今週末から始まるトライネーションズの初戦はイーデンパークで行われますが相手はワラビーズ
この二カ国間の試合はブレディズローカップがかかる試合(W杯にはかからない)で
今まではニュージーランドとオーストラリア以外の場所で行われることはなかったのですが、ご存じのように昨年初めて両国以外で行われました(香港)。正直昔からの
伝統を壊す形で非常に残念な事だなって強く感じていました、これも時代の流れかなと簡単には言いたくない事でした。
そして今年はなんと日本で10月31日にやることが決まったとつい最近日本で正式に発表になったみたいですが、
NZではツアーエージェントの広告にオールブラックスの年末遠征のツアーが載っており、その中には既に10月31日のワラビーズ戦のもありました2ヶ月前にです、でも日本ではつい最近正式に発表になったと言うので驚きでした。
日本では国立競技場でやるそうですが、陸上トラックがあるのでフィールドが遠くて見にくいそうですが、せっかくの試合なのに遠いのは見に行く人の楽しみが半減してしまうような気がします。
サイトを見たのですがチケットの値段がかなり高いですね、
一番安いので7,000円、一番高いプレミアムピッチシートと言うのが70,000円と言うのにはびっくりしました。※プレミアムピッチシート <限定席数>・この試合のために、特別に設置した「スタジアム内の陸上トラック部分」の座席であり、観覧チケットに、「大会プログラム」や「記念品」、「スペシャルランチボックス(飲み物付)」などが付いた特別なシートです。 この大会プログラムや記念品などいくらかかっているのか気になりますね・・・
ちなみにNZでの大会プログラムのようなものは、確か$10くらいで売っています。
心配なのは、
あの国立競技場はインゴールが狭いだけでなく、なんかシートみたいのをインゴールに敷いてありその上を選手が通ると滑っていた印象がありますが、こんな大きな試合でオールブラックスやワラビーズの選手が滑って怪我をしなければいいのですが・・・大事な遠征の前ですし、あのシートは危ないですよね。選手たちはびっくりするでしょうね。
メールでNZで行われるブレディズローカップのチケットの値段を聞かれたのでここでも紹介しておきます。(写真をクリックすれば大きくなり見やすくなります)
全てNZドルで表示してありますが、今は
NZ$1=60円くらいでしょうか、少し前だと円高で50円くらいでしたが・・・ 円高でなくてもチケットは結構安いです。
一番安いので$50ですから日本円ですと3,000円です、現在まだ残っているチケットで一番高いのでも$150ですので9,000円でかなり安いです。私は写真で言うと上になる$85の席ですが選手が近く見えますがカバーはないので雨が降ると濡れます(笑)昨年一昨年とワラビーズ戦は雨での観戦だった記憶があります、レインコートは必需品です。
カバー付きのシートは写真で言うと上のASB BANK STANDの上の段の$120〜$150の席になります。その他のカバー付きは右上の紫色のシートのところと、左側のピンク(143〜149)の席です。
それ以外はカバーなしです。
ワラビーズ戦になると臨時でピッチに席が設けられますが、かなり選手は近く見えます、写真で言うと左側の143T〜148Tと写真下側の123〜127がそうですが、この123〜127の席の前に通常選手が座りますがもしそうなら目の前に選手が居ると言う事になりますが、今回の試合はASB側になるのか?通常通りサウススタンド側になるのか?
この写真には載っていませんがASB BANK STAND(写真で言うと上側)の2階席があるのですが、この席の真ん中付近がサウススタンドが改装中の今では一番高いかと思いますが、
$250くらいでしょいし高く見積もっても$300くらいかと思います、なので円にすると18,000円くらいになるので、国立競技場で行われる一番高いチケットと比べるとかなり値段が違います。
ちなみに写真の下の黒い部分のサウススタンドは現在改装中で来年の10月ごろに完成予定です。

ラグビージャーナリストの村上氏のブログを拝見して以下の事が書かれていました・・・
追記◎コメントでブレディスローカップのチケットが高いというご意見がいくつかありました。僕も高いと思います。なぜ高いのかといえば、世界のトッププロ選手が大挙してやってくるとなれば、その選手達を抱えるNZ、豪州の両協会へのギャランティが発生するからだと思います。試合のステータスを守る意味もあるでしょう。世界最高のプレーが見られるこの試合は、収益を重視したプロの興行でもあるわけです。僕もJsportsのツアーで7月18日のオークランドでのブレディスローカップに行くのですが、このツアー料金も半分近くが試合のチケット代です。U20世界大会は、IRB(国際ラグビーボード)がこの世代の育成、そしてラグビー普及を目的にして選手の渡航費などを負担します。選手へのギャランティは発生せず、ホストユニオンの日本協会も赤字覚悟で普及を目的にチケット代をおさえました。伝統と格式あるブレディスローカップの価値とチケット代のバランスが、日本でどう受け入れられるのか。答えは10月31日に出るということなのでしょう。と、まあ事情は分かるのですが、ラグビースクールや中学、高校でプレーしている選手達を抽選でもいいので招待するようなスペースを作ってほしいですね。太字のところですが、
ツアー代金が25万円くらいらしいので半分近くと言えば12万円くらいですのでNZドルにすると$2,000と言う事になります。
もしこんな高いチケットだったら人口わずか400万人のお金持ちでないニュージーランドの国民はラグビーを見ることができないと思います、ワールドカップの決勝は地元の人は見れないくらいの値段の域にいきそすですが・・・$2,000はいかないと思います。
このツアーの人はおそらく$150の席だと思うのですがどうでしょう。どこの席に座るか知りたくなりました。
さてオールブラックスですが、問題の10番ですが・・
・ドナルドはフランス戦でハムストリングを痛め、もう一人の候補のルークマカリスターは背中を痛めて先週のフルコンタクトで行った紅白戦みたいなのには参加せずと10番は誰がやるのか??と騒がれていましたが
ルークが今日の練習からフルで参加していますし、ドナルドもランニングを開始したそうです。しかしこの二人の怪我があるので明日発表予定だった試合のメンバーは水曜日に延びることになりました。
この二人がダメならウィップーかカバーで呼ばれているブレットのどちらかになりそうです。
良いニュースでは、
ソーイアロとリッチーマコウがクラブラグビーに出場した事でしょうか(先週は13人のABsがクラブラグビーに出ています)、リッチーの膝は問題ないらしくホットしました、心配するのは1試合通して出れるスタミナかなと本人もちょっと心配そう(笑)昨年もいきなり怪我から復帰してやってくれたし大丈夫でしょう。
でもホスピタリティチケットだったので、ABsのサイトで調べたところ、1テーブル10席で8,000ドル程だったと思います。
私たちは、マコーミック氏が案内役でついてくれたので、もしかしたら彼の分を支払ったのかもしれませんよね〜???
席はメイン2階席の中央よりちょっと右の最上段でした。
バスでの送迎、コース料理&デザート(飲み放題)、ゲスト(現役AB)スピーチ、プログラム、記念品(双眼鏡)ありでした。
((今年は$7,950+GST(10人)です。GST足しておいくらですか??)
7万円はその位をイメージした値段ではないかと思います。。。メインスタンド側じゃなくいのがどうかなぁと思います。