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トッドが練習参加でリッチーマコウ離脱の可能性あり????

RWC

先日のラグビーワールドカップ準々決勝の4試合は全て面白い試合でした。
一番面白くないだろうと思っていたオールブラックス対アルゼンチンは、予想外にアルゼンチンが健闘して正直途中まで冷や冷やして見ていました。前回開催国のフランスを2度も破るなど3位に食い込んだのが偶然出なかったのが今大会で証明したと言えるでしょう。

FWがフィジカルでABsでさえなかなか前に出れずに、得意の早い展開が出来なかった前半。トライチャンスはあったもののしぶといディフェンスでリードのトライをぎりぎりで止めた。逆にアルゼンチンがセットピースからラインブレイクで一気にゲインし、途中フォワードパスもあったけど、見逃されたにしても素晴らしいサポートと繋ぎでトライを取ったのは拍手したい。

前半そうそうカーターから完全にバトンタッチされて10番に入っているスレイドも、カーターと同じく足の付け根を痛めて20分くらいで退場。ここでクルーデンが出てきた時は正直ディフェンスの弱さで不安になって4年前の悲劇の負けが一瞬頭によぎった。。。しかしこのクルーデンがNPCで見せていた積極的な攻撃と上手いつなぎで前に出る事が出来たのは収穫か。

後半の途中からようやく本来の速い攻撃が出来るようになったABsが終盤トライを重ねて一気に突き放した。
終盤のトライがあるまでは正直不安だったが9番ウィップーが決めまくったPGで試合をものにしたと言っても良いくらいだったので、MOMに選ばれたのも文句なしかと。
そのウィップーは前日だったか、お爺さんが亡くなったそうですが、家族はウィップーに試合に集中してもらおうとその事を話さずにいたエピソードがある。そして試合直後にその事を知らされたそうです。 W杯前にウィップーが今大会の鍵を握ると書いた記憶がありますがカーターが離脱してそれがより大きくなりました。

スレイド、そしてこの試合で100試合を達成したムリアイナの2人の怪我がおもわしくなくてW杯のスコッドから離脱。スレイドの代わりにドナルド、ムリアイナの代わりにHギアが呼ばれたがこれには色々騒がしくなっています

私の意見は、まずギアを呼ぶならシヴィヴァトゥーでしょうと強く言いたいし、ウイングはザック、トエアヴァ、そしてこの試合でウイングで出たSBW(サニービルウイリアムズ)がいるし呼ぶ必要がない気がする(私の考えのウイングのレギュラーはカフイ、ジェーン)。トーナメントに入ればキックが多くなるのにキック処理が良くないギアを何故????

もう一人のドナルドは、昨年の年末遠征の香港での最後のタッチキックを故意に出さずにカウンターアタックを食らって逆転されたのが記憶に新しい。全てその試合の責任を被ったドナルドで可哀そうな気がするが、国民はいまだにあの一回のミス?(他の選手もタックルを外されたりしていたのに、それにあれは時間稼ぎでFWがサイドをついたりすべきだった)でドナルドがスコッドに入る事を許していない人が多い。

カーターが離脱した時もヘッドコーチのヘンリー氏は記者の「ドナルドの考えはなかったのか?」の質問に「No」と一事言っただけだった。しかし今回スレイドも離脱して、ようやくドナルドにも声が掛りW杯のスコッド入りを果たしたのは個人的に嬉しい事かも(笑)

ドナルドは凄い良い選手です。テストレベルでは昨年の事があるしイメージが良くありませんが、カーターがアキレス腱の怪我の時はドナルドがカバーしてて、2008年イーデンパークでのワラビーズ戦では素晴らしい活躍をしたし、その後のアウェーの試合でも逆転に繋がるキックチェイスで相手を捕まえてペナルティーを誘ってカーターのPGで逆転するなど良い仕事をしていた事も何度かある。

確かにミスもあるけど、カーターだって大きなミスをしたりした事もあるけど、そこまで叩かれていないのでドナルドは標的の的でちょっと可哀そう。
私の想像と言うか、希望はセミファイナルまたはファイナルでドナルドが試合を決めるトライなりPG、DGでABsを勝利に導く所を見たい。
サイズもあってゴール前での突進で何度もトライを取っているし、ディフェンスも強いので私は買っています。
問題はゲームメイクと言うか、ここでは何をするのがと言う状況判断が時々おかしい事、特にゴロパントのキックを中央でやったりとかするのが気になる。でもカーターでもチャンスでそう言うのをやってチャンスを逃したりしているので、あれはプランでやらしているのかなと思うくらい。

昨年の苦い経験から色々バッシングされていて今回呼ばれても色々言われていながらも、明るく振舞っているドナルドには活躍してもらいたい。彼はセンスがあるようには見れないので良い風には思われにくいが、ガッツあふれるプレイはBソーンに負けないくらいでは?たまにその気合が空回りするので、ちょっと冷静になればと思う事もあるけど、私は過去の事から色々学んでいると思うしそう信じたい。

最後にタイトルのリッチーマコウの件ですが、アルゼンチン戦を見ていて、プレイは悪くないけど凄い良い訳でもない。それは足の怪我で踏ん張れないのでいつものフィジカルなプレイが半減している気がした。リッチーはタックル行く時には今まで相手を仰向けに倒そうと足を踏み込んでいる記憶があるけど、足の痛みで踏ん張れないのか相手を引いて倒しているのがそれを証明しているのではと試合を見てて直ぐに感じた。
直ぐに代えて休ませてあげて欲しかったけど、アルゼンチンが健闘して試合が解らなかったので終盤まで出る事になったのが今後の試合に影響しそう。

そこで昨日から急遽マットトッドが練習に参加している所を見ると、リッチーの状態がかなり悪いのではと思ったのは私だけでなくて、メディアもかなり騒いでいます。
しかし今日の記者会見ではリッチーの足は大丈夫とアシスタントコーチのSハンセン氏が言っていますが、果たしてそれは本当か????練習も常に別メニューだし。

Hギアをムリアイナの代わりに入れたけど、既に書いたようにウイングは他に沢山いるし、ギアはベンチにも入れないだろうから、BKを入れずにMトッドを入れれば、リッチーが今週仮に駄目だとしても、スコッドから外すことなく来週までキープしてMトッドを使えるのになって強く思った。ヘンリー氏の選択間違いでは?
Aトンプソンがまだ怪我気味でもしかしたら、トッドと入れる為にスコッドから外すとかしないかなと察しているけど、トンプソンの怪我はリッチーより酷くないのにそれをするか??

いずれにしろリッチーの状態はあまり良いとは言えないのは事実だと思います。プレイが全然違いますからね。
あの足ではブリスベンでゲニアにやられたように、スクラム、密集サイドを行かれますよ。 私ならあの足ならリッチーを使いませんね。救いはリード、カイノが素晴らしく特にカイノが良いので、7番にはそんなに負担が掛らないけど、相手がポーコックですからね。

明日の朝にメンバーが発表になりますが、そこにリッチーが入っているかもしれませんが、当日の試合まで変更ありは十分考えられるでしょう。Mトッドの他に、フルーエン、Bレナード等の選手もABsの練習に参加しているそうです。
RWC
最後にワールドカップグッズで今回は傘でかなり大きいです。 ワールドカップのオフィシャルショップではかなり高いので、そこでの買い物はお薦めできないかも。
これは定価25ドルくらいですが、オフィシャルショップでない所では、ディスカウントセールが始まり何と9.99ドルで買えました。普通の傘と値段が変わらないしお得です。

RWC
傘にぶら下げてあるのは、ABsのエコバック(最初の画像も同じものです)これは以前カーターもバンダナ等でデザインしていたKidsCanと言うのでこれを買うとお金の一部がそこに行くようになっています。結構大きくて物が一杯入ります。
傘のW杯のロゴの反対側はNZらしい模様ですね。普通の傘より大きいし、値段もかなり安いし大満足。

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ラグビーワールドカップ無料で貰えるグッズ紹介

今週末はちょっと遠征しています。癒される場所でラグビーワールドカップを見ています。
私の予想を前回書くのを忘れていました。

勝つと思うのは、ウエールズ、フランス、オーストラリア、ニュージーランドと思っています。
既に予想が当たったのもありますが、もうひとつも当たりそうな感じですね。コーチとの関係でと前回書きましたが、予選で悪すぎたので、そろそろ化けるか。それともまた頭を抱える事になるのか?
RWC
明日の最初の試合はGKに不安のあるワラビーズのGKが良ければ勝てるかと思います。ポーコックが復帰が大きいので何とかいけるかと。でもGKは本当に安定していないのでどうなる事やら。

イーデンパークで無料で貰えるスポンサーのグッズです。
まずはみのラグビーボールで色もかわいく良い感じです。Emiratesがスポンサーです。お土産になるのでは?
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もう一つは、マスターカード保持者しかもらえないワールドカップのキーホルダー。この同じホルダーがどこかの日本のラグビーサイトでマスターガードの札は勿論付いていませんが、1300円くらいで売っていましたね。これがその値段とは高すぎでは??
RWC
これは本当のカップのように優勝国が彫ってあります。何個か持っていますが、それが彫っていないのもありますので、彫っている方が良いですよね。

これはあるところからエントリーしないと貰えないです。イーデンパークは今はどの席でもどこからでもエントリ出来るので是非是非無料グッズを貰ってください。北側のスタンドの方で、メインスタンド(選手が入場してくる方)の反対側になります。


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ラグビーワールドカップ、ベスト8揃う

先週でPool予選は接戦が多く中には史上最大のアプセットの試合もあったりと見どころ満載でした。
金曜日ノースハーバースタジアムで行われたサモア対スプリングボックスは凄かった。サモアがかなり健闘していましたが、ウエールズ出身のレフリーがサモアにかなり厳しく笛を吹いていた気がするのは私だけでしょうか?
後ほど書きますがサモアの12番の札幌(と言う発音に聞こえます(笑)が前回に続いてトゥイッターで2度目の批判の書き込みで呼びだしをくらっていますが、彼の意見は間違いではないでしょう。

その12番の選手がこの試合で活躍してトライを上げるなどかなりもつれました。他にもサモアはチャンスがあったけど、ボックスの堅いディフェンス突破する事が出来ませんでした。ボックスのディフェンスが飛び出してきているのにサモアはそこで勝負していたのが、ボールを支配していてもなかなか突破できなかった要因だったでしょう。 
10~13番が飛び出して来ているのにそこで勝負すれば捕まるだけで、飛び出してきたぶん外にスペースが生まれていたのに、そのスペースを活かしきれてないのが勿体なかった。真っ向勝負ではボックスのディフェンスの罠に入ったようなものだった気がします。 

それで、あそこまで競ったのはサモアに実力がある事ですし、もう少し高いレベルの試合を経験すれば上位国に食い込める力は十分にあるチームだと言う事は今回証明したでしょう。

しかしレフリーはサモアに厳しすぎでした。少なくとも大事な場面で2個はあったしその他でも何度か。ポールウイリアムズのレッドあれは酷く取ってもイエローでしょう、あれはタッチジャッジがレッドと言ったので現場を見ていないレフリーはそれに従うしかないけど、反対側のタッチジャッジも話し合いに参加するべきかなと思った。
その後のJスミットのイエローはペネルティーにもならないくらいでただのノックオンでしょう。レッドを出したので、同じように扱う為にあえてイエローを出した
のかなって思いますね。

死のPool Dはウエールズがボックスに勝っていただろう試合ですし(PG誤審??)にボックスのPを取らなかったりとか色々あたしあいだったし、サモアもウエールズに勝てた試合だったし、どうなっていたか解らないPoolだったかなと。一位ボックス、2位ウエールズ

フィジーがウエールズにあそこまでやられるのはちょっとがっかりしたが、ウエールズ若手中心のメンバーがかなり良い感じですね。ナミビアは最初の2試合はかなり健闘したけど、試合日程が中3,4日が続いてと試合目からは疲れがもろに出てかなりやられていましたが、ハートを感じる試合を見せてくれたのが嬉しい。

Pool Aは地元ニュージーランドが楽なPoolを問題なく勝ちぬいて1位通過で2位はフランスだが、最終戦にトンガに負けて2敗しているのに・・・しかしトンガはカナダに負けているので、フランスが辛うじて2位に入る事が出来た。 そのトンガがRugby World Cup史上最大のアプセットの試合をしたが、フランスが良いところなしで、逆にトンガが凄かった、ラインブレイクは何度もするし、フィジカルプレイでフランスがタジタジデ押されてた。イーデンパークでスコットランド対イングランドの試合の前にスタジアムで見ていたが、トンガを応援している人がかなり多くて、勝った時にはスタジアムがかなり沸いたのが印象的だった。

オールブラックスは緩いPoolで競った試合を全然していないのが気になる。それに先日のダンカーターの離脱があまりにも大きすぎる。おまけにリッチーマコウも今年始めに疲労骨折した所がおもわしくないとかですし。
カーターの件はもう居ないものだからいくら言っても仕方がない、スレイドを信じでそして他の仲間の事も信じてやるしかない。 チームプレイだからこれで崩れるようではいけないだろうし。
日曜日のアルゼンチン戦にはリッチーは出るような感じだが、あまり良い状態とは言えないので休んで欲しいと思うけど、先週も休んでいるしリッチーは試合を空けるとあまり動けないので、休ませるのもね。

結局日本は今回も一勝も出来ずに終わりましたね。前回と同じでカナダと引き分けとは・・・正直試合前はカナダが勝つと思っていましたが、カナダの足が止まって後半は一杯いっぱいながらも良く追いつけたなと思ったくらいです。 逆に日本が後半足が止まったカナダに対して追いつかれたのが・・・
それに試合の入り方の悪さがこの大会特に目立ったが、それがこのカナダ戦まで出て、いきなりピンチを迎えるし、ハーフタイムでリードを奪いながら、後半の大事な立ち上がりでいきなりトライを取られるし、本当に試合の入り方が悪すぎでしたね。

日本で生まれていない選手たちの頑張りは凄い目立っていましたが、今後はもっと日本人選手がレベルアップしないとこれからも厳しくなると思います。それにそうしないと日本でのラグビー人気に繋がらないでしょう。サッカーとかと外国人の代表資格のルールが違うからと言うのではなく、そう言うサッカーとかを見ている人にもラグビーを見てもらうには、サッカーが日本人だけでレベルアップしているのですから、それと同じようにしないと理解は得れないと思います。 シーズン以外の時でも練習をやりまくるのは日本のある意味文化みたいな感じですが、そのオフシーズンに季節が逆でシーズンも逆な南半球のクラブに送りこんでフィジカルで負けない(慣れる)ようにするべきだと思います。これは前にも書いたと思いますが、練習の為の練習に終わりやすい日本のオフシーズンこそ個人的に強化の時期ではないでしょうか?

Pool Bは一位イングランド、2位はアルゼンチンでスコットランドが初めてベスト8に残れなかった事になるのかな? 
RWC
先週のスコットランド対イングランドは凄い面白かったです。 まるでヨーロッパに居るかのような雰囲気のイーデンパークで試合が始まると、イングランドのスタジアムで聞こえるあの歌が歌われたし、試合接戦で始めはスコットランドのファンが元気で偉そうにしていたけど、最後はイングランドで立場ががらりと変わりサポーターを見ていても面白かったです。
RWC
ちょっと残念なファンんが居たのが見ていて不快に思いましたが、酔っぱらって人に迷惑をかけるのはね。。。
試合前にも酔ったイングランド人がスコットランドの人に30分だけだなとか偉そうに言って絡んでしたし、ABsサポーターを見て(もしかしたら私にだったと思う)むちゃくちゃABsの悪口を大きな声で言ったりしていたし、私はそう言うのは無視してすたすた歩いて行きましたが。。。
RWC
イングランドのいただけないサポーターですが、選手もいただけないですからね。
前回も書いた事がありますが、MT氏は皇室の方と結婚されたばかりですが、クインズタウンで女性とかなりいちゃいちゃしててキスされたりとこちらだけでなく、皇室でも問題になっているでしょう、先日奥様がNZにやってきてその時はどうなったのでしょうか?
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それだけでなく、数年前のニュージーランド遠征に時に泊っていたヒルトンに女性を連れ込んで試合では大暴れ出来なかったけど、夜は部屋で大暴れしてましたしね。今回は3,4人の選手がダニーデンで泊っていた女性に酔ったときに性行為をしつこく申し込んだとかニュースになっていましたが、イングランドの選手は酒癖が悪いですね。その中にはW杯後日本のリコーに来るNo8の選手も入入っていたそうですが、日本でも要注意ですね。 ファンは簡単に寄って来るのでターゲットになりやるいでしょうね。以前ルークマカリスターもファンが寄ってきて、それでその後・・・ と言う事がありますしね。 

話がかなりそれましたが、このPoolはジョージア、ルーマニアがかなり健闘していたのが良かったです。特にジョージアはイングランドにもかなり健闘してたし、FWが強いと結構いけますね、もっとBKが良くなればさらに強くなると思います。 

Pool Cは一位アイルランド、二位ワラビーズでアプセットと言われたアイルランドがワラビーズを破った試合では、ポーコックが出ていなかったのですが、彼が居ると居ないのではかなり違うので、トーナメントに入ると彼が復帰したので良い感じになるのでは? でもいきなりボックスですからね。

3位のイタリアはワラビーズにも前半は五分で先週はアイルランドに前半は大健闘でしたが、3番の選手が怪我で下がってからは、スクラムが押されてしまい、強みが無くなったと言えるので、そこからたたみ掛けられました。やっぱりラグビーはFWがしっかりしていればある程度はやれる事を再確認しました。

ロシア、USAも頑張っていましたが、まだまだこのレベルでは厳しいかな。ロシアはワラビーズ相手に2トラしてかなり健闘した方じゃないかな。体が大きいFWなのでそこそこやれますが、試合経験が少ないので、経験を積めば面白いチームになりそう。 
準々決勝の組み合わせ
土曜日:アイルランド対ウエールズ(ウエリントン)、イングランド対フランス(イーデンパーク)
日曜日:スプリングボックス対ワラビーズ(ウエリントン)、オールブラックス対アルゼンチン(イーデンパーク)

オールブラックス以外の試合はどれも接戦になると思います。いまいちなフランスは化けるのでよめませんが、コーチと選手の関係も宜しくないようですし、そういう時は勝てないでしょう。イングランドも先週は苦戦しているし、両チーム気持ちを入れ直してやって来るでしょうから面白い試合になりそう。

今日はこの辺で。


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ビックニュース!カーター、ワールドカップ離脱決定でニュージーランドはパニック

昨日の記事でリッチーマコウが急遽欠場でダンカーターがキャプテンと書いたばかり。
しかしラグビーワールドカップの観戦に行こうと移動中の車で聞いていたラジオでカーターが練習中に怪我をして今日のカナダ戦欠場のニュース。最初はリッチーと同じように大事をとって休ませるだけかなって思っていたら・・・

朝ラジオを聞いているとニュースで何と・・・・・・
カーターがワールドカップ離脱の正式発表!!!
RWC
始めこの言葉が耳に入りませんでいた。意味が解りませんでした。
ただ、ただ怪我でカナダ戦を欠場するのかと思っていただけです。
RWC
それが残りの試合が全て駄目でスコッドから外れます。既にドクターのコメントあります。
RWC
(オールブラックスのドクターここ数年この女性です)
代わりにクルーデンが呼ばれていますが、フィジカルに弱い彼のタックルは心配です。特にボックス戦ではやばいでしょう。ゴール前ではトライとられる可能性が高いです。

一番手のバックアップはスレイドですが、彼の出来は日本戦を見てもいまいちですし、正直不安です。どうせならウィップーの方がまだ安心出来るかも知れません。 スレイドには今日のカナダ戦に来週の準々決勝で良いパフォーマンスをしてもらってファンの皆を安心させて欲しいです。そのプレイ次第ではウィップーの方がベターかな。

エヴァンスは呼べないし、それなら最近までプレイしていたTブラウンを呼ぶのは駄目ですか?彼ならしっかりやってくれるはずです。全然いけると思います。経験が必要なポジションだし彼の闘争心も含めてスコッドに呼んで欲しいですが、ヘンリー氏はクルーデンをすでに呼んでいます。
RWC
カーターの離脱でニュージーランドは朝から大騒ぎで、トークバックラジオでもこの話題ばかりです。ある意味パニック状態です、私もパニックと言って良いくらいです。
4年前のが・・・ あんな思いしたくありません。

ヘンリー氏も元気のない感じのインタビューでした。今日欠場のリッチーマコウは来週もしくは2週間後のセミファイナルには戻る見込みです。怪我気味の人が多いのが凄い気になりますね。
RWC
カーター本人も凄いショックだっただろうけど、チームにもたらす精神面の影響も計り知れないほどの大きさでしょう。でも起こった事は仕方がありません、このメンバーでやるしかありません。前回の失敗から学んでいると思うし彼らを信じましょう。 

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リッチー100キャップ達成&急遽リッチー欠場でカーターがキャプテンのカナダ戦

RWC
昨日の記事は先週末のサモア対フィジーのパシフィックアイランダー同士の熱い戦いを書いたが、今日は先週のオールブラックス対フランスの観戦記。
RWC
この試合も屋根があって高くない席にしては良い待遇でしかもピッチからもそんなに遠くないので結構お得だったかと。それに前回と同じで隣に柱見たいのがあるので人ごみにあふれる事がなかったのが今の私には素晴らしい条件。ハカは後ろ姿ですが、ウィップーの指揮するハカが最高にカッコ良くてスタジアムもかなりの盛り上がり。後ろ姿のハカもなかなか良いですね
RWC
フランスがBチームに近いメンバーで挑んで来ていまいち盛り上がりに欠けたが、Pool予選でしっかり調整をしてトーナメントに行かなくてはいけないし、一番骨のある相手がフランスであるのでしかりした試合をしたいところだった。
RWC
前半はABsの得意の早い展開での攻撃でポンポンとトライを重ねて前半で試合が決まった感じだった。正直大差の付く試合はあまり見たくないので興味が半減したが、ワールドカップと言う事で雰囲気は悪くなかったか。
でも昨日の記事で書いたサモア対フィジーの試合の方がそこそこ競ったし見ていて凄くエキサイトした。
RWC
点差が開いたので後半は中だるみしたのか、前半ほどの良さは見られずインターセプトからトライを奪われたりするなど、トーナメントのセミファイナルに入ってからはやってはいけないようなプレイがあったのが気になる。
RWC
それでも、総合的に見れば良い出来だったと思うし、特に15番ダグの充実ぶりが素晴らしかった。後半に入ってハムストリングの怪我をしていたけど、リザーブの選手が居なかったのでしばらく無理にプレイを続けていたのが気になった。 そのダグはMOMだったがアイシングをしていたのが、ハムストリングと言うより今年大怪我をした太ももの前側に近いのが一番気になっていた。
RWC
ジェーンの脳震盪で前半の早い段階からウイングので出場していたSBW(サニービルウイリアムズ)は外側で比較的に自由に動けるので楽しんでいるようだ。確かに攻撃面ではスペースがあると彼を止めるのはさらに難しくなるし相手にとっては凄い嫌だろう。 2試合ウイングで出て良いパフォーマンスをしているので評価も高くなっているが、トーナメントに入て特にセミファイナルのスプリングボックス戦の主な攻撃のハイパントの処理が出来るかどうかはまだ試されていないので、ウイングのポジションには欠かせない事なので正直凄い心配だ。そのキック処理に問題がなければ彼はウイングでも使えるしベンチに入れるのに対して不安は無いと言えるかも。
RWC
気になると言えば、この試合で怪我人が多く出た事。ダグ、ジェーントンプソン、そして一番酷いと言われているカフイ。カフイは直ぐに次のカナダ戦は完全にアウトと言う事が言われたが、トーナメントのセミファイナルに間に合うのかが凄い気になる。しかし怪我が多いなカフイは。

明日のカナダ戦はウエリントンで行われるが、トライネーションズで足首の酷い怪我をしたNo8リードが復帰する事になったが、今週からフルでチームのトレーニングに復帰したばかりで、復帰して直ぐに痛みを訴えて別メニューしているし、酷い足首の捻挫だったので、カナダ戦ではあまり無理をして欲しくないなと強く思います。

リードは優勝には欠かせない選手だし、カイノリッチーマコウとの最強3列トリオでトーナメントで大暴れするプレイを早く見たいなって思う。それにしてもカイノの成長はここ数年凄い。どんどん良くなってきていて、ディフェンスは元から素晴らしいが、今までの課題だったボールを持った時のプレイに迫力が感じられなかったが、特に今年に入ってからはボールを持って突進が迫力がでてきてかなりゲインしているのが印象的。これまではトンプソンが攻撃、カイノがディフェンスで競っていた感じですが今はカイノが攻撃力がついて完全に上回っています。
RWC
最後にリッチーマコウがフランス戦で100キャップを達成。試合後のキャップの進呈式では久しぶりにお目にかかったJホッブス氏が式を務めて、素晴らしいスピーチでリッチーより先に彼が涙ぐんでいたのが印象的だった。
ここ数年重い病気にかかり、闘病生活をしていて治療の影響からか容姿がかなり変わってしまったが、久しぶりに彼の顔を見て何とも言えない気持ちになった自分がいた。私も体の不調に悩まされているので久しぶりの彼を見て感動してしまった。彼は病気をするまでは、毎回ABsのスコッド発表を読み上げる焼くもしていて、堂々としたある意味迫力のある読み上げが大好きだったので、彼の病気の事は凄い心配していました。
RWC
100キャプを達成したリッチーは黒いキャップではなく、白いキャップを被せてもらってその後おそらく家族の方だと思うのですが、一緒に写真を撮っていました。両親と一番右が妹さんで代表レベルではありませんがネットボールの選手です。 
RWCインタビューでリッチーは涙ぐんでいた感じがしましたが、ニュージーランドで初めての100キャプ達成ですし、ワールドカップでしかもイーデンパークなのでより嬉しかったのではないでしょうか。
RWC
リッチー100キャップおめでとう。
カナダ戦のメンバー
Canada:
1. Hubert Buydens, 2. Pat Riordan (capt), 3. Jason Marshall, 4. Jebb Sinclair, 5. Jamie Cudmore,
6. Adam Kleeberger, 7. Chauncey O'Toole, 8. Aaron Carpenter, 9. Ed Fairhurst, 10. Ander Monro,
11. Phil Mackenzie, 12. Ryan Smith, 13. DTH van der Merwe, 14. Conor Trainor, 15. Matt Evans.
Reserves:
16. Ryan Hamilton, 17. Scott Franklin, 18. Andrew Tiedemann, 19. Tyler Hotson,
20. Nanyak Dala, 21. Sean White, 22. Nathan Hirayama.

New Zealand:
1. Tony Woodcock, 2. Andrew Hore, 3. Owen Franks, 4. Sam Whitelock, 5. Ali Williams,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw (capt), 8. Kieran Read, 9. Jimmy Cowan, 10. Daniel Carter,
11. Zac Guildford, 12. Sonny Bill Williams, 13. Conrad Smith, 14. Israel Dagg, 15. Mils Muliaina.
Reserves:
16. Keven Mealamu, 17. Ben Franks, 18. Brad Thorn, 19. Anthony Boric,
20. Piri Weepu, 21. Colin Slade, 22. Isaia Toeava.
REFEREE: Romain Poite (France)

カナダは厳しい日程ながらも毎試合ベストメンバーな気がしますが、Japanはオールブラックス相手にBチームでしたからね。。。日程の件の問題は色々意見がありますが後ほど書きたいと思います。

カナダの6番?の髭が素晴らしいですね(笑)他の数人の選手も凄いひげですし、6番の選手は以前凄かったJイートンにも負けてない?? 日系の平山選手は毎回ベンチには入っていますが、出場したのを見ていない気もしますね。日本戦で出してくれれば良かったのになって思いましたが、あの接戦では出すのは難しかったか。その日本戦の感想も後ほど。

NZはリードの怪我の具合が気になります。ロックはBソーンを休ませてアリウイリアムズを入れていますが、ボリっとどちらをトーナメントではベンチに入れるのか? この試合もスペシャリストの3列をベンチに入れていませんが、トンプソンが戻ってくるので入れてないだけなのでしょうが、先週のフランス戦でも同じことをしていていたのが理解できなかったけど。

BKはハーフバックの一番手を誰にと言うのが話題になっていますが、私はカウワン先発でウィップーがベンチが一番理想かなと。先週ウィップーは結構良かった印象があります。
RWC
ノヌーを休ませてSBWを12番ですが、カナダは彼を止める事が出来るか?ウイングは例の酒の件で試合になかなか出してもらえなかったザックギルフォードが11番でラグビーワールドカップに初出場でムリアイナも今回の大会ではこの試合が初出場。もう一人のウイングには選手怪我をしたダグを入れていますが、無理をさせずにトエアヴァを使えば良いのに。
RWC
リッチーも急遽欠場になっているし、彼は休ませる感じでしょうね。変わりにヴィトが7番だそうです。なおキャプテンは初めてDカーターが務めるそうですが、リーダには向いてない気がするけどカナダ戦だからOKかな(笑)先日はナイスなDGでトーナメントに向けて良い仕上がりかなって感じ。
RWC
Japanの試合でも後半疲れが見えたカナダ(でも引き分けにしましたね)のモチベーションがどれくらい残っているかにもよりますが、100点くらい行くのかなって思ったりもします。

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オーストラリア対アイルランド戦より観客を上回ったサモア対フィジー、観戦記

またまた更新の間が空いてしまいました。週の頭まではかなり寒くてもうすぐ10月なのにこの寒さは・・・と思っていたら昨日くらいから春らしい天気になっています。
RWC
さて盛り上がっているラグビーワールドカップは今週末で予選プールが終わりです。
順番が逆になりますが、私が観戦に行った試合を写真入りで書こうと思います。
土曜日ののオールブラックス対フランスは後ほど書く予定で、日曜日に行われたサモア対フィジーの試合から。
RWC
前週にオーストラリア対アイルランドの好カードも沢山の観客が詰めかけましたが、6万人に達していません。
しかしサモア対フィジーの試合はその試合の観客を上回りチケットが完売して6万人を超える大観衆でした。
まあチケットの値段がオーストラリア居とかオールブラックスと比べるとかなり安い設定だったのも完売に繋がったんだと思いますが。。。
RWC
お祭り大好きなパシフィックアイランダーなので試合前から大騒ぎでした。

昼間の試合で試合前の天気はかなり雨が降っていました。試合開始ごろには雨も止みましたが
試合中は時々雨が降ったりとでポンチョを持っていなかった人はちょっと濡れたでしょうね。
私はいつもの使っていたポンチョ出なかったので、ちょっと不具合があって写真が撮りにくかったのがありました。後半の途中からは晴れてきて良い感じのイーデンパークになりました。
RWC
前置きはこれくらいにして、サモアが先にウォークライを始めて観客も盛り上がっていた所,フィジーも途中から始めてさらに盛り上がったのが印象的だった。6万人を超える大観衆は大満足、もちろん私もです。
RWC
試合はパシフィックアイランダーどうしの試合で激しいぶつかり合いがたびたび見られました。
サモアが常に主導権を握っていた感じでしたね。怪我から復帰したTピシのゲームメイクがかなり光りました。
以前はランのプレイは良かったものに、特にキックのセンスがGKそして地域を取るキックともいまいちでしたが,今年に入ってからはそれが素晴らしく成長したのを強く感じました。
本来のサモアなら強引な突破力で試合を進めて行く感じでしたが、Tピシが成長してからは,敵陣に行くまでは地域をしっかり取る作戦で、それがしっかり出来ているのでチームに安定感がついてきました。
RWC

先日のウエールズ戦はラヴェアの頂けない反則の多さで負けたと言っていいくらいですから、Tピシの欠場は本当に痛かった。GKはノースハーバーに居た事は酷くて見て居られないくらいだったですが、本当に安定して来たのがびっくりするくらい。
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巨漢ウイングのトゥイランギの迫力のある突進は何度も見られましたが、フィジーディフェンスも凄いタックルで止めたりと見ごたえ十分で観客からは物凄い歓声が上がるなど、かなり盛り上がった試合でした。

フィジーのNo8のでかさが半端じゃなかったですが、彼はプロップ見たいな体系でしたね。あれで走れる選手ならむちゃくちゃ怖いです。
RWC
激しい試合を終えて両チームの選手は笑顔で握手やハグをしていたのが印象的だった。
お互いのファンも仲良く話をしたり、一緒に写真を撮ったりと良い感じの雰囲気のスタジアムでした。
RWC
気になったのが今日ラジオを聞いていて、このサモアの化け物ウイングのトゥイランギの使用しているマウスガードがIRBのでないのが・・・どうたらこうたらで1万ドルの罰金を命じられた(確定なのかな?)とのことで、ちょっとした騒ぎになっています。しかしIRBは色々な物に対してIRBのマークが入っていないととか、規定を作ってIRBにお金が入るようにしているのが気になります。ワールドカップもスポンサー収入は全て持ってているし。


そのIRBが儲けを独占しているラグビーワールドカップに対してニュージーランドとオーストラリアは納得がいかないのとカップの年はテストマッチ数が減るので、収益が減るとのことでIRBはカップの収益を分けるべきだと言う事を訴えている感じです。それで次回の2015年のワールドカップにボイコットの話を持ち出すなど、大騒ぎになっておりますがどうなる事やら。
RWC
4年に一回の事なので我慢して欲しいですが、人口が少なくここ数年の観客減で赤字状態が続くニュージーランドラグビーユニオンですし、オーストラリアはラグビー以外のスポーツが人気で元々財政的に厳しいでしょうから、カップの年にテストマッチでの収入が減るのはかなり痛いでしょうから、この訴えも理解が出来ます。 IRBが自分達の儲けに走り過ぎているのが、特に今朝のこのマウスガードに関する事で私もIRBの儲けを一人虐めするのにかなり批判的になっています。10万ドルは高すぎでしょ!

ホームネイションのチームは経済的にも苦労していないので、NZのように訴える事をする必要がないですからね。
さてさて、人気のAllBlacksがボイコットしたら盛り上がりに影響するのでどうなるか?

私はNZに強気で行ってもらいたいなと思います、そうしないとただでさえお金のない国ですからIRBの言いなりでは。
RWC
さて今夜は大一番のサモア対スプリングボックス サモアはウエールズに負けているので、この試合に勝たないとトーナメントに進めないので、何としても勝ちたい。しかしボックスは徐々に調子を上げているし何といっても前回のチャンピオンですからね。 怪我人が出たりしていますが、キャプテンのジョンスミットをようやく下げているのが本気度が高い試合かなって感じました。前にも何度も書いていますが、ボックスの優勝の条件はスミットを外す事だと強く思うので、今回のセレクトは興味深いです。
RWC
サモア是非是非勝ってトーナメントに残って欲しいです。 

今週末はトンガ対フランスもあるしスコットランドが生き残りをかけてイングランドとイーデンパークでも試合があるし最後まで目が離せません。 スコットランドの意地が見せれるか? 先週のアルゼンチンとの試合は最後のDGのは12番がオフサイドでプレッシャーに行っていましたね。 まあそれもラグビーでしょうか。

かなり盛り上がっているニュージーランドでやばいです。 スタジアムの隠れお薦めとかもそのうち書くつもりです、トーナメントに入ってから観戦される方の参考になればと。


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Rugby World cup pool戦大一番?? AllBlacks vs France プレビュー

ちょっとご無沙汰の更新だったかな。相変わらずの調子で正直参っています。。。
9月半ばを過ぎても肌寒い天候でしたが、昨日から春らしい気候になってきているのが救いと言いたいけど、私の体の不調は相変わらずで後遺症が酷いです。悔しいけど受け入れるしかない...
WC W
ほぼ毎日のようにラグビーワールドカップの試合が行われていて盛り上がっています。しかし私はあまり見れていないと言うか、昨日のワラビーズ対USAの試合はソファーで横になっていてしんどくて殆ど見れず。。。一方的な試合だったので見逃しても良かったですけどなんか悔しいです。
怪我人がまたまた沢山出てしまった感じですね、サモがウイングをやっていたのかな?
先日のアイルランド戦でのショックの敗戦でかなり騒がれていますが、キウイがオージーを仕切ること自体がやっぱり宜しくないなと試合後に余計に感じました。それに関しても色々言われていますね。

さて今日はPool Aの大一番??のオールブラックス対フランスがイーデンパークで行われます。
フランスBチームと言われるくらい、メンバーを落としたとか色々騒がしくなっていますが、フランス人曰くBと言うほどメンバーは悪くないと言われていますが、W杯が始める前からABs戦はBチームでと言われていたし、私はあまり驚いていませんし、このW杯で多くのチームがメンバーを落として行ったりしているのが当たり前になているのが気にるところ。 ランキング1位のABsに対して下位のJapanが次の試合に備えてBチームでと言うのは相手をリスペクトしていないし、そんな事がやれる余裕がどこにあるのかと言いたくなります。全ての試合をベストで戦って世界にJapanのラグビーを評価してもらわないといけないし、人気のない日本ラグビーの改善の為にもなるのにとても残念な事でした。 
そこまでしてメンバーを落として、次のトンガ戦に備えたのに完敗で試合内容も・・・ではファンは増えるどころか減ってしまうのではないかなと心配です。外国人コーチを揃えてお金をかけて、そして彼らに全てを任せていただけに批判も大きくなるのは致し方ないかと。メンバー選考にしろ色々考えさせられたのではないでしょうか。

さて今日の大一番に戻ると、フランスBチームでポジションも10番の人が9番をやったりとか、キーポジションを入れ替えたりとかで、それもかなり騒がれていますが、フランスでは当たり前と言うか良くやる事だそうで、前回のスコッドのエリサルドも9番でしたが10番でも上手かったし、フランス人に言わせると問題ないとか。
ウィップーも9番と10番やるし同じような感じでしょうか?2,3年前のスコットランド戦でカーターが途中から9番やったしね。 まあ試合を見てそれで判断しましょう。

ABsは怪我人のリードを省いてはベストメンバーと言えるのかな? 9番はウィップーでカウワンはベンチにも入っていないのが気になりますが、メディアとかで言われるほどカウワンのプレイは悪くないかと思うのですが、何故かエリスの評価が高く今回もベンチ入りしています。Japan戦での評価は相手が相手ですからあまり出来ないと思います。
それよりその日本戦でいまいちだったスレイドがカーターのバックアップで良いのかと言うのが心配かも。

日本戦でお遊びしていたSBW(サニービルウイリアムズ)はどうしてもベンチに入れたい事が前回ウイングでも使ったしそう思われますね。確かに彼が後半出てきたら相手は嫌ですしね。でもトーナメントにはいてウイングでは怖い。キック処理は出来るのかが一番気になるし、Japanはキックをしてきてないので確かめれなかった。
しかし3列の選手をベンチには入れないのはちょっと気になる。Sホワイトロックがちょっとやっていてやれる事を証明?したからか知れないが(ボリッチも6番をやれる)このレベルでしかもトーナメントに入ればそんな事は通用しない。何のためにヴィトをスコッドに入れてあるのか?

予想はそれでもフランスB?チームだから15点~20点差くらいで勝つかなと思います。フランスはこの試合にはあまり気を入れて来ないだろうし、その気持ち次第では40点差位もあり得るかも。それもフランスですからね。

ABsは4年前の事があるので気合が入っているでしょうが、まだまだPool戦だし、負けた方が楽なトーナメントに行くしと言う事で、そこまで大一番と言えるほどでもないし、ベストメンバーでないので余計に盛り上がりに欠けそう。

ダグが現在のパフォーマンスで98キャップのムリアイナを上回って15番で先発。ムリアイナは来週のカナダ戦で99キャップでトーナメントに入ってどこかで途中出場でギリギリ100キャップか?日本戦で出れなかったのが響いてる。

New Zealand:
1. Tony Woodcock, 2. Keven Mealamu, 3. Owen Franks, 4. Brad Thorn, 5. Sam Whitelock,
6. Jerome Kaino, 7. Richie McCaw (capt), 8. Adam Thomson, 9. Piri Weepu, 10. Daniel Carter,
11. Richard Kahui, 12. Ma'a Nonu, 13. Conrad Smith, 14. Cory Jane, 15. Israel Dagg.
Reserves:
16. Andrew Hore, 17. Ben Franks, 18. Ali Williams, 19. Anthony Boric,
20. Andy Ellis, 21. Colin Slade, 22. Sonny Bill Williams.

France:
1. Jean-Baptiste Poux, 2. Dimitri Szarzewski, 3. Luc Ducalcon,
4. Pascal Pape, 5. Lionel Nallet, 6. Thierry Dusautoir (capt), 7. Julien Bonnaire,
8. Louis Picamoles,9. Dimitri Yachvili, 10. Morgan Parra, 11. Maxime Medard,
12. Maxime Mermoz, 13. Aurelien Rougerie, 14. Vincent Clerc, 15. Damien Traille.
Reserves:
16. William Servat, 17. Fabien Barcella, 18. Julien Pierre, 19. Imanol Harinordoquy,
20. Francois Trinh-Duc, 21. Fabrice Estebanez, 22. Cedric Heymans.

REFEREE: Alain Rolland (Ireland)

コメントやメールを頂いていますが、全然返信出来ていない状態ですいません。
一部の質問をここでお答えします。
イーデンパークでの飲食類の持ち込みは、日本から来られた方のエージェントの紙に書かれたを見せてもらいましたが、飲み物に関しては蓋が空いていないもので1L以下ならOKです。缶やビンは駄目ですが、ボトルならOKです。持っている時点で駄目だと言う係りの方が居ると思いますが、そう言われたら必ず「蓋を空けていないもの」と答えればOKなはずです。実際に私も言われましたが「蓋を空けていないものだ」と言ったらOKでした。

それに係りの人でなく、正式なオフィシャルのスーツを着た方に聞いたときに「缶、ビンでなく(ペットボトルOK)1L以内のもので蓋が開いていなければOK」と確認しています。

食べ物では、マックとかそういうファーストフードとか買っての持ち込みは駄目だと耳にしています。
しかし、お菓子や、自分で作ったサンドイッチ、おにぎり、リンゴバナナ等は全然持ち込みOKです。私は今迄にもそして今回のW杯にもおにぎりやフルーツ等を持ち込んで、検査でも何も言われません。逆に検査はW杯の方が甘いくらいでびっくりしています(笑)

スタジアムの食べ物はジャンクフードばかり売っているし、それらを殆ど食べない私は買わないですし、かなり高いのです。 日本から来られた方等に当日作った赤飯や前日作ったパウンドケーキを差し上げて中には受け取ってもらえなかった方も居ますが(笑)他の方には喜んでいただきました。
だからそんなにきび良いとは言えない検査で正直びっくりしております。この私の書いたのはイーデンパークでの話ですので、他のスタジアムで同じかどうかは解りかねます。 同じW杯なので同じ規定かも知れませんが、ハミルトンはもともとかなりきびしくて、ボトルも蓋が空いていなくてもそして食べ物も一切禁止でした。でも上着のポケットに入れていればそこまで調べません。

今治療から帰ってきて続きを書いて登校します。
体調が良くないですが、折角チケットあるしイーデンパークに行ってきます。
WC O
(写真は開幕戦のセレモニーで光を使っての演出で観客がそれを手伝ってやったもの。携帯等を光らせたりと沢山の人でやっていたので、凄い綺麗でした。携帯を使うとは良く考えたなって。)

明日のフィジー対サモアの対戦も白熱しそう。

明日の朝夜中の2時からサマータイムが始まるので時間が一時間早くなります。こちらニュージーランドに滞在される方は、時間を間違えないように気を付けてください。特にフライトだと要注意ですね。明日は試合もあるし大丈夫かなって心配かも。 ちなみに日本との時差が3時間から4時間に長くなります。


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ラグビーワールドカップ、白熱した試合サモア対ウエールズ&その他

前回は先週末白熱した試合のアイルランド対ワラビーズを書きましたが、今回はサモア対ウエールズのワイカトスタジアムで行われた激戦。昼間の試合で客の入りも良くて盛り上がっていましたね。

私の予想はサモアの勝ちだったが、パシフィックアイランダーの悪い癖の反則が少なければと言う条件付き。
試合は予想されたように激しくとても見ごたえがあった。サモアは初戦で10番を務めたTピシがハムストリングの怪我で欠場が結果的に痛かった試合だった。そのTピシは初戦で地域を取るキックを始めとして上手くゲームメイクをしていた印象だったし、ここ数年でGKも良くなっていた。

その代わりに10番を務めた元ブルーズ&チーフスで現在はフランスでプレイするラヴェアが攻撃ではまあまあだったとしても、課題のディフェンスに加えて元々体の張れる選手でないし、ブレイクダウンでの仕事は良い仕事が出来ない彼が、ブレイクダウンで不用意な倒れ込みを連発しそれでペナルティーを取られてPGで相手に点数をあげると言う試合を決める反則をたびたび犯していたのが非常に残念だった。

ラヴェアの反則が無ければ、終盤4点差と言う事で7点差とはえらい違いでメンタル的にもかなり違っただろう。他の選手も気持ちが入り過ぎて倒れ込みを取られる選手が居たけど、ラヴェアの場合は相手をめくりに行くと言うより相手に触れずそのまま反対側に倒れ込んだと言う始めから反則をしに行っているようなものだから厳しい言い方だが呆れるプレイだった。

サモアの頂けない反則の数々もあったけど、ウエールズが自陣ゴール前の大ピンチで後半はしっかりしのいだのが最終的に勝利に繋がった。過去のワールドカップの対戦ではサモアが何度か勝っているのでこの試合ではウエールズの意地を見せた感じか。

サモアはフィジカルの強さだけでなく、初戦で展開ラグビーを披露して今年のサモアは一味違う所を見せたが、ウエールズがそのサモアの攻撃を前半終了間際はトライを取られたものの、後半はしぶとく守った。

特にサモアの強みのFWの突進をゴール前でしのいだのは見ていて力が入ったし、11番トゥイランギにボールがまわらないようにと意識していたディフェンスが上手く行ったかなって思う。
逆にサモアはそのトゥイランギがウイングの位置でボールが貰えないなら、もっと10、12の所にエキストラで入れたりて突破を図る事を殆どやらずに宝の持ち腐れになってしまった感じが勿体なかったか。

あとは残り終盤7点差で残り時間は6分でペナルティーを得た時に、PGが狙える位置だったけど狙わずにラインアウトにしてトライを狙いに行った事。これは時間もあったし4点差にしておくべきだったと強く思う
連続でペナルティーを得たけど、次もPGを狙わずにラインアウトにしたが、既にキャプテンはベンチに居たが
あれはコーチからの指示だったのか、フィールドにいるその時のゲームキャプテンだったのか気になる所。

時間が5分もあればPGで4点差にしてその後相手のキックオフでスタートするのでトライをとれるチャンスもある。
前半にFWでトライを取れたので後半も行けるかと思ってのか? しかしそこら辺はウエールズクラスのチームだと
簡単には取らせてくれないし、ホームユニオンの意地もあるし、良く耐えたなって思った。

サモアが勝って盛り上がって欲しかっただけにこの敗戦はとても残念。
前日にスプリングボックスがフィジー相手に圧勝でチームの仕上がり具合が良かっただけに
サモアがボックスに勝てるのはかなり難しいので、ウエールズに負けた時点で予選突破がかなり苦しくなった。

金曜日は地元ニュージーランドが日本と対戦でしたね。
私は大差がつく試合を観戦するのはあまり好まないし、ハミルトンまでの遠征はきついなって思っていたし行っていません。
フランス戦で途中まで大健闘したJapanなのでかなり評価されていますが、オールブラックス戦では16年前の145-17と比べると83-7でかなりの成長と点数だけ見れば言えるでしょう。それに試合もそれなりにさせてもらっていました。
ブレイクダウンも上手くなり、リサイクルして展開できる事が出来たのは成長かも知れません。
しかしレベルの差は明らかで、これで手放しで成長したと喜んで良いのだろうかと思います。この大差でです。

トンガは開幕戦でもっと健闘しています、しかもベストめんばーに近いABs相手にです。
今回のABsは直前でリッチーマコウ、ダンカーター、ムリアイナ、ダグまでも休ませる事をしました。
それに試合を見ている本気で戦っている様子が見られませんでした、特にSBWに遊ばれていて簡単にトライもされていました。

色々な方の意見を拝見しましたが、意見は人それぞれですが、私の意見は厳しい言い方の部類です。
日本のラグビーの方向性と言うか、何か考えなければいけないのではと思います。
まずはフィジカルに負けないように、オフシーズン(南半球のシーズンの2~7月)には海外に行って
揉まれて当たりになれる事によってフィジカル面でも全然変わってくるでしょう。
日本の中だけでやるなら今のままで十分でしょうが、そこらへんをどう考えているのかでしょうね。

キウイの方が日本は強くなったと言ってくれているのは事実かもしれません。
それはフランス戦を見たからもあるかも知れませんが、実際にABsとやってそう思ったのかは?です。
日本人を前にはキウイ得意のお世辞?で良くやったよとか口先だけで話しているにすぎないかと。。。
日本人が居ないと思われる公共の場での意見が彼等の本当の意見でしょう。
私がイーデンパークで後ろに居た人が日本人が周りに居るとは知らなかったからか、
金曜日の試合の事をボロクソ言っていました、あれは意味のない試合で無駄な時間だとかJapanは・・・とか
あれが正直な意見でしょう。 ちょっと聞いていてむかつきましたが(笑)言っている事は間違いではないと思うし。
日本でもっとラグビー人気を増やすには、あの試合で良かったとか手放しで喜んでいるだけでは、どうかなって考えてしまいます。

残り2試合のトンガ、カナダ戦は大会前の予想より遥かに厳しい試合が予想されます。
開幕戦のトンガ、そしてトンガ対カナダ、フランス対カナダの試合を見ましたか?
カナダはかなり上手いし派手さはないけど、チームとしてかなりまとまっています。前にも書いたと思いますが、カナダに勝つのは反則の多いトンガより厳しい気がします。トンガにはフィジカルでかなり苦戦をするかと思いますが、我慢して反則を誘ってPGで勝利と言うのが上手くいけばの話ですが可能かと思っています。
怪我人が多く出ていますが、BKにロビンスが入ったのは大きいのではないでしょうか、彼がスコッドに入っていない事自体がびっくりしました。

私の予想はJapanは良くて1勝でしょうか。私は1引き分けが今回も精いっぱいかと思っています。 これが世界の厳しさです。厳しい意見で気を悪くさせてしまったらごめんなさい。 
F
最後は久しぶりの食べ物。久しぶりに筑前煮を作りましたが美味しかった~~
数日前でしたが私にとって特別な日だったので色々料理をしました。 しんどかったけど何とか。。。
写真を撮り忘れましたが、レモンスポンジも作りましたがカステラ好きの私にはカステラにそっくりで最高の味。




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まるでホームのアイルランドのアプセット?勝利&ザック酒に溺れる

WC W
開幕して10日ほど過ぎたラグビーワールドカップ。格下チームの健闘でより盛り上がって過去にない程面白い大会になっているとまだ2試合ほどしかしていないのに言われたりするほど面白い今回のワールドカップ。

週末は面白い対戦がいくつかありました。その中でも一番の注目だったと思われるのが、土曜日の最後に行われたワラビーズ対アイルランドの大一番。 私はチケットを持っていましたが、体調があまり良くない事から直前まで行くのを辞めようかと思っていたくらいでした。 でも4年に一度だし今回が最初で最後になると思う生観戦なので、何とか行く事にしました。幸いにも屋根がある席だったし柱があって人で窮屈になると言う事もなくてのんびり見れたのが良かった。

イーデンパークに向かう途中でスタジアムの近くのパブではアイリッシュが盛り上がっていてポリスも沢山いて既に試合が始まっている感じの熱狂ぶりだった。 スタジアムまで数十分歩いて着いてもアイリッシュの方が既にお祭りモード。 

試合前のアップでもアイルランドの選手が出てくると凄い盛り上がるなど、アイリッシュサポーターの凄さは相変わらずだなって感心した。私が初めてアイルランドの試合を見たのは(こちら)2006年で選手が入場する所の一番前で興奮したいてのを思い出した。あのときのアイリッシュのサポーターの熱狂ぶりも凄かったけど、土曜日はさらに凄味が増していた。
WC W
試合前日のキャプテンズランでワラビーズのブレイクダウンで大黒柱のポーコックが背中を痛めて出場が危ぶまれている報道を聞いていて、当日にどうするのか?と言う事だったが当日の朝の時点で欠場と言うのをラジオで聞いた時にはワラビーズがかなり不利になるなと思った。
それだけでなく2番で先発予定だったモアーが急遽欠場とスタジアムに居る時にラジオで聞いた時に、これはワラビーズ負けるなと思った。


試合が始まってこの日の試合を決めたスクラムがモアーの欠場もかなり影響したのではないかなって感じた。変わりの出場のポロタナウもパワーがあってスクラムに関しては悪くは無いかと思うけど、今季は怪我であまり出ていないし、試合経験がここ最近ないのが凄い気になっていた。
WC W
その実戦不足がこの大一番で出たなと言うのがかなりあったかと思う。スクラムだけでなく、ラインアウトのコンビネーションやスローイングにしても実戦不足が出たのは確実に言えるかと。もともとスローイングは良くないので、ラインアウトはやばいだろうなと思っていたけど、ノットストレートは何度かあるし、オーバースローもあるしでは、モアーの欠場がかなり痛かったのは言うまでもない。もっとやってくれるかと期待していただけにがっかりかも。

私ならサイズがないけど、今年成長したSファインガを先発でなくてもポロタナウの出来が悪かったので後半からでも入れていましたね。 スクラムはともかくラインアウトはもっと増しになっていたはず。

あとはポーコックを欠場で7番に入れたのがNo8の選手でしたし、ブレイクダウンでは劣勢になり本来の早い展開が出来ていな方ので、アイルランドの思う壺と言う展開になったのも敗因かと。
WC W
少し前のワラビーズの練習の記事で書いた、フィットしていないパルーを入れてエルソムを下げる事をして、3列はNo8の選手を3人並べるなどディーンズ氏の采配にも疑問が残る。 
WC W
この試合の選考だけでなく、ギタウを外したのも言える事だけど、経験のあるベテラン選手をことごとく外していって、若い選手ばかりのスコッドでは大一番でしかも怪我人が多く出たらチームが機能しないのは予測できたことではないかと思います。

12番の選手もスーパーラグビーでは良かったものの、特にこのアイルランド戦では、持ち前の突破力を活かそうっと突進しては、再三ボールを絡まれ球出しが出来ずに相手ボールのスクラムになるなど全然機能していなかった。13番Aファインガもタックルは良い物を持っていてオールブラックス戦では良いところを見せたが、攻撃では代表レベルではないと再三言ってきたのがここで出てきた感じでしょうか。
WC W
そろそろバーンズを起用する時が来そうですが、脳震盪癖があるので選手生命だけでなく今後の生活にも影響が出てくるだけにバーンズを見たい気もしますが、あまり無理はして欲しくないですね。
あとギタウと同じく代表から外されているモートロックのような経験豊富な選手がこういう試合に居ると違うのになって思ったりもしましたが、FWがあれだけやられては話にならないかな。

まあ、あれだけFWが劣勢でセットピースが全然なうえにブレイクダウンもあれでは、いくらゲニア、Qクーパーが今年調子が良いと言ってもイーデンパークで戦ったABs戦の時のように何も出来ないのを再現しました。
WC W
しかもQクーパーは終盤のチャンスで変なパスでインターセプトをされるなど台無しにしているし。良い時と悪い時の差が激しすぎるのが気になります。

しかしスクラムだけで試合が決まったと言う感じが強いので、なんだかなて感じです。
スクラムが崩れる事がここ数年でかなり多くなり、組み直しにしろ時間がかかるし、見ている方は退屈でしょうね。
今回のはスクラムが崩れてレフリーがワラビーズの方が悪いと見ての判定でペナルティーになりPGで得点が入る事が多かった。確かにワラビーズが崩したり、バインドをしていなくてとかが目立っていたけど、ある判定はイあるランドの方か、または両方一緒に崩れた感じでもワラビーズに反則を取ってPGもあったし。
ある意味レフリーがどちらかに反則を与えなくてはと言う感じで「勘」みたいなのも無いとは言えないので(特にスクラムでの反則は微妙なのが多いから)余計にやるせないですね。
WC W
試合自体は接戦で面白いでしょうが、内容がスクラムが崩れて→PGばっかりではラグビーとは一体何?となってしまう。 と言っても私が何度も書いているセットピース(スクラム、ラインアウト)の安定がないと勝てる試合も勝てないですしね。 それがこの試合では嫌と言うほど解った気がします。

アイルランドが勝って、皆が口をそろえて「アプセット」と言いますが、アイルランドはもともと強いのでそこまで言うほどかなって思います・・・ あのメンバー(ポーコック、モアーの欠場)ならアイルランドの勝利は予想できたかと。

しかしアイルランドのホームのようなスタジアムでオージーのサポーターたちは大人しくて情けないくらいでした。一回私の近くでオージーの例の掛け声をやったけど、アイリッシュに内容を変えられて、おまけに大笑いされてその後は大人しくしていたのが印象的だった。
WC W
試合中もそうですが、試合後のアイリッシュの方はさらに凄かった。皆なかなか帰りません。このお姉さんは寒いのに上はグリーンのタンクトップで下はアイリッシュの国旗柄の短パンで旗を振りまくっていたのが皆の注目でした。 結構可愛くてしかもこの格好で皆から写真を撮られていました。私も一緒に撮りたかったな~笑
WC W
アイリッシュのサポーターに良いゲームだったねと握手をしたら抱きついて来てキスされるし、それが女性でなかったのが残念ですが、相当嬉しかったようで皆さん大興奮でした。
帰りの車は開幕戦と同じで渋滞を避けるためにしばらくスタジアムに居ましたが、盛り上がりが激しすぎて、それでも渋滞が凄くて大どうりになかなか出れずでした。 そこで綺麗なアイリッシュのお姉さんに声をかけられて、乗せていっていてと言われたけど、反対方向でしかも車は全然動いていないし丁寧にお断りしました。でもむちゃくちゃ綺麗だったので惜しい事したなって(爆)

その後もタクシーをなかなか拾えない人が多くて、今度は酔ったアイリッシュ(皆酔ってたか)の男性陣にも乗せていてと言われたけど、丁寧にお断りしました。体調が悪い上に渋滞の中を送るのは無理ですし、既にちょっとヤバかったのでそんな余裕は無かったです。
何とか観戦できたのが救いだったけど、残り試合の席はどうなのかとか落ち着いて見れるところだと良いなと思うけど、そればっかりは今回のように行かないかと。。。 何とかあと一ヶ月持って欲しい。
WC
イーデンパークには開幕前にお披露目になった、第一回ワールドカップで一番最初にトライをした、マイケルジョーンズ氏の銅像があります。 実際にその時のトライの体勢をそのまま再現して作ったものです。 本当の初めてのトライはスクラムか何かの時にイタリアが反則をしてペナルティートライが初めてのトライだったのですが、人が一番最初にトライをしたのはジョーンズ氏です。
WC
横から見るとこんな感じですが、良くこの体勢で壊れないなと感心。

最後にタイトルに書いたザックギルフォードの酒の件。
ワールドカップのスコッド発表の後に、トライネーションズの最終戦のワラビーズの試合があり、その試合で私が再三書いていたザックのキック処理の悪さとその他でも良いところがなかったあの試合。いまいちな出来だったので鬱憤を晴らすためか、チームで禁じられてた酒をチームのホテル部屋でかなり飲んだそうで、所謂ルール違反をした、その事で怪我人が多く出てもリザーブにも入れていないのかと。。。でもなぜ今頃発表したのか? 
今日はそのザックのニュースがスポーツニュースではなくトップニュースとして扱われた。

チームホテルで飲むのが禁じられていたのか、酒をいけないとされていた期間に飲んだ事がいけないのか詳しくは解りませんが(多分前者)かなりの量を飲んだようですし、試合でいまいちだった鬱憤を晴らすのは練習して試合で取り返せ!って感じです。ザックがルールを破ったりするとは大事な時期だっしがっかり。

お隣オージーも色々やらかしていますし、W杯期間中にイングランドの13番の例の皇室の人と結婚したばかりの人も、クイーンズタウンでブロンドの女性とかなりいちゃついているのが、カメラにも収まっているし、はげ頭にキスもされていたし、その時に一緒に居たチームの関係者?か何か知らんけど何やら不正をしたのか裁判沙汰にもなっているし、イングランドの酒癖も相変わらず悪いですね。  しかし皇室では問題になっていないのか??

選手の皆さん大会中くらいラグビーに集中してくださいな。


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カーター欠場のオールブラックス,日本戦メンバー& RWC盛り上がりの裏では大混乱

WC
今朝メンバー発表があり休むかと思われたリッチーマコウが100キャップ目をムリアイナより先に迎える事になる。
ムリアイナはダグにプレッシャーを受けているが今回15番で先発。 
WC AB
カーターは始めは10番に入っていたが、トンガ戦で背中を痛めていた所がおもわしくなく欠場スレイドが10番でリザーブにはカウワンが入った。ウィップーが10番のリザーブか。
ザックはそれでもリザーブにも入れてもらえないのは、先日のワラビーズ戦でのキック処理を始めとする出来が良くなかったのがトーナメントでは使えないと見込まれているのもあるだろう。最終戦のカナダ戦で先発になるくらいかなと思っています。

NEW ZEALAND:
15 Mils Muliaina, 14 Cory Jane, 13 Conrad Smith, 12 Ma'a Nonu, 11 Richard Kahui,
10 Colin Slade, 9 Andy Ellis; 8 Adam Thomson, 7 Richie McCaw (capt), 6 Jerome Kaino,
5 Sam, Whitelock, 4 Brad Thorn, 3 Owen Franks, 2 Keven Mealamu, 1 Tony Woodcock.
Reserves:
Andrew Hore, John Afoa, Ali Williams, Victor Vito, Jimmy Cowan, Piri Weepu, Sonny Bill Williams.
WC AB
カフイは今度は11番で開幕戦の出来が良くてウイングの一つのポジションは彼になりそう。もう一人のウイングは14番にジェーンが入る。私はこの二人のウイングコンビが一番かなって思う。あとは15番がダグかムリアイナか?
日本戦での出来でレギュラーを決めるのはちょっとどうかと思うので、フランス戦でトーナメントのメンバーを決める感じになるだろうか?
WC AB
しかし開幕戦のカフイはかなり良かった。先日のスプリングボックス戦でもかなり張り切ってと言うか、ハングリー感があって彼本来のプレイが戻ってきているのが嬉しい。怪我なくやれれば彼は前回のW杯も入ってもおかしくなかった。

あとはリードの怪我がトーナメントまでに完璧になれれば言う事無し。予選最後のカナダ戦には出れそうかもと言う感じだが気になりますね。日本戦では思ったより早い復帰になったトンプソンがNo8に入ります。
WC AB
エリス、スレイドのハーフ団で日本戦ですが、この二つのポジションとと怪我人の所を省いてはベストメンバーかなと言う感じですね。

やっぱりワールドカップは凄いですね。 生観戦はやばいです。
WC O
そう言えば開幕戦で一番盛り上がったのは写真のセレモニーもそうですが、SBW(サニービルウイリアムズ)のジャージが敗れてフィールドで着替えたところでしょうね。私の後ろのキウイもキャーキャー言ってましたし、数日テレビでもその話題で女性にインタビューして皆がキャーキャー言ってました(笑)
WC AB
気になるのは私の体調で、先週から色々あったので動いていたけどやっぱりまだまだ厳しいかなって強く感じた。
まだまだ始まったばかりだし、あまり飛ばさないようにしないといけないかなって思った。実はここ2,3日はやばくてベットで過ごす事が多かった。でもこの事で自分の今の限界と言うか、そう言うのが解ったのは良い事かもしれない。それを知ってちょっとショックでもあったのも正直あるけど(笑)怪我以降は情けない体ですな。。。

開幕戦の日はオークランドは大混乱。盛んにバスや列車の公共交通機関を使ってと宣伝しておきながらサウスオークランドから列車で試合に来ようとしていた人達の2,000人近くの人たちが、衝突事故もあったのもあるがその後の対応(バックアップ等)の悪さで開幕セレモニーは当たり前で、試合も前半は観れなかったと言う事でかなり騒がれています。その中にはメアラム、リードのお母さん達も含まれていたそうです。

それだけでなく、シティーに作られてたパブリックビューのパーティー会場は50,000人を収容?の所が予想以上の人が詰め掛けてシティーは人で埋め尽くされて試合会場のイーデンパーク以上の大混乱で道路にも人があふれてしまうほどで、マナーの悪い酔っ払ったサポーター達でより混乱が増して大変な問題になっていて連日ニュースで取り上げられて、責任者達が責められております。

私は宣伝などに惑わされず、いつものように車で歩いて行ける所に停めてイーデンパークに向かいましたが全然問題なかったです。帰りは渋滞が予想されるので、しばらくスタジアムに居て時間を潰しました。ニュージーランドの公共交通機関の不便さは言うまでもないのがこれで明らかになりました。特に沢山の人が集まるイベントでは対処できませんね。

トーナメントに入ってセミファイナル、ファイナルの時はオークランドにもっと人が集まるだろうし対処できるのか?お国柄でのんびりしすぎていて問題が起こってからでないと動かないのが。。。

折角大盛り上がりのラグビーワールドカップなのに、裏側では色々な問題が起こって入ります。
今日はサモアが初めての試合を行いましたが強いですね。ナミビアは決して弱いと言う訳ではないと試合を見てて思いました。フィジカルでもサモアに負けないくらい良かったですし、13番のスピードも素晴らしい。それ以上にサモアが凄かった。フィジカルだけでなく、FWがBKラインに入って素晴らしいパスをする等、展開ラグビーもしっかりできるところを見せました。 スクラムでスプリングボックスに対応できれば怪我人も多くなったボクスを破って死のプール一位通過もあるのでは?
まず週末のウエールズ戦で勝たないといけませんが、パシフィックアイランダーの悪い癖の反則が多いのを無くせば本当に恐ろしい存在なのが今回のサモアだと思います。 

しかし先週末のウエールズ対ボックスの試合はウエールズがスティーヴン・ジョーンズを怪我で欠きながら変わりの10番がかなり良くて、予想外の接戦で僅か一点差で敗れたものの勝ってもおかしくない試合だった。
フックのPGが入ったように見えたが、タッチジャッジは旗を上げず・・・レフリーは最初TMOのジェスチャーをしたのですが、その後何故か取りやめたがどうして?微妙だったし使えると事では使わないと・・・これが入っていたらウエールズが勝っていたかも知れないし(点数上では勝った事になりますね)。
この時のレフリーが2007年の超フォワードパスを見逃したWバーンズ氏でまたかと言う感じでニュージーランドでは騒がれていますが、2007年の時とこの判定では違うので今回のはバーンズ氏をそこまで攻めれないでしょう。

キウイが今回の事でもバーンズ氏を攻めるのは、ボックスが負けていれば、セミファイナルで当たるのがボックスで無くなるので有利になると思っているので、余計に騒いでいるのでしょうが、どこが来ようと勝てばいい事。

今回のW杯は弱いと言われているチームが健闘している事が多くて盛り上がっていますね。
日本にしろ、スコットランドに最後の方までリードしていたルーマニア、今日はジョージアがスコットランドと対等に戦うなど素晴らしい試合が見れています。
WC O
トンガ対カナダも接戦で最後まで解らなかったし楽しめました。  カナダはかなり良いですね。日本はトンガにもカナダにもかなり厳しいかと。前にカナダには・・・と書きましたが、今日の試合を見てたらかなり手ごわいです。チームとしてしっかりまとまっているし安定感があります。まだ反則の多いトンガの方が戦いやすいかも。開幕戦はトンガのモアが良い突破を何度かして良かったですね。


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ラグビーが大好きでラグビー王国ニュージーランドへ。現地のクラブでプレーしニュージーランドラグビーに虜に。それ以来ラグビーシーズンに合わせて日本とNZを何度も行き来して今ではNZに永住。NZラグビー最高です!だからここに来たしこれからも。
趣味は料理、ベイキング、写真など・・・致命傷の怪我でラグビーがやれなくなってからベイキングを始め今では一番の趣味かも。試食したい方はどうぞ(笑)
近い将来再びグラウンドに立てるまでリハビリがてらブログを書いています。心身共に調子が良くないので時々弱気な発言があるかと思いますが許してください。
ラグビー大好きなら大満足出来るそんなラグビー王国から呟いています。ラグビーについて色々語りましょう。

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