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祝!?スプリングボクス、ダニーデンで初勝利 トライネーションズ2戦目レビュー

最後まで目が離せない試合でした、正直ボクスのキャプテン、マットフィールドがラウアキにハイタックルをしてイエローカードを貰ってダンカーターがPGを決め5点差(73分)にした時には勝ったと思ったけど甘かったです(笑)

ラインアウトが1試合を通じて酷すぎでした(特にアリウイリアムズが抜けてから)。アリが抜けたのはラインアウトだけでなくブレッドソーンを出場停止で欠きリッチーマコウも怪我で不在なのでフィジカル面でかなり厳しくなりました。初戦ではソーンが居たので何とかなったかもしれませんが、ロックのレギュラーコンビの2人が揃って居なくなったのは痛すぎました。

プレビューかメンバー発表の記事に書いたように心配していたジョンアフォアのスクラムも初戦のサマヴィルとソーンが抜けているのでアリが居てもボクスが優勢に見えたし、アリがバーガーのタックルでダウンをした後のスクラムはかなり押されてたし・・・それだけロックのレギュラー陣が抜けるとスクラムにまで影響することが解りました。アフォアのスクラムもソーンが居なかったので前回と比べれませんがサマヴィルと比べるとまだ少し不安があると思います。

特に前半は経験があまりないオージーのレフリーが初の大一番の試合で緊張していることがハッキリ解りそれがレフリングにも出ていた気がします、やたらと笛を吹いてゲームを切っていたし、もう少し下のレベルで経験を積ませてからこういった大一番の試合を吹かせるべきだと思いました。それに6ネーションズでは南半球のレフリーが借り出されているのに、トライネーションズでは北半球のレフリーが使えないと耳にしましたがおかしな事ではないでしょうか?昨年までは北半球のレフリーも吹いていたのに・・・良い試合なのでレフリーもそれなりの人がやるべきだと思います。

試合を振り返るとボクスが初戦のウエリントンの敗戦からスクラムを筆頭にかなり修正してきた印象が強いです、それにオールブラックスより勝つと言う執念が強かったようにもプレイを見て感じました。
一言で言えば「ボクスが良くやった」と言うべきでしょうか、内容では完全にボクスが上まわっていましたが、レフリングにも助けられ??ダンカーターのPGで得点を加算できました。

前半唯一のボクスのJPピーターセンのトライですが、ゴールラインから5Mのスクラムでの大チャンスで簡単にトライを取りました。この場面でブラインドサイドフランカーに居たソーイアロがスクラムでプレッシャーを受けていたためか少しつまずいた、その瞬間No8がサイドを突くと言う最高のタイミングで簡単にトライを取りましたが、あまりにもあっさり取られすぎましたね。。。

このピーターセンのトライを防げなかったか考えて見たのですが(スクラムの事は上記に書いたので省きます)その前に自陣ゴール前でボクスボールのスクラムにしてしまった事だと思います。
まず始まりは、中央でのボクスのラインアウトで簡単に外までまわされた上にゴール前まで一気に持っていかれたABsのディフェンス。新ルールでラインアウトに並ぶ人数の制限が無くなったとは言え、ボクスが3人に対してABsは倍の6人も並んでいたのもどうかと・・・そういうことも影響してか内側にディフェンスがよってしまった、おとりの選手に釣られてかソーイアロ、ダンカーター、ノヌー辺りがかなり重なっていた記憶があります、タックルは強いけどノヌーの課題は組織ディフェンスが上手く出来ないことが13番をやっている時にも何度か見せていた気がするし、この場面でも外にドリフトしたダンカーターとドリフトしなかったノヌーが完全に重なって2人で一人を見ている状態でその後かなりゲインされてから必死に追っているノヌーが画面に写ってましたが、ああなる前に止めれる組織ディフェンスが出来なかったです。ラインアウトにかける人数を少なくしてたボクスだけどBKラインに入っていたFW選手は居たかな??ダンとノヌーのコミュニケーションの問題だったかディフェンスのセンスの問題か気になるところです。

次に抜かれてしまったものは仕方がない(良くないですが・・・)として、自陣5Mでのラインアウトで絶対にボールをキープしたい場面でボールをキープできなかった。このラインアウトはアリウイリアムズが退場してから初めてのラインアウトで代わりに入ったオニール(ソーンの代役で急遽ベンチ入り)がABsデビューなのにラインアウトのサインはボリッチではなくオニールが出しているではなりませんか・・・そして自身をジャンパーにしてオーバースローもありボールをキープできず・・・結果的にボクスのトライになった自陣ゴール前でのボクスのスクラムとなりました。この場面では距離の長いボールを入れるのではなく短めの2番に投げるべきだった気がします。

二つのミスが重なり大ピンチにしてしまった事がボクスのトライを生んだと言う事になったと言う事でしょうか。

後半はウエリントンのような良い動きが出来なかったカイノを下げてパワー不足を補うにはもってこいのパワフルシオネラウアキを入れたタイミングはOK(53分)。そのラウアキのトライはこの所良いブレイクを見せているコンラッドスミスがゲインしてラインの裏に出てエリスへのオフロードパス、そしてサポートにきたラウアキがトライと良い感じのトライ(22-17、55分)でヘンリーも思わず万歳して大喜びには笑えました。

そのトライで勢いに乗りたい所でしたが、その直後のキックオフでウルフ、ホア、メアラムがお見合いをしてしまうコミュニケーションの悪さがありました。このキックオフですが一試合通じてブッチージェームスのボールを落とす位置が深い位置でしかもライン際を狙った正確にコントロールされたキックは素晴らしくABsにとってかなり嫌なキックでした。
初戦のことを思うとかなりジェームスのキックは○だったかと、。あとは15番にモンゴメリーを入れキック処理役にしてその仕事に徹して上手く機能していたのもチームとして精神的にも楽になった気がします。

一番最初にも書きましたがラウアキがマットフィールドにハイタックル気味??タックルを喰らい余裕で立っていた??のに反則を得るためにレフリーを睨みつけてペナルティーを得てダンの貴重なPGが決まり28-23(73分)で5点差にした時は勝ったと思いました。しかもレフリーがマクドナルドがハバナにしたハイタックルの時に両チーム警告した通りにキャプテンのマットフィールドをシンビンにしたので完全にそう思いました。おそらくABsの選手もそう思っていたと思います。

この気の緩み??がこの試合のスーパーヒーローになったジャニアリーの素晴らしい個人技のトライを許したのかも知れません。
あの時ABsのディフェンスは抜かれた右サイド側にはメアラム、エリス、コンラッドスミス、ムリアイナの順番に4人居た気がします、対するボクスはハバナともう一人は誰だか解りませんが2人だけでした、これを見るとディフェンスの方が2人も余裕があるのにジャニアリーがラックからボールを持ち出した時にラックサイドにいたメアラムも一緒に開き、その空いたスペースをジャニアリーに突かれてラインブレイクを許してしまった。その後はジャニアリーがショートパントで最後のディフェンスのマクドナルドをかわしバウンドしたボールはラッキーにもジャニアリーの手に入り見事な個人技でトライをして28-28の同点に持ち込みました。 名前を少し変えてラッキージャニアリーとなりました。
この試合でジャニアリーに効果的なサイド攻撃を再三されていたのに関わらず・・・それに以前から彼はラックサイドを突くのが上手く2004年にも抜けて独走してトライになった(トライが本人だったかは忘れましたが)と言う過去があるのに不注意過ぎでした、もちろんジャニアリーの個人技は素晴らしかったですが。

ここでコンバージョンを決められたら逆転なので当然プレッシャーを掛けに行くかと思ってましたが、テレビ画面からは誰も走っていく姿は見れなかった時に思わず「何でプレッシャーに行かないの!?」と言ってしまった。スタジアムで観戦してないのでプレッシャーに行ったかどうかは解りませんが、行ってるなら写るだろうしおそらく行ってないと思われます。 スタインの長い髪の毛が強い風の影響で目に入りゴールを失敗する期待をしてましたが、髪の毛は目に入らずキックは成功で30-28とボクスが逆転(76分)

僅か2点差であと4分残っているので充分逆転できる時間で、キックオフからは見事タンオーバーもし、その後ノヌーのビックゲインでトライチャンスがありましたが、ノヌーは外側でフリーな選手2人に見向きもせず内側に走りこの試合でもフィジカル面で化け物ぶりを発揮していたバーガーに捕まりトライの大チャンスを逃した形でした。しかし連続攻撃は続きゴール前で再びノヌーに縦を突かせますが、少し前の独走で疲れていた事もあったしサポートが遅れ気味でもあったのでノットリリースを取られます。(ABsが攻め疲れか?)
dan
残り時間が僅かな為ボクスはボールをキープし続ける事をするかと思いきや、何度もタッチに蹴りだし、しかもJPピーターセンはダイレクトタッチにするなどABsに僅かな望みをくれていた様に思えましたが・・・昨年フランスに負けたW杯の再現するかのような遠い位置から無理やりのDGはプレッシャーがあるにも関わらず蹴ったのでチャージされゲームオーバーでボクスがダニーデンで劇的な逆転初勝利+ニュージーランド国内で10年ぶりの勝利。(ABsの国内連勝記録は30で止まる)
boxs気になる事があるので書いておきますが、ダンカーターが22M内でボールをキャッチした時にタッチに蹴りださずに故意?にノータッチキックを何度も蹴っていた事です。ラインアウトを脚力避けたいのは解りますが、相手ボールはどうせ取らないに等しいので地域を取るキックは22M内でダイレクトタッチにならない条件ならタッチに蹴るべきかと・・・なぜこれを書いたかと言うとこのノータッチキックから得点されるケースが多かったからです。

まずダンではありませんがウルフが22M内でフェアーキャッチをしてタッチに蹴りだそうとしたのでしょうがノータッチでスタインがキャッチしてゴール前にキックをしてプレッシャーを受けていたABsは反則を犯してFK、そこ後マクドナルドがハバナにハイタックル→PGを決められる。

ダンのケースでは22M内でのキックをキャッチしたダンは故意にノータッチキック→ジェームスがキャッチしてABsゴール前にキック→マクドナルドがフェアーキャッチ→ミスキックかと思わせるタッチキックで地域を挽回できず→ボクスボールのラインアウトでトムプソンが反則→PGを決められる25-23(68分)マクドナルドの所で結果的にミスったタッチキックをさせるのではなくてダンの所でしっかりタッチを蹴って地域を取っていればと。。。

極めつけはラウアキがハイタックルを受けてPGで5点差にした後のボクスのキックオフで作戦通りに22M内に蹴りこんできてポイントができタッチキックで地域を取りに行くと思いきや、ダンはまたもや故意にタッチに蹴りださなかった→ボクスはトライが必要なので攻めの姿勢→中央でラックになる→気の緩み殻か簡単にサイドを抜かれてトライされゴールも決まり逆転される。

という様に22m内でボールを受け取ったにも関わらず地域をとるタッチキックをしっかりしていなかった為にPG又はトライと得点を入れられている、最後の故意にタッチに出さなかったのは戦術かどうかは解りませんが、怪我人の影響でフィジカルでも負けていてボールを奪い返すことも難しいだろうからタッチに出すべきだったのでは?それに時間も残り少なかったのでタッチに蹴りだせばラインアウトを始めるのに時間が稼げるし、もしかしたらミスするかもしれないし。

あとダンはちょっとボールを持ち過ぎだったかな・・・あそこまで仕掛けるダンは今まで見たことがないかも、仕掛けが多くてバーガーの餌食になっていた気がする。ダンの他にもFWを近場で突破を試みたりPick & Goを多く使ったりと一番ディフェンスがきつい所に行っていた、もっとワイドにもふってみても良かった気がします。フィジカルで劣勢だったぶん近場を多く攻めて自ら体力を落としていたような。。。


ダンの故意にタッチに蹴りださないのより気になったのがエリス。
前回のボクス戦のレビューの記事に全体的に球捌き等のハンドリングがよくなかった印象があります。クルセーダーズでやっているとFWが良いので比較的楽にボールを捌けていたかも知れません、ようやく骨のある相手(ボクス)とやるので試合前から注目と言うか心配がありましたが、今までとは違っていただけにちょっともたついてしまったのか?それともこのレベルでやるにはエリスには厳しいのか?2戦目をじっくり見させてもらいます。」

しっかり見させてもらった感想ですが、やっぱり球捌きはいまいち良くない様に思います。
前半いまいちリズムに乗れなかったABsの攻撃は後半に入り改善され連続攻撃も多く見られるようになり、ボールを早く出せば大チャンスと言う場面が何度かありましたがエリスがもたついて早く出せずにトライチャンスを逃したのが残念でした。
何度かあったと言う事なので、エリスはこのレベルでやるのは厳しいと言う事になるかも知れません。それにラック時にFWへの指示もブレイクダウンの不安定さを見るとしっかりしてなさそうだし、ブレイクダウンで人数が足りずボールが取られる恐れがある場合は見てるだけでなくハーフでもラックに参加してボールを確保しなければいけませんよね、私の一押しで現在怪我で不在のブレンダンレナードは支持の声もうるさいほどしてるし、ラックへも体を張って積極的に参加してるし(入りすぎと思うことも歩けど)そこら辺がエリスにはないし球捌きの悪さがもろに出たので厳しいかなと思いました。

不祥事を繰り返してもベンチに入れ続けて、先週は終盤に出場までさせたジミーカウワンを残り20分くらいで入れるべきだったかと思ってました。エリスがボールを上手くさばけてなかったし、体力的にもボクスが相手もあり代え時だなと呟いていましたが、この試合でヘンリー氏は最後までジミーカウワンを使うことはしませんでした。もしカウワンを入れていたら勝っていたかどうかは解りませんが、この試合(特に後半)のエリスのパフォーマンスは良いとは言えなかっただけに、カウワンを投入していたらどうなっていたかを見たかったかも。

私は反対でしたが不祥事を繰り返してもベンチに入れることを決めたのなら、後半明らかに機能して
居なかったエリスを下げてカウワンを使うべきだったのではないでしょうか?何の為にリザーブに入れているかが解りません。。。しかも初戦の時は不祥事直後で騒がしいのに使ってたのに・・・


ボクスがスクラム、キック処理、キックを修正+ラインアウトの素晴らしさにカバーディフェンスを含むディフェンスの良さと最後に絶対勝つという執念があり最後に逆転できたのかもしれません。
ABsが劣勢でしたが勝てた試合だっただけに残念ですね、でもここはボクスを誉めるべきでしょう。
そしてあの経験のあるボクスのメンバーに対して、海外移籍+怪我人で主力を欠いて経験の浅いメンバーがあそこまで良い試合をして勝てそうだった事も凄い評価できると思います。これからのABsの成長振りが楽しみです。

何か書き忘れている事があるかもしれませんがこの辺で・・・また思い出したら適当に書きます。
コメントの返事は後ほど。薬が効いてきて変なことを書いていたらごめんなさい(笑)

かなり更新の間が空いていたのでオールブラックスが負けて落ち込んでいたと思っていましたか?そんなことは全然ありません(笑)凄い良い試合を見せてもらって感謝です。凄い試合でした、ああ言う熱い試合を見ているとやっぱりやりたくなりますが、後遺症が酷く心身共に良くないのできびしいでしょうね、一生復帰できないのかもしれません、本当に悔しいです。。。

この熱い試合を見せてくれた両チームに感謝すると共にラグビーの素晴らしさを改めて感じ幸せな気分になったのは正直な気持ちでした。怪我をしてから現在まで調子が酷い時など何度か自傷、自殺行為をした事もありましたが、先日の熱い試合を見てから、こんな体と心でもなるべく前を向いて(症状が酷いと剃れどころではありませんが・・・)行こうと思えこの記事も大分前から書いていたのですが調子が良くなくて。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それもあり少しずづつしか書けてませんでした。どれだけの人が私のブログを読んで楽しんでいてくれているかは解りませんが、このブログでラグビーをより好きになってもらえれば嬉しいかも。
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エリスは私も交代だと思いました。
捌けていなかったですね・・・

毎日「今日はラグオさんのレビューないかなあ…」と楽しみに待っていました。更新されているのを発見して嬉しかったです。こちらにお邪魔するようになって、ラグビーとABsへの愛は深まりましたよ~。これ、本当です。
ところで、以前から伺いたかったのですが、ラグオさんのポジションはどこですか?LO、FL…うーん、大穴でFBかなあ、などといろいろ想像してます。

さんぼさん>
エリス裁けて無かったですよね、さんぼさんが教えてあげてください。
カウワンに交代さえなかったのは、前回事件直後の試合で交代で出して何か言われたのかと・・・?何のために入れているのか解りません。


ミックさん>
いつも楽しみにしてくれてありがとうございます。ラグビーへの愛が深まったといってもらえてとても嬉しいです^^

私のポジションは以前の記事で一押しのブレンダンとカフイの写真を載せたときに私の体の一部が少し見えていたようで、そこからフッカーですか?と言われた事もありますか?

始めにLOと出てきましたがどうしてそう思いましたか?FL、FBと思えたのも教えてください(笑)

もったいぶるつもりはありませんが、次回お答えするんで上記の質問に答えてください(笑)

それでは、これからもラグビー好きでいてください。

ラグオさん、こんにちわ。
ラウアキの迫力トライで今日は勝ったと思ってしまいました。カーターはどっから蹴っても入る感じでしたし。初戦からしっかり修正してきて、ボクス強いですね。ジャニュアリーのプレイもある意味必然かなと。
でもいいゲームでした。ABSファンはつらいですが、ラクビーを見たことないという友人にはオススメできる試合かも。ABsが弱いと思われたらやですが(笑)
海外ラクビーを見始めてまだ日は浅いのですが、ラグオさんのブログで貴重な情報との魅力をたくさん知りました。これからも楽しみにしています

うっ!質問返しに遭ってしまった。
「勘です!」という返事じゃダメですよね…(゚∀゚;)
えっと…、ラグオさんのお書きになるものを読んでいると、あまりBKという気がしないんです。
どうしてだろう。ちょっと縁の下の力持ち的な感じがするからかなあ。ラグビーをしたことがないし、選手に知り合いもいないので勝手な思い込みですが、FWのなかでもLOって割と地味だけど、ユニークで懐の深い人がするポジションってイメージがあります。だからラグオさんはLOかなあ、と。
FLは単純に、LOに一番近そうなポジションだから、LOでなければそうかな、と。
最後に大穴FB。ラグオさんの試合のレビューを読んでいると、一試合の中でよくここまでいろんなポジションのいろんな人の動きを摑まえられるもんだなあ、と思います。(私なんかボールのあるところを見るだけで精一杯で)FBっていつも一番後ろから全体の動きを見て指示をしたり、ポジショニングしたりしているイメージがあるので、これもありかなあ、と。
思い込みだらけで恥ずかしいです(ノ∀`*)
ここにきていらっしゃる他の方々はどこのポジションだと想像しているのか、聞いてみたい気がします。

tesuyaさん>
カーターのGKは確かに良かったですが、チームを引っ張れるような存在になって欲しいと思ってます、少し大人しすぎる印象があるので。


いちはらさん>
お互いにぼちぼちやっていきましょう。



ミックさん>
>うっ!質問返しに遭ってしまった。

ありがとうございます。「うっ!」はどういう意味ですか?(笑)
勘としか書きようが無いでしょうが、聞いてみたくなって意地悪?をして見ました(笑)
BKと言う気がしないとは意外だったかも知れません、縁の下の力持ちと言う表現嬉しいかもです、上手く説明できませんがそういうタイプだと自分でも思ってます(自分で言うな)。人前で努力するタイプで無いので、やるなら隠れてですかね。

>割と地味だけど、ユニークで懐の深い人がするポジションってイメージがあります。だからラグオさんはLOかなあ、と。

ミックさん上手い表現しますね、ミックさんこそユニークですよ。
自分でも地味だと思ってます、高校の時は体が高校生にしてはごつくて派手だったかもしれませんが(笑)それに性格的にFWの方が向いている気もしてますが、実際のポジションはウイング、フルバックです、日本ではセンターをやることが多かったです。でも自分はタックルが大好きなのでFLをやりたいです。身長が高くないのでロックは到底出来ませんし、こっちではFWはやってないです、次のシーズンはFLをやろうと思っていたら仕事で怪我してそれ以降プレイできてません。本当に悔しいです。
という事で大穴でミックさん万ラグ券(意味不明)を当てました。といっても最後に怪我する前の2年間はウイングをやることが多かったですが。
レビューを書く時は一回見ただけでは書かないことが多いです、特にABsの試合は一回で書いたことは無いと思います、大体2回見ます。スーパー14は色んな試合が多いので一回ですが。

やったー万ラグ券!一生に一度は獲ってみたいと狙っていたので嬉しいです。(えっ!?)
なんだかいいことがありそうです。(´▽`*)
とはいえ、ウイングは全く頭に浮かびませんでしたし、FWだとばかり思っていたので、大外れですね。LO、FLは好きなポジションでもあるので、だといいなあなんて思いもあったのですが…。
質問にお答えいただきありがとうございました。
では、次は好きな食べ物…(._+ )☆\(-.-メ)ぽかっ

ミックさん>
いつもユニークなコメントどうもです。
好きな食べ物と好きな色と好きな女の子(聞かれてない?)とタイプは後ほど(笑)
万ラグ券で何が欲しいですか? 
日本はとても暑いようなので夏ばてしないようにしっかり食べてくださいね。
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ラグオ

Author:ラグオ
ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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