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出陣!ディンゴ・ディーンズ トライネーションズ3戦目プレビュー(AUS-SA)

Wallabies vs Springboks at Subiaco Oval,Perth,6:05PM(NZ time=10;00PM)
Referee: Bryce Lawrence .(NZ)

いよいよDingo Deans(ワラビーズのコーチになってからのニックネーム)がトライネーションズに登場です!もちろんニュージーランドでもディーンズ氏への注目度はスプリングボクス口うるさいコーチよりも高いです。

パースで両チームは過去に4回戦っており、ボクス2勝ワラビーズ1勝、引き分け1
ちなみに、知りませんでしたが、パースはサウスアフリカンがかなり多く住んでいるとニュースで耳にしました、そこではボクスがほぼホームゲームと変わらないと言っていたのでワラビーズ不利か?

既に新ルールでオールブラックスと2試合戦っているボクスは1戦目は負けたものの2戦目はしっかり修正して先週はダニーデンで初勝利と波に乗っている??ところか。本来得意とするモール攻撃を崩してもよくなり使わないかと思っていましたが、先週の試合では工夫してモールを押す場面が何度か見られました。

今回はNo8にスピースを入れリザーブにFW5人を入れて来たのは連戦で体力を多く使うFWを多くしたかと。BKのどこでもやるピナールが居るのでBKのリザーブが2人でも良いのが心強いかも。先週ABsに勝った時はスピースもカウンコスキー(リザーブ入りで注目選手)もリザーブにすら入ってなかったと思うとボクスの選手層は素晴らしく、ABsは羨ましく思うかも知れません(笑)
ボクスは持ち味のフィジカルさを前面にだしてFWを圧倒できれば勝つ可能性が大きいか。

一方のワラビーズスーパー14後は新ルールで試合していないのが気になるところで、既に2試合しているボクスに有利になりそう。しかしボクスは3連戦になるので疲れが溜まってるだろうし、ワラビーズは連戦で疲れているボクスに対してフィジカルで負けずに戦い良いBKラインで大きく揺さぶりたいところ。
新人ワラビーのLuke Burgessと先週のヒーローRicky Januarieの9番対決が見ものです。Burgessも一気にサイドを抜けれるスピードがあるのでボクスだけでなく、来週戦うことになるABsも先週の事もあるし狙われることは間違いないでしょう。
No8対決も興味深いところで、怪我から復帰したワラビーズパルーの突破も凄まじいものがあるのでボクスFWにどれだけ通用するか注目。No8だけでなく3列の対決は必見!!

後半の後半までもつれればボクスが疲れて来てワラビーズにチャンスもありそうな気がしますが、5人のFWのリザーブを入れているボクスの選手起用が鍵になることは間違いないでしょうが、おそらく早めの交代を予想してます。ワラビーズもベンチにはフィルウォー(大ファンです)が居るので非常に心強いし彼の投入時も鍵になるかも。
後半にスピード抜群のカウンコスキーがNo8で登場したらワラビーズにとっては非常に嫌でしょうね。

ディンゴ・ディーンズが勝つか、意外に?賢いボクスのコーチが勝つか非常に面白い試合になりそうで今から楽しみです。予想はABsがトライネーションズで優勝しやすくなる為に願望も含みますがワラビーズが5点差以内で勝利。 

ギタウのブレイクが見たい。

気になるのは、今回のレフリーもあまり経験がないレフリーで今季のスーパー14でも・・・??が多かったので心配です。良いレフリングお願いします。

AUSTRALIA:
15 Adam Ashley-Cooper, 14 Peter Hynes, 13 Stirling Mortlock (capt), 12 Berrick Barnes,
11 Lote Tuqiri, 10 Matt Giteau, 9 Luke Burgess;
8 Wycliff Palu, 7 George Smith, 6 Rocky Elsom, 5 Nathan Sharpe, 4 James Horwill,
3 Al Baxter, 2 Stephen Moore, 1 Benn Robinson.
Reserves:
16 Tatafu Polota-Nau, 17 Matt Dunning, 18 Hugh McMeniman, 19 Phil Waugh,
20 Sam Cordingley, 21 Ryan Cross, 22 Drew Mitchell.


SOUTH AFRICA:
15-Conrad Jantjes, 14-JP Pietersen, 13-Francois Steyn, 12-Jean de Villiers,
11-Bryan Habana, 10-Butch James, 9-Ricky Januarie,
8-Pierre Spies, 7-Juan Smith, 6-Schalk Burger, 5-Victor Matfield (c), 4-Bakkies Botha,
3-CJ van der Linde, 2-Schalk Brits, 1-Gurthro Steenkamp.
Reserves:
16-Adriaan Strauss, 17-Tendai Mtawarira, 18-Brian Mujati,
19-Andries Bekker, 20-Ryan Kankowski,
21-Ruan Pienaar, 22-Peter Grant.

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だからここに来たしこれからも。
近い将来再びグラウンドに立てるまで
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