかなと思った。
その後のJスミットのイエローはペネルティーにもならないくらいでただのノックオンでしょう。レッドを出したので、同じように扱う為にあえてイエローを出した
のかなって思いますね。

死のPool Dはウエールズがボックスに勝っていただろう試合ですし(PG誤審??)にボックスのPを取らなかったりとか色々あたしあいだったし、サモアもウエールズに勝てた試合だったし、どうなっていたか解らないPoolだったかなと。一位ボックス、2位ウエールズ

フィジーがウエールズにあそこまでやられるのはちょっとがっかりしたが、ウエールズ若手中心のメンバーがかなり良い感じですね。ナミビアは最初の2試合はかなり健闘したけど、試合日程が中3,4日が続いてと試合目からは疲れがもろに出てかなりやられていましたが、ハートを感じる試合を見せてくれたのが嬉しい。

Pool Aは地元ニュージーランドが楽なPoolを問題なく勝ちぬいて1位通過で2位はフランスだが、最終戦にトンガに負けて2敗しているのに・・・しかしトンガはカナダに負けているので、フランスが辛うじて2位に入る事が出来た。 そのトンガがRugby World Cup史上最大のアプセットの試合をしたが、フランスが良いところなしで、逆にトンガが凄かった、ラインブレイクは何度もするし、フィジカルプレイでフランスがタジタジデ押されてた。イーデンパークでスコットランド対イングランドの試合の前にスタジアムで見ていたが、トンガを応援している人がかなり多くて、勝った時にはスタジアムがかなり沸いたのが印象的だった。

オールブラックスは緩いPoolで競った試合を全然していないのが気になる。それに先日のダンカーターの離脱があまりにも大きすぎる。おまけにリッチーマコウも今年始めに疲労骨折した所がおもわしくないとかですし。
カーターの件はもう居ないものだからいくら言っても仕方がない、スレイドを信じでそして他の仲間の事も信じてやるしかない。 チームプレイだからこれで崩れるようではいけないだろうし。
日曜日のアルゼンチン戦にはリッチーは出るような感じだが、あまり良い状態とは言えないので休んで欲しいと思うけど、先週も休んでいるしリッチーは試合を空けるとあまり動けないので、休ませるのもね。

結局日本は今回も一勝も出来ずに終わりましたね。前回と同じでカナダと引き分けとは・・・正直試合前はカナダが勝つと思っていましたが、カナダの足が止まって後半は一杯いっぱいながらも良く追いつけたなと思ったくらいです。 逆に日本が後半足が止まったカナダに対して追いつかれたのが・・・
それに試合の入り方の悪さがこの大会特に目立ったが、それがこのカナダ戦まで出て、いきなりピンチを迎えるし、ハーフタイムでリードを奪いながら、後半の大事な立ち上がりでいきなりトライを取られるし、本当に試合の入り方が悪すぎでしたね。

日本で生まれていない選手たちの頑張りは凄い目立っていましたが、今後はもっと日本人選手がレベルアップしないとこれからも厳しくなると思います。それにそうしないと日本でのラグビー人気に繋がらないでしょう。サッカーとかと外国人の代表資格のルールが違うからと言うのではなく、そう言うサッカーとかを見ている人にもラグビーを見てもらうには、サッカーが日本人だけでレベルアップしているのですから、それと同じようにしないと理解は得れないと思います。 シーズン以外の時でも練習をやりまくるのは日本のある意味文化みたいな感じですが、そのオフシーズンに季節が逆でシーズンも逆な南半球のクラブに送りこんでフィジカルで負けない(慣れる)ようにするべきだと思います。これは前にも書いたと思いますが、練習の為の練習に終わりやすい日本のオフシーズンこそ個人的に強化の時期ではないでしょうか?

Pool Bは一位イングランド、2位はアルゼンチンでスコットランドが初めてベスト8に残れなかった事になるのかな? 
RWC
先週のスコットランド対イングランドは凄い面白かったです。 まるでヨーロッパに居るかのような雰囲気のイーデンパークで試合が始まると、イングランドのスタジアムで聞こえるあの歌が歌われたし、試合接戦で始めはスコットランドのファンが元気で偉そうにしていたけど、最後はイングランドで立場ががらりと変わりサポーターを見ていても面白かったです。
RWC
ちょっと残念なファンんが居たのが見ていて不快に思いましたが、酔っぱらって人に迷惑をかけるのはね。。。
試合前にも酔ったイングランド人がスコットランドの人に30分だけだなとか偉そうに言って絡んでしたし、ABsサポーターを見て(もしかしたら私にだったと思う)むちゃくちゃABsの悪口を大きな声で言ったりしていたし、私はそう言うのは無視してすたすた歩いて行きましたが。。。
RWC
イングランドのいただけないサポーターですが、選手もいただけないですからね。
前回も書いた事がありますが、MT氏は皇室の方と結婚されたばかりですが、クインズタウンで女性とかなりいちゃいちゃしててキスされたりとこちらだけでなく、皇室でも問題になっているでしょう、先日奥様がNZにやってきてその時はどうなったのでしょうか?
IMG_0903.jpg
それだけでなく、数年前のニュージーランド遠征に時に泊っていたヒルトンに女性を連れ込んで試合では大暴れ出来なかったけど、夜は部屋で大暴れしてましたしね。今回は3,4人の選手がダニーデンで泊っていた女性に酔ったときに性行為をしつこく申し込んだとかニュースになっていましたが、イングランドの選手は酒癖が悪いですね。その中にはW杯後日本のリコーに来るNo8の選手も入入っていたそうですが、日本でも要注意ですね。 ファンは簡単に寄って来るのでターゲットになりやるいでしょうね。以前ルークマカリスターもファンが寄ってきて、それでその後・・・ と言う事がありますしね。 

話がかなりそれましたが、このPoolはジョージア、ルーマニアがかなり健闘していたのが良かったです。特にジョージアはイングランドにもかなり健闘してたし、FWが強いと結構いけますね、もっとBKが良くなればさらに強くなると思います。 

Pool Cは一位アイルランド、二位ワラビーズでアプセットと言われたアイルランドがワラビーズを破った試合では、ポーコックが出ていなかったのですが、彼が居ると居ないのではかなり違うので、トーナメントに入ると彼が復帰したので良い感じになるのでは? でもいきなりボックスですからね。

3位のイタリアはワラビーズにも前半は五分で先週はアイルランドに前半は大健闘でしたが、3番の選手が怪我で下がってからは、スクラムが押されてしまい、強みが無くなったと言えるので、そこからたたみ掛けられました。やっぱりラグビーはFWがしっかりしていればある程度はやれる事を再確認しました。

ロシア、USAも頑張っていましたが、まだまだこのレベルでは厳しいかな。ロシアはワラビーズ相手に2トラしてかなり健闘した方じゃないかな。体が大きいFWなのでそこそこやれますが、試合経験が少ないので、経験を積めば面白いチームになりそう。 
準々決勝の組み合わせ
土曜日:アイルランド対ウエールズ(ウエリントン)、イングランド対フランス(イーデンパーク)
日曜日:スプリングボックス対ワラビーズ(ウエリントン)、オールブラックス対アルゼンチン(イーデンパーク)

オールブラックス以外の試合はどれも接戦になると思います。いまいちなフランスは化けるのでよめませんが、コーチと選手の関係も宜しくないようですし、そういう時は勝てないでしょう。イングランドも先週は苦戦しているし、両チーム気持ちを入れ直してやって来るでしょうから面白い試合になりそう。

今日はこの辺で。


いつもクリックありがというございます。おかげさまで一位をキープしています。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。



関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

ビックニュース!カーター、ワールドカップ離脱決定でニュージーランドはパニック

昨日の記事でリッチーマコウが急遽欠場でダンカーターがキャプテンと書いたばかり。
しかしラグビーワールドカップの観戦に行こうと移動中の車で聞いていたラジオでカーターが練習中に怪我をして今日のカナダ戦欠場のニュース。最初はリッチーと同じように大事をとって休ませるだけかなって思っていたら・・・

朝ラジオを聞いているとニュースで何と・・・・・・
カーターがワールドカップ離脱の正式発表!!!
RWC
始めこの言葉が耳に入りませんでいた。意味が解りませんでした。
ただ、ただ怪我でカナダ戦を欠場するのかと思っていただけです。
RWC
それが残りの試合が全て駄目でスコッドから外れます。既にドクターのコメントあります。
RWC
(オールブラックスのドクターここ数年この女性です)
代わりにクルーデンが呼ばれていますが、フィジカルに弱い彼のタックルは心配です。特にボックス戦ではやばいでしょう。ゴール前ではトライとられる可能性が高いです。

一番手のバックアップはスレイドですが、彼の出来は日本戦を見てもいまいちですし、正直不安です。どうせならウィップーの方がまだ安心出来るかも知れません。 スレイドには今日のカナダ戦に来週の準々決勝で良いパフォーマンスをしてもらってファンの皆を安心させて欲しいです。そのプレイ次第ではウィップーの方がベターかな。

エヴァンスは呼べないし、それなら最近までプレイしていたTブラウンを呼ぶのは駄目ですか?彼ならしっかりやってくれるはずです。全然いけると思います。経験が必要なポジションだし彼の闘争心も含めてスコッドに呼んで欲しいですが、ヘンリー氏はクルーデンをすでに呼んでいます。
RWC
カーターの離脱でニュージーランドは朝から大騒ぎで、トークバックラジオでもこの話題ばかりです。ある意味パニック状態です、私もパニックと言って良いくらいです。
4年前のが・・・ あんな思いしたくありません。

ヘンリー氏も元気のない感じのインタビューでした。今日欠場のリッチーマコウは来週もしくは2週間後のセミファイナルには戻る見込みです。怪我気味の人が多いのが凄い気になりますね。
RWC
カーター本人も凄いショックだっただろうけど、チームにもたらす精神面の影響も計り知れないほどの大きさでしょう。でも起こった事は仕方がありません、このメンバーでやるしかありません。前回の失敗から学んでいると思うし彼らを信じましょう。 

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

リッチー100キャップ達成&急遽リッチー欠場でカーターがキャプテンのカナダ戦

RWC
昨日の記事は先週末のサモア対フィジーのパシフィックアイランダー同士の熱い戦いを書いたが、今日は先週のオールブラックス対フランスの観戦記。
RWC
この試合も屋根があって高くない席にしては良い待遇でしかもピッチからもそんなに遠くないので結構お得だったかと。それに前回と同じで隣に柱見たいのがあるので人ごみにあふれる事がなかったのが今の私には素晴らしい条件。ハカは後ろ姿ですが、ウィップーの指揮するハカが最高にカッコ良くてスタジアムもかなりの盛り上がり。後ろ姿のハカもなかなか良いですね
RWC
フランスがBチームに近いメンバーで挑んで来ていまいち盛り上がりに欠けたが、Pool予選でしっかり調整をしてトーナメントに行かなくてはいけないし、一番骨のある相手がフランスであるのでしかりした試合をしたいところだった。
RWC
前半はABsの得意の早い展開での攻撃でポンポンとトライを重ねて前半で試合が決まった感じだった。正直大差の付く試合はあまり見たくないので興味が半減したが、ワールドカップと言う事で雰囲気は悪くなかったか。
でも昨日の記事で書いたサモア対フィジーの試合の方がそこそこ競ったし見ていて凄くエキサイトした。
RWC
点差が開いたので後半は中だるみしたのか、前半ほどの良さは見られずインターセプトからトライを奪われたりするなど、トーナメントのセミファイナルに入ってからはやってはいけないようなプレイがあったのが気になる。
RWC
それでも、総合的に見れば良い出来だったと思うし、特に15番ダグの充実ぶりが素晴らしかった。後半に入ってハムストリングの怪我をしていたけど、リザーブの選手が居なかったのでしばらく無理にプレイを続けていたのが気になった。 そのダグはMOMだったがアイシングをしていたのが、ハムストリングと言うより今年大怪我をした太ももの前側に近いのが一番気になっていた。
RWC
ジェーンの脳震盪で前半の早い段階からウイングので出場していたSBW(サニービルウイリアムズ)は外側で比較的に自由に動けるので楽しんでいるようだ。確かに攻撃面ではスペースがあると彼を止めるのはさらに難しくなるし相手にとっては凄い嫌だろう。 2試合ウイングで出て良いパフォーマンスをしているので評価も高くなっているが、トーナメントに入て特にセミファイナルのスプリングボックス戦の主な攻撃のハイパントの処理が出来るかどうかはまだ試されていないので、ウイングのポジションには欠かせない事なので正直凄い心配だ。そのキック処理に問題がなければ彼はウイングでも使えるしベンチに入れるのに対して不安は無いと言えるかも。
RWC
気になると言えば、この試合で怪我人が多く出た事。ダグ、ジェーントンプソン、そして一番酷いと言われているカフイ。カフイは直ぐに次のカナダ戦は完全にアウトと言う事が言われたが、トーナメントのセミファイナルに間に合うのかが凄い気になる。しかし怪我が多いなカフイは。

明日のカナダ戦はウエリントンで行われるが、トライネーションズで足首の酷い怪我をしたNo8リードが復帰する事になったが、今週からフルでチームのトレーニングに復帰したばかりで、復帰して直ぐに痛みを訴えて別メニューしているし、酷い足首の捻挫だったので、カナダ戦ではあまり無理をして欲しくないなと強く思います。

リードは優勝には欠かせない選手だし、カイノリッチーマコウとの最強3列トリオでトーナメントで大暴れするプレイを早く見たいなって思う。それにしてもカイノの成長はここ数年凄い。どんどん良くなってきていて、ディフェンスは元から素晴らしいが、今までの課題だったボールを持った時のプレイに迫力が感じられなかったが、特に今年に入ってからはボールを持って突進が迫力がでてきてかなりゲインしているのが印象的。これまではトンプソンが攻撃、カイノがディフェンスで競っていた感じですが今はカイノが攻撃力がついて完全に上回っています。
RWC
最後にリッチーマコウがフランス戦で100キャップを達成。試合後のキャップの進呈式では久しぶりにお目にかかったJホッブス氏が式を務めて、素晴らしいスピーチでリッチーより先に彼が涙ぐんでいたのが印象的だった。
ここ数年重い病気にかかり、闘病生活をしていて治療の影響からか容姿がかなり変わってしまったが、久しぶりに彼の顔を見て何とも言えない気持ちになった自分がいた。私も体の不調に悩まされているので久しぶりの彼を見て感動してしまった。彼は病気をするまでは、毎回ABsのスコッド発表を読み上げる焼くもしていて、堂々としたある意味迫力のある読み上げが大好きだったので、彼の病気の事は凄い心配していました。
RWC
100キャプを達成したリッチーは黒いキャップではなく、白いキャップを被せてもらってその後おそらく家族の方だと思うのですが、一緒に写真を撮っていました。両親と一番右が妹さんで代表レベルではありませんがネットボールの選手です。 
RWCインタビューでリッチーは涙ぐんでいた感じがしましたが、ニュージーランドで初めての100キャプ達成ですし、ワールドカップでしかもイーデンパークなのでより嬉しかったのではないでしょうか。
RWC
リッチー100キャップおめでとう。
カナダ戦のメンバー
Canada:
1. Hubert Buydens, 2. Pat Riordan (capt), 3. Jason Marshall, 4. Jebb Sinclair, 5. Jamie Cudmore,
6. Adam Kleeberger, 7. Chauncey O'Toole, 8. Aaron Carpenter, 9. Ed Fairhurst, 10. Ander Monro,
11. Phil Mackenzie, 12. Ryan Smith, 13. DTH van der Merwe, 14. Conor Trainor, 15. Matt Evans.
Reserves:
16. Ryan Hamilton, 17. Scott Franklin, 18. Andrew Tiedemann, 19. Tyler Hotson,
20. Nanyak Dala, 21. Sean White, 22. Nathan Hirayama.

New Zealand:
1. Tony Woodcock, 2. Andrew Hore, 3. Owen Franks, 4. Sam Whitelock, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw (capt), 8. Kieran Read, 9. Jimmy Cowan, 10. Daniel Carter,
11. Zac Guildford, 12. Sonny Bill Williams, 13. Conrad Smith, 14. Israel Dagg, 15. Mils Muliaina.
Reserves:
16. Keven Mealamu, 17. Ben Franks, 18. Brad Thorn, 19. Anthony Boric,
20. Piri Weepu, 21. Colin Slade, 22. Isaia Toeava.
REFEREE: Romain Poite (France)

カナダは厳しい日程ながらも毎試合ベストメンバーな気がしますが、Japanはオールブラックス相手にBチームでしたからね。。。日程の件の問題は色々意見がありますが後ほど書きたいと思います。

カナダの6番?の髭が素晴らしいですね(笑)他の数人の選手も凄いひげですし、6番の選手は以前凄かったJイートンにも負けてない?? 日系の平山選手は毎回ベンチには入っていますが、出場したのを見ていない気もしますね。日本戦で出してくれれば良かったのになって思いましたが、あの接戦では出すのは難しかったか。その日本戦の感想も後ほど。

NZはリードの怪我の具合が気になります。ロックはBソーンを休ませてアリウイリアムズを入れていますが、ボリっとどちらをトーナメントではベンチに入れるのか? この試合もスペシャリストの3列をベンチに入れていませんが、トンプソンが戻ってくるので入れてないだけなのでしょうが、先週のフランス戦でも同じことをしていていたのが理解できなかったけど。

BKはハーフバックの一番手を誰にと言うのが話題になっていますが、私はカウワン先発でウィップーがベンチが一番理想かなと。先週ウィップーは結構良かった印象があります。
RWC
ノヌーを休ませてSBWを12番ですが、カナダは彼を止める事が出来るか?ウイングは例の酒の件で試合になかなか出してもらえなかったザックギルフォードが11番でラグビーワールドカップに初出場でムリアイナも今回の大会ではこの試合が初出場。もう一人のウイングには選手怪我をしたダグを入れていますが、無理をさせずにトエアヴァを使えば良いのに。
RWC
リッチーも急遽欠場になっているし、彼は休ませる感じでしょうね。変わりにヴィトが7番だそうです。なおキャプテンは初めてDカーターが務めるそうですが、リーダには向いてない気がするけどカナダ戦だからOKかな(笑)先日はナイスなDGでトーナメントに向けて良い仕上がりかなって感じ。
RWC
Japanの試合でも後半疲れが見えたカナダ(でも引き分けにしましたね)のモチベーションがどれくらい残っているかにもよりますが、100点くらい行くのかなって思ったりもします。

いつもクリックありがとうございます。おかげさまで一位に返り咲きました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ←ランキングに参加中、クリック宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
↑ランキングに参加中
↓クリックお願い致します


ラグビー ブログランキングへ
RSSフィード
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ユーザータグ

オールブラックス ニュージーランド Rugby ラグビー AllBlacks NewZealand Super14 ラグビーワールドカップ スーパー14 ワラビーズ スプリングボクス ブルーズ クルセーダーズ スーパーラグビー Zealand New NZ チーフス ジュニアオールブラックス Blacks All Springboks カンタベリー オークランド ウエールズ ハカ Air Cup アイルランド イングランド ホックスベイ カナダ ジェリーコリンズ フランス サモア Wallabies AirNZCup ダンカーター スコットランド ウエリントン ダグハウレット タナウマガ ハリケーンズ 日本 ストーマーズ ハイランダーズ セブンス ABs Auckland ワイカト タラナキ トップリーグ ハイネケンカップ ブルズ トンガ Australia イタリア Canterbury トライネーションズ Nations SouthAfrica ワラタス SBW ボクシング マオリ サウスアフリカ マンスター ノヌー モセトゥイアリイ Pacific ANZC ブランビーズ ロビーディーンズ スパーラグビー ベッカム キウイ ルークマカリスター AirNewZealandCup シャークス ラグビーチャンネル マフィン ジュニア イーデンパーク ランフリーシールド Premiership England シオネラウアキ オーストラリア ダニーデン トライ ワールドカップ エアニュージーランドカップ ブリディズローカップ ジョニーウィルキンソン トニーブラウン ラグビートニーブラウン ハミルトン スクラム ジャスティンマーシャル オールブラッククス 日本代表 クリスジャック ネットボール 箕内 クリスジャク リコギア リコ・ギア パシフィックネーションズ apan フィジー シオネラウア キースロビンソン リッチーマコウ アリウイリアムズ 海外ラグビー スパー14 Blues ニックエヴァンス サニックス Wellington グレックサマヴィル NZマオリ ダン・カーター サウスランド Waikato W杯 Scotland Ranfurly PACIFIC Shield Six Tonga Supre14 ウェールズ アルゼンチン ロールケーキ デザート サニービルウイリアムズ コスプレ ホワイトロック ドナルド カフイ チョコレート 癒し チータース ライオンズ フォース レッズ バレンタインデー ケーキ ベイキング Otago NorthHarbour シックスネーションズ ジェイソンイートン Super14 ジェーソンイートン クライストチャーチ クラシックオールブラックス Newzealand ABs ジョナロムー シドニー サッカー 派閥 ルーベンソーン ヤマハ アーロンメイジャー ヘンリー 日本代表J AB JonahLomu Jonah Japan Jrオールブラックス Junior Lomu KapaOPango ISLANDERS Guinness Argentina AllBlacksスーパー14 BLUES Bluse France Fiji 妊娠 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。